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「夜を歩く士」1話見られましたか?
血の苦手な方は結構キツいものもありますが・・ジュンギくんの迫真の演技に拍手喝采ものでした。
ほんと「信じて見る俳優イ・ジュンギ」でしたね。

では・・・何とかあらすじを書きますね。
下手ですが笑ってお読み頂けたら嬉しいです


「夜を歩く士」1話あらすじ・・・・


君はこういう話を聞いたことがあるか?
宮女の間に伝わるぞっとする伝説のことを
万月の夜、王の床入りの日、必ずその者が現れるという・・・


夜を歩く士 1話
夜を歩く士 クィ


王が後宮と床入りのために後宮を訪ねると・・
扉を開けて入って来たのは・・・王ではなくヴァンパイアのクィ

部屋の窓に映し出される二つの影・・・クィに後宮を奪われ力なく肩を落とし俯く王
クィに血を吸われ倒れる後宮

王の女を手に入れようとするもの・・死の恐怖さえ気にならないほど致命的な美しさを
持つその者は生きた人間の血を吸う吸血鬼だ・・・


チョンヒョン世子の書いた吸血鬼の物語の一節である


夜を歩く士 イ・ジュンギ イ・ヒョヌ

自分の書いた小説を自慢する世子だがソンヨルは世子の書いた小説に全く興味を示さない堅物
世子に感想を聞かれると・・・
一人の女性を巡る王と妖怪の淫らな物語だと一笑に付すソンヨル
ソンヨルの反応を見て世子が今度は恋愛小説を書くという・・・
それも婚礼前に初夜をすませた淫らな弘文館の校理が主人公だ」とソンヨルをからかう世子
何も無かったと慌てて否定するソンヨルをそんなはずは無いとからかう世子(笑)



ソンヨルと婚約者のミョンヒは9歳の時、始めて出会ったという
ソンヨルの母はミョンヒを実の娘のように思っていたので息子の嫁になるので寂しいという

ソンヨルが帰って来て嬉しそうに見つめ合うふたり
そんなふたり見ながら母は「屏を越えて来る泥棒猫を追い出すように言いなさい」と
ソンヨルの事ですね(笑)


屏の上から猫の鳴き声を真似て笑うソンヨルが可愛い
そんなソンヨルを見て嬉しそうなミョンヒ
泥棒猫を追い出しに来ますよ」とミョンヒが言うと
そんなに心配なら追い出される前に君の部屋に入ればいい」と冗談を言い
手癖の悪い猫だから部屋に入れるわけにはいかないわ」と応酬する。
どんな癖?どんなふうに悪いんだ?」とからかいながら塀から飛び降りると
花束をミョンヒに差し出しバックハグをするソンヨル!そしてミョンヒにKiss!!

夜を歩く士 イ・ジュンギ キム・ソウン

ミョンヒの後ろから「愛してる!」と叫ぶソンヨル^^



ヴァンパイアに殺された後宮の遺体を前に王が呟く
もう耐えて行く力がない。世子にあの者がお前を王にすると・・その者の意志に背けば

後宮の遺体の入った燃える棺を見ながら世子は王様の言葉を思い出す
あの者がお前を選んだのだからお前が王になるだろう。お前がその者の意志に背けば・・
そこにソンヨルが現れる
世子はソンヨルに帰るように言うが、馬で競争した時の褒美を今ここで使うと(頼みごと)・・

夜を歩く士 イ・ジュンギ イ・ヒョヌ


3ヶ月の間、吸血鬼に関する書物を探し歩いた理由を話して欲しいと言うソンヨル
後宮が病死されたのは何故か?訃報を知らせずどうして急いで火葬するのか?
病死と言いわけをする世子にソンヨルは遺体の首に噛まれたような傷跡があり血の気が無かったと
遺体を偶然見たソンヨル

世子は3日後には婚礼を控えているソンヨルを気遣い
婚礼後に話す。15年来の友として頼む」という世子に
ソンヨルは友だからこそ話して欲しいと後に引かない
吸血鬼の本をなぜ書いたのか?本当にこの宮に吸血鬼が住み着いているのか?」と
訪ねるがソンヨルを思い話をする事を渋る世子


王はクィの元に行く・・・
クィは世子が自分の存在を知らせたのに3ヶ月経つ今でも訪ねて来ないのは
自分に仕える気がないということ、次の餌食にするしかないと王を脅すクィ
王は世子が受け入れるには時間が必要と・・・気を沈めて欲しいとクィをなだめるが・・・
クィは200年前、高麗が滅びた時先祖が王になれるよう力を貸して欲しい。貸してくれたら末代まで
永遠に仕えると約束したもよう
それでクィはその王の反対勢力を全て消して国を建てたという

宮に住み王の上に君臨し人の血を吸う吸血鬼クィ

ソンヨルの熱心な頼みにより世子は全ての事実を打ち明け、ヘソに一緒に会って
クィを消す方法を相談する
世子の味方だというヘソは規律を破る吸血鬼を処断する守護クィだという

夜を歩く士

今までクィをなぜ放っておいたのか?」と怒るソンヨルに
クィを呼んだのも人間でクィを消すのも人間の意志が必要だ。王座に目が眩んでクィに屈した
王の力になれることは自分には何も無いと
話すクィ。
自分たちを助けるため200年間クィを消すための秘策を守って来た人だと話す世子

乱世には英雄が生まれると話すクィ
勇猛で知恵のある方をそばに置かれましたね?」と世子に話すクィ
ソンヨルの事ですね^^

秘策はあるのかと尋ねるソンヨルに・・・2日後の皆既月食が始まればクィの
気運が弱まる・・その時に秘策を準備するので来るようにというヘソ


世子は王になれば自分もクィに服従しなければならないがそれは出来ない
民が希望を持つ世の中を作るためには出来ないと
婚礼を控えているソンヨルにこのような話をしたことを詫びる世子
そしてクィを倒す秘策が書かれた備忘録が自分に何かあればソンヨルに渡ると話す
そのような事のないように命をかけて守ると言うソンヨル
でも・・・この話を全てクィは聞いていた(^_^;)


クィが守護クィのヘソを襲い・・・顔を見て200年前に殺したクィの師匠だと分かり驚くクィ
お前がいるところでは無いから一緒に去ろうと」言うヘソに
自分は人間の世界で人間の上に君臨して生きてい行く」と拒否するクィ
弟子として過ごした時より今の方が楽しいと話す
人間はお前が考えているより弱くない、人間の意思でお前は死ぬだろう
その言葉に激怒したクィはヘソを殺してしまう


ミョンヒの寝顔を見に来たソンヨルの顔色が暗いと心配するとソンヨルが
世子を助けて必ずやり遂げなければならない事があるがやり遂げられるか心配だ」
と弱音を吐いてしまうソンヨル
これにミョンヒは「お兄さま自らを信じて下さい。私はこれまで出来なかった事を見た事が無い。
私との縁談もそうだし
」と顔を赤らめ・・・
そして「お兄さまは素晴らしい学者であり忠臣であり私の夫です。やり遂げられますよ
と優しく温かく励ますミョンヒの手を取り「愛してる」と囁くソンヨル

クィを消す秘策が書かれた世子の本にある名前の人間を世子を含め全て殺すと
世子を脅すクィ
世子の側近を全て捕まえろとクィが命令をする
ソンヨルは危機を逃れ秘策を探しに行くと強大な力に引きづられ家の中に入る
すると・・・息も絶え絶えな守護クィのヘソ
ヘソに「近くに寄れ!」と言われ近づくと「もっと・・」と
言われるまま近づいたソンヨル・・その途端ソンヨルの首筋に噛みつくヘソ・・驚くソンヨル!


夜を歩く士 1話
夜を歩く士 1話

ヘソは「私が出来るのはここまでだ。私の能力をそなたにどれだけ伝授出来るか
分からないがそなたは私の力を利用してクィと対決出来る唯一の吸血鬼になるだろう
」と
そして・・「肝に命じろ!絶対に黒い道袍を脱いではならない」と言って息絶えた。

苦しみもがくソンヨル・・・そして吸血鬼になり気を失ってしまう

見ていられないくらいの鬼気迫る迫真の演技でした。ヨクシジュンギくん!


お兄さま!」というミョンヒの声で目が覚めたソンヨル
ヘソに触れようとした時ヘソは消えてしまうがヘソに言われた
黒い道袍がそなたを光とクィから守る」という言葉を思い出す
ソンヨルがフラフラと市中に出るとソンヨルの異様な様子に人々が怖がり避けて通る

夜を歩く士 イ・ジュンギ

逆謀の罪を着せられさらし首になった世子
それを見て嘆き悲しむソンヨルと民
そしてその中には父の首もあった
狂ったように泣き叫ぶソンヨル・・
すると牙が出てきて吸血鬼になったソンヨルは役人に殴られ倒れてしまう

気が付くとソンヨルはクィに捕まり縛られていた
暴れると縄が肉に食い込むと警告するクィ


夜を歩く士 1話

首の歯形を見て半日以内に血を吸わなければ死ぬとクィに言われるソンヨル
怒って反抗するソンヨルをクィは気に入り自分の部下になるように説得するが
ソンヨルは「必ずこの世から消してみせる、人間が必ずそうしてみせる」と言い放つ
怒ったクィはソンヨルが自分の言うことを聞かなかったのでミョンヒを拉致して脅迫する

自分の恋人が吸血鬼になった姿を見てどうだ?」と意地悪く聞くとクィはミョンヒの腕をナイフで切りつけ
驚いたソンヨルがミョンヒの元に駆け寄るとクィにナイフで刺され
この女の血を吸わないと死ぬことになるだろう」とクィ

そしてミョンヒを見て「お前を見て怖いようだな」と
そうだな、吸血鬼になったお前を生かそうと命を差し出すことはしないだろう・・・
人間は弱いから・・
」と話した。

この時ミョンヒはクィが持っているナイフめがけて突進して自ら刺されて倒れてしまう
驚いたソンヨルはクィに突進して倒しミョンヒの元に駆け寄ると
お兄さまのせいではありません。早く私の血を・・どうか生きて下さい。
生きて志を遂げて下さい
」と言って泣きながらキスするふたり
愛しています」と伝えるミョンヒ
ミョンヒが始めて言った言葉である。言葉では気持ちを伝えきれないと以前ソンヨルに
言っていたミョンヒ
そして泣きながらミョンヒの首に噛みつき死んだミョンヒを泣きながら抱きしめるソンヨル

夜を歩く士 イ・ジュンギ キム・ソウン



120年後・・・・・・


明るく元気いっぱいなヤンソン

ウンソク谷の学者が常連になるかもしれないと嬉しそうなヤンソン
ヤンソンは袖の中にケガをしたリスを入れてソンヨルの待つ妓房へ向かう
ウンソク谷の学者は宮より多くの書物を所蔵してるの?と興味津々

夜を歩く士
夜を歩く士 イ・ジュンギ
夜を歩く士 イ・ユビ

ヤンソンが部屋に入ると学者(ソンヨル)が扇子で顔を隠す
この時のソンヨルが美しいのなんのって(笑)
スヒャンがとばりを下ろし・・・・向かい合って座るヤンソンとソンヨル
どんな書物でも手に入れる事が出来るのか?」と尋ねるソンヨル
チョンヒョン世子の備忘録を探せるか?
始めて聴く。朝鮮の世子ですか?」と聞いた時突然そでからリスが逃げ出し
帳のほうへ・・・
慌てたヤンソンはソンヨルの道袍の中に逃げたリスを捕まえようと道袍をめくり
リスを探すヤンソン(笑)
突然のヤンソンの行動にソンヨルはぼう然としている
スヒャンも呆れ顔

夜を歩く士

やっと捕まえてソンヨルを見たヤンソンはその余りの美しさに驚き
女性より美しい・・・」とドキドキしながら
この子も私より学者さんのほうが気に入ったみたいです」と
その時ソンヨルは慌てて袖で鼻を覆う
それを見て自分が臭いのかと思い服を嗅ぐヤンソン・・ヤンソンは気まずそう
その時リスがヤンソンの指を噛み血が出てしまう
血を見たソンヨルの口に牙が・・慌てるソンヨルとスヒャン

夜を歩く士
夜を歩く士
夜を歩く士



続く・・・・・

ジュンギくんのソンヨル役・・素晴らしかったですね~♪
演技もビジュアルも最高でした。
そしてイ・スョクさんのクィが美しかったですね^^
守護クィが言った秘策とは・・・ソンヨルの事だったんですね^^
クィに対抗するためにソンヨルをヴァンパイアにしたんですね。
ヴァンパイアになった時のソンヨルの苦しみ様は・・本当に迫真の演技でしたね。
見てるこちらまで苦しくなりました^^;
ミョンヒとの最後のシーン・・涙涙でした。
クィの言葉にミョンヒは命をかけて人間は決して弱くないということを見せたんですね
命をかけてソンヨルを救い、最後に愛してると言ったミョンヒ(>︿<。)
本当に切なかったです。

ミョンヒをソンヨルの母は実の娘のように思っていたので息子の嫁になると娘ではなく
嫁になるのが寂しいと言ったソンヨルの母の暖かい人柄にもキュンでした^^

120年後・・・ヤンソン、はつらつとしててとっても可愛いですね。
リスがソンヨルの道袍の中に逃げてソンヨルの裾を堂々と捲ったり・・・
その時のソンヨルの戸惑ったお顔がほんと可笑しかったです
ソンヨルがヴァンパイアに変身するときの演技も鳥肌ものでした。
また今夜の続きが気になります・・・楽しみ

とにかく・・・ジュンギくんの熱演に感動・感動でした。。


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