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最近、ジュンギくんのニュースがあまりないですね
で、こんな記事を見つけました。
Korea tv movie fun book 2006に掲載された記事です。
とっても素敵なので読んでくださいね


イ・ジュンギ 王の男

女性が嫉妬するほど≪美しい男イ・ジュンギ≫世の中を誘惑!!

ある日、急に・・・そう。
本当にある日、急にすべての世の中を大騒ぎさせた人がいる。
「寝て起きたら有名になった」と言った詩人のバイロンの気持ちが・・
多分、今この瞬間。
俳優イ・ジュンギの気持ちと同じではないだろうか・・・
暫く考えてみる。


映画「王の男」で観客の視線を集めた新人、男と言うには嫉妬するほど美しい。
だからもっと気になるイ・ジュンギ。
映画「王の男」で朝鮮王朝の問題的な王ヨンサン(チョン・ジニョン)の寵愛を受け、
(クァンデ(大道芸人)チャンセン(カム・ウソン)の悲しい愛を受けた女装男の(クァンデ)
コンギルを演じ観客の視線を一気に虜にさせた。
単純に(綺麗だ)と言う表現だけでは説明できない魅力・・・人達を溺れさせてしまった美しさ。
男だが、女よりもっと妖艶な眼差しと小さな唇、触れたくなる細い輪郭の顎のラインの調和・・・
彼が(男)と言う事実さえも忘れてしまう。

彼は映画の中で、自由に女装男コンギルになり、彼が女なのか、男なのかと言うことまで
分からなくなるくらい本当に美しかった。
彼の熱演のお蔭で、映画「王の男」は1.100万観客を突破し、韓国映画史上一番たくさんの観客を
動員させたチャン・ドンゴン、ウォンビン主演の「ブラザーフッド」の興行成績を抑えて堂々と
1位に昇る成績を獲得した。
半月も経たずに、インターネットの人気サイトでも1位に昇った。
事がこのようになると、「王の男」に対する関心と人気の中心に静かに立っているイ・ジュンギに
対する関心と愛が大きく増える。

イ・ジュンギ 王の男


イ・ジュンギ・・・説明出来ない妙な魅力の持ち主

寒い冬が少し和らいだ3月初め、全ての事を後にして(シンドローム)を起こしているその男が
一体どんな人なのか、どうしても気になり我慢出来なくなった。
日差しが暖かい午後の2時・・・いよいよ彼に出会った。
早春の日差しを受けながら、眩しく光っている白い肌と恥ずかしそうな微笑を浮かべる時、ことに
少し口元が上の方に上がる様子。
笑っているような・・・悲しみに濡れたような湿り気を帯びた眼差しまで・・・
私自身でさえ知らない内に静かに嬌声を上げた。
あらま・・・綺麗」と。

男の俳優に「格好良い、美男子である」ではなく、「綺麗」だと感じた事は、今回が初めての事だった。
一重の線が薄い半月の目、そのまま真っ直ぐ高く伸びた鼻、今直ぐにでも走りこみキスでもしたい
薄くて赤い唇、スケッチブックの上に鉛筆で描いたような美しい線を描いている顎のラインまで。
また、単純に美しいだけで終わるのではなく、表現出来ない位の(妙な魅力)まで一緒に兼備した
俳優だった。
一度見ると決して忘れられない彼の眼差しは、時には天真な少年のように、時には妖艶な妖婦のように、
時には恋に苦しんでいる悲しい鹿の目つきのように・・・なんと言えばいいだろうか・・・
純情漫画からたった今飛び出して来たような・・・
この世には存在していないような、そんな妙な何かが彼にはあった。

簡単には結論付けて説明出来なくて、一旦彼を詳しく観察する事に決めた。

日差しが輝く、静かな街でテストの撮影をした。
それが、何と1分も経たない内に、周囲が多くの人達で一杯になっていった。
人の気配が少ない道にも関わらずだ。
通り過ぎていく人達が足を止めて一人二人ずつ集まり、目の前にいるイ・ジュンギの姿を撮る為に
大騒ぎになったり、友達に電話をかけたり。
そこで「イ・ジュンギの何処がそんなに良いですか?」と聞いてみたら、何をそんな当然な質問を
するのかのように
イ・ジュンギだからでしょう」と答える。
イ・ジュンギだと・・・」そう。

彼は「格好が良いから。演技が上手いから。独特だから。魅力的なので。セクシーだから。」
という単純な修飾語で説明するより、
ただ「イ・ジュンギそれ自体」で人達から愛されていたのだった。
イ・ジュンギなので格好よく見えるし、イ・ジュンギなので魅力的になってしまった。
イ・ジュンギだと言う事実だけで十分な・・・本当に怖いシンドロームである。
だが、当の本人は、このような凄い人気に逆に戸惑っている。

『王の男』が1,100万観客を動員させる事が出来たのは、全てが観客の皆様の力だと思っています。
本当に凄く感謝しています。私は俳優として<コンギル>と言う、あるキャラクターを演じた事だけ
なのに、このように大きな愛を下さり、何と感謝の気持ちを表現すればいいのかが分かりません。
事実、未だにこの人気が信じられないです



各種の順位プログラムで不動の一位。
広告主達が選考するスター№1の順位に昇り、たった何か月かの間で、最高のトップスター達と
肩を並べた。
その彼自身、(最高)の座に昇ったにも関わらず、この事が未だに「信じられないと」言う。
まだ実感が湧いてこないです。このような愛を受けられるとは、考えたことさえもないので
(そう言いながら彼は恥ずかしそうに笑う)・・・その愛に答える為にも、私が出来る事は自分の席で
最善を尽くして演じる事・・・それだと思っています。観客の皆様、感謝しています


イ・ジュンギ 王の男


未知の世界での好奇心、幼い初歩き・・・

美しさだけの青年俳優ではないだろうかと言う・・・早とちりを後にして、
この男イ・ジュンギの本当の魅力が何なのかがドンドン気になり、長くなっている写真撮影が
何となく嫌に感じられた。
少しでも早く彼と話をしたいと言う気持ちからである。
どうして演技者の道に入ることになったのか、演技が自分自身にはどんな意味なのか、
演技が面白いのか・・などなど気になる事ばかり。

高校の時でした。ある日、映画「シネマ天国」を見ながら、ふとこんな思いをしました。
映画と言う珍しい作業をしている人達は、一体どんな人達だろうか・・・と言う疑問が生まれたのです。
こんな映画を作ってる人達は、どんな人達だろうか・・俳優と言う職業を持っている人達は、どんな
人達だろうか・・・俳優と言う職業を持っている人達は、どんな人達だろうか・・・俳優と言う職業、
そして映画と言うジャンルは私に(未知の世界)と同じでした

source:Korea tv movie fun book 2006

イ・ジュンギ 王の男

王の男

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