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ジュンギくんのニュースが皆無です・・・・

夜を歩く士」のインタビュー記事が日本語で日本サイトに上がってます。
自分で訳したものでないものは普段載せないんですが・・・・・
元記事も(韓国語で書かれた)探したのですが・・・無いので
あまりにも無さ過ぎて・・・リンクを貼っても読んで頂けるか分からないので・・・お借りして来て貼ります。
ご了承くださいませ。
ちゃんと掲載元のリンクは貼らせて頂きますねm(_ _)m

かなり・・・・長いです。。休み休み・・・お読み頂ければ・・と思います


「夜を歩く士」イ・ジュンギ インタビュー 


イ・ジュンギ「夜を歩く士」インタビュー


Q:まずは日本のファンの方々に挨拶をお願いします

こんにちは。俳優のイ・ジュンギです。久しぶりにご挨拶しますね。
夜を歩く士(ソンビ)』が日本で放送されることになりとても嬉しいです。



Q:すでに日本のファンの反応が熱いですが、いかがですか?

いつもいい反応をいただいて、感謝しています。
ファンの皆さんの声援があるので、僕も大きな力を得て作品に臨めている気がしますし、作品を
無事に終えることができたのも皆さんの限りない愛と信頼のおかげではないかなと思います。
うれしい気持ちで無事に撮影を終えた気がします。



Q:ドラマ『夜を歩く士』への出演を決心した理由は?

皆さんへもう少し違ったキャラクターをお見せしたいなと思ったとき出会ったのがこの作品です。
ヴァンパイアというテーマもそうですし、興味深いテーマ・キャラクターじゃないかな、そんな
期待感でこの作品を選びました。
結果的には、今までのファンの方々もそうですし、俳優イ・ジュンギを知っている多くの方々に
とっても、おそらく非常に新鮮に見えたんではないでしょうか。
イ・ジュンギのまた違った
ああいう演技もできるんだなという少なからず衝撃もあったと
思いますし、そういう部分をお見せできたという点で個人的に満足しています。



Q:ドラマの紹介をお願いします。

朝鮮時代を背景にしているので今までの「韓国型ヴァンパイア」作品とは違うと思います。
さまざまなジャンルが混ざっています。
朝鮮時代の姿とヴァンパイアの姿、クィ(イ・スヒョク)との対立関係などが調和し、さまざまな
ジャンルを楽しんでいただけると思います。
日本の方々にも楽しんでいただける作品になれば嬉しいです。



Q:ドラマで演じられたキャラクターは?

キム・ソンヨルという人物を演じました。
王に忠直な忠臣で、剛直でまっすぐな性格の王の士(※現代の学者)で、友人であり忠臣
なんですが、運命の渦に立ち向かいながら、ヴァンパイアとして「守護鬼」として120年間
生きていく人物です。
すごく心が痛むような……それでいて、自身の運命に立ち向かい、最終的には愛する人々と
民たちを守るために「守護鬼」として生きていくんです。
絶対悪のクィとの最後の戦いを繰り広げます。
運命なんでしょう。
結局、ヘソ(ヤン・イクジュン)という人物が「守護鬼」を対処できる自身の役割を果たしたということ
を知り、自身の立場を継ぐ「守護鬼」を探していたところ、性格や資質などの面でキム・ソンヨルが
最も「守護鬼」に適任だと判断し、「守護鬼」にキャスティングするんです(笑)。
「守護鬼」という運命を受け入れ、国の危機を知り、自身が愛した友人で主君だった王の運命との
戦いを手助けしようと自ら身を捧げた人物なので、その運命を自ら受け入れたんだと思います。
120年間、「守護鬼」として国を救うためにやってきたことをずっと考えました。



イ・ジュンギ「夜を歩く士」インタビュー


Q:演じる上で難しかった点は?

まずは、スタートから難しかったのは事実です。
なぜなら視聴者の皆さんもヴァンパイアというテーマに慣れ親しんでいないので、壁がとても高い
という点でも、簡単ではないスタートでした。
これまでとは違う、説得力のあるヴァンパイア演技をお見せしようと……。
蓋然性を持って視聴者の方々を満足させるにはどうしたらいいかとても悩んだので、序盤は
大変だった気がします。
イ・ジュンギだけの演技スタイルで視聴者の方々を100%説得しなければならなかったので
放送前まではそういう部分にとても集中しました。
ヴァンパイアとして変化する過程、生きていく姿、吸血鬼として反応する感情、身体的変化、
呼吸までも考えなければならず、そういう部分にとても悩んだ分、視聴者の皆さんも序盤で
とても驚かれたと思います。
そういう面が説得力を持ったので、この作品が新鮮で珍しいスタイルの作品だったにも関わらず
視聴者の皆さんもいい反応をくださったんじゃないかなと思います。
俳優として、そういう部分が成功したという点で達成感も感じています。悩んで大変だった分
いいものが出来上がった気がしています。



Q:演された俳優方(チャンミンさん、イ・ユビさん、イ・スヒョクさん、キム・ソウンさん、)との演技
はいかがでしたか?

個人的には若い彼らとの演技にとても期待していたんです。
たぶん、今までの僕の作品では見ることがなかった、ひと味違った調和がきっとあるだろうと
確信していたんです。
皆さん演技経験は多くないですが、それぞれの魅力と演技的スキルが十分にある方々だと
思っていたので。
現場に入ったときは、すぐに親しくなれる方々だったし、現場での態度も真摯で僕が刺激を
受けた部分も多かったと思います。
僕自身もたくさんのことを学べましたし、彼らが毎回成長していく姿を見て僕も感じるものが
ありました。
また、忘れていた以前の初々しかった僕の姿も思い出しましたし……。
演技に対する情熱もまた、リフレッシュするような感じがしました。
若い方々と一緒にいたので、やっぱりエネルギーが違うなと感じました。
先輩方と演技するときの、その熟成された経験はエネルギーとして私が相乗効果を引き出せる
ことが多かったんですが、今回は斬新で、あふれるほどの若いエネルギーだったので、現場でも
違った楽しみがあり、疲れず、ひと味違った力を出すことができたんじゃないかなと思います。



Q:出演陣を見ると現場の雰囲気もよかったと思います。
現場のムードメーカーはどなただったんでしょうか?

共演者はそれぞれ魅力があります。
スヒョクさんはシックに見えますが可愛らしい部分があって、ユビさんはすごく可愛らしい
方なので…現場でもすごく明るくて、いくら大変なことがあっても前向きでした。
イ・ユビさんは女性主人公として初めての作品だったにも関わらずブレることなく演技に臨んで
いて、現場でとても大きなエネルギーになった気がします。
スヒャン役のヒジンさんは一番付き合いが長く、僕とも1歳しか違いがないので、個人的に話し
相手になれるほどリラックスできました。
チャンミンさんもよかったです。
演技の経験は多くありませんが、自身が最大限この作品に溶け込もうとする姿勢が素晴らし
かったです。
東方神起と言えば歌手としてアジアの大きな星なのに、現場では新人俳優のように、

俳優としてたくさん学ばなければという姿勢で臨んでいたんです。
これほど愛されるにはちゃんと理由があるんだなと思うほど謙遜した態度で、とても魅力的でした。
チャンミンさんを見るとき、僕が初めて演技を始めたときの気持ちを思い出すほどいい刺激を
受けましたし、そういう姿勢が素晴らしかったのでそれだけ成長が速かったんだと思います。
それに、若い方々がお互いにすごく仲良くて、現場の雰囲気をできるだけ明るくしようと努力して
くれました。
僕も個人的に現場で自由に遊ぶのが好きなんですが、彼らと一緒にいたので僕も遊び場にいる
ように楽しく過ごせた気がします。



Q:イ・ジュンギさんはどんな先輩ですか?

私はまだ、厳しくできるほどの立場ではありません(笑)。
特に、今回の作品の場合は先輩方と後輩たちのちょうど真ん中に位置していたので、先輩の
ふりもしなければならないし、私自身も少し当惑していました。
今回の作品は大きな責任がありました。
監督、多くのスタッフの方々、関係者の方々が最初に始めるときから

ジュンギさん、よろしくお願いします」「彼らをしっかり引っ張っていってください」と話していて、
本当に激しい不安感を感じました(笑)
考えてもいなかったし、僕自身のことをやるだけで精一杯なのに……。
でも、そんな時期が来たんだなと受け入れて
僕もそんな立場になったんだなと早く把握しようと
努力しました。
いくら先輩という立場でも、仲間の共演者という立場で見たら指摘をしたり、いちいち態度を
制約したら気分がよくないと思います。
そういう部分が私にはプレッシャーでしたし、一緒にモニタリングしながら自然に

こういう部分はいいね。ああいう部分は少し直してみたらどうかな?というふうに、アドバイス
ではないアドバイスを……慎重に……(笑)
すごく慎重に言っていたんですが、彼らもたくさん学ぼうとしていてくれたので、僕もそれが
可能だったんだと思います。
そういう姿勢は本当にありがたかったです。

ジュンギ兄さん、これはどうしたらいいですか?などと気軽に訊いてくれたりして私に教わる
ことを望んでくれたので、僕もそうやってアドバイスすることができましたし、それも楽しかった
です。
チャンミンさんは歌手として圧倒的な立場ですし、スヒョクさんは俳優兼モデルとして注目されて
いますし……。
撮影中に疲れたときは、それぞれの立場で最高の彼らに、その立場で生きていく方法の
ようなものを僕が学びたかったので、そういうものをお互いに交流しながら少しずつ近づいて
いった気がします。
単純に、俳優として演技的な側面に関する話だけをタイトに交わしていたわけではないんです。




イ・ジュンギ「夜を歩く士」インタビュー



Q:応援の気持ちを込めて、イ・ジュンギさんの中国ファンとチャンミンさんの日本ファンが撮影現場
に差し入れをしてくれたと聞きました。
誇らしい気持ちだったと思います。ファンに感謝の言葉を伝えてみてください。

いつも感謝しています。
おかげでスタッフの方々もお腹いっぱいになれましたし、ぐったりするほど蒸し暑い真夏
だったのに力が出ました。
ファンの方々が、僕が出演する作品のたびにスタッフの方や俳優の方のために本当に献身的に
助けてくださいます。
現場の雰囲気もより一層よくなりますし、やっぱり忙しい現場なのでしっかり食事もできず、
そうしていると機嫌も悪くなったり疲れたりするんですが、その度にファンの方々が大きな愛情で
力をくださるので、とても感謝しています。
ファンの皆さんのおかげでスタッフの方々にも喜んでいただけますし(笑)
作品のたびに、ファンの皆さんのおかげで現場で疲れることもなく、最高の努力で最善の姿を
お見せできているんだと思います。



Q:ヴァンパイアとして変化する過程の演技が話題を集めました。
そのシーンを演じるにあたり、どのように準備されましたか?

実際にヴァンパイアは存在しませんが、存在するかのようなリアルさが大事です。
個人的には、視聴者の皆さんがご覧になったとき、全身で感じられるほどのリアリティが
なければならないと思いました。
ただ、地上波のドラマなので私が思ったよりも(過激さの)水準を低くしていたんです。
本当はもっと激しくしたかったんですが、放送されなければならないので(笑)本当は
リアリティをもっと加えたいと思っていました。
吸血鬼が実際に存在するなら、ウィルスのようなものだと思いました。
ウィルスが急速に全身に広がっていくとき、そのウィルスのせいで私が最後の最後に
人間でなくなっていく過程をお見せしなければならないとしたら、身体の反応速度や表情、呼吸
や出血など、大きな疾病ウィルスに侵されたときの姿などを研究しなければなりません。
そういう部分に気を使って演じたら、視聴者の方々もリアルに受け入れてくださるんじゃないかな
と思いました。
ドラマをご覧になったたくさんの方々が賞賛してくださって、とても恐縮しています。



Q:具体的に、参考にされた作品はありますか?

写真や動画、ときには、海外の作品に出てくるゾンビ作品だったり、ヴァンパイア作品を参考に
することもあります。
そういうものをイメージ化して僕の中に取り込みました。
役に息を吹き込むには基本的な感じを知らなければならないので、何かの疾病に感染した
事例を見たり、反応もチェックしたりしました。



Q:屋根の上でのワイヤーアクションも見どころでしたが、大変ではありませんでしたか?

僕は現場で走るだけでよかったんです。
編集でかっこよくしてもらいましたが、現場では少し気恥ずかったですね(笑)
速く走っていると考えて表情も見せて、アクションもしなければならないし……。
でも、少し不自然な部分を自然に見せるには、本人自身の努力が必要だと思っています。
基本的には、前後の状況の表情と動きをあらかじめ研究して、後からCG作業をしたときに
違和感がないようにしなければなりません。
そういう部分を考えて集中して演じなければなりません。
それを難しがる俳優もいますが、僕はあまり難しいとは感じません。
ひとつのことに没頭したらそこにすごく集中する方なんですが、僕なりにイメージを描いて
演じられるのは長所だと思います。
短所は、ひとつのことしかできないので、演じながら生きていると他のことは何もわからない
バカみたいになってしまうことなんですが(笑)
僕ひとりの想像の国に行けるのは僕の特技だと思います。
ブルースクリーンの前で何もない状態で演じる時に、完成された映像を頭の中に描き出して
そのまま演技できるという長所があります。
周りのスタッフの方々は、
ジュンギさん、ハリウッドに行って演じてもいいねと言ってくれます。
それだけ演技がうまいという意味ではなく、ブルースクリーンの前で何もないまま演技する
ことが多いのでそういうのにぴったりだという意味です(笑)
僕は個人的に、大変だったことはあまりなかった気がします。
もともとそういう部分では想像力が豊かなので(笑)長所が生かされました。



Q:ヤンソンとのロマンスもありますが男装したヤンソンとの出会いでの第一印象は?

男性なのに男性っぽくなくて……見た目もきれいで可愛らしくて(笑)
ああいう容姿の男性なら、男でも恋に落ちちゃいそうです(笑)。
初撮影のとき、すごく可愛らしかったことを覚えています。
ユビさんにも
可愛いと言った気がします(笑)


Q:ヤンソンとの水中キス、人工呼吸キスシーンが話題になりましたが、撮影をしながら印象に
残っているエピソードはありますか?

水中撮影は僕の専門分野なので(笑)毎年、水に潜っています。
水中撮影の現場に行くと、ダイバーの方々は暗黙の了解のように僕のことはサポートしません。

(やり方を)わかってるでしょ?という感じで(笑)だから、命の危険を感じることが多いです。
誰も面倒を見てくれないので(笑)
普通は女優の方々のサポートをして、僕はよくやっているので

ジュンギさん、自分でうまくできるでしょ?と。
僕自身も水中撮影が楽しいです。
でも、水中撮影は水の中に入ると本当に僕ひとりで残されたような気分を強く感じるんです。
水中では何も聞こえないし、ひとりで演技をしなければならないし……。
最後に誰かが助けてくれるまで、誰からも手助けをしてもらえない状況……水中で、水圧に
耐えながら……。
そして、最後には誰かの助けなしでは生きていられない……人生経験を水中撮影を通じて
経験している気分です(笑)。
水中キスシーンは、特に女性視聴者の方々が持っているファンタジーがあるじゃないですか。
どうしたらキスシーンが美しくできるか研究もたくさんしますし、特にユビさんの場合は
ほとんどすべてが初めてだったので……最初から最後まで助けながら、キスシーンも
きれいに映らなくてはいけないし、ユビさんの気持ちが落ち着かなければならないし。
ユビさんの場合、気を失った状態でのキスだったので、本人がとても緊張していたら気を
失っていないことが目立ってしまうので。
小さなことから大きなものまで準備して臨んだので、正直少しバタバタしていた気がします。



Q:ドラマの見どころは?

まずは一番話題になっていたのが、自分で言うのは恥ずかしいですが、僕の美貌が(笑)
でも、実際に気を使わなければならない役柄だったんです。
メイクもとても気を使いましたし……。
今までは僕が「苦労」演技の代名詞だったんですが、今回はもっと品格があって、優雅で
美しい姿を醸す、そんなキャラクターだったんです。
だから、皆さんがご覧になったときも、目の保養になるんじゃないでしょうか?(笑)
なかなか見ないヴァンパイアというキャラクターなので、皆さんも

イ・ジュンギがどうやって細かい部分まで表現したのかということに注目して楽しんで
いただく面白さもあると思います。
いつもそうですが、今回の作品も「ギフトセット」のような作品になると思いますので、すごく
楽しみながらご覧になっていただけたら嬉しいです。



Q:デビューから10年以上経ちますが、俳優の夢を持ったきっかけは?

ひと言で惹かれたからだと思います。
自分でも気づかないうちに、この「俳優」というものが運命的に近づいてきた気がします。
これまでも何度も話していますが、ひとつの演劇作品が僕の人生を変えたんです。
今考えたら、本当に「惹かれた」んです。
俳優にならざるを得なかった、運命のような……。
その頃僕は他の道を選んで人生を歩んでいたんですが、演劇『ハムレット』という作品を見た
ときの衝撃……ものすごく惹かれて、演技という学問を勉強したいと思いました。
そして、勉強しているうちに俳優になりたくなったんです。
映画の演出の方を勉強したくなって途中で浮気をしたこともありましたが、やっぱり演出の勉強
をしながらもまた演技をやりたくなったんです。
いつも最後の撮影日に感じる感情なんですが、僕がモニターの前に座っています。
第3者だったら新鮮な気持ちで眺めたり、憧れの目で見るような撮影現場を、僕がその中心に
立って締めくくるんだなと思うと、すごく感動的というか、うれしい気持ちで……不思議な気分です。



イ・ジュンギ「夜を歩く士」インタビュー



Q:映画演出の話がありましたが、監督に挑戦してみたい気持ちはありますか?

今は映画演出の夢はありませんが……
僕も演出をしたらうまくできそうな気がするんだけど……とも思います(笑)
俳優の感情線のようなものを十分に理解できますし、人が生きる話に俳優たちを正確に
使うことができるという気持ちがあります。
演出の機会がいつか訪れるんじゃないかなと思います。
この先もずっと続ける現場なので、やっぱり見て学ぶものもあるじゃないですか。
そうしているうちに、撮影しながら
僕が(演出を)したらどうなるかな……という欲が出る
ときもあります。



Q:時代劇と現代劇、どちらがご自身のイメージにより合っていると思いますか?

時代劇の方がより合っているんじゃないでしょうか。
個人的にも時代劇が好きです。
表現の違いがとても大きくて、現代劇は生活の中の細やかな演技を表現する面白さがあり、
時代劇は形が決められていない表現を想像して演じられるので……。
視聴者の方々が壁を感じないように、時代劇が表現できるカラーだったり、そういうものが
多様にあるので、両方好きですが個人的には僕の姿を際立たせてくれるのは時代劇の方が
近いと思います。
東洋的な容姿にも合っていますし、視聴者の方々も没頭しやすい気がします。



Q:俳優として過ごされながら、「俳優をしていてよかった」と思うときは?

僕は現場にいるときはいつもそうです。
どれだけ幸せか。
たくさんのスタッフの方々が私のために動いてくれて、たくさんのファンの方々が応援して
くださって、私がやりたいことをやりながら……。
僕が生きたことのない人生を生きてみて……不思議です。
毎回タイムマシーンに乗るような気分です。
違う場所にタイムスリップするような気分にもなります。
感性的にも理性的にも、いろいろ埋めてくれることができるのが俳優生活だと思います。
現場では寂しくないし、いつも言っていることですが、現場を離れたら個人的に趣味が
あまり多い方ではないので、むしろ寂しいんです。
俳優生活をしているときが楽しくて、面白いです。



Q:今後挑戦してみたキャラクターは?

現代劇なら、本格的な悪役です。
この世で一番悪辣な悪役、殺人者……。
ファンの方々や一般の方々が感じるイ・ジュンギはヒーローやイケメン、中性的な姿、または
男性と女性の姿を併せ持つキャラクターを表現できる、
とかそういう話をよく聞くんですが、どれもどこか正義に近い印象があります。
優しかったり……。そういうものから少し脱皮したいなと……人間イ・ジュンギの中には悪辣さ
も確かに存在しているんです。
そういうものを実際の社会で表に出したらダメなので(笑)
俳優活動で思いきり出してみたいですし、そういう姿は皆さんにとって衝撃かもしれませんが、
また違った面白さを感じていただける気がします。
それを現代劇で演じてみたいです。
時代劇は……今回チャンミンとスヒョクにも話したんですが

時代劇を7年以上やってきて、今やっとヴァンパイア役なのに、君はもう王なの?って(笑)
王役をやってみたいです。
燕山君みたいに極悪非道の暴君も演じてみたいですし、その中に痛みや悲しみも抱えている
ような……。
それから、本当に偉大な君主の姿も演じてみたいです。



Q:今後の日本での活動計画を教えてください

『夜を歩く士(ソンビ)』、皆さんのたくさんの応援の中で最後まで無事に終えることができました。
早く次回作を決めて、やらなきゃですよね?(笑)
日本活動の特別な計画についてお話するより、早くいい作品でお会いできたら嬉しいです。
俳優として一番大事なのはやっぱりいい作品で皆さんに感動をお見せすることなので、近い
時期にしっかり準備して皆さんにもいいプレゼントをお贈りできるようにします。
そのときまでいつも健康で、幸せに過ごして頂けたら嬉しいです。
近いうちにお会いしましょう。
ありがとうございます。愛してます。

source:J;COM

天性の俳優イ・ジュンギさんですね
近いうちに素敵な作品を決めて日本に来て欲しいです。
会いたい・・・・


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こんな以前のジュンギくんのインタビュー記事を見つけました。

ハリウッドについても語られてます。


イ・ジュンギ
イ・ジュンギ インタビュー記事


Q.日本と韓国を行き交いながら活動している。
両国で成し遂げようとする部分が違うと思うが・・・

イ・ジュンギ
そうですね・・特に具体的に成し遂げたいことがあるというよりどこの国であれ、いろいろな
層のファンに会う俳優になりたい。
今はアジアの方の認知度が大きくなったが、活動領域を更に広げて行きたい。



Q.ハリウッドまで?

イ・ジュンギ
夢は見ることが出来るでしょう、夢はすでに見ていた。
しかし、現実的な部分を考えば、言葉を簡単に出せない。
今だからアジアを越えた認知度を考えることが出来るだろう
以前のようだったらとんでもないことだ。
結局全ての事は私がすることに掛かっているという事である




Q.俳優イ・ジュンギはどこまで来たと思うか?

イ・ジュンギ
もう折り返し点を回ったようだ。
跳躍期というか。ちょっと。
<犬とオオカミの時間>をする時も、跳躍期だと話したようですが・・・ハハ
それでも跳躍期とする。
そのままこの言葉がいい。常に可能性を開いてあげられる地点だから。
私に演技というものはまた、別の命だ。
演技をしていると周囲の状況や人々さえも全て忘れる。
それだけ演技がいい
その瞬間だけは何も考えずに集中することが出来る。
私が生きている命とまた別の命を生きさせてくれる演技は私が一生歩むべき道だ
まだ道のりは遠い




毎回どんなインタビューでもしっかりした自分の考えを話す人ですよね。
ハリウッドデビュー
夢を叶えられて本当に良かったです^^


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韓流Mpostの記者会見レポを見つけました
普段記事を転記することはしないんですが・・・記事が無いので
ここで話してることってファンミでも話してたので思い出しながら読みました。


イ・ジュンギ来日公式記者会見~イ・ジュンギの3時間のファンミでダイエット

俳優イ・ジュンギが、1月31日(金)横浜・パシフィコで、たニューアルバム「My Dear」(1月9日発売)
と最新主演ドラマ「TWO WEEKS」の日本放送を記念した公式記者会見を開催!


イ・ジュンギ


Q:ドラマ「TWO WEEKS」で初の父親役のオファーが来た時の感想は? 

ものすごく怖かったです。うまく演じてもそれが普通だし、もしうまく演じられなかったら、数多くの
批判を受けるだろうと思ったからです。
初めはお断りをするつもりでした。監督と脚本家の方にお会いし「このテサンという役は若い俳優で
なければならないし、また人間の多様性をうまく表現できる俳優でなければならないので、これを
こなせるのは韓国ではイ・ジュンギさんしかいない。
見事に演じきれると信じている」と言われて、本当はその場でお断りをするつもりだったのですが、
そのお話を聞いて逆に出演しようと決心しました。



Q:役を演じる上で心がけたり気をつけたことは?
  
僕は恋愛の経験がないだけでなく…(ファンから「えー? 」の声が)、ピュアな人間ですよね(笑)。
チャン・テサンというキャラクターの歩んできた人生や自分に娘がいることを知るまでの過程、また
ラブストーリーについて、短い時間で作り上げなければなりませんでした。
そしてスジンとの出会いから、自分が父親だということや血縁関係の情を感じ、娘を通じて家族愛
というものを感じるようになる、そういった感情を持てるように、頭の中や心の中に描きながら
役作りに集中し続けました。
スジン役を演じたイ・チェミちゃんやインヘ役のパク・ハソンさんの演技がとても上手だったおかげで
情を感じるような演技が出来て2人には本当に感謝しています。
 


Q:娘のスジン役のイ・チェミちゃんとは連絡を取り合っていますか?  

今朝も「パパ、あけましておめでとうございます。お正月なのに海外でお仕事大変ですね。」という
メッセージと一緒に韓服を着ておじぎをした写真を携帯メールで送ってきてくれました。
また「お年玉は韓国に帰ってきてからいただきますね」と書いてあって、僕にとって本当に娘のような
愛らしい子です。

(日本語で)「かわいいでしょう?」ファンの皆さんにもSNSを通じて見せたので、見てない方は、後て
見て下さいね。 



Q:おすすめのシーンやお気に入りのシーンは?  

1つを選ぶというのは難しいけど、初めてスジンと病院で会ったシーン。
初めて会った時の微妙な感情、血縁を感じるような姿を自然な感じで表現するということにものすごく
気を使ったのですが良いシーンが出来ました。
今改めて見てもこんな演技が出来たのかと不思議に思うくらい。
それとストーリーの後半で、愛する娘のために苦難や逆境を乗り越えて、骨髄を移植するシーンが
ありますが、横たわっている娘を見ながら本当に自分でも表現できないような感情が自然にこみ上げて
来ました。
リハーサルなしで演じたのですが、本当にリアルな感情が出せたと思います。
皆さん、「TWO WEEKS」を見るときにぜひそういった細かい感情も見てください。今まで体験したことの
ない感情が湧いてきて自分自身も感動しました。


 
Q:ニューアルバム「My Dear」が、オリコンデイリーランキングで1位になったた感想は? 

「信じられない!びっくりしました。あり得ないことですよね。
僕は俳優なのに…。皆さんのおかげです。ありがとうございます。本当に感動しました。
正式なアルバムを発表するのでは、韓国か日本ですが日本の皆さんはアルバムにこめられたメッセージ
を大切に思ってくださり、アルバムを待っていてくださっているようで日本でアルバムを出して
こうして良い反応があると不思議な感じです。
レコーディングの度にプレッシャーを感じたり心配もします。適当に作ってはダメだなと。
もちろん一生懸命作ってはいますが、もっと頑張らなきゃと思います。
日本の家族の皆さんは僕にいつも祝福をしてくださる気がします。
本当に1位になったことが信じられません。



Q:「My Dear」はどんな思いで作りましたか?

アルバムを出すときには必ずメッセージを込めるようにしています。
普段からファンの皆さんに申し訳なく思っていることがあるんですが…僕は俳優としてロマンチックで
ファンタジーな姿をお見せできなくていつも重い作品が多かったので。
今回のアルバムでは、甘いイ・ジュンギをお見せしたいなと思いました。
音楽を通じて「声で演じる」ということもできるわけですから。ファンの皆さんは僕の恋人であり、
天使であり、また一方ではクラブで出会った2人のように、僕が積極的にセクシーにアピールする
ようなのも悪い男のようなものもあります。
ファンの皆さんがアルバムを聴いて嬉しくなったり感動したりして面白いのではないかと思います。
もちろん演技を通しても僕の気持ちを伝えられますが、こういった音楽を通して伝えるというのも
楽しいと思います。
僕がステージに立った時には皆さんと楽しい時間を過ごしたいという思いです。歌を通して気持ちを
伝えているという思いが強いので、僕にとってはある意味、演技の延長線だと思っています。
今は演技の活動を休んでいますが、音楽活動をつうじて感情が豊かになっていくので、皆さんは僕に
とって演技の師匠であり頼もしい応援団でもあり、恋人でもあります。
(ファンから拍手と歓声)


Q:ジュンギさんだけでなく、ファンの皆さんも若返っているのでは?  

初めてのファンミーティングでは、皆さんはずっとイスに座って、声援も「ジュンギ~」と小さい声で
遠慮したかんじでしたが、今は公演の間ずっと立っていらっしゃるので、逆に僕から「座ってください」
と声をかけるほどです。
さらに僕のファンミーティングは3時間近くあるので、最後の方はとても疲れて前のイスに寄り掛かってか
立っているという感じです。
3時間近くのコンサートはダイエット効果にもなるみたいで、ファンの皆さんが以前よりも痩せましたね。
ダイエットをするならイ・ジュンギのファンミーティングです!
街で売っているダイエットの薬は買わないでくださいね。
確かにCMを見ると僕も買いたくなりますが、効果はないんですよ
(笑)
それを飲んでダイエットができるなら世の中の人が肥満でストレスを感じることがありませんから。
「この薬があるから痩せられる」と思っていると、かえってご飯をたくさん食べてしまいます。
だからダイエットをするならイ・ジュンギのファンミーティングに来ることです!
 


Q:今回のファンミーティングはDVD化されますよね?  

DVDの発売はやめるかもしれません。(ファンからの「エー!」の声)
今回の映像をちゃんと見て、出せるかどうかをチェックします、DVDを見てよくないと思ったら
発売はしません!(
日本語で)
「冗談じゃないですよ」形式的な発売をするということは、したくないんです。クオリティーが重要
ですからね。
僕がうまくできなかったところはカットします。見せられるところがほとんどないかも
(爆)
もしかしたら2時間皆さんの姿が映っているかもしれません。DVD発売については協議中です(笑)


Q:今後の活動予定は?  

俳優なので、当然皆さんにいい作品をお届けしなくてはいけませんよね。
僕はいつも新しいジャンルに挑戦することが好きなので、今年もそうしたいと思っています。
他の俳優さんはロマンチックな作品に出ることが普通かもしれませんが、重い作品が多かった僕にとっては
挑戦になります。
だからそういった作品に出演して新しい姿もお見せしたいですし、愛する気持ちを皆さんと一緒に感じたい
とも思っています。
また海外での活動も活発にするつもりです。合作のような作品にも出演して、俳優として成長していけたら
と思います。
合作作品のいい点というのは両国の文化の発展に寄与できるということです。
今年もできるだけ休まず走り続けますので、ぜひ期待してください。



Q:とっておきのエピソードはありますか?  

難しいですね、韓国でもたくさんのインタビューを受けたのですが、記者の方から「話しすぎじゃない?」
と言われるくらい話してしまったんですよね。
「TWO WEEKS」ではラブストーリーの部分が足りないのではないかと、パク・ハソンさんと一緒に脚本家
に言いに行っていたんですよ
(笑)。
男女が愛し合ってスジンが誕生したのに、キスシーンやベッドシーンがあるべきじゃないかって。
最後までずっと言い続けたら、やっとかわいらしいキスシーンを入れてくれました。
今考えても残念に思います。
男優が合法的にそういったことができるいいチャンスなのに、次の作品ではしっかりとお見せします!




会見中、イジュンギは、終始笑顔で可愛らしいポーズなどもしてくれて本当にサービス精神旺盛でとても
気持ちのいい楽しい会見でした。
今年も、イ・ジュンギの活躍に期待したいとおもいます。
source:韓流Mpost

ジュンギくんの受け答えっていつも思うんですが人間イ・ジュンギの人柄の良さが現れてて素敵ですね。
ジュンギくんがベストシーンとして上げているテサンとスジンが初めて病院で会った時のテサンの
表情は私も上手いなぁ~って思いました。
イ・チェミちゃんといえば・・・
昨日の「暖かい一言」の1シーンでイ・チェミちゃんの演技に号泣しました
この子って凄いですね。将来大女優になりそうです。


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ジュンギくんの素敵なグラビア撮影?の動画を見つけましたので貼りたくてまた
久しぶりにUPします。

ジュンギくんのソフトなこのお顔が好きで久しぶりに胸キュンしました





そして・・・素敵なインタビュー記事が日本語のニュースサイト(KJSTYLE)に上がってました
ので貼りますね。

リンクをポチすると別ウィンドーが開きますので読んでみて下さいね。


イ・ジュンギ、人生をかけて演じる「生まれながらの俳優」

イ・ジュンギ


最近始まった「温かい一言」とっても面白いのですが、それに「Two Weeks」の子役をしてた
イ・チェミちゃんが出てました
やっぱり演技が上手で・・素晴らしい

「Two Weeks」で共演した人達はみんなすぐ次のドラマ決めてますね。
リュ・スヨンさんはバラエティにだけ出演中ですが・・・
パク・ハソン(Three Days)JYJのユチョンと共演
キム・ソヨン(ロマンスが必要3)
チョ・ミンギ(黄金の虹)
ソン・ジェリム(感激時代)

ジュンギくんは演技をやりたくてもファンミがあるから出来ない???
あまりプレッシャーを感じずにドンドン挑戦して欲しいなぁ~と思うんだけど・・・
ファンミもしたいし~~となると何ヶ月も拘束されるドラマなんて出来ないし・・・
と・・なるとやっぱり1年に1本しかやれない???
俳優イ・ジュンギファンにとってはほんと寂いでような・・

俳優イ・ジュンギ~Com Back~~

最近は史劇の奇皇后にめちゃめちゃハマってます


ところで・・大阪キャンセルが出てるの??オットケ???
去年までと違って横浜もなかなか埋まらなかったし・・・・

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ジュンギくんのコラム・・・今日が最終章です。
昨日から訳してたので3部は一気に紹介します。

ジュンギくんのコラム・・長いですが・・読んで頂けたら嬉しいです
間違いも多々あると思います。ご了承下さい



[スターコラム-イ・ジュンギ] 3部. 新たにスタートするイ・ジュンギ


イ・ジュンギ コラム



俳優イ・ジュンギに関する話を探してみると目にとまる活動が一つがある。
まさに彼の「歌手」活動だ。
「俳優が歌を?」という疑問と共にやって来るきれいではない視線があるという事実は
彼も十分分かっているだろう。


それにも関わらず彼が歌手活動を続ける理由は何だろうか?
演技者としての道を渇望していた彼が他の志を抱いているのだろうか?


イ・ジュンギのスターコラム終篇。
見えるものが全てではない。
彼のもっと深い胸の内を覗いて見ることにしよう。 //編集者 注





こんにちは。
寒いですが健康でお過ごしですよね?
いつのまにかイ・ジュンギのスターコラムも終篇を迎えることになりましたね。
まだしたい話がたくさんあるのに物足りなさがたくさん残りますね。ㅠ_ㅠ


物足りなさはしばらく後に引っ込めて、今日はこれまで余り知られていなかった
私の音楽活動に関する話をしてみようかと思います。



私が歌手ではないお陰でいざアルバムについて話をしようと思うとかなり恥ずかしいですね^^;;
皆さんが応援して下さるであろうと信じて勇気を出してみます!!



スターコラム前編でも少し話したように、私が音楽活動をする理由は映画やドラマ以外
でもファンたちと共感する場を持つ為だからです。
時々周りから「俳優が演技で見せれば良いものを他のことをあとどれくらい?」
という心配する助言を聞くこともあります。
どう見ても私の欲から始まったことだけど、もうちょっとたくさん私の多様な姿を
ファンたちに見せてあげたいからです。


当然歌手の方々よりはるかに実力不足ですが「上手な姿」を見せたいのではなく
「イ・ジュンギがあんなことも出来るんだね、あのような面もあるんだね」という点を
お知らせしたかったのです。
ただファンたちと一緒に良い思い出を作って楽しむことの出来る公演のためのものと
して見て下さればと思います。


歌を「上手く」するのではなく「たびたび」するイ・ジュンギと覚えていてくださるでしょう?^_^



イ・ジュンギ 



#大規模ファンコンサートでファンたちとコミュニケーションする


私がコンサート形式によるファン ミーティングを初めて行なったのは確か2005年度でした。
その当時には俳優がコンサート形式でファン ミーティングをするということは無かった
ものと記憶しています。
どういうわけか私の自慢になってます? ハハ^^;;


最初の反応は大部分が「俳優があそこまでしなければいけないのか?」でした。
さっと気が萎えたりしましたが自ら「ファンたちと触れ合う」という揺るぎない意志を
持ち志を曲げませんでした。


公演のために直接歌とダンス、パフォーマンスなどを準備しながら楽しんでるファンたちを
思うと力が自然に出てきます。
尚且つ未だにその気持ちは変わっていません。


「イ・ジュンギがマイクを握る理由は?」と尋ねられれば躊躇することなく
「ファンたちと触れ合いたいからだ」と言えます。



#イ・ジュンギは「四角」だ。

私は何よりもファンたちと触れ合うことが重要だと思います。
芸能人が泣いたり笑ったり出来るのは全てファンたちが存在してるからです。
言語の違う国のファンたちも含め「イ・ジュンギ」という俳優を好きになって下さる方々
に演技と一緒に音楽のプレゼントで もう少し親しく近寄りたいのです。



一緒に行事を準備するスタッフの方々に嫌がられることもありますが、企画段階から
全ての進行に参加して私だけのファン ミーティング ブランドを作るためにアイディアを
出しています。
手伝って下さる方々がいなければこのような試み自体が不可能でしたよ。
この場を借りてお礼を申し上げたいです。
私の欲心、理解して下さり手伝ってくれますよね?


余談ですが去る2008年度にサイワールド ミニホームページにバックミュージックを
一番多く保有している芸能人1位になったことがあります。
もちろん私が歌を好きだということを良く知っているファンたちのお陰でした。


しばらくの間「歌金持ち」として暮らしていましたが、ファンたちが送ってくれた
多くの歌を聞きながら更に音楽に対して愛情を抱いたように思います。


ファンコンサートを準備しながら髪の色にもいろいろ変化を与え衣装も作りながら
スクリーンとブラウン管でお見せすることが出来なかった姿を見せるために心血を
注ぎます。
そうしてふと「ファンたちのための特別なプレゼントにならないだろうか?」
と思い直接アルバム作業を始めることになったんです。
お陰でドラマ一本終ってからはもっと忙しくなるようです。



作品が終わった後「イ・ジュンギは最近何をしてる?」と思う頃に私は録音室と振りつけ
の練習室を受験生のように通ってそうです。 ^^


イ・ジュンギは?「歌を歌うのも、聞くのも好きな」俳優だ。


イ・ジュンギ J Style



#愛する人たちのためのプレゼント


2009年発売した2枚目のアルバム「J Style」は私が愛する人たちのために作った
プレゼントでした。
20代の時私は歌手と俳優の壁を取り払うためにもっと熾烈に努力しました。



それでボーカルトレーニングを歌手キム・チョハン先輩に受けましたが厳しい指導の下
歌が本当に大変だということを改めて悟りました。
これまで周りの称賛のお陰で(?) 歌はかなり上手いと思っていましたが、歌ってみたら最悪
だったと思いましたが、今更ながらトレーニングの重要性に対して悟ったんです。
以後ボーカル トレーニングは根気強くやっています。



「J Style」は善と悪が共存するオムファタールがコンセプトでした。
マスクを変えて使うように多様な姿を表現する俳優としての私の欲を形象化させた
わけです。


続く3枚目のミニ アルバム「褒めてくれ」では素晴らしいミュージシャンたちの助けで
バラードとモダンロック、ダンスミュージックまで挑戦することが出来ました。
除隊後の短いヘアースタイルがそれなりに感じられるジャケット表紙が含まれたアルバムです(笑)


照れくさいですがすでに4枚目のアルバムを準備したんです。
今回のアルバムの韓国タイトルは「ケースバイケース(CBC)」で何か
「一つに執着するよりは色々な状況を全て楽しみたい」という意味を込めました。
何でも挑戦したい気持ちを込めたものと理解して下さったら嬉しいですね。


特に今回のアルバムで私が作詞に参加した「トゥナイト(Tonight)」は一目惚れした愛が
叶うように願い気持ちを込めた暖かいラブソングです。
マッド・ソウル・チャイルド(Mad Soul Child)のイ・サンヨルとパク・クンチョルの
プロデューサーチームのNight&Dayがプロデュースしたこの曲は、アコースティックな
ドラムサウンドと甘美なトギターリーフ、独特で洗練されたナンバーの曲で私が愛情を
たっぷり込めました。


これ以外にも新しい挑戦と方向性を音楽に込めた今回のアルバムは新しい音楽作業に
飢えていた私を興奮させたんです。
まだたくさん不足しているという考えで毎回一生懸命に準備しています。
可愛がって下さい(宜しくお願いします)♥_♥v



イ・ジュンギ Together



#無条件 汲んで差し上げます


ファン ミーティングで何かどんどんしてあげたくなる私の欲のため苦労するのは
一緒に働くスタッフの方々です。
一度は韓国と各国のファンたちがいる場に感謝の気持ちを伝えたくて小さなイベントで
クマの着ぐるみを着てポスターを持って公演会場の辺りを歩き回ったことがあります。


そのアイディアを出した時、みんなが力いっぱい引き止めたけど結局私のバカ力に
勝てませんでした。
バカ力イ・ジュンギ!!
ファンたちのためになら何でもする! アジャアジャ!


しかし空港でクマの着ぐるみ2着を持って出ようとして時間も長くかかり
これを疑わしく思った空港職員たちの徹底した審査のお陰でスタッフがみんな
大変だったという悲しい伝説もあります。



それでもファンたちが喜ぶ姿を見てこれまでの苦労などはきれいに吹き飛んでしまいました。
(文を書きながらも後が冷んやりするようで、今夜はちゃんと寝れるでしょう? ^^;;)



イ・ジュンギ 横浜FM



最近では大勢「江南スタイル」を舞台で披露したことがありますが案の定!
反応が本当に爆発的でした。
何 千人を越えるファンの方々が立って一緒に馬ダンスを踊りましたが、そこであまりにも
良いエネルギーをたくさん貰いました。


☆대세(大勢) とは「今一番人気がある」という意味のスラング


これに報いるため新曲のためアルバムもずっと作り振りつけも新しくしたり、
愛嬌ダンスを披露したり、休もうと思う事は出来ないようです。


それでもご存知でしょう?
私が好きな事に集中すれば大変だと思わない「エネルギーX私」イ・ジュンギという事実を!


年末ファン ミーティングの時は16時間振りつけ練習をして一眠りもせずリハーサル後
すぐに舞台に上がって14曲を歌いましたが、喜ぶファンたちを見ていたら本当に10時間
歌を歌っても大変だと思えないようでした。



今回こっそり先に新曲を公開しましたが幸いにも反応が良くて今回の29日に発売される
アルバムに密かに期待しています。
ぜひ多くの方々が聞きながら幸せなエネルギーを受け取って頂けたら嬉しいですね。



今回の4集のアルバムを通してこれまで私がしたかった音楽を思う存分込めておきました。
これからもファンたちのために歌とダンスなどで私だけのコンテンツを続けて開発する
計画です。
また、ファンコンサート会場に私のファンではない方々も面白く楽しめるよう
万能エンターテイナーとして気質を磨くつもりなので見守って下さいね。 ^^



イ・ジュンギ



#おじさんを越したイ・ジュンギは...

果たして20~30年後の私の姿はどのように変わっているでしょうか?
また、どのような俳優になっているでしょうか?
夢があるならアン・ソンギ先輩のように大衆と観客の方々にたゆまなく愛され認められる、
そして代表とされる模範的な俳優になっていたら良いですね。
本当に大きな夢ですが、人はいつも大きな夢を持たなければならないと言うでしょう。



今すぐは余りにも遠くを眺めて疲れるよりは一日一日を生きていくにあたり現在を
重要視し毎日真正性を持ち誠実に生きていきたいです。
そのように過ごしてみるならばいつかその夢に近づいていないでしょうか?



皆さんの暖かい激励と応援 一言で「エネルギーX私」級の力を出せるイ・ジュンギです。
たくさん愛して見守って下さい!! ^^



イ・ジュンギ 褒めてくれ


#コラムを終えて



皆さんが私に下さる愛と関心、督励 時には手厳しい忠告に心より感謝するという
言葉を申し上げたいです。
またこのような良い機会を通じて皆さんに自分自身を少しでもお見せすることが
出来て光栄に思っています。



今後とも作品を通して皆さんにもっと愛されて暖かい感動をプレゼントして
差し上げられる良い俳優、常に可能性を秘めた俳優として誠実に生きて行きます。
共に海外でも良い姿をたくさんお見せして大韓民国の文化がたくさん愛されるように
小さな力でも添えます。



2013年癸巳年一年も常に幸せな事だけいっぱいになりますように。
もっと一生懸命努力する俳優イ・ジュンギになります。
もう一度心よりありがとうございます。
そして愛しています。



文イ・ジュンギ

編集ファン・ヨンヒ局長(イシュデイルリ) ent@issuedaily.com
写真IMX,イシューデイリー
source:issuedaily.com

「J Stye」はアルバムの表紙が素敵ですよね
今では手に入らないので貴重です。

Mad Soul Childってウォンビン主演の大ヒットした「アジョッシ」のOST「Dear」を歌いました。
凄~~く良い感じで・・・この歌 好きっ!
ウォンビン超~~カッコ良かったぁ。。
ドラマ出てくれないかしら??
ジュンギくんの映画もまた見たいですね。

そして・・・ジュンギくんのクマの着ぐるみ・・・横浜FMの時ですね。
中にジュンギくんが入ってるなんて夢にも思わない私は娘と一緒にそれを見ながら
あの中に入ってたりしてね~(笑)なんて冗談で言ってたのに本当に入ってたなんて
笑えますよね?懐かしい


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