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夜を歩く士」7話のあらすじをお待ち下さった方、大変お待たせ致しました

今回はソンニャンカップルのロマンチックなシーンはありませんでしたが
ジュンギくんの演技力が冴え渡った回でした^^

今回も凄~~~く長くなってしまいましたが、最後まで下手なあらすじですがお付き合い下さいね


ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いがありましたら
お許し下さいませ。m(_ _)m
転記は固くお断り致します


夜を歩く士」7話 あらすじ・・・・


夜を歩く士 7話

クィに重症を負わされたソンヨルはヤンソンが医者を連れてくるというのを拒み、ヤンソンに
帰るように言うソンヨル
船に・・・船に乗るのだろう?」瀕死の重症を負いながらもヤンソンを心配するソンヨル
学者さまをひとり置いて行くわけにはまいりません
意識を失うソンヨル・・・


夜を歩く士 7話

その頃、ウンソク谷ではがホジンとスヒャンがソンヨルを心配していた
満月前の気力が一番衰えている時にソンヨルがクィに会っていたら?大丈夫だろうか?と心配し
満月までに血を吸わなければソンヨルが大変な事になると今にも泣き出しそうなホジン
スヒャンも今まで長年仕えて来てソンヨルが狩りの日を忘れた事は一度もなかった
必ず帰って来ると・・・
狩り?( ̄▽ ̄;)

夜を歩く士 7話
夜を歩く士 7話
ヨンだぁ。。

意識を失ったソンヨルの酷い傷を見て涙を流すヤンソン
どうしてこんなに怪我をされたのですか?どうして医員を呼ぶなと言われるのですか?
ヤンソンは止血のための薬草を取りに行き足を滑らせ顔に擦り傷を負いながらも薬草を取って来た
これでもダメなら医員を呼びます
ソンヨルの傷口を縛る布が無いため自分の胸を巻いている布を外しソンヨルに巻く

胸の古傷を見つけ驚くヤンソン
学者様は何者ですか?今まで何を経験されて来たのですか?
必死に看病するヤンソン
そしてヤンソンが水汲みに行っている間に満月に・・・
ソンヨルがいきなり苦しみ出し身体の中で何かが・・・もがき苦しみ、意識を失ってしまう
ヤンソンが戻りソンヨルの様子を見ると熱は下がっているのに身体が冷たい事に驚く
ソンヨルの異変に気づき・・・鼻に手を近づけ息をしているか確かめ・・・
心臓の音を確かめ・・・「医員を呼びます・・私が今行って呼んでくれば・・・学者さま起きて下さい
涙を流しながらソンヨルを呼ぶヤンソン
死んでしまったと思ったヤンソンは大粒の涙を流しながらソンヨルにしがみついて泣く
すると、突然ソンヨルがヴァンパイアとして目覚め・・・
ヤンソンはソンヨルが死んでしまったと思っていたので驚きながらも嬉しくてソンヨルに抱きつく

夜を歩く士 7話

ありがとうございます。学者さま」と泣くヤンソンの首元に噛み付こうとするソンヨル
その瞬間、起き上がったヤンソンは「大丈夫ですか?
ソンヨルの異様な様子に驚いたヤンソンは「学者さま、お顔が・・・
ヤンソンの手を払いのけたソンヨルは顔を服で隠し・・・「やめろ!
驚きながらソンヨルを見つめるヤンソン
ついてき来なさい」ヤンソンを外に連れ出すソンヨル
フラフラになりながら歩くソンヨルを支えようとするヤンソンに「放せ
吸血鬼の本脳を抑えようと必死なソンヨル・・・心配そうなヤンソン

夜を歩く士 7話

その時、ホジンとスヒャンが現れ・・・ソンヨルの酷い様子を見て驚くスヒャン
行きましょう。準備は出来ております
ソンヨルは頷きホジンにヤンソンを村まで送るよう命じる
自分は大丈夫だと断るがソンヨルは「早く!」声を荒らげ・・・
ついて来なさい」ソンヨルが心配で泣きそうになりながらもヤンソンを送って行くホジン
心配そうにソンヨルを見るヤンソン

ソンヨルはやっとの事で縛られた人のいる部屋へたどり着くとスヒャンに出て行くように言い
苦しみながらも命を繋ぎ止めるため人の血を吸うソンヨル
ソンヨルに血を吸われた人の叫び声が聞こえヤンソンは不安に・・・・
獣の声だろうと誤魔化すホジン

その頃・・・ソンヨルが生還したことに気づいたクィ

夜を歩く士 7話

ヤンソンの父のチョセンは10年前を回想していた
ヤンソンの実の父は幼いヤンソンを助ける為床下に隠してチョセンにチョンヒョン世子の
備忘録を渡し
世子邸下に従うように・・私の子を頼む」とヤンソンと備忘録を託したのだった

世子邸下、旦那さま、私はヤンソンのほうが大切です。この書物せ無くなれば・・・」と呟くと
本を焼こうとした時、妻が入って来たため慌てて備忘録と筆箱を隠した


夜を歩く士 7話

ソンヨルは血を吸った後、自分のキズが癒えているのを見てヴァンパイアとしての
悲しい性に苦しんだ


夜を歩く士 7話

その頃、クィもヘリョンにソンヨルに刺された傷を治療させていた
ヘリョンの報告で昨夜も淫乱書生の壁書が撒かれた事を知り、クィは自分の存在を知っても
人間ごときが私を殺すことは出来ないと
そしてヘリョンが成均館を中心に淫乱書生に従う者たちが出てきていると聞き、みんな捕まえて
殺せばいいと・・・
淫乱書生に従う者がどうなるかしっかり見せてやる、民がどれほど苦しむか、淫乱書生に
しっかりと見せてやらねば
」と・・・

ヤンソンは家に帰るとソンヨルが心配でいてもたってもいられない

すっかり体力を回復したソンヨルの元に騒々しくホジンが部屋に入って来ると成均館の博士
や儒生たちが掴まれられていると報告を受け急いで見に行くふたり
捕まえられ連れて行かれる成均館の儒生たちを見ていたソンヨルとホジン
ホジン、お前にやってもらうことがある

夜を歩く士 7話
モシッタ

捕まえられた成均館の博士がどうして宮に行くのかと聞くと領相大監の命令だという
そこにソンヨルが現れ、「淫乱書生と申す」と言い官軍たちをやっつけ成均館の博士や儒生たち
をホジンが避難させた
そしてソンヨルはクィのせいで命を失った貧しい民たちの為に「淫乱書生」の名前でお金を残し
淫乱書生へ民の心を向けるようにした。

世孫の側近のユ・ハギョンがクィに殺されたチェククェの家族を尋ねたところ、すでに地方の
チェククェの家族にまで淫乱書生の名前でお金が届けられていたと報告
この短い時間で多くの事をやってのけたのか・・
それほどの能力のある者は誰なのか?

そこに捕まった成均館の儒生たちがみんな消えたという報告が入る
官軍の話では淫乱書生が現れ彼らを連れて行ったそうです
驚くユンとハギョン

夜を歩く士 7話

ソンヨルはスヒャンからソンヨルが淫乱書生の名前を騙り、助けた家族たちから淫乱書生の噂が
広まり淫乱書生を恨む人々がいなくなって来ていると報告を受ける
クィが罪のない民たちを害すれば民たちはまた淫乱書生を恨むはずだ
クィもそれを望んでいるのであろう
」危惧するソンヨル
世孫も民が苦しむのを黙って見てはいないでしょう」とスヒャン


夜を歩く士 7話

ソンヨルが立とうとした時、ホジンがヤンソンの布を取り出し
あの、旦那さま、これは女人の胸を・・・」とスヒャンを見るホジン
胸に巻く物ではありませんか?洗濯物を整理していたら出てきたので・・・」と尋ねるが
それには何も答えないソンヨル、スヒャンは余計な事を!というように睨む(笑)
じっとその布を見つめ・・考え込むソンヨル

まさか・・・違うよな?スヒャン、頭がスッキリするように殴ってくれ!正気に戻るように・・
旦那さまはヤンソンの話が出ると・・・目が何というか・・・しっとりなると言うか・・
思いを寄せる恋人を心配するような人の目だよ

睨むスヒャン

昨日だって命をかけてヤンソンを守ったじゃないか
一発殴るけだけではダメそうだけど大丈夫?
そうだよな、そんなわけないよな?
スヒャンにやっぱり殴ってくれと言うホジン(笑)

夜を歩く士 7話

ソンヨルはヤンソンの胸に巻く布(今でいうブラ^^)を手に取り見つめ
そして・・ランプも取り出して眺めながら
死んでしまったかと思ったと言って泣きながらソンヨルに抱きついたヤンソンを思い浮かべ・・
切なそうなソンヨル


夜を歩く士 7話

一方、はソンヨルが心配で出かけようとするヤンソンを止める妹のタミ
絶対行かせない!その学者さまがお姉さんの命よりも、私たち家族より大切なの?
薬を渡して来るだけだから。私のせいで命を失うほどの大ケガをされたのよ、
無事なのか確認しなきゃ

また官軍に追われたらどうするのかと心配する妹に、今まで捕まった事のない伝説のチェククェ
だと自慢し、「一度だけ・・・顔を見るだけ・・いえ、無事か確認して来る
学者さまを慕ってるの?
慕う・・・・?」妹の言葉に戸惑うヤンソン

片腕のチェククェは世孫に監禁されている小屋でサドン世子の幻を見て恩を仇で返した事を
侘びるとサドン世子は「お前は悪くない、お前のせいで死んだのでは無い
優しい世子の言葉に泣きながら
世孫邸下に全てお話し致します。10年前に犯した罪を告白し邸下の元に行きます
サドン世子の姿が消え・・そこにはソンヨルが立っていた
ソンヨルを見て、ヤンソンと一緒に来た男だと思い出す


チェ・ドカプ(片腕のチェククェ)が消えたと世孫に報告が入る
護衛がしっかり守っていたのに消えてしまったと狐につままれたよう


夜を歩く士 7話

チェ・ドカプは目隠しをされソンヨルの家の書庫に連れて来られていた
ソンヨルを見て驚き、逃げようとするが一瞬で目の前に現れたソンヨルを見て驚く
ソンヨルはチョンヒョン世子の備忘録を知っているかと尋ねると
吸血鬼に命乞いするつもりはないからさっさと殺せ!
私はチョンヒョン世子に仕えていたキム・ソンヨルと申す
名前を聞いてチェ・ドカプの表情が変わる・・・
私を知っているか?チョンヒョン世子がクィに殺された時、私は吸血鬼になり世子邸下が残した
備忘録を探している

そんなこと、どうして信じられる?
サドン世子が亡くなる直前、私に話してくれた。その備忘録に私の名前が書いてあると
クィを抹殺するために力を貸して欲しいと。クィは間もなく世孫が淫乱書生だと知ることになるだろう
さすれば、世孫の命は無い。それを望んでいるのか?
」一喝するソンヨル
チェ・ドカプは突然膝を付き・・
備忘録が何処にあるのか知らないが、偶然一度だけ見たことがあり、5名の名前が書かれており
一番最後に友であるキム・ソンヨルに残すと書いてあった
」と・・・

数日ソンヨルの家にいる事になったドカプはホジンも吸血鬼か?と聞く
激しく否定!人間だ!と言い、ソンヨルも人間と違わないとソンヨルを擁護する
そして「うちの旦那さまはクィとは全然違う、クィのせいで苦しんでいる民の面倒を見ている
淫乱書生を手伝っているのもうちの旦那さまだ
」鼻高々に自慢するホジン


夜を歩く士 7話

ソンヨルは書庫で「吸血鬼伝」を見ながら・・「本当にクィを倒せるのは人ですか?
サドン世子の最後の言葉「秘策は人です
備忘録に書かれている5人が秘策を探す手がかりになるのか、心の中で邸下に問うソンヨル


夜を歩く士 7話

官軍から目を逸らすため男の服を脱ぎ、女性の韓服に着替えたヤンソンは妹に
可笑しくない?男が女の服を着てるみたいでしょう?」と始めて着た女性の韓服に慣れないヤンソン
そんな姉に可愛いと褒めてあげる優しく可愛妹のタミ
先ほどヤンソンがソンヨルを慕っているとタミが言った話を持ち出し、ヤンソンは違うと否定し
ただ恩返ししたいだけと言うヤンソンに
タミは「そういうのは恩じゃなくて恋慕とか運命とか言うんじゃない?」すると慌てて否定するヤンソン
死ぬところだった女人を1度ならず4度も、それも命懸けで助けてくれた男、そんな男を心配して
眠れず食事も喉を通らず・・どんなことをしてでも安否を確かめたい女人・・再び会った男と女人・・・
どちらともなく男と女人は互いに唇を欲し・・・
」とタミは恋愛小説のように話し、驚くヤンソン(笑)
タミはそんな姉がまたソンヨルに会えるように早く足を治して戻って来たいと話す姉思いの妹

着馴れないチマの裾を踏みながら歩くヤンソン、知人すら気づかない
市通りの掲示板には淫乱書生の一派を密告すれば報奨金をくれるという張り紙に人だかりが
出来き、影から様子を見守るソンヨル
淫乱書生の話は本当かもしれないと人々が話していると、そこにヤンソンが現れ
本当の事だからチェククェたちが捕まり、その方の話が本当だから隠したいのだと言う
捕まったチェククェの家族の面倒を淫乱書生が見てくれ、お金までくれたと聞いたヤンソンは
驚いて「夜ソンビじゃなくて淫乱書生なの?」と驚き
それは夜ソンビさまがされることだわ」と呟くヤンソン
そんなヤンソンを見つめるソンヨル
ヤンソンがソンヨルを見つけ声をかけるが・・・・ソンヨルの前にはヘリョンの姿が・・・

夜を歩く士 7話

目の前のヘリョンを見て歩み寄るソンヨル、ヘリョンも立ち止まりソンヨルを見つめ・・・
クィにキム・ソンヨルを私の前に連れて来い!連れて来るので私を王の女人にするという約束を
守って欲しいと言うヘリョン・・連れてくれば約束を守ると言ったクィの言葉を思い出し
ソンヨルに向けて微笑むヘリョン・・・戸惑うソンヨル
ヤンソンに声をかけられ振り向くが「帰れ」と言ってヘリョンの後を追う
ソンヨルの去って行く後ろ姿を見て寂しそうなヤンソン


ユンは市場に出て淫乱書生に対する世論の反応を見ながら、淫乱書生の名を騙り自分を助ける
存在を気にしてた
この時、ユンは初めて女性の服を着て町を歩くヤンソンを見つけて近づく

夜を歩く士 7話

ユンはヤンソンが女性だということを知らないふりをして、ヤンソンが「もし女人なら恋人にしている
と本心を明かした
ユンのどことなく心配を抱えているような表情にヤンソンが何かあったのかと尋ねると
何年かかけて来た重要なことがあり決断を下すのに緊張していると悩みを吐露したユン
するとユンの人相を占い、子々孫々、名前を広く知らしめる業績を残す相なので心配ない
全て上手く行きます・・と、それに失敗したらと思うと心配だと弱音を吐くユンにヤンソンは
上手く行くまで諦めるなと励まされ、笑顔になる

その時、成均館の儒生たちが官軍に連れて行かれるのを見て、淫乱書生のような方が国を統治
すれば民は苦しまずに済む、その言葉にユンは淫乱書生が憎くないのか?と尋ねると少しは憎い
が、淫乱書生が現れ希望を持てた、人が希望を持てる世の中を作るということが夢と話すヤンソン
ユンは「淫乱書生がそなたの話を聞いたら凄く勇気が持てるだろうな
慕うヤンソンからの言葉に力を得て笑顔に・・


夜を歩く士 7話

ソンヨルはヘリョンの後をついて行き、ミョンヒと向かい合うと心の中で「この女人はミョンヒはない
自分に言い聞かせるソンヨル
ヘリョン「何かお話でも?
私に言うことは無いですか?さっき私を見て笑った理由は何ですか」と尋ねた
これにヘリョンは「私を見た学者さんの目つきが余りにも呆れてしまって笑いが出ました
今すぐにでもミョンヒという名前を呼んで、私の前で涙を流すような気がしたもので
私は学者さんが思っている、その女人ではありません。だから、もうこれ以上私をそのように
見ることも、ついて来るのもお止め下さい
」と冷たく言った
クィの元に連れて行くと約束したのに??ソンヨルを助けようとして言ってるので・・・謎です
そしてヘリョンの家の表札を見て驚いているソンヨル・・・何故??


ユンは戻るとヤンソンが済州島に発つのを確認したと嘘の報告をした護衛官を叱責し、再度
守るよう命じる


華陽郭に薬を持って訪ねて来たヤンソンが偶然ヤンソン家族を済州島に避難させるのは
ソンヨルの指示と知り驚く

夜を歩く士 7話

スヒャンは淫乱書生の本を一番多く売ったヤンソンが捕まりでもし、チョンヒョン世子の備忘録
を探しているソンヨルの名が出れば・・・突然、ヤンソンはスヒャンの言葉を遮り
学者さまに対する私の気持ちを勝手に決めつけないで下さい!学者さまのためなら・・
ため?為と言ったの?昨日旦那さまがそなたを助けるために命を落とすところだったのに
もう忘れたのか?旦那さまに少しでも申し訳ない気持ちがあるなら静かに済州島に
発ちなさい!それが旦那さまの為に出来るそなたの唯一出来る事です



夜を歩く士 7話

ユンは志を共にする同士を集め今から世孫ではなく淫乱書生として生きて行く事を決断した
と告げる
自分が淫乱書生だという事を世に明らかにするつもりだ」と話すと急いては事を仕損じると
反対の声が上がる
しかし、ユンは「クィが淫乱書生を捕まえる為に罪のないチェククェと民を殺生し始め、そして死んで
行った命が数日の間に100を超えた。私がやらねばならない。クィに屈した王の孫であり、クィに
殺されたサドン世子の息子である私が出て民を説得する必要がある。万が一命を落としたとしても
民心を得てクィを倒せるなら本望だ
」と力強く宣言した


夜を歩く士 7話夜を歩く士 7話

ソンヨルはこんな世孫の気持ちを知り「世孫は私が守る」と自分の右腕であるスヒャン
とホジンに自分の決意を伝えた

ソンヨルは「淫乱書生の言葉が真実であることを証明して見せ、民が淫乱書生を信じて従う
ようにする

方法はどうするのか?と尋ねるホジンの言葉に
吸血鬼がいることを見せてやる」と自分の存在を明かすというソンヨルをスヒャンは止めた
反対するスヒャンにホジンは旦那さまが決めたこと、口出しをするなと釘を射す
ソンヨルは「王になる者が命をかけてクィに立ち向かおうとしている。チョンヒョン世子邸下や
サドン世子低下もそうだった。その方たちの意志を継ぐ世孫を決して死なせることは出来ない


スヒャンがクィも淫乱書生も淫乱書生の言葉を信じる民を生かしておかないでしょう。いっそのこと
世孫を止めて下さい。このままでは犠牲が増えるだけというスヒャンの言葉に頷くも

多くの人々が命を失うかもしれない。しかし、私が助ける。ただの一人も犠牲にしない、
私の命を賭けて助ける。そうすれば生き残った人がクィの存在を知らせ、淫乱書生を信じてついて
行く民が増え、いつか備忘録が世に出てくるはずだ。クィを倒すためにこの酷い人生を生きて来た。
淫乱書生がこれを成し遂げる事が出来るなら.私は喜んで命を差し出す
」強い覚悟を見せる


王宮の地下・・・
淫乱書生が一人で官軍を倒し、成均館の儒生たちを連れて消えた・・・
ソンヨルが淫乱書生を助けているのが気に入らないクィ
人の仕業ではないと主上殿下は推理
クィは「一日も早く淫乱書生を連れて来い」と命じ、
そなたを今までこの座(王座)に座らせている唯一の理由だ」と言うクィ
主上殿下はクィが淫乱書生を捕まえる前に自分が先に捕まえると言う


ヤンソンはスヒャンの冷たい言葉に傷つき帰ろうとするが、このままではダメだと引き返す
ヤンソンの帰りが遅いのを心配し、ヤンソンを向かえに行くと出て行くチョセン


ソンヨルは領相チェ・チョルジュとその娘ヘリョンについて調べるようスヒャンに命じる
その時、ヤンソンが目の前に現れ、スヒャンが追い返すと言うと戻り準備しろと命じるソンヨル
ホジンはヤンソンが女性だった事を知り驚く

ソンヨルを訪ねて来たヤンソンはある両班に妓生と勘違いされ絡まれてしまう
ヤンソンは「離して下さい、私は妓女ではありません」と言ったが男はヤンソンに抱きつく
これを見たソンヨルは怒りで男を殴り倒し、睨むと男は去って行った

夜を歩く士 7話

ヤンソンは「私は大丈夫です」と言ったが
ソンヨルは「何も言うな」と彼女の手首をつかんで連れて行った
ヤンソンとソンヨルの姿を見て驚くチョセン(ヤンソンの養父)・・・「あの者は・・

ソンヨルに手を引っ張って連れて行かれたヤンソンは「手首が痛いです」と訴え
ヤンソンの手を放し、ヤンソンの顔の傷を見て「傷はどうしたのだ?傷はどうしたのか聞いている
心配の余り怒ったように尋ねるソンヨル
ソンヨルを救うために薬草を取りに行き足を滑らせ落ちて出来た傷だったが
昨日転んでちょっとケガをしました。大した事はありません」と嘘をついた

夜を歩く士 7話

ヤンソンは「私をなぜ済州島に送るのか聞きました。私は、私の気持ちは・・・
しかし、ソンヨルは「帰れ、そなたの気持ちなんて聞いてやるほど私はヒマではない
と冷たく言いヤンソンに背を向けた
これにヤンソンは「ただ、その理由のためですか?私が官軍に捕えられると学者さまに害が及ぶ
かもしれないから私を済州島に送るんですか?学者さまの本心を知りたいのです
」と話した

夜を歩く士 7話


つづく・・・・・


今回はジュンギくんの演技力に注目でした
感情演技、アクションと見所満載でした
ヤンソンに対するソンヨルの話をするホジンとヤンソンの妹タミの話が面白かったです^^
いろいろと疑問が出てきてこれから解いて行くのが楽しみです。よく間違いますが(笑)
最後のわざと冷たくするソンヨルの気持ち・・・切なくなりました

あれもこれもと書いていたら凄く長くなってしまって・・・・大反省です( ̄▽ ̄;)
なので二日もかかってしまいました。このままでは最後まで続けていけるか心配です(笑)
何とか、上手くもう少し簡略化して書けるようになれたら・・・ムリかしら
さて・・・・次は8話ですね。ファイティン

さてさて・・・続きが楽しみですね

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