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台風が近づいてますね。湿度が高くて気分がどんより
あらすじを書くパワーが不足気味です
台風、皆さん十分気を付けて下さいね^^
ではあらすじ行きたいと思います

ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いがありましたら
お許し下さいませ。m(_ _)m


夜を歩く士」3話 あらすじ・・・・

ヤンソンが少女の吸血鬼に襲われ、助けてくれたソンヨルにヤンソンは
人では無いのですか?吸血鬼・・・」と言って気を失ってしまう。
ヤンソンが生きている限りヤンソンの血を求めて追う吸血鬼の悲しい性を知っているソンヨルは
吸血鬼少女を生かしておくわけにもいかず、月が満ちた時に吸血鬼少女を刺して消してしまう

クィの追撃を察知したソンヨルはヤンソンを抱いて森の中を物凄いスピードで逃げる
クィはヤンソンの血の匂いの跡を追っている
ソンヨルはヤンソンの血を見てヴァンパイアとしての本脳が現れるが・・・何とか耐え
クィが間近に迫り危険な状況であることを直感したソンヨルはヤンソンを木の根元に
寝かせいきなりヤンソンの胸にナイフを突き刺した

夜を歩く士 3話


大量の血の跡を見たクィは「なんだよ、もう餌を片付けたのか」と残念がる
が・・・ヤンソンの血をうさぎに塗りクィの追撃をかわしていたソンヨル
騙された事を知りソンヨルの名を叫び悔しがるクィ

ソンヨルは滝の上で暫く躊躇したがクィの追撃を交わし血の匂いを消すため
少しだけ・・少しだけ耐えてくれ」と願いヤンソンを抱いたまま飛び込んだ
水の中、ヤンソンは意識を失ったま
息が苦しい・・息が出来ない・・タミや父さんを残して死ぬわけにいかないのに・・
クィは滝の上で「簡単に捕まるようじゃ120年待った甲斐がない」とニヤリ


夜を歩く士 3話
夜を歩く士 3話


苦しむヤンソンにソンヨルは水中で息を分けてやり、頃合を見て上がる
意識のないヤンソンに再び人工呼吸をし、心臓マッサージをしながら
死ぬな!お前がどうやって世子が書いた書物を持っていたのか必ず確認しなければならない
と「お願いだ」と言いながら必死にヤンソンの蘇生を試みる
ソンヨルの努力によりヤンソンは息を吹き返す

ヤンソンを連れ帰ったソンヨルは自分の手をナイフで切り、その血をヤンソンの胸のキズに垂らすと
たちまち傷が跡形もなく消える
スヒャンはどうしてサンザシの短刀を使ったのか?傷が簡単には癒えないのにと心配する
それには答えず、着替えさせろと言ってヤンソンが森の中に忘れた本を取りに行ったが
すでにクィに持ち去られた後だった。
淫乱書生の「父子の恥辱」・・それを見たクィはソンヨルが淫乱書生を探していることを知る
そして淫乱書生がサドン世子の備忘録を持っているに違いないと推理するクィ

10年前クィがサドン世子を殺す時、自分を殺す秘策など無いと言う
すると、サドン世子は「自分が秘策を見つけた。だが秘策は絶対に探せないだろう。私を殺しても・・・」と
怒ったクィはサドン世子に噛み付き殺してしまう
その様子を見ていたソンヨル

サドン世子が秘策を見つけたか確認するために備忘録を探さなければならないと話すソンヨル
スヒャンはクィがヤンソンの袋を持って行ったのでヤンソンの匂いを嗅ぎつけ追ってくると危険
だからヤンソンを始末したほうが良いとソンヨルに進言
しかし、ソンヨルはヤンソンがチョンヒョン世子の本をなぜ持っていたのか確認するまでは傷つける
ことも始末する事もダメだと。

世孫のイ・ユンはヤンソンとの待ち合わせに嬉しそう
だが・・ヤンソンは現れない 
お付きの人はヤンソンが世孫の友の顔と似ていてもジンではないと釘を刺す
世孫はヤンソンほど似ていた者はいないと。。
多分・・・ヤンソンがジンだという気が・・・ヤンソンは幼い時の記憶が無いし


ヤンソンは少女の吸血鬼に襲われる夢を見て驚き意識を取り戻した
ソンヨルはヤンソンに「一晩中苦しんでいた。 体はどうだ」と尋ねた
ヤンソンは「痛みはありますが、見た目は異常ないです」と答えた後
昨夜、私を助けてくれた方は学者さまですよね?学者さまもあの女性を見ましたよね?」と尋ねた
女人?一人で雨に打たれて気絶してる君を見たが」ソンヨルは恍けた
これにヤンソンは「何だろう?本当に夢なの?だけどなぜこんなに生々しいの?
ソンヨルにどうして夜、山の中にいたのかと聞かれたヤンソンはソンヨルになぜ淫乱書生を探してるのか
尋ねたくて・・・と
サドン世子が無念の死について描かれたものを見たため気になったと言う

サドン世子を捕まえるためには探さないというヤンソン
能力はあるが探さないと言うことか?」とソンヨル
ソンヨルはなぜチョンヒョン世子が書いた吸血鬼伝を持って来のか聞くと
ヤンソンは「吸血鬼伝を書いた淫乱書生と父子の恥辱を書いた淫乱書生は違う人物
文字も名前も一緒だが吸血鬼伝は100年以上前の古書だ。
淫乱書生を探せないので助けてもらったお礼に一番大切にしている世界にただ一つだけの本を
あげた
」と話すヤンソン
するとソンヨルに吸血鬼伝をどうやって手に入れたか教えて欲しいと言われ、ヤンソンは親しい
本屋へソンヨルを案内すると

宮ではサドン世子の息子であるイ・ユンを廃位させろと殿下に進言する臣下たち
怒った殿下は世孫が入る新宮の建設を急げと命を出す

夜を歩く士 3話
夜を歩く士 3話
夜を歩く士 3話

ヤンソンは書物部屋の外から本の匂いを嗅ぎながらソンヨルを待つ
ソンヨルが現れると目を奪われるヤンソン
黒い道袍もこんなによく似合って・・本当に恋愛小説の中の主人公みたいですね
何の反応も無く無視して行ってしまうソンヨル・・・後を追いかけるヤンソン
日差しの照りつける日中が苦手なソンヨルは山道を行く
昼間でも幽霊が出てきそうだけど夏は涼しいと嬉しそうなヤンソン
ソンヨルは「いつから男装しているのだ?」と尋ねるとずっとだというヤンソン
恥ずかしそうに「女性として暮らしたことはありません」と言うヤンソン
大きな事故があり10歳前の記憶が無いというヤンソン
身体が弱かったが男として育てれば丈夫になると言われ男装したら元気になったという
明るく話すヤンソンに「辛くはないのか?」と尋ねるソンヨル
ヤンソンは「大変だなんて、好きな本で仕事をしてお金も稼げ本も読める。本の仕事が
大好き。自分が探した本で勇気や希望を持つ人たちを見ていると私が本当に良い事をしてるんだ
なぁって思う
」とポジティブに明るく話すヤンソン

夜を歩く士 3話


そんなヤンソンを見つめるソンヨル
どうしてそんなに見るんですか?」と恥ずかしがるヤンソン
可愛くて」と言うソンヨルに戸惑うヤンソンに
そういう君の心が可愛いと思って」というソンヨル

誰かが二人の後をつけている


本屋でチョンヒョン世子の備忘録を探す手伝いをするが一人で探すとソンヨルに言われ
仕方なく帰ることに・・
ヤンソンがいなくなると凄いスピードで本を探すソンヨル
 
ヤンソンが来た道を戻って森の中を歩いているとつけれれいる気配を感じてまた吸血鬼
かもしれないと怖くなり逃げ出すと刃物を持って追いかけて来る男の姿・・・
ヤンソンは木の根元に躓き転びそうになった時、ソンヨルが抱きとめ、男は逃げ出す
恐怖に震えるヤンソン
もう大丈夫だ」とソンヨルがなだめると「誰か追いかけて来た」とソンヨルにしがみついて泣くヤンソン
ソンヨルは優しく肩を叩き宥めるとヤンソンを追って来た男を追って行こうとするとソンヨル
何をするんですか?」と不安そうなヤンソン
ここにいろ、すぐに確認してくる」と言い
ヤンソンは「危険です。行かないで下さい」とソンヨルを引き止めたがソンヨルは追って行った
捕まえてみるとスヒャンが放った刺客だった

夜を歩く士 3話
ネックレスを付けてあげる時のジュンギくん、キレイ~

ソンヨルを心配しながら追って来たヤンソンにソンヨルはサンザシの香箱のネッレスを付けてあげる
獣たちが嫌いな匂いのよう
ソンヨルは「これさえ持っていれば獣にもお前が言った吸血鬼も追い払える」と笑う
突然雨が降り出し・・ソンヨルはヤンソンの手を握って走り始めた
雨に濡れながらも無邪気に笑っているヤンソンを眩しそうに見つめるソンヨル
ヤンソンの姿とミョンヒの姿が重なり・・・ミョンヒを思い出して切ないソンヨル

夜を歩く士 3話
夜を歩く士 3話

ヤンソンは水を飲み顔を洗おうと水の中に顔をつけた
すると水の中でソンヨルとキスをしたことをぼんやり思い出して慌てて水の中から顔を出し
ソンヨルをまん丸な目で見つめるヤンソン
今の夢?水の中で何という」そしていきなり笑い出し・・・
それも夢で始めて・・そうね、眠っていた私の淫らな心がついに目覚めたんだわ
とにやけるヤンソン(笑)
突如我に返り慌てて振り払うがやっぱりにやけてしまうヤンソン

夜を歩く士 3話


ソンヨルはヤンソンを殺そうとしたスヒャンをなぜ許しもなく殺そうとしたのかと問い詰める
ソンヨルが「危険な目にあうのを黙って見ていられなかった。クィがヤンソンの袋を持っているから
するとソンヨルは匂いを消すサンザシの香りの箱をあげたので危険はないと話す
そして・・「あの子は今まで会ったどのチェククェの中で最も能力が優れている。
世子の備忘録を探すまでは私の個人チェククェにするから心得よ」

それにスヒャンは悲しそうに
あの子を気に入ったんですか?私が知っている旦那さまとは随分変わられました。この前も今も・・
ソンヨルは「やめろ!」と声を荒らげ
女人ごときに揺らぐほど私の人生がそれほど薄っぺらに見えるか?
するとスヒャンは涙を浮かべて
私の気持ちがそんな風に見えますか?私は旦那さまのためなら命も差し出せる!」と涙ながらに
訴えるスヒャンにソンヨルは
自分の命よりチョンヒョン世子の備忘録を探すのが優先だと言わなかったか?そうすれば
クィを葬れるから、私も人の血で延命するこのおぞましい人生を終わらせられる!
ヤンソンもお前もホジンもその目的のためにそばに置いている、他のものを望むのなら私の
傍から去れ!
」と。


高利貸しからヤンソンの父と妹が暴力を受け、抗議したヤンソンも殴られる
そこに世孫が現れ借金を払い高利貸しを追い払ってくれた
家まで送り、その暮らしぶりを見たユンはヤンソンがジンなはずが無いと納得し
ヤンソンの事を友と呼び「出世は望めぬから春画でも売って成功しないと」と笑うユン


夜を歩く士 3話

宮の地下・・・クィは殿下に世孫を呼び淫乱書生を捕まえさせろと脅迫するが
脅しに屈する主上殿下ではなく逆に「サドン世子が亡くなる前にチョンヒョン世子に聞いた
備忘録を手に入れた。クィを葬れる秘策が書かれていた
」と聞いたと。
秘策は無い」というクィ
それなら私を殺しなさいという殿下

クィは怒って殿下の首に噛み付こうとするが・・・
淫乱書生を捕まえられなかった時に殺す。
そなたも、そしてそなたが大切にしている世孫も
」というクィ


サドン世子が亡くなった井戸を覗き込むクィ
それを見ていたソンヨルはサドン世子が亡くなった時の事を思い出す
亡くなる間際にクィを倒す秘策を聞き出そうとしたソンヨルにサドン世子が伝えた秘策とは・・
人間です
ソンヨルは必ず秘策を探してクィの前に現れると誓う


ヤンソンが慌ててソンヨルの家に・・・
学者さま、学者さま・・・備忘録・・・・チョンヒョン世子の備忘録を知ってる人を見つけました
その言葉にソンヨルの側近が淫乱書生を探したのか?と余計な事をヤンソンに言い叱責される

急いで出かけると留守だった
照りつける太陽に辛そうなソンヨル
ヤンソンが自分が待っているので帰って下さいと言うが一緒に待つというソンヨル
その時・・・・
ソンヨルの目にしたのはミョンヒにそっくりなヘリョン・・

夜を歩く士 3話
夜を歩く士 3話

思わず歩み寄りスゲチマを下ろし、「ミョンヒ」とヘリョンを抱きしめるソンヨル
驚くヘリョンとヤンソン


続く・・・・




今回もとりとめもなくダラダラ書いてしまいました
今回も見所満載でしたね。
特にソンヨルとヤンソンのソンニャンカップルのドキドキシーン
ヤンソンとのキスシーン・・人工呼吸でしたが
「アラン使道伝」でのシン・ミナちゃんとの人工呼吸シーンより今回は上手に余裕さえ感じました(笑)
至るシーンでソンヨルの美貌が光ってましたね。
サンザシのネックレスを付けてあげる時傾けたお顔が綺麗で・・・

ヤンソンは記憶を無くす前、兩班の娘だったんですよね。。今のお父さんも本当の親??
ヘリョンがいよいよ登場しましたね。
冷静なソンヨルの心が乱されそうな予感。。

今夜も見れる方は本放死守


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