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最近、ジュンギくんのニュースがあまりないですね
で、こんな記事を見つけました。
Korea tv movie fun book 2006に掲載された記事です。
とっても素敵なので読んでくださいね


イ・ジュンギ 王の男

女性が嫉妬するほど≪美しい男イ・ジュンギ≫世の中を誘惑!!

ある日、急に・・・そう。
本当にある日、急にすべての世の中を大騒ぎさせた人がいる。
「寝て起きたら有名になった」と言った詩人のバイロンの気持ちが・・
多分、今この瞬間。
俳優イ・ジュンギの気持ちと同じではないだろうか・・・
暫く考えてみる。


映画「王の男」で観客の視線を集めた新人、男と言うには嫉妬するほど美しい。
だからもっと気になるイ・ジュンギ。
映画「王の男」で朝鮮王朝の問題的な王ヨンサン(チョン・ジニョン)の寵愛を受け、
(クァンデ(大道芸人)チャンセン(カム・ウソン)の悲しい愛を受けた女装男の(クァンデ)
コンギルを演じ観客の視線を一気に虜にさせた。
単純に(綺麗だ)と言う表現だけでは説明できない魅力・・・人達を溺れさせてしまった美しさ。
男だが、女よりもっと妖艶な眼差しと小さな唇、触れたくなる細い輪郭の顎のラインの調和・・・
彼が(男)と言う事実さえも忘れてしまう。

彼は映画の中で、自由に女装男コンギルになり、彼が女なのか、男なのかと言うことまで
分からなくなるくらい本当に美しかった。
彼の熱演のお蔭で、映画「王の男」は1.100万観客を突破し、韓国映画史上一番たくさんの観客を
動員させたチャン・ドンゴン、ウォンビン主演の「ブラザーフッド」の興行成績を抑えて堂々と
1位に昇る成績を獲得した。
半月も経たずに、インターネットの人気サイトでも1位に昇った。
事がこのようになると、「王の男」に対する関心と人気の中心に静かに立っているイ・ジュンギに
対する関心と愛が大きく増える。

イ・ジュンギ 王の男


イ・ジュンギ・・・説明出来ない妙な魅力の持ち主

寒い冬が少し和らいだ3月初め、全ての事を後にして(シンドローム)を起こしているその男が
一体どんな人なのか、どうしても気になり我慢出来なくなった。
日差しが暖かい午後の2時・・・いよいよ彼に出会った。
早春の日差しを受けながら、眩しく光っている白い肌と恥ずかしそうな微笑を浮かべる時、ことに
少し口元が上の方に上がる様子。
笑っているような・・・悲しみに濡れたような湿り気を帯びた眼差しまで・・・
私自身でさえ知らない内に静かに嬌声を上げた。
あらま・・・綺麗」と。

男の俳優に「格好良い、美男子である」ではなく、「綺麗」だと感じた事は、今回が初めての事だった。
一重の線が薄い半月の目、そのまま真っ直ぐ高く伸びた鼻、今直ぐにでも走りこみキスでもしたい
薄くて赤い唇、スケッチブックの上に鉛筆で描いたような美しい線を描いている顎のラインまで。
また、単純に美しいだけで終わるのではなく、表現出来ない位の(妙な魅力)まで一緒に兼備した
俳優だった。
一度見ると決して忘れられない彼の眼差しは、時には天真な少年のように、時には妖艶な妖婦のように、
時には恋に苦しんでいる悲しい鹿の目つきのように・・・なんと言えばいいだろうか・・・
純情漫画からたった今飛び出して来たような・・・
この世には存在していないような、そんな妙な何かが彼にはあった。

簡単には結論付けて説明出来なくて、一旦彼を詳しく観察する事に決めた。

日差しが輝く、静かな街でテストの撮影をした。
それが、何と1分も経たない内に、周囲が多くの人達で一杯になっていった。
人の気配が少ない道にも関わらずだ。
通り過ぎていく人達が足を止めて一人二人ずつ集まり、目の前にいるイ・ジュンギの姿を撮る為に
大騒ぎになったり、友達に電話をかけたり。
そこで「イ・ジュンギの何処がそんなに良いですか?」と聞いてみたら、何をそんな当然な質問を
するのかのように
イ・ジュンギだからでしょう」と答える。
イ・ジュンギだと・・・」そう。

彼は「格好が良いから。演技が上手いから。独特だから。魅力的なので。セクシーだから。」
という単純な修飾語で説明するより、
ただ「イ・ジュンギそれ自体」で人達から愛されていたのだった。
イ・ジュンギなので格好よく見えるし、イ・ジュンギなので魅力的になってしまった。
イ・ジュンギだと言う事実だけで十分な・・・本当に怖いシンドロームである。
だが、当の本人は、このような凄い人気に逆に戸惑っている。

『王の男』が1,100万観客を動員させる事が出来たのは、全てが観客の皆様の力だと思っています。
本当に凄く感謝しています。私は俳優として<コンギル>と言う、あるキャラクターを演じた事だけ
なのに、このように大きな愛を下さり、何と感謝の気持ちを表現すればいいのかが分かりません。
事実、未だにこの人気が信じられないです



各種の順位プログラムで不動の一位。
広告主達が選考するスター№1の順位に昇り、たった何か月かの間で、最高のトップスター達と
肩を並べた。
その彼自身、(最高)の座に昇ったにも関わらず、この事が未だに「信じられないと」言う。
まだ実感が湧いてこないです。このような愛を受けられるとは、考えたことさえもないので
(そう言いながら彼は恥ずかしそうに笑う)・・・その愛に答える為にも、私が出来る事は自分の席で
最善を尽くして演じる事・・・それだと思っています。観客の皆様、感謝しています


イ・ジュンギ 王の男


未知の世界での好奇心、幼い初歩き・・・

美しさだけの青年俳優ではないだろうかと言う・・・早とちりを後にして、
この男イ・ジュンギの本当の魅力が何なのかがドンドン気になり、長くなっている写真撮影が
何となく嫌に感じられた。
少しでも早く彼と話をしたいと言う気持ちからである。
どうして演技者の道に入ることになったのか、演技が自分自身にはどんな意味なのか、
演技が面白いのか・・などなど気になる事ばかり。

高校の時でした。ある日、映画「シネマ天国」を見ながら、ふとこんな思いをしました。
映画と言う珍しい作業をしている人達は、一体どんな人達だろうか・・・と言う疑問が生まれたのです。
こんな映画を作ってる人達は、どんな人達だろうか・・俳優と言う職業を持っている人達は、どんな
人達だろうか・・・俳優と言う職業を持っている人達は、どんな人達だろうか・・・俳優と言う職業、
そして映画と言うジャンルは私に(未知の世界)と同じでした

source:Korea tv movie fun book 2006

イ・ジュンギ 王の男

王の男

また古い雑誌の記事など紹介していきますね


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ジュンサのスキンがまた更新されましたね。ステキ

ジュンサ
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最近、史劇にどっぷりとハマッてる私です。
時代背景を良く分かってるともっと面白く見れると聞いて歴史が苦手な私は
もっと史劇を楽しみたくて韓国ドラマで分かる韓国の歴史という本を買いました。
その本の中にジュンギくんを時代劇俳優として紹介するページがありました。
読むと...書いてある事が納得~~素晴らしい~~~~!!!!!
思わず....書いていただいた方に拍手を送りたくなるそんな記事でした。
ジュンギくんの演技がどんなに素晴らしいか...大絶賛して下さってる記事です。
読んで下さいね。

あっ!そうそう!!
ジュンギくんの素敵なメッセージを見つけました。
ジュンギくんの事務所関係の方々への感謝の言葉やファンへの感謝の気持ちetc...とっても素敵です
今、必死に訳してます
明日には紹介出来るように頑張りますので楽しみにしてて下さいね

王の男 イ・ジュンギ

この人に注目時代のうねりの中で懸命に生きる人間。
その姿を描く大型時代劇には、器量の大きいスターの存在が欠かせません!
当世代人気時代劇を彩る10人の魅力に迫る


という見出しで名前を見るとそうそうたるお名前!大スターの面々です。
イ・ソジン、ソン・イルグク、ハ・ジウォン、パク・イェジン、ペ・ヨンジュン
イ・ヨンエ、チェ・スジョン、キム・ヘス その中にジュンギくんの名前が

イルジメ

スター性と実力で魅せる美しくも強靭な演者 イ・ジュンギ

視線の妙技、魅せる演技で画面を圧する

イ・ジュンギという俳優を語るときに、どうしても外せない作品が二つある。
それは、映画『王の男』とドラマ『イルジメ(一枝梅)』である。
いずれも時代劇というのが、彼の特異性を表している。

特に『王の男』での女形コンギル役は衝撃だった。
中性的なルックス、妖艶な雰囲気でそれまでの時代劇キャラクターのゴツゴツしたイメージ
を覆したわけだが、イ・ジュンギが特異なのはその容貌だけではない。
その切れ長の美しい目で流すように視線を送る彼に、息を呑んだ人は多いはず。

「視線」の妙技とでも言おうか。
キャラクターの感情をその視線で送ってくる巧みな「魅せ技」はジュンギ特有のものだ。
それだけではない。ひとつひとつの所作が流れるようにたおやかで、その動作に魅入らせられ
てしまう。


断っておくが、それは決して女性的な特殊さではない。
悲しき運命を背負った孤独な義賊を演じた『イルジメ』を見れば明らかだ。
ここでのジュンギは、陽気でやんちゃな青年ヨンと、父の復讐を誓う義賊イルジメ
という二つの顔を演じているが、そこから浮かび上がるイメージは「切なさと強さ」
である。

王の男』はまるで違うイメージで、新たな当たり役にしてしまったわけだが、この
2作に通じて言えることは、彼が「時代劇での魅せ方」を知っているということだ。
手・腕・脚・身体のあらゆるラインを流れるように見せる動きが、時代劇では重要
なのだが、それを理解し、また完璧に演じている若手俳優は彼くらいだろう。

イルジメ』における華麗なアクションがそれを示している。

彼が同世代の俳優の中で突出した才能を感じさせるのは「魅せる」演技に対する
意識の高さゆえ、それは現代劇においても同様に発揮されている。
source:韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史(文・高橋尚子)


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ジュンギくんの除隊日まであと・・・
466日です


妖艶過ぎる~~~コンギル
王の男
王の男
イルジメ
いつもいつも応援して頂いて...感謝です
안녕
ジュンギくんのニュース無いですね。。
で..久しぶりに昔の雑誌を引っ張り出して来ました
2007年のKBOOMより記事を転記しますね。
マイガール」の放送記念イベントで来日した時のインタビュー記事です。
ちょっと古いけど読んで下さいね。
マイガールの放送記念のイベントの時のなので画像はマイガール
ジョンウが可愛ぃ

マイガール イ・ジュンギ


男にも惚れられるカッコいい男になりたい!

韓国では「マイガール」と同じ時間帯に「宮」が放送され、女子高生の間では
イ・ジュンギ VS チュ・ジフンで人気を二分していましたが、イ・ジュンギさんは
チュ・ジフンさんをライバル視していましたか?


あ、そうなんですか?「宮」と同じ時間帯に放送していたのも知らなかったですね。
チュ・ジフンさんには本当に申し訳ないんですけど、彼の存在を知ったのもつい最近
なんですよ。「宮」というドラマについてもだいぶ経ってから知ったんですけど、
僕は自分が作品を撮っている時にはTVも見ませんし、その時撮っている作品に本当に
のめり込んでしまうので、他の事は全くわからないんです。。

マイガール」ではプレイボーイな役を演じていましたが、実際のイ・ジュンギさん
だったら女性を口説いたりできますか?


まず、実際には出来ないと思います。自分に気が無い女性を追いかけたりはしませんし
気がないことがわかったら、別の人を探すと思います。

もしも、逆に女性から積極的にアプローチされたらどうしますか?

それはいいですねぇ(笑)。ありがたいことです。

俳優というのは、人の人生を生きる。自分では経験が出来ないことを経験できるという
特別な魅力のある仕事だと思いますが、イ・ジュンギさんはそうやって人の人生を演じる
ことによって、自分の考え方や人生観、恋愛観などが変わった経験はありますか?


基本的には変わらないですね。僕は演技をするときにはその役になりきるのですが、
撮影が終ると普段のイ・ジュンギに戻るので、自分の考え方が変わったりすることは
ないです。

たとえば、相手の女優さんとの演技や台詞の中で「あ、こうやって女性を口説けばいいんだ!」
とか、参考になったことはありませんか?


参考になったというのは特にないですが、逆に僕は毎回、相手の女優さんを本当に好きになろう
と努力します。その中で、本当に感情が本物に近づけたなぁというのは
「初雪の恋・ヴァージン・スノー」の宮崎あおいさんです。
韓国の女優さんだったら気兼ねなく近づけるのですが、宮崎さんは外国の方なので、もしかしたら
作品の中で感情がうまく描き出せないかもしれないと思って、演技の中にはなかったのですが
毎日毎日手紙を書いたり、周りの人に「僕は宮崎あおいさんが好きです」と言いまわったり
して...(笑)
そうしているうちに、ある時本当にそういう感情が芽生えて、ちょっと離れていると寂しくなったり
しました。ついこの前、ご結婚されましたが、すごく残念でさびしかったですね。
こんな気持ちになったのは初めてでした。

今まで、イ・ジュンギさんが見たドラマや映画の主人公で「こんな男になりたい!」と思えるような
キャラクターは誰ですか?


イ・ジュンギつい最近終った「犬とオオカミの時間」で僕が演じたイ・スヒョンという男ですね。
どんな女性も好きになると思いますよ。心に傷を抱えていて、悲劇的な運命をたどるのですが、
すごくカッコイイんです。国家秘密要員という男のロマンを感じさせるような仕事をしていて
強くて愚直で頭もよくて。そういう訳が出来たことにすごく満足でした。
ある瞬間、自分が今イ・スンヒョンになっていると考えただけで自信が湧いてきて、自分が
カッコよくなった気がしたりもしました。
実際、ドラマが終った後にファンが増えたんですよ。それはイ・スンヒョンというキャラクター
にはまった人たちだと思います。男性ファンも増えました。
男から見てもカッコいい役だったんだと思います。

イ・ジュンギさんにとって日本という国はどういう風に映っていますか?
また、今後日本の作品に出演するときはどんな役柄を演じてみたいですか?


イ・ジュンギ日本は友だちのような国ですごく楽です。
ここしばらく、行ったり来たりしていたからかもしれませんが、日本語も何もしなくても
耳に入ってくるような親近感を覚えます。
本当に気楽に過ごせる場所なので、隣の町に来たような感じです。
たまに休みに来ることもありますよ。
また先ほど「チョナン・カン2」のプロデューサーの方がいらしてたんですが、その方は
「ホテル・ビーナス」の監督でもあるんです。
今日はわざわざお祝いに駆けつけてくださったんですが、その時に冗談まじりに
また一緒に仕事をしたいね」なんて言ってくださったんです。僕は一度一緒に仕事を
した方ともう一度仕事をするのが好きなので、どういう役というよりも、また同じ方と
仕事ができるように努力したいと思っています。

今、プライベートで夢中になっていることはありますか?

今はないです。ちょっと前に「犬とオオカミの時間」が終ったばかりで、作品にものすごく
のめり込んでいた分、今は抜け殻状態なんです。だから旅行でもして、その気持ちを
埋めたいなと思っています。

旅行はどこに行きたいですか?

まだアメリカに行ったことがないので、行ってみようかなと思っています。
またこれからアジア各国を回る予定なので、仕事を兼ねた旅になるかもしれないですね。
KBOOM vol27

マイガール

「マイガール」ジュンギくんのジョンウ役....。
ユリンへの思いが切なくて本当に可哀想でした。。
何かで聞いたのですが、ユリン役がジュンギくんのタイプだって言ってましたね

今はジュンギくん、チュ・ジフンさんととっても仲良しなんだけど
この頃はチュ・ジフンさんの事あまり知らなかったんですね
こんなに仲良くなるなんて~~思ってなかったでしょうね(笑)
軍隊にいる間に素晴らしい人脈をたくさん得られたらいいですね。
人という財産をたくさん築いて欲しいですね。

そして大好きな「初雪の恋」のこと...
だから「初雪の恋」一段と素敵な作品になったんでしょうね。

次回は「マイガール」のイベントと記者会見の記事を紹介しますね


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ジュンギくんの除隊日まであと・・・
478日です


マイガール イ・ジュンギ イ・ダヘ
マイガール イ・ジュンギ
マイガール イ・ジュンギ
マイガール イ・ジュンギ
昨日の続きです。
ジュンギくんの事がとっても良く分かるステキな記事です。
ちょっと長いです....でも、読んで頂けたら嬉しいです


デビューから入隊まで「君と再び会う日の為に」...

イ・ジュンギ

俳優デビュー

大学合格以降俳優の夢を叶えるため、彼の本格的な努力が始まった。
極寒の中、硬く凍った夜明けの道を歩きながら50回以上のオーディションを受け、やっとひとつの
チャンスが巡って来た。
日本映画『ホテルビーナス』(2004年公開タカハタ秀太監督 チョ・ナンカン主演)が、
俳優イ・ジュンギの初作品だ。
彼は初めて自分を『俳優』として信じてくれた日本の監督に深い信頼をおいた。
それが「ホテルビーナス」出演を決めた理由だった。
そして、2万円だけを握り一人日本に向かった。
映画出演ギャランティは50万円だったが、俳優と事務所が分けるには足りないお金だった。
当時の事務所の台所事情も良くなかった。
ましてや新人俳優にマネージャーを同行させられる状況はなかった。
だが、イ・ジュンギにとっては、そんなことはどうでもよかった。
俳優としてやれるという幸せは、日本という異国での寂しい生活も、三畳ほどの宿舎の不便さも
忘れさせるほどの大きさだった。

チャレンジャーイ・ジュンギは、日本でもまた違う経験をしてみようと考え、言葉も通じない
日本の居酒屋でアルバイトをした。
彼は新人俳優としてある程度名前が知られた後も、学費と生活費のためアルバイトはやめなかった
という。
上京して以来一度も家からお金は送ってもらっていない。
両親が自分を信じてくれるだけで十分だと考えていた。
ホテルビーナス時代の彼を思い出す。
ホテルビーナスの住民たちはどこか影を背負い、本名さえ隠して共にひっそりと暮らしている。
イ・ジュンギはホテルビーナスの片隅に捨てられた孤児ボウィを演じた。
ボウィは愛より強さを求めた。
強さの象徴としてピストルを持ち歩き、闇の世界に憧れていく。
孤独だった少年の心にホテルビーナスの住民ソーダの笑顔が安らぎの火を灯す、ソーダに惹かれて
いる自分に気づいた頃、殺し屋としてボスに認めてもらえる、大金ももらえる。
幼さの残る少年が苦しみ泣き叫ぶイ・ジュンギの演技は印象深かった。
スクリーンを離れたこの頃の彼はまだ普通の青年にしか見えなかった。
舞台挨拶でもほとんど顔をあげなかった。あげられなかった。
4名ほどのファンが持参したケーキを嬉しそうに受け取っていた。
この男がわずか数年後、アジアを闊歩するスターになろうとは誰も想像していなかった。


イ・ジュンギ

イ・ジュンギ

スポットライト、そして忘れてしまった夢

イ・ジュンギが、俳優として脚光を浴びたのは言わずと知れた映画『王の男』の成功からだった。
突然俳優を夢み、突然上京した彼は、ここでもそのチャンスを突然掴む。
昼食時、偶然同席した記者からオーディションの話を聞く。
次の日にシナリオをもらいに行き、すぐさまキャラクター分析に入った。
イ・ジュンギが演じた『コンギル』という役は高い作品性と韓国映画史上極めて稀な特性と
話題性を持つキャラクターだったため、新人達がオーディションに殺到していた。
厳しいんじゃないか?」と心配する事務所に「命をかけてやる」と、彼らしく宣言した。

以後、講師の指導のもと『コンギル』への役作りがはじまった。
オーディションは3回にわけて行われた。
一次オーディション時、他の新人たちは台詞だけ覚えてきたが、彼は得意のタンブリングを見せた。
それは製作陣の目を引くには十分だった。
2次オーディションでは『コンギル』役に合わせて韓国伝統芸能などの振り付けをみせ堂々と通過した。
過去にならったアクロバットが功を奏した。
3次オーディション時には、イ・ジュンギの中でコンギルが出来上がっていた。
監督に「この部分はこうしてはどうしでしょうか?」と意見を言うまでになっていた。
映画でお尻を振りながら歩く姿などは、オーディション現場で生まれたポーズだった。
こうして、イ・ジュンギ=コンギルが誕生した。

しかし、無名のイ・ジュンギにとって、錚々たる顔ぶれの先輩共演者との現場は、緊張と
とまどいの連続だった。
そんな彼に共演者から不満の声が出始める。
監督は彼に「徹底的にイ・ジュンギを捨てろ」と要求する。
男性的で鋭い目つき、大きな動作、荒々しい性格の男の姿を完全に捨て『コンギル』として
生まれ変われと要求した。
体は男だが女の心を持って行動すること」それが俳優イ・ジュンギに与えられた最初の課題だった。
彼はそれに完璧に従い「完璧なコンギル」への変身に身を投じた。
まずは、トランスジェンダーとして生きる彼らから視線、表情、言葉遣い、しぐさまで
すべてを学んだ。
撮影が終ると宿に戻り、鏡と向かい合いコンギルを作り上げる。
そのため、スタッフはもちろん映画関係者誰ひとりとして、映画撮影期間中、彼の部屋を訪問した
者はいない。
ただ黙々とコンギルとなるためだけに時間を費やすイ・ジュンギだった。

そんな努力が功を奏したのだろう。
当初300万人と予想され動員は、500万をこえて700万、900万、そして1千万をはるかに超え
1千175万人という記録的な観客動員数を打ち立てた。
女よりキレイな男』イ・ジュンギの名は韓国中に知れ渡る。
初めてイ・ジュンギがコンギル役にキャスティングされた時には私は他の新人を選んだ。
しかし撮影に入った後、監督の選択が正しかったことがわかってきた
」(カム・ウソン)
彼の人生にとって『全盛期』だと言えるほど、2006年は『イ・ジュンギの年』だった。
2006年芸能大賞、百想芸術大賞、大鐘賞、大韓民国映画大賞など軒並み賞をさらい、マスコミからの
インタビュー要請が続いた。
また、彼が出演した某飲料CFは最短期間に売り上げ10臆を突破した。

イ・ジュンギ

彼は、突然スターとなった・・・

しかし、あまりにも急にスターダムにのし上がった彼は、この頃から自分を見失っていく。
彼を賞賛していたマスコミも口々に「生意気になった」と罵倒し始める。
実際、私自身もこの頃の彼にそう感じていた一人だ。
短いコメント、投げやりな言葉、先輩俳優への配慮のない言葉、それからは俳優イ・ジュンギの
終わりが見えた。
ただ演技がしたくて、ただ俳優になりたくて夢と情熱だけを持って無鉄砲にソウルへ上京し、
ビリヤード屋の隅に置かれたテレビを見ながら俳優への夢を育てていた釜山少年はそこには
いなかった。

だが同時に思い出すことがある、この頃の彼の口癖は「俺はプロだから」だった。
俳優として認められた立場を持ち、スターとして多数のファンを持ち、高額のギャランティーを
受け取る立場にあった
彼は誰が見てもプロである。
あえて「俺はプロだから」と彼は誰に言っていたのか?
もしかすると、それは自分自身への言葉だったのかもしれない。

甘えていてもお金になる人気スターイ・ジュンギへのイ・ジュンギへの叱咤だったのかもしれない。
後にイ・ジュンギは当時を回顧し
シンドロームの中心にいる時は屋上の部屋が見えなかった。麻薬に酔っていたみたいだった。
ふと振り返ってみたとき『俳優』を夢見ていた少年は『スター』の味を感じたがる『芸能人』に
なっていた。その時から恐怖感が押し寄せてきた
」と語っている。

そんな中、映画「フライ・ダディ」と日韓合作映画「初雪」が興行に失敗する。
人気の陰りは明らかだった。
大衆が自分に注いでくれたのは『関心』だけだったと自覚したイ・ジュンギは少し立ち止まり
後ろを振り返る。
皮肉にも周囲の期待が崩れた時、彼の心は軽くなっていく。
再び、本当に自分がやりたいことを探し始めた。
女より美しいという代名詞を捨て、雄々しい役に挑戦していく。
ドラマ『犬とオオカミの時間』『イルジメ』では卓越したアクションセンスと演技力を見せ
一千万興行俳優」の底時からを見せてくれた。
視聴率は彼に俳優としての自信と人としての柔らかさを与えた。
竜巻のようなブーム、プライベートなどどこにもない曝された生活、驕り、挫折、再起、数年で
他人の一生分の経験をしたようなものだ。
この頃から作品の海外放送を通じて、イ・ジュンギの顔と名前は韓国を飛び越えていく。
アジアのスターとしてのイ・ジュンギの人生がはじまった。

2007年7月27日、私たちは韓国ソウル市にあるとある工場で行われた『犬とオオカミの時間』
第7話の撮影現場を訪れていた。
この日の撮影はイ・ジュンギ演じる『KAY』が打たれ水中に投げ出され、記憶喪失となってしまった
KAYをマフィアが拷問するというシーンだった。

この日は37度という暑さ、加えて工場内は湿度も高い。
現場は暗さと湿気と暑さと戦いながらの撮影だった。
その上、車のトランクに閉じ込められたまま撮影を待つイ・ジュンギ。
思わず「大丈夫ですか?」と声をかけてしまったほどだ。
彼は「大丈夫です」と笑って答えてくれたが、この暑さは相当なものだったろう。
その後も彼は、何回と繰り返される撮影に一度も顔をしかめなかった。
トランクのシーン以外にも午後から長時間ガチガチに縛られながら演じるイ・ジュンギの姿は横で
見ていても切なかった。
特にイ・ジュンギが殴られるシーンは何度もNGになり、見ているほうが辛かった。
殴る役だったチョン・ギョンホも辛くなったのか、しだいに殴る手を緩めてしまう、即、監督から
もっと勢いよくぶん殴って!」と大声が飛んでいたが。
撮影の合間に声をかけてみた。
アクションシーンは大変ではないですか?
いえ、アクションシーンはあまり大変ではないです。一番大変だったシーンは水中シーンでした
視聴率が少しずつあがっていますね。どんな気持ちですか?
「感謝しています。これからもっと面白くなりますからずっと応援して欲しいです」
アクションシーンの他にドラマのもう一つの話題
チョン・ギョンホ、ナムサンミンとの三角関係は今後どうなりますか?
まだ良く分からないです。シナリオがまだなんです
撮影現場ではよく、疲労困憊した俳優が不機嫌になることも多いが、この厳しい撮影現場の中でも
彼は主役として記者への心遣いを忘れてはいなかった。

イ・ジュンギ

ファンの存在

イ・ジュンギにとって『ファン』とは何だろう。
彼はインタビューで「私はファンに自信と勇気をもらう」と語ったことがある。
これは彼の本心だろう。
ファンは私の原動力で、私を新しいことに挑戦させてくれる。
もしファンがいなかったら本当に寂しかっただろう。だから私とファンは離れない。
歌に挑戦したのもファンのために始めたことだ。歌手になるためにしたことではない。
わたしはこれからもずっと俳優だ、変わらずそうだ。
俳優としてただドラマや映画で私を見るだけではなく、違う姿の私を愛してくれるファン達が私を
もっと近くに感じて理解してもらいたいだけだ
」(2009台湾雑誌(fans)インタビューから)

イベントやファンミーティングでの彼のパフォーマンスを見れば、この言葉がいかに素直に出てきた
言葉かがわかる。
人は、自分のために努力するには限界がある。どこかで自分を甘やかせてしますからだ。
だが、喜んでくれる誰かのためになら努力できる。
喜んでもらえるだろうかと、わくわくしながら汗を流せる。
イ・ジュンギもまた、そんな人間の一人だ。


私たちはよく仕事でアジアを歩く。
アジアは韓流ブームと言われるが、実際、各国もれなく知名度のあるスター、その国の雑誌に
登場するスターは、ほとんどいない。
国によってスターの好みが違うからだろう。
理由はわからないが、イ・ジュンギだけはどこの国に行ってもお馴染みさんだ。
もしかすると、彼を含め韓国人の人たちも知らない事実かもしれない。
イ・ジュンギという俳優がなぜ、国を超えてファンを作れるのか?
正直解明できない。
そのルックスなのか、演技力なのか、または作品に恵まれたのか?さらさらわからない。
わからないが、事実として、イ・ジュンギはアジアのスターだ。
中国大陸に行けば、イ・ジュンギコピー商品の数に驚かされ、台湾に行けば現地雑誌の特集の数に驚かされ、
タイに至っては、タイ観光PRのモデルをやり、王族の式典に招待までされている。
こんなスターは見たことがない。
言葉や文化を超えて魅了させられる何かが彼にはある。
彼だけが持つ世界共通オーラがアジアのファンに伝わるのだろうか?

参照:FANDOME ASIA 2010創刊号

ジュンギくんがアジアで愛される理由...それはジュンギファンなら分かりますよね
この記事を読むだけでウルウルしちゃいました。

イ・ジュンギ


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ジュンギくんの除隊日まであと・・・
511日です



イ・ジュンギ
いつも応援て下さってる方に...ノムノム コマスミダ

あんにょん
ジュンギくんのニュース...オプソよ。。

で....以前創刊された本の内容を紹介したいと思います。
ジュンギファンの友達に借りた本でそれにジュンギくんがデビューしてから入隊までの事が
書かれていてステキだったので紹介したくて。。。
...長いので何回かに分けて紹介しますね。
ジュンギくんのファンなら知ってることばかりだと思うけど...
良かったら読んで下さいね。
ちなみに明日から韓国は秋夕(チュソク=中秋節、今年は9月22日)ですね
軍隊でも秋夕のご馳走とかジュンギくん食べれるのかな??

ちなみに秋夕(チュソク)を知らない方...詳しく書かれたサイトがあります
こちらをどうぞ
韓国の秋を代表する名節 秋夕(チュソク)

イ・ジュンギ


デビューから入隊まで「君と再び会う日の為に」...

「釜山少年」のソウル上京記

今年でデビュー9年目、誰よりも華麗なスポットライトが良く似合う彼だが、わずか9年前は何処にでも
いる平凡な少年だった。
それが、突然、俳優を夢見て単身で上京した。
彼が語って来たように、イ・ジュンギの元々の夢はコンピュータープログラマーだった。
その彼に進路変更を与えたのは高校2年の時に友達と一緒に観た演劇『ハムレット』だった。
舞台の上に立った俳優達の姿に魅了された。
俳優の声、動き、その息づかいまで。
役と同化した俳優たちのすべてが「息も出来ないくらいカッコ良く見えた」と、彼はその感動を
語っていた。
感動は人生の目標を変えてしまう。

両親からは大反対されたが、持ち前の頑固さで両親を説得、1年間の俳優養成学院への進学を許可
してもらった。
しかし、「俳優になる」という夢は学院に足を踏み入れ暫くすると彼の意識から遠のいていく。
学院で知り合った仲間たちは、皆、かっこよくおしゃれに見えた。
多くの成長期の少年たちにそういう時期があるように、イ・ジュンギもまた目の前の楽しさに溺れ、
かっこいい仲間たちと遊び呆ける日々を送ってしまう。
両親が工面して支度してくれた学費も大半を遊びに使い、あっという間に4ヶ月分の学費を
使い果たしてしまう。
当時の学費は1ヶ月訳4万円、一般家庭にとっては大きな金額だった。
そんな生活を続けるイ・ジュンギだったが、いつものように友達と遊んで家に戻ってきたある日、
父親が目の前に硬貨を詰めた包みを出した。
4か月分の学費だ。学院に持って行きなさい
苦労して用意した学費を遊興費で使ってしまった息子を怒ることも責めることもせず、硬貨を詰めた
包みを出した父の行動にイ・ジュンギは自分の愚かさに気づく。
言葉に出来ない恥ずかしさを感じた。
重く大きい包みを抱えながらイ・ジュンギは改めて自分に問いただす。
自分の目標は何なのかと。
そして高3になった時、演劇映画学科への進学を決心した。
当時約3万円した大学願書代を用意するため身分証明書を偽造してまでアルバイトをしたという、
『俳優』への夢は揺らぐことはなかった。
彼はアルバイトで稼いだお金でアクロバティックな技も学んだ。
演技に役立つという考えからだった。
学ぶ時間は彼に自信を与えた。
しかし、ここで現実の厳しさにぶつかる。
受けた大学はすべて不合格だった。
学校の授業を怠けて遊び続けた日々、見栄を張って自分の能力以上の大学に志願したこと、
『不合格』は予測された結果だった。
その後、専門大学にも志願したがそれさえも落ちた。
人とは違うことをする」が口癖だった少年は専門大学の試験で自信のあったタンブリングだけを見せ、
会場を出てきてしまったのだ。
自己陶酔していた彼に『合格』という幸運は訪れなかった。
しかし、この『挫折』が彼に生きていく力を与えることになる。
負けたくない」「あきらめたくない」。
イ・ジュンギは、もう一度勉強しろという父親の反対を押し切り、ソウル行きの汽車に乗る。
釜山を旅発つ日、彼は誓う。
夢が叶うまで絶対に帰ってこないと。
生まれ育った故郷、幼い頃からの友達、そして両親、自分を育て上げてくれたすべての心の中で誓った。

ところで、ドラマチックに故郷を飛び出したイ・ジュンギだが、大都会ソウルで暮らすアテは
あったのだろうか?
彼にとってのアテは、たった一人「ロバート・ハリー」しかいなかった。
以前、ハリーが釜山放送で仕事をしていた頃、インターネットで英語を学ぶために出会ったのが
きっかけで家族同様に過ごしていたという。
イ・ジュンギはソウルに上がるとハリーの部屋に転がり込む。
とりあえず寝るところは確保した。
日ごろ、イ・ジュンギのチャレンジ精神を高く買ってくれていたハリーは、突然家に押しかけてきた
彼を暖かく迎えてくれ、彼の『夢』への挑戦を激励した。
しかし、生活が豊かでなかったのはハリーも同じだった。
一人生きていくにもぎりぎりな生活に、飛び込んできた友人まで食べさせてやるのは難しいことだった。
イ・ジュンギは自分が大事な友達の『重荷』になっていることが分かるとハリーの家を出た。

イ・ジュンギ


『夢』があったから ひもじくなかったあの頃

高いビルの森、忙しい人の波、まぶしいネオンサイン・・・
ソウルという大都会でイ・ジュンギの居場所はどこにもなかった。
悲しくて寂しかった。
でも釜山を離れてきたことを後悔はしなかった。
叶えたい夢が胸の中にあったからだ。
とにかく、住む場所を探さなければ。
ご飯を食べられるように働かなければ。
寂しがってる余裕はなかった。
生きるための職探しがはじまった。
運よく、飲み屋とビリヤード屋があるビルの屋上の部屋を見つけることができた。
ここならアルバイトをしながら住むこともできる。
世の中の勝者になった気分だった。
しかし、幸運の部屋での生活は冬には水道が凍って水が出ず、夏にはねずみ、ゴキブリ達が逃げまわる。
2年間、ゴキブリと『同居』生活だった。
そのうちアレルギーまで出てきた。
しかし、イ・ジュンギはその当時とても幸せだったと言う。
夢があったからひもじくなかったと、夢があったから苦労も楽しかったと、自分は幸せな人間なんだと、
そう信じていたと。
俳優になりたくて、無鉄砲に釜山から上京した少年は、毎晩ビリヤード台を拭きながら、部屋の隅に
置かれた小さなテレビの中にいつかは自分も~と夢を描いていた。
彼がスターとなってから行ったイベントで、サンドイッチを作るというシーンがあった。
あまりに上手なバターナイフ捌きに思わずMCが「上手ですね~]と声をかけた時、
昔、バイトやってたから」と、ポロリとこぼした過去話に苦笑いをしたことを思い出す。

人は望んだ姿にしかなれない。
医者の姿を望めば医者になれる、なれないのは本当に望んでいないから、その努力を捨てていたから。
彼の記憶を振り返る時、どこかの本で読んだそんな言葉を思い出す。
当時の彼は「必ず俳優になる」と、呪文のように日々繰り返していたのであろう。
呪文は叶うことがあるのか?彼にもついに一つ目の希望が現実となる、ソウル芸術大学に合格したのだ。
合格発表の日、また落ちたかもしれないという不安で名簿を直視出来なかったイ・ジュンギ。
横目で自分の名前三文字を見つけると、二回、三回と確認し、ようやく喜びの歓声をあげた。
今までの苦しい時間が一瞬で消えていく気分だった。
ソウルに上がってきて以来2年間、あまり電話もしていなかった彼はその日父親に合格を知らせた。
受信機越しに聞こえてきた父親の声が震えていた。
もうお前も大人だな。お前が、お前の夢を探していくなんて本当にあっぱれだ
父親はそう言って息子を褒め称えてくれた。
参照元 FANDOME ASIA 2010創刊号


続きはまた次回紹介しますね

イ・ジュンギ


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