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今回は時間をかけ丁寧(?)に書きました。画像もいっぱい貼りましたのでいつもより
時間もかかりあらすじも長くなってしまいました
よろしければ拙いあらすじを読んで頂けたら嬉しいです。
気になるシーンなどは多少詳細に書いてます^^

ソンニャンカップルのテーマソング?チャン・ジェインさんの「秘密の楽園」を聞きながら
読んで頂くことをおすすめします




ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いがありましたら
お許し下さいませ。m(_ _)m
転記は固くお断り致します


夜を歩く士」6話 あらすじ・・・・


ソンヨルと側近のホジンはヤンソンを必死に探し歩く・・
その頃クィは一人のチェククェの首に噛み付き吸血鬼にし、吸血鬼になったチェククェが他の人々
を襲い、大惨事に・・・
ソンヨルは落ちていたヤンソンの香箱のネックレスを見つけ不安になり探し歩くと
片腕のチェククェの本屋の隙間から明かりが・・・入ってみるとヤンソンがいた
心配のあまりヤンソンを見つけたソンヨルは「ここで何をしている!」と怒鳴ってしまう
驚いたヤンソンはハシゴから落ちそうになり、ソンヨルが抱きとめる
学者さまがここにどうして?さっきあそこにいらしたのに?」目を丸くするヤンソン
ヤンソンを助けるため、ソンヨルが一瞬で移動したんですね^^

夜を歩く士 6話
毎回お姫様抱っこされてますね^^ 羨やましい(//∇//)

ここで何をしていたのだと聞いている
備忘録を探してみようかと思って、私がもうすぐ遠くに行くことになったので」とヤンソン
何の為に?一体ここまでやる理由は何だ?」怖い顔で問うソンヨル
どうしてそんなに怒るんですか?私が一人で本を探す事が学者さまをそれほど怒らせる
事なんですか?壁書を見たので学者さまが探している備忘録が小説ではないことが分かった
からです。片腕のおじさんはいないし、最後にもう一度探してみようかと思ったんです。すぐに発つから
何も役に立っていないから・・・
」ソンヨルをまっすぐ見つめて話すヤンソン

するとソンヨルは黙ったままヤンソンの首に香箱のネックレスをかけてあげる
ソンヨルがネックレスを持ってる事に驚くヤンソン
どうしてこれを学者さまが?もしかして私を探して下さったんですか?
それにソンヨルは「私が2度も探してやったのだから二度と無くすでない
感動するヤンソン

夜を歩く士 6話夜を歩く士 6話夜を歩く士 6話

そして一緒に帰る道・・・ソンヨルはヤンソンの歩く速さに歩調を合わせてあげる
そんなソンヨルの優しさに気づき嬉しそうなヤンソン・・並んで歩くふたり
以前、ユンに歩くのが早くてさっさと行ってしまうと愚痴を言ってましたね(笑)

ヤンソンは立ち止まりソンヨルの足を見て、靴を履かせてくれた事が現実なのかソンヨルに尋ねる

夜を歩く士 6話夜を歩く士 6話

もしかして昨夜、居酒屋に私を訪ねて来られましたか?可笑しいと思いますが
夢じゃないような気がして・・・
」歯切れの悪いヤンソン
どんな夢だ?
私に皮靴をプレゼントして下さいました
ヤンソンの足元を見るソンヨル
ヤンソンは慌てて「靴は家に置いて来ました。私の物なのか確実じゃなかったので・・
つまり、私の足にぴったり合ってるけど

それで?」淡々と尋ねるソンヨル
一歩踏み出し「靴を履かせて下さいました、直接・・・
ソンヨルを見て心臓がドキドキして胸を押さえるヤンソン
ソンヨルの胸に手を当てた事を思い出す
ソンヨルの口を見て生ツバごっくんのヤンソン(笑)
相変わらずソンヨルは淡々と「それで?
目覚めてもとても鮮明で・・・これは夢でしょうか?夢じゃないんでしょうか?
見つめ合うふたり・・
ヤンソンは急に気まずくなり
そんなはずないですよね。私もそう思ったんですが、靴を見ると・・」と笑って誤魔化してしまう

ソンヨルは何も答えず歩き出す
ヤンソンは余計な事を言ってしまったと後悔(笑)

家まで送ってくれたソンヨルに「明日、私は済州島に発ちます。仕事をして妹の病気を治し、
多分しばらく帰って来れません。また会えるか分かりませんがチョンヒョン世子の備忘録を
必ず探してご友人の痕跡を探せますよう願ってます。どうぞお元気で


夜を歩く士 6話夜を歩く士 6話

ありがとう。今までご苦労だった」とソンヨルは感謝の言葉を口にした
ありがとうございました。短い間でしたがいつまでも忘れません
ウルウルのヤンソン、寂しそうなソンヨル


ユンに主上が先に淫乱書生を捕まえろ、領相より先に見つけ王に相応しい事を示せ
消えた壁書の行方と宮の中のスパイを探せと命じる
壁書を探したが宮の何処にも無いとユ・ハギョンから報告を受けたユンはたくさんの壁書を
人の目に触れずに無くせるのはクィしか考えられないと言う、そしてユ・ハギョンに日が昇って
から消えた事を聞き、クィと同じような存在で日差しを浴びても生きていられる吸血鬼がいると
推理する

ヤンソンは荷造りの準備をしているとヤンソンが書いた「夜のソンビ」の本を目にし開くと
妹のタミが書いてくれたソンヨルとヤンソンの素敵な絵を見て、ソンヨルとの甘い夢のような
出来事を思い出し・・・・

夜を歩く士 6話

夜を歩く士 6話

夢か現か・・本当に色んな事がたくさんあったわ・・・」涙を流すヤンソン
妹と同じ布団に潜り込むと妹にしっかり挨拶をして来たか聞かれうなづくヤンソン
済州島に行けば会いたくなるわね」の言葉に涙を堪えながら
そうね、凄く会いたくなるでしょうね。二度と会えないかと思うと心がとても痛いわ・・・
妹に抱きつき泣くヤンソン



夜を歩く士 6話

その頃ソンヨルもヤンソンが発つので寂しさを感じていた
ヤンソンは無事かスヒャンが尋ねると頷き・・
明日にでも出る船があるか調べてみなさい。その時まで身を置く住まいも調べなさい
もう遅いから行って良い

スヒャンは「一緒にいてもいいですか?女人じゃなく友としてです・・
スヒャンを見つめるソンヨル
このように傷心したお姿を初めて見ました。送りたくなければ他の方法を探してみます
ソンヨルはふっと笑って「可愛く見えた。男装をしながらたくましく生きている姿が
何一つ良くなることのない人生の中で希望を失わずに最後まで頑張る姿が
そんなあの子の姿を見ながら忘れていた過去がしきりに思い出された
人だった時代に抱いていた熱情、希望、二度と戻ることの出来ないその時の記憶の事だ

スヒャンは心の中でソンヨルに「恋心まででしょう?」と問う
ソンヨルは「一時の夢だ。目覚めれば全て消える・・夢・・・予定通りに済州島に送れ


夜を歩く士 6話

イ・ユンは自分の護衛官にヤンソンが最終島に発つまで護衛をするように命じる
ヤンソンに危害が及ぶような事があれば厳罰に処すと
そしてユンが市内を側近のユ・ハギョンと歩いていると偶然ヘリョンと遭遇
故意?ハンカチを落とすヘリョン

本を売り買いした者たちが大勢死んだのはお互いに殺し合ったものとチェ・チョルジュン領相に
嘘の報告を受けたがユンは信じる事が出来ない
クィに殺された人々を焼いているところを見て胸を痛めるソンヨル
先日亡くなった後宮の死因にも疑問を抱いていたユン・・・クィの仕業か調べる事に・・・


ヤンソンは自分が一番淫乱書生の本を売ったので官軍から隠れながら外に出て片腕のの本屋
で何かを探していたが・・紙に包まれたものを探し出す
学者さまが喜んでくれるかしら?」ソンヨルに渡すものを探しに来たんですね^^

夜を歩く士 6話夜を歩く士 6話

サドン世子の護衛武士が売られて来たという場所を訪れ大金を払って行方を聞くと1年ほど
前に逃げたと言われてしまう
学の無さそうなその男の部屋に不似合いな貴重な本を目にし不審に思ったソンヨルは男を尾行
していくと山の中のある子屋の中に片腕のチェククェと世孫のユンの姿を目撃する
先ほどの男がユンにソンヨルが3人を探していたと報告し、理由は聞けなかったと・・・
台の上のチラシでばら蒔かれた壁書の山を見てユンが淫乱書生だということに気づくソンヨル
また壁書を撒くよう指示するユン
ソンヨルはユンを尾行してユンの仮住まいに忍び込み本棚の奥に大きな秘密の部屋を発見する
あんなに堂々と大きな音を立てて開けたら気づかれると思うのですが・・(笑)


ヘリョンが鯉にエサをあげていると侍女がエサは十分にあげたと言うとヘリョンは突然
手に持っていたエサをすべて池に投げ捨てた
傍にいた侍女は驚いて「 鯉が死んでしまう」と訴えるが
死ぬようにあげたのよ。食べて早く死んだほうがいいわ」と無表情に冷たく答えるヘリョン
そこに父のチェ・チョルジュンが現れ、死んだ鯉の死骸を見て怒りながら侍女に片付けるよう命じる
どうして出ているのだ?」と尋ねる父をヘリョンは無視し行こうとするヘリョンに
父が見えぬのか?」と怒る父
ヘリョンは「出世のために娘を吸血鬼に捧げたあなたが父に見えると思いますか
冷たく言い放ち背を向ける


夜を歩く士 6話

ユンに会いに来たヤンソンに済州島に発つ前に借用書を書けという
借用書というのは建前でヤンソンに書かせた内容は一月に2度は便りで無事を知らせろというもの
病気をしたりケガをしないよう、ちゃんと食べ良く眠り・・・・」ユンの心の中で願う
無事になるべく早く帰って来いというユン
早く帰るのは難しいというヤンソンに早く戻れるようにすると断言するユン


世孫が淫乱書生だったことをソンヨルか聞いて驚くホジンとスヒャン
スヒャンは世孫に全てを明かし力を合わせ協力し合うのはどうかとソンヨルに提案するが
片腕の男がチョンヒョン世子の備忘録を持っているか確認するのが先だというソンヨル

夜を歩く士 6話

ヤンソンの父のチョセンは暗くなった頃こっそりと家に戻って来て床下を掘り出した
そこから出てきた物はチョンヒョン世子の備忘録だった
ヤンソンのお父さんが隠してたんですねΣ(´∀`;)
もう一つ・・世孫が友のジンにあげたというこの世に二つしかないという筆入れ・・・
ヤンソンがやっぱりジンだったんですね^^
世子邸下、私はこの備忘録を絶対に世孫邸下に渡しません
そうすればヤンソンが無事でいられます。そうすれば一生私の娘として暮らせますから・・

と備忘録を絶対に渡さないと固く心に誓うチョソン
チョソンはやっぱりヤンソンの実の父では無かったんですね^^

夜を歩く士 6話

ヤンソンは済州島に発つためソンヨルにプレゼントと手紙を届け明日発ちますと頭を下げ
名残惜しそうに帰って行く
その様子を影から見ていたソンヨルとホジン
手紙には「本を読むときに役立つでしょう。私は明日済州島に発ちます。お元気で・・・
プレゼントは可愛いランプ


夜を歩く士 6話

クィは捕まえたチェククェの中に袋の持ち主がいなかった為、夜の道をヤンソンの袋の匂いを
嗅ぎながらヤンソンを探し歩く
もうキム・ソンヨルの餌食になったか?」と呟きながら・・
その時ヤンソンはクィとすれ違う
振り返るクィ・・・ヤンソンの香箱に気づいたクィはヤンソンが探していた袋の持ち主だと気づく
キム・ソンヨル、サンザシの香箱で香りを消していたのか?」ヤンソンの後を追うクィ
ヤンソンは官軍から隠れながら歩き、クィはヤンソンの後を追う

夜を歩く士 7話

クィがヤンソンに追いつきそうになった時、ソンヨルが現れ・・ヤンソンを助ける
驚くヤンソンはクィに終われていることを知らずにいた
隠れるソンヨルとヤンソンをクィは執拗に追って来る
ヤンソンの袋の匂いを嗅ぎクィは「サンザシの香箱でも残る香り・・・楽しみだな・・」呟く
ふたりはクィから逃げて隠れ、守ってくれるソンヨルを見ながら、これは夢ではないと実感するヤンソン
学者さま・・」声を出すと慌ててソンヨルがヤンソンの口を手で塞ぐ
ソンヨルを見つめ「ですから絶対忘れることは出来ません」と心の中で呟くヤンソン

辺りを伺いクィから逃げ遂せるのは不可能だと感じたソンヨルはヤンソンに
すぐにウンソク谷に行け」と言うとヤンソンは「官軍が私を追ってるんですか?」と尋ねる
ソンヨルはそれには答えず
最大限早く森に入るんだ。そして明るくなるまで絶対外に出てはいけない。分かったな
そう言うとソンヨルはヤンソンを助けるため自分がクィの囮になるためクィの前に出て行く

夜を歩く士 6話

ソンヨルはヤンソンを逃がすため、クィの前に姿を現した
これにクィは「おや、こんなに嬉しいことが・・・ いつぶりだ?私だけが嬉しいのか?
そう、120年ぶりに姿を現した理由がこの袋の持ち主のためか?
」と尋ねた
ソンヨルは「知りたいか? じゃあ私に付いて来い」とクィを森に誘い出した
ヤンソンは森の中を必死に逃げる

夜を歩く士 6話

クィは「まて、私をおびき寄せたのか?」と尋ねた
そして「この袋の主がどれほど凄ければこのように守ろうと苦労するのだ
淫乱書生だとでもいうのか?
と尋ねた。
ソンヨルは「どうしてだ?その者がお前を倒す秘策でも持っているのかと心配なのか?」と皮肉る
そんな物が存在しないことは120年間犬のように私の後をちょろちょろ追いかけて来た
お前が良くわかっているではないか?
」と言い返すクィ
なら、お前はなぜここにいるのだ?私の餌が欲しいから犬のようにクンクンしながら
追いかけて来たのか
」とクィを挑発した

クィは「そう、そうでなければ・・・ 素直に従われてはつまらないだろう
ところで、お前は絶対この袋の持ち主を守ることは出来ないだろう
私が必ず見つけ出して捕まえて食ってやる
」と話すと・・
その言葉に怒ったソンヨルは牙をむき出しクィに襲いかかる
クィに激しく立ち向かうがソンヨルは全く歯が立たなかった
目つきを見たところ人の血をしばらく味わってないようだな
だからこのようにからっきし意気地がないのだ
」とクィ
常に人間の血を吸って生きているクィは力が漲っていた
ソンヨル人の血を飲んでいないからクィにしっかりと立ち向かえなかったのだ
まだ人の血を吸うのが怖いのか?」と問うクィ
その瞬間、ソンヨルはクィの手からヤンソンの袋を奪い取り逃げる

夜を歩く士 6話

その頃、ウンソク谷のソンヨルの家の前で帰りの遅いソンヨルを心配して待つホジン
ヤンソンが来ると「旦那さまは?何故一人なんだ?」と尋ねるホジン
私が官軍に追われていたら学者さまが現れて・・・
ヤンソンの話を待たずに「だから旦那さまは何処なんだ!」心配のあまり怒鳴るホジン
わかりません。私に先にウンソク谷に行っていなさいとおっしゃっいました

夜を歩く士 6話

ソンヨルは戦いながら岩壁にたどり着き、ヤンソンの袋を力の限り遠くに投げた
これでクィはヤンソンを探せないと安心したソンヨル
怒ったクィは「私はお前を八つ裂きにてやる!」と言ってソンヨルが危機に瀕した瞬間、
ソンヨルの背後から太陽が登り・・・クィは太陽の日差しに苦しんだ
ソンヨルはこの時を狙ってクィに刀で顔を切りつけ短刀を突き立てた
そして、ソンヨルは「私を殺さない限り、絶対ここから抜け出せないだろうと」と言い放つ
しかし、クィは「よくもお前ごときが私を籠絡する?殺してやる!
クィが刀を奪ってソンヨルを刺して太陽を避け逃げて行った
ソンヨルは刺された傷が酷く血を吐きながら倒れてしまう
クィは太陽の日差しから逃れるため物凄いスピードで森の中へ日陰を探し駆ける
いくらお前がヘソの能力を受け継ぎ、日を避けられるとしてもあの程度の血を流せば
生き残れないだろう
」呟き笑うクィ


宮から出てきたヘリョンは日が昇っているのに地下の宮にクィがいなかった事を心配する
クィはまだ森から出られてなかったんですね


夜を歩く士 6話

ヤンソンはソンヨルを心配して行ったり来たりしながら不安でいてもたってもいられなかった
そしてスヒャンとホジンが戻ってくると、待っていたように「学者さまは見つかりましたか?
尋ねるとスヒャンは興奮していきなり手を上げてヤンソンの頬を叩こうとした
すると、ホジンがその手を阻止し「何するのだ」と声を張り上げた
ホジンは「森の何処にもいないようだ
スヒャンは理性を取り戻し
都城の外も同じだったわ。あの者が現れたようだと言って出たのは間違いないの?
ヤンソンを気にしながら頷くホジン
一緒にテバン谷を探してみましょう、日がもっと昇る前に急がなければ・・
スヒャンとホジンは焦っていた
そこにヤンソンが自分もテバン谷に一緒に探しに行くと言うとホジンは声を荒らげ
何もしないのが助けになる。ここにいて下さい
スヒャンは「旦那さまに何かあったら私は貴方を承知しないわ」とヤンソンを睨み
ふたりはソンヨルを探しに出かけて行った
残されたヤンソンは心配で不安そう

夜を歩く士 6話

世孫にヤンソンとその家族はみんな無事に船で済州島に発つのを見届けたとヤンソンを
守るようにユンに命じられていた護衛武士が嘘の報告をする
ヤンソンが無事に発ったという報告でホっとするユン
地方でもチェククェが捕まえられクィの餌食になるのでは?と心配するユ・ハギョン
ユン「淫乱書生を見つけるまで殺傷を辞めないだろう、そのため家族を失った民はクィより
私(淫乱書生)を恨むだろう。時間が無い・・


主上殿下はユンの仮住まいを訪れ淫乱書生の仲間とここで会っていた、ヤンソンの護衛も指示
され親しくしていると告げるユンの護衛武士 ヤンソンの存在、名前を主上殿下は知ることになる


ホジンは山のあちこちを回りながら「旦那様!旦那様!何処ですか?
泣きわめきながらソンヨルを探して必死に呼び続けた

夜を歩く士 6話

その時刻、ソンヨルは血を流し満身創痍になりながらも必死になりながら歩いていた
ソンヨルは「少しだけ・・・少しだけ・・もっと」と目の前に見える小屋を目指し意識が朦朧となり
ながらも必死に歩を進める
でも、ソンヨルには片足を踏み出す力もこれ以上残ってはいなかった

夜を歩く士 6話

ソンヨルが気を失いそうになりながら倒れた瞬間、ソンヨルを見つけ駆けよるヤンソン
ソンヨルの無残な姿にヤンソンは泣きそうな表情で
学者さま、学者さま、私の声が聞こえますか?医員を・・そう医員・・」声をかけるヤンソン
するとソンヨルが小屋を指差し声を絞り出しながら「あそこ・・あそこに・・・
ヤンソンはソンヨルを抱き抱え小屋へ運ぶ

夜を歩く士 6話夜を歩く士 6話

子屋に着き、ソンヨルの苦しむ姿を見て涙を流しながら
私が行って医員を呼んで来ます。暫くお待ち下さい
するとソンヨルはやっと声を絞り出し・・・
いや、医員はダメだ!すぐ人が来るだろうから早く行きなさい
船に・・船に乗らねばならないだろう

ヤンソンは激しく首を振り「学者さまを置いて行けません
すると急にソンヨルは意識を失い・・・学者さま!学者さま!と泣くヤンソン



つづく・・・・

ヤンソンと歩く道・・・ソンヨルがヤンソンに歩く速さを合わせてあげるシーンは胸がキュンキュン
してしまいました
そしてソンヨルとの別れを悲しみ妹に抱きついて泣くヤンソン
ヤンソンを見て昔を思い出したと・・・一時の夢と言うソンヨル・・・切ないですね
今回、ヤンソンを守るため、クィと戦い、深手を負ったソンヨル・・・
ジュンギくんの迫真の演技力・・・釘付けになってしまいました。素晴らしかったです
髪がざんばらになってるのを見たら一枝梅のヨンを思い出しました1^^
イ・スヒョクさんのクィもカッコ良くて嵌り役ですね^^

記事にもありましたが早くソンヨルとユンがタッグを組んでクィをやっつけなきゃならないのに
いつになるのやら?
気になる事が・・人の血を吸っていないソンヨルは常に食してる(笑)クィには勝てない
ということは、守護クィであるソンヨルは殺傷するわけにいかないし・・・やっぱり備忘録を
なんとかチョセンから受け取りクィを抹殺するために秘技で勝てるのでしょうか?
人が希望と言ってましたよね?そこがカギのような・・・
そしてユンの護衛官が何故、ヤンソンが済州島に発ったと嘘の報告をしたのでしょうか?
気になります

ヤンソンを助ける為にクィに刺されてしまい大量の出血で意識が朦朧としているソンヨル
のその後が凄く気になって仕方ないわたし・・・

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