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夜を歩く士」2話のあらすじです

本当は昨日Upしたかったんですが・・
ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいね
こちらに書いているセリフ等は私の耳で聞いて解釈して書いてますので間違いがありましたら
お許し下さいね。m(_ _)m


夜を歩く士」2話 あらすじ・・・・


ヤンソンがソンヨルに会うため妓房を訪れ間違って他の部屋を開けてしまう

夜を歩く士 2話

そこには・・・世孫のイ・ユンが妓生をモデルに色っぽい絵を書いていた
呼んでいない、部屋の間違いだと言われたヤンソンはチラッとイ・ユンを見て
ウンソク村の学者さまが淫らな趣味をお持ちなお方ではないと思ったわ」と言って帰ろうとした時
ユンの書いた絵に目を奪われてしまう
触りたくなる絵・・・春画の命じゃないですか」と絵を褒め
淫乱書生の「父子の恥辱」を土台に書いた春画に絵を書いてくれたら売れると・・・
ヤンソンの顔を見ていた彼は急に何かが気になった様子で突然自らイ・ユンと名を名乗り
名前を尋ねる世孫
名前を聞かれ戸惑っているその時、ヤンソンは呼ばれてソンヨルの待つ部屋へ

ヤンソンがソンヨルを向かい合ったシーンは前回とかぶりますのでそこは省き
血を見たところから・・・


夜を歩く士 イ・ジュンギ

ヤンソンの指の血を見た瞬間ソンヨルがヴァンパイアに変身しそうに・・・
それを察知したスヒャンはヤンソンに帰るように言うが、何とか耐えたソンヨルは大丈夫だと言う

ソンヨルの美しさに見とれたヤンソンは「よく言われると思いますが本当に美男子ですね」とうっとり
それには何も応えずキズの手当をして帰るよう冷たく言うソンヨル
スヒャンが必要な書籍の目録をヤンソンに渡し3日後に来るように伝える
目録の中にはチョンヒョン世子の「備忘録」もあり・・・
そんな世子いないわ、小説かしら?」と呟くヤンソン

チョンヒョン世子の名前は実録から消されておりその名前を知っているのはソンヨルとこの二人だけ
ソンヨルは世子が何をしようとしていたのか、秘策とは何か、本当に本はクィに消されたのか?
巷で流行っている「淫乱書生」の書いた「父子の恥辱」が世子の書いたものと筆名も文字も同じ
それを書いている者がチョンヒョン世子を知っているか、備忘録を持っているはずと推理するソンヨル


夜を歩く士

ヤンソンは父と子が一人の女性を奪い合う「父子の恥辱」の本を売っている
多分・・・今でいうエロ本??(笑) 
購買欲をそそるように人々を前に解説をするヤンソン・・・そこに取締の役人が現れ
慌てて逃げるヤンソン


一方、イ・ユンはヤンソンの身元を調べていた
ヤンソンに似た人物を探しているらしい
しかし探しているのはソ・ジンというユンの友で10年前に消息不明になった大逆罪の息子
ヤンソンではなかったのでガッカリする世孫
ユンの部屋は書籍と一緒に靴まで飾ってあり・・女子か!!!!(笑)


そんなに美男子なの?どれくらい?」とヤンソンに尋ねるヤンソンの妹
ヤンソンは今日あったソンヨルの話を妹にする
私が想像していた夜のソンビさまの姿とピッタリの学者だったわ」とソンヨルを思い出すヤンソン

夜を歩く士 
夜を歩く士

白玉のような顔に高くそびえる鼻筋・・・
そして、ザクロのように赤い唇を見ていると思わずキスをしたくなるほど?
言葉の一言一言が気品があるっていうか・・

ソンヨルと会った瞬間「夜のソンビ」を思い出したと盛り上がる二人
「夜のソンビ」の小説を書いているよう・・いつか本物に会いたいと願っているヤンソン


夜を歩く士
夜を歩く士

ソンヨルがヤンソンになぜ動揺したのか、そんな姿を今まで見たことが無いと尋ねるスヒャン
耐えられないほどの香りがした。もう少しであの者の首に噛み付いていたであろう。
いつでも人を噛み殺せる獣、それが私だ

ソンヨルさまは私が今まで出会った中でどんな方より立派なお方です。
許して下さるなら生涯お側でソンヨルさまにお仕えします
」熱い胸の内を訴えるスヒャン
するとソンヨルは
愛する人の血を何よりも求めて・・・愛し合った瞬間、思わず愛しい人の首に歯を立てて
しまうことになる・・・それが吸血鬼の本能だから。そなたはそのように生きるのか
そなたを吸血鬼にしてくれと私を誘惑するのか?心はまだ人なのに・・・
体は絶えず生きている人間の血を求める・・・
耐えて耐えても一月に一度生きた人の血を飲めばこそ生きられるのさ
そうやって殺したのが何人か分かるか?
」とヴァンパイアとして生きる苦しい胸の内を吐露する
そして・・吸血鬼にナイフを立てて殺し遺体に火をつけ燃やすソンヨル



クィは屋根の上に登り市中を見回し・・・
お前をそのようにしたヘソのように、ネズミのように上手く隠れるているのか。
120年の間いったい何をしてたんだ?
」と呟いた
ソンヨルはクィから身を隠しながら屋根の上を移動する
さらにクィは逃げるソンヨルに
姿を隠して吸血鬼を殺せばお前のために命を捧げた恋人の恨みをはらしてやれるのか」と言う
この言葉にソンヨルは120年前自分を守るために死んだミョンヒを思い出し
私がそなたを殺した。 おぞましく苦しいが私は耐えてみせる」と苦しい心情を覗かせた

夜を歩く士
夜を歩く士

クィは「出て来い!堂々と私の前に姿を現してみよ」と彼を呼ぶが
ソンヨルは「それでこそあの者の命を絶つことが出来るから。
そうしてこそ、獣のような人生を終わらせることが出来るのだから
」とクィから離れて行く


ヤンソンは高利貸しに脅され3日で大金を返済しなければならなくなる
父と妹の治療費が膨大な額に膨らんでしまったよう
妓房で妓生相手に本を売るヤンソン
この時ウンソク村のソンヨルの話が出て妓生たちは大騒ぎ!しかし誰も見向きもされないという
昔亡くなった恋人が忘れられない?とか男色家だとの噂まであるというww
妓生にヤンソンもソンヨルに気をつけるように言われてしまう
そこにイ・ユンが現れヤンソンが自分の友達に似ていると言い、また会う約束をする


ソンヨルの部屋に向かう途中、官軍が入って来たのを見たヤンソンは慌てて
ソンヨルの部屋に入り声をかけるが返事がない
ヤンソンは急いで着ていた服を脱ぎ女性の韓服に着替える
ソンヨルは声を掛けるタイミングを逃してしまいヤンソンの着替える姿を見て男装の事実を知る
ソンヨルは「重要なものを落したようだけど」とヤンソンに落とした胸に巻くさらしを渡す
外の官軍の声にビクビクしながら「官軍です」とソンヨルに伝えるが
ソンヨルは意に介さず「書籍を手に入れたのか」と尋ね、ヤンソンは
チョンヒョン世子の備忘録はまだです
いくら探してみてもそのような方はいらっしゃらないようで
」と答えた

夜を歩く士

切羽詰まった状況にヤンソンはソンヨルに「助けて下さい」と頼むが
ソンヨルは「私がどうしてだ?法を破り男装をして禁書まで売っているチェククェを
助けて私にまで類が及んだらどうするのか
」と冷たく言い放つソンヨル

ヤンソンは怯えながら涙を浮かべて
家の責任を負う家長です。一度だけ助けて下さい。
助けて頂いた恩は絶対忘れません。どうか・・・
」と哀願した

夜を歩く士
夜を歩く士
きぁあ~ソンビニム・・・そんなに近づいて(//∇//)

ソンヨルはヤンソンの髪を解き「恩を忘れない?
ヤンソンは「私が出来る事は何でもします」と言ったが
ソンヨルはヤンソンの顔を覗き込み「私が何を求めると思ってる?」と意味深な言葉を投げかけた

官軍が部屋の前に来るとスヒャンが大切なお客様だからと官軍を止めるが・・・

夜を歩く士

扉が開き・・・官軍が部屋に入ると、ソンヨルとヤンソンは布団の上に・・・

衣装の紐を結びながら「私は見物を求めた覚えはないが・・」とソンヨル
王が探してるのは私ですか?
官軍はとばりを上げソンヨルを確認して回りを見回す
違うことが分かったのなら出て行ってくれないか
私はこの女人とやり残した事を終えなければならない
」との言葉に役人は部屋を出て行く

官軍は世孫を探していた模様
妓房に入り浸る世孫か?と笑いソンヨルは立ち上がり出て行く・・・
スヒャンはヤンソンに嫉妬の眼差し?

このシーンのツンデレソンヨルがイケメン過ぎます



世孫が妓房から戻ると王が待っていた
王は世孫のイ・ユンに上訴文を投げて寄こし世孫を廃位しろという上訴文がたくさん
上がって来ているとご立腹


ヤンソンが戻ると人が集まり騒ぎになっていた
淫乱書生の本を知っていて売っていたのか?」とこっそり聞くチェククェ仲間
その本の内容はサドン世子の話だそうだと耳打ちされる


イ・ユンが王に直接読むように言われ読む・・・
淫乱書生の書いた「父子の恥辱」は死んだサドン世子の無念の死を描いてる
民の聖君になるサドン世子を謀反の罪にした権力に目の暗んだ老論と王だ
そして120年前も同じ事があった


王は世孫に「私が権力に目が眩みそなたの父を殺したと思うのか?」と問われ
井戸の中でユンの名前を呼んでいた父と父が謀反を起こすはずがない。
もう一度調べて欲しい!と泣き叫ぶ幼い自分の姿を思い浮かべるイ・ユン

イ・ユンはサドン世子は父ではないと
10年前刀を突きつけられサドン世子は父ではないと言われた事を一日も忘れた事はない
廃位して欲しい、自分の存在が王の妨げになると

それに・・・王は自分の過ちを認めることになるので廃位は出来ないと突っぱねる


夜を歩く士

サドン世子の死の真実を明らかにせよと書かれた紙を見て
サドン世子がクィに殺されるところを見ていたと話すソンヨル
クィを消そうとしたために殺されたらしい
ソンヨルはクィより先に淫乱書生を探さなければならないと言う


夜を歩く士
見よ!この腹筋・・・(´艸`)

クィは幼い女の子を捕まえその子に面白い話をしてやろうと話始める
120年前私を殺そうとしたチョンヒョン世子が自分を消そうと秘策を見つけ備忘録に書いたので
殺したと、それなのにまた私を殺そうとする者が現れた・・・
女の子の後ろの遺体を指し・・・・それがサドン世子だという
自分の持っていたチョンヒョン世子の備忘録を盗もうとしたから殺したとニヤリと笑うクィ

クィは女の子を抱いて水の中に入り・・・
淫乱書生がこれを知ってるということはサドン世子が盗んだ備忘録を持っているということか?
なら淫乱書生も見つけて殺さなければならない
」と呟き女の子を水の中に沈め・・・


ヤンソンはソンヨルの部屋を訪ねた時の事を思い出していた・・
ソンヨルに淫乱書生を探すように言われ戸惑うヤンソン
ソンヨルは「助けたら何でもすると言ったのは嘘なのか?
扉の外で官軍の声・・・
ソンヨルはヤンソンを抱き抱え・・


夜を歩く士夜を歩く士
夜を歩く士
夜を歩く士


思い出してソンヨルに腹を立てるヤンソン


ヤンソンから預かったという本を見ると・・・チョンヒョン世子が書いた吸血鬼の本だった
チョンヒョン世子の書いた本は全て燃やされたと思っていたので驚くソンヨル


山の中を学者の住むウンソク谷に向かって歩いていると道に迷ったヤンソンの前に
クィに吸血鬼にされた女の子が突然現れる
ヤンソンは逃げるが捕まってしまい噛まれる寸前でソンヨルに助けられる


キム・ソンヨル・・・ついに私のエサに食いついたな」と笑うクィ
エサは女の子?ヤンソン?

夜を歩く士

ソンヨルを見てヤンソンはただならぬ気配を感じたのか
学者さんは誰ですか?人ではないのですか?」と尋ねる
無言のソンヨル


そして・・・クィが嬉しそうにソンヨルの元へ駆け出す・・・・・


続く・・・・・

今回は話が難しく長くなってしまい・・・端折るのに苦労しました
本当は簡単に書きたいのに(笑)簡潔に書く能力が私には無いようで・・・(^_^;)
2話はあまりグロテスクなシーンが少なかったのでホッですが・・・
ソンヨル・・ジュンギくんが超~~イケメンでした(´艸`) 
ヤンソンがソンヨルに助けを求めたときのツンデレぶり・・もお~超~美しかったです
ドキドキしてしまいました・・ツンデレ役似合いますね~(笑)
原作とシンクロ率100%でした^^

ところでチョンヒョン世子の備忘録は誰が持っているのでしょう?
淫乱書生は・・・もしかしてイ・ユン???
あの紙をばら蒔いたのは???
謎が多くて頭がこんがらがってしまいます(笑)


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