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昨日Upするつもりが、やっぱり長くなってしまって・・
覚悟して読んで下さいね^^;

やっと、ソンヨルがヤンソンへの愛情を見せました
そして、世孫の力の無さにイライラ・・・だれのせいでヤンソンが!!って(^_^;)
ついつい・・熱くなってしまいました(笑)


ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いが多々あると思います
お許し下さいませ。m(_ _)m
転記は固くお断り致します


夜を歩く士」9話 あらすじ・・・・


ソンヨルは「私はヤンソンの命を担保にヤンソンの父との取引をする」とふたりに話す
驚くふたり

拷問を受け、父の様子がおかしい為、父を見て欲しいと懇願するヤンソン
この時、入って来た左相大監は「父を生かしてやる。お前が淫乱書生であると自供すれば
家族も助け、また父も開放してやろう
」と懐柔した

夜を歩く士 9話

しかしヤンソンは、「私は淫乱書生ではありません。淫乱書生は世孫・・・」と言おうとすると
その時、言葉を遮り
そなががその事実を世に明らかにすれば、そなたとそなたの父が助かるとでも思うのか?
宮に住む吸血鬼がみんなを殺すだろう。世孫邸下も、捕まってる彼らも、世孫の言葉を信じ
支持する数多くの民たちまで


これにヤンソンが本当に吸血鬼が存在するのか?と尋ねると、左相大監は認め
そなた一人だけ死ねばみんなが生きられる。罪無く死んでいくそなたの父と民までだ
偽りの自白をすることを余儀なくされたヤンソン
オットケ???世孫の罪をどうしてヤンソンが被って死ななきゃならないのよ!ヽ(`Д´)ノ


夜を歩く士 9話

ソンヨルはヤンソンの父チョセンが10年前にクィがヤンソンの実の父ソ・ジョンドをクィが襲う
ところを目撃していたのであれば、自分も同じ吸血鬼と恐れて簡単にはチョンヒョン世子の
備忘録を渡さないだろうと話す
スヒャンは娘が死ぬような状況になればソンヨルの助けを断らないだろう
そして結局は備忘録をソンヨルに渡すだろうと推測・・・

クィが淫乱書生に会いに行き、ヤンソンに会えばまだ匂いを覚えているかもしれない
ヤンソンがクィの餌食になるかもしれないと心配するホジン
ホジンはいつも優しいですね^^

スヒャンがソンヨルに
ヤンソンが傷つくのを見守っていられますか」と尋ねると
私もとても辛く苦しい。だがヤンソンひとりが死ん民を生かすことが出来れば私はそうする
そしてクィを倒すことが出来れば私はどんなことでもする
」と
??え”~~~マジですか?ソンビニム・・オットケ???


夜を歩く士 9話

その頃、宮の地下宮ではクィがチェ・チョルジュン領議政と共に主上が偽物を捕まえて淫乱書生
に仕立てあげようとしている、拷問に耐えられず自白するだろうと話す
もうバレてる??
クィは自分が直接会えば偽物か本物か分かるだろうと・・・
クィはソンヨルが必死に守った袋の持ち主が淫乱書生か、備忘録を持っているのか?分かると
いよいよあの甘い血を味わえるのか 食したくて仕方なかった」不気味に笑うクィ
甘く感じたのはソンヨルだけじゃなかったのね?.ヾ(。>д<)シ こえぇぇぇ


ヤンソンは香箱を触りながら心の中でソンヨルに話しかける
学者さま、凄く怖いです。私さえ死ねば父を救えますか?多くの人を救えるんですか?
私さえ死ねば・・・



ソンヨルはヤンソンが心配で部屋の中を行ったり来たり・・・
その時、ヤンソンの妹が足をひきずりながら夜ソンビの本を抱えソンヨルの部屋を訪ねる

夜を歩く士 9話

お探しの本が手に入らなくても、うちのお姉さんと父を助けてくれますよね?
もう一度だけお姉さんを助けて下さい。お姉さんを3度も助けて下さったじゃないですか?
学者さまなら出来るじゃないですか?私のお姉さんが学者さまをどれほど好きか御存知
無いと思います。お願いです。もう一度だけ助けて下さい

泣きながらヤンソンが書いた夜ソンビの本を渡すタミ

ソンヨルはヤンソンが書いた夜ソンビの本を開いて見る・・・
そこには苦しむ民を助ける夜ソンビの話が
小説を書いていたのか・・それも私の話を・・・
ページを捲るとソンヨルとの出会いのシーンから今までのふたりの思い出の絵が描かれていた
それを見ながら回想する・・・・切なそうなソンヨル

全員、正式な取り調べを受けるために義禁府に戻された
ヤンソンや世孫の側近たちを逆賊として濡れ衣を着せるための取り調べが始まる
だろう、だが義禁府に戻された事で動きやすくなると言うソンヨル
以前より警戒が厳しくなり、忍び込むのも難しいだろうとホジンが言ったが、難なく(?)
ヴァンパイアの優れた能力で牢屋へ忍び込み気を失って倒れているヤンソンを見て
辛くなるソンヨル・・・

夜を歩く士 9話

その時、ヤンソンの父がソンヨルに気づき怖がるチョセンに
そなた、10年前にソ・ジョンドの家で私を見たことがあるか?」と尋ねると
チョセンははっきり見たと答える
ソンヨルは自分がクィと同じ吸血鬼なのでチョセンが恐れるのも仕方ないが、自分は120年間
クィを倒すためにチョセンが持っているチョン・ヒョン世子の備忘録を探したと
これから王による尋問を始まるが、世孫を守るためヤンソンを淫乱書生に仕立て上げる
絶対、主上はヤンソンを生かしておかないだろう
備忘録の有りかを話してくれればヤンソンもチョセンも家族も助けて済州島に逃がしてやる
私を信じて欲しいと言ってソンヨルは姿を消す


夜を歩く士 7話

世孫はみんなを救う方法が無く動揺ていた
そなたは今何を守ることが出来るのだ?あさましい英雄心に陥って他の人々の命を失わせた」
と主上殿下に厳しい叱責を受けた
その時、ユンの目の前にサドン世子が現れ、何をしているのか?もうすぐユンの目の前で
部下たちが尋問される、ただそれを見ているだけなのか?と問われ
これにユンは「無脳な私に何が出来るのか?教えて下さい。逆謀の罪で死に逝く配下たち
罪のないヤンソンとその父を救う方法が何なのか教えて下さい。父上
」涙ぐむ世孫


左相大監は尋問が始まる前に世孫の片腕であるユ・ハギョンに自分が淫乱書生だと偽りを
告げれば世孫が危なくなる、ユ・ハギョンの父の二の舞にしたくない、と口止めをする

王の尋問が始まる・・・尋問というけど拷問(ーー;)

夜を歩く士 9話

拷問され気絶したヤンソンは水をかけられ気がつき、主上の隣に立っているユンの顔を
見て驚き「兄さん・・・」呟くヤンソン
拷問が始まる・・・ユンは何も言えずただ拳を固く握りしめ・・

ヤンソンはユンの国を思う心、クィを倒し人が夢見る国づくりへの情熱、高い志を知っている
ユンとの会話を思い出し、ヤンソンは国と民のため、クィを倒すために自分が全ての罪を被ることを
決め、自分が淫乱書生だと自白する
父・ユ・ハギョン・ユンの配下たちは驚きヤンソンのほうへ顔を向ける
暮らして行くのが辛く夢も希望もない人生に疲れ果て自分が企てたと言い、泣くヤンソン
そんなヤンソンを辛そうに見つめる世孫


その頃、ソンヨルは義禁府の牢屋の前でヤンソンの匂いを消しクィからヤンソンを守るため
サンザシの粉を大量に蒔く


夜を歩く士 9話

ヤンソンは自白した後、父は無関係なので命を助けて欲しいと願い出る
するとヤンソンの父は「嘘です。父を助けようと嘘を言っているのです。私が淫乱書生です
父の言葉に驚き、自分が淫乱書生だと主張するヤンソン
嘘を言っているのか?の主上の問いに
ヤンソンの父は10年前にサドン世子のチェククェをしていた
世子邸下に恩を返すため邸下に追随している者たちと図った事だと話す
泣きながら父を止めるヤンソン
そこで発言しようとしたユ・ハギョンにユンは目配せして止める
そしてチョセンは主上に「私の娘は男装までして家族を食べさせるために苦労ばかりしてきた
可哀想な子です。どうか、私の命をもって私の娘を助けて下さい
」と切々と訴える
しかし、主上は謀反を謀った罪で全員絞首刑にせよと命じる
ヤンソンは泣き、娘を助けて欲しいと泣きながら訴える父

ヤンソンたちが牢屋に連れ戻され、人がいなくなった時を見計らいソンヨルがそっと入って来る
ヤンソンの無残な姿を目にして切なそうなソンヨル
ソンヨルは持参した血をヤンソンにふりかけ、ヤンソンの血の匂いを消し、香箱のネックレス
を外した時、クィの来る気配を察知し、消える


夜を歩く士 9話

クィが牢屋に現れ淫乱書生と名乗ったヤンソンの父を見て、こんな年よりではないはず、香箱も
身に付けていないと
隣のヤンソンの部屋に入って来たクィはヤンソンの顔を見て可愛いなと呟き、立とうとした時
ヤンソンから匂いがしない事に気づきヤンソンの血を舐め「あの甘い血の味じゃない」と・・
そして気を失っている人間からどうやって備忘録の行方を聞くのかと、意識が戻ったら連れて
来るようチェ・チョルジュンに命じ、牢から出ようとした時
ヤンソンから匂いがしないことに気づいたクィ
そして、サンザシの粉を見つけ、ソンヨルがヤンソンを守るために蒔いたことに気づく
チェ・チョルジュンが「この女人が淫乱書生ですか?
その問に「さぁな、この女人が淫乱書生でもキム・ソンヨルが恋慕する女性でも見守るのも面白そうだ
どのみち、この女人のそばにキム・ソンヨルがいるだろうから
」と意味深に笑うクィ
クィは120年君臨して来ただけあって頭が良いですね^^;
でも、吸血鬼は顔を覚えられないの?ww

夜を歩く士 9話

クィがいなくなるのを未届けソンヨルはヤンソンの元へ・・・
苦しむヤンソンの顔を切なそうに触り、見ていられなくなり行こうとするとヤンソンが
突然ソンヨルの手を掴み、「学者さま、私・・・凄く痛いです・・凄く眠い・・家に帰りたい・・
ヤンソンの苦しむ姿を見て辛いソンヨル


ユンは父のサドン世子が閉じ込められていた井戸を見ていた
父上、私は誠に恥ずかしいです。10年前、父上を助けてと泣いてすがった時と少しも違わず
無能です
」ヤンソンを思い出し辛そうなユン
そんな世孫を見ていたクィは世孫のそばに王の護衛官がいることに気づく・・・


左相大監はクィと戦うための準備が出来たと世孫に伝えてはどうか?と主上に進言するが
まだ時ではないという
その時、世孫につけた護衛武士がクィに連れて行かれたと報告が入る
この護衛武士・・・さっさと主上と世孫を裏切り、世孫が淫乱書生だとクィに伝え保身を図る
忠誠を尽くすという護衛官を躊躇なく殺ろし
自分の保身を図るため主人を裏切る者など必要ない
今すぐ主上に会おう。世孫も一緒にだ・・

クィ・・・カッコ良い~^^


夜を歩く士 9話

牢屋で苦しむヤンソンを抱いて涙を流すソンヨル
そんなソンヨルを見て「どうして泣いてるんですか?」尋ねるヤンソン
黙ったまま、満身創意のヤンソンを両腕で愛おしそうに抱きしめるソンヨル くぅぅ~♥

そして、以前ソンヨルがヤンソンに冷たく接した時に言った事を思い出していた
私がそなたを想っているとでも思ったのか?
初めてでした。力になれないことがもどかしく、そんな私が情けなくて・・・

ヤンソン、少し、あと少しだけ耐えてくれ・・・」強く抱きしめるソンヨル

その様子を見ているチョセン

夜を歩く士 9話

そんなソンヨルの様子を見ていたチョセンは10年前、ソンヨルがソ・ジョンドを殺した時
ヤンソンの頭のケガを自分の血で治してあげるのを目撃した事を思い出した

夜を歩く士 9話



クィの命令でチェ・チョルジュンが主上殿下と世孫を呼びに来た
向かえに来た事でクィに世孫が淫乱書生であるという事を知られた事が分かる

夜を歩く士 9話

世孫は自分が淫乱書生として死ぬ、そうすれば主上を守れるので自分の配下を救って欲しいと
言う世孫に主上はたかが配下の命乞いのために世孫が淫乱書生として持っていた志は
そんなものでしかないのか?と叱りつける主上
そして自分と世孫の命などはどうでも良い、民の命はどうするのか?と世孫に問いかける主上
今までクィを倒すために密かに準備して来たと聞き、どうして教えてくれなかったのか?と尋ねると
自分を恨むことで力を養って欲しかった、自分が倒れても世孫が生き延びて戦うためにと・・・
そなたはこの国の民を必ず守らなければならない。それが父の死を無駄にしない道だ
皆死んでもそなただけは生き残らなければならない。あのチェククェや部下が死んだとしても
最後までそなたは生き延びなければならない
」その言葉を聞き涙ぐむ世孫



夜を歩く士 9話

そなたの存在は一体?
そなたが吸血鬼なら私や娘を餌食にしているはずなのに今、ヤンソンを心配して抱きしめていた
私の娘を想っているのか?人を助ける吸血鬼がいるとは信じられない
だが、不思議なことに10年前も、そなたはヤンソンを助けたことがある

その言葉にソンヨルは「10年前?」聞き返す
ヤンソンはソ・ジョンドさまの娘です。あの時助けた子供がヤンソンです」驚くソンヨル
その時、人の来る声が・・・
備忘録はどこにあるのか教えてくれ、そうすればヤンソンやあなたの妻を最後まで
責任を持つ、時間が無い

返事に戸惑っているとソンヨルは消えていた


夜を歩く士 9話

以前、ヤンソンが妓生だと思い込み絡んだ男にヘリョンは話を聞いていた。
キム・ソンヨルに合うには華陽郭に行けば良いのね」意味深な笑みのヘリョン
何だか・・・彼女の存在は不気味ですよね・・・何を考えているのか・・不安(^_^;)



夜を歩く士 9話

一方、左相大監がヤンソンの父に全ての罪を被ればヤンソンは助けると約束し
飲めば数時間後に死ぬという薬を渡すと、チョセンはその場ですぐに飲んだ
その約束、必ず守って下さい」 頷く左相大監
ヤンソンが父がいないことで不安になっている時、父が戻って来た
大丈夫?」と心配する娘に
家に帰ろう。私たちが淫乱書生ではないことが分かり放免してくれるそうだ、大丈夫だ!
嬉しそうなヤンソン


ヤンソンがくれた割れたランプを見つめていると、そこに慌てて入って来たホジン
ヤンソンと父親が宮に連れて行かれた」と話す
驚いたソンヨルはスヒャンに
今すぐ淑嬪を起こし、クィを誘い出す。その間に地下宮にいるあの子と父を救う
あの子を救うためにまたクィと戦うおつもりですか?」ソンヨルを心配するスヒャン
備忘録を探すためにはあの子を助けなければならない」ヤンソンが心配なソンヨル
秘策もなくクィと戦えばこの前のように旦那様が危なくなります」ソンヨルを守りたいスヒャン
ホジンもスヒャンに同調し、他の方法をとソンヨルを心配するが、ふたりを振り切って行ってしまう


夜を歩く士 9話

宮に向かうリヤカーの上に乗せられたヤンソンと父
不安になったヤンソンは本当に帰れるのかと尋ねる
すると、さっき左相大監が直接約束して下さったから大丈夫だと言う父
でもヤンソンは周りの様子を見て「どうしてこんなところに?」不安になる
父にひとつだけ聞きたいことがあるそうだからヤンソンは先に家に帰っていなさいと
一緒に行くというヤンソンに小声で
ウンソク谷の学者さまに伝えろ・・・探してる物は父が良く行く寺の法堂の中に隠してある」と
まさか、父さん、備忘録の事を言っているのですか?
黙って頷く父
一緒に行くというヤンソンにニッコリ笑って心の中で謝るチョセン
ダメな父に出会って苦労ばかりかけてすまない・・ヤンソン
扉の中に消えていく父・・・不安に駆られるヤンソン
地下の宮殿の前に着くと、チョセンは先にヤンソンを帰して欲しいと頼む
しかし信じてくれない義禁府の武官に薬まで飲んだのだから覚悟は出来ている
自分がここを出る時は屍になって出ることになる、そんな姿は娘に見せられない
娘の心に生涯棘のように残したくないと父として娘への最後の愛情を見せる
ヤンソンは父が出て来ないのに自分ひとりで出て行く事に不安を感じ父の行方を尋ねるが
無言で強制的に連れて行かれる


夜を歩く士 9話

世孫は初めて地下の宮殿に主上と共に行きサドン世子の亡骸を見る
クィは「面白い話を聞いた、自分を倒すと言っていたのが世孫とは・・・
護衛官の亡骸を見て「この者の言葉だけで私が淫乱書生だというのか?」シラを切る世孫
チェ・チョルジュン領議政からは証拠が出たと言われるが
世孫も「証拠があるのか?」と負けてはいない
そして「私が淫乱書生だという明白な証拠を出しなさい
私が淫乱書生という証拠が出たらその場で私を殺せばいい
」クィを睨みつける世孫
クィは笑って「そなたが捕まえた淫乱書生を私の前に連れてき来なさい
私が直接本物か偽物か確かめる

すると主上はそうだと思ってすでに呼んでおいたとヤンソンの父を差し出す

チョセンはクィを見て、ソ・ジョンドに噛み付いた吸血鬼だと思い出す
クィはチョセンに淫乱書生でないのなら正直に言え、そうすれば娘も助けようと懐柔するが
チョセンは「お前のような吸血鬼に命乞いするぐらいなら最初から初めてない
お前を殺せず、サドン世子の汚名を晴らせずに死ぬことが悔しいだけだ
」と突っぱねる

するとクィはどうして私の存在を知ったのだ?チョンヒョン世子の備忘録を持っているのか?
それにチョセンは「知っている。世子邸下に頂いた。だがお前の手には絶対入らない
私がすでに他の人にくれてやった

怒ったクィはチョセンの胸ぐらを掴み「誰に渡した?
殺せというチョセン、そして自分が死ぬところをしっかり見るように言う
王が崇める吸血鬼のせいで民が死ぬところをしっかり見ろと主上を見ながら言うチョセン
チョセンの首に噛み付こうとした瞬間、世孫が止める
淫乱書生が言ったように宮の中に吸血鬼がいると公表したいのか?
その者を殺して民にどう説明するのだ

主上は予定通り民の前で処刑すると言う
その瞬間、クィは何かを感じ・・・チョセンを突き飛ばす
この地下宮での世子とクィ・・・二人がオーラバリバリ^^ 

その頃、ソンヨルは淑嬪の遺体を宮の中庭に運び、自分の血で生き返らせる


クィはソンヨルが来た事を気づき・・「キム・ソンヨル、またお前か
その時、死んだ淑嬪が宮を歩いていると報告が入る
淫乱書生を助けに来のか?」と言いソンヨルの元へ
世孫はソンヨルの言っていた「クィに殺された淑嬪が目を覚ます」言葉を思い出す
急にチョセンが苦しみ、死んでしまう
世孫は外に出て行く


夜を歩く士 9話

死んだ筈の淑嬪が歩いてるので宮中は大騒ぎ
そこにクィが来て・・・「また私をおびき寄せたのか・・・」悔しそうなクィ
クィはソンヨルをソンヨルはヤンソンを探し回っている途中、世孫と鉢合わせに・・
ソンヨルの顔を見て思い出す世孫
今は世孫に関わる時ではないので世子から離れヤンソンを探しに・・
するとヤンソンの父の遺体を運び出すところを目撃したソンヨルは心を痛める
淑嬪の遺体を目にした世孫はソンヨルの言葉を思い出す
備忘録のありかを淫乱書生一派に吐かせると言うクィ・・だが全員自害したという



夜を歩く士 9話

ヤンソンが連れて行かれるところにソンヨルが現れ、護衛を倒しヤンソンを助け
暖かく優しい声で「ヤンソン、大丈夫か?」と声をかけるソンヨル
父が宮に連れて行かれたと話すが、ソンヨルは
早くウンソク谷に行こう。そこで家族が待っている」と
でもヤンソンは父と一緒に行くと聞かない
もう放免になって大丈夫だと言ったのに・・と不安そうなヤンソンをなだめで
私が調べてみるからそなたは先に行き家族と発つ準備をしなさい
するとヤンソンは「父が備忘録を法堂の中に隠してあると伝えるように言ってました
と伝える・・その時、ソンヨルが何かに気づき、腕でヤンソンの視界を遮る
ソンヨルの行動に「学者さま、どうしてそうされるんですか?
ソンヨルの腕を下げて見ようとするヤンソンに「見るな」と言うが・・
見せて下さい」と腕を下ろして見たものは・・・父の亡骸だった
父の元へ泣きながら向かうヤンソン・・・それを見つめる悲しげなソンヨル

世孫は牢屋へ・・・亡くなった配下の冥福を祈る・・・


夜を歩く士 9話

父さん、起きて、家に帰ろう 母さんとタミが待ってるわ」父にすがり泣くヤンソンを切なく見つめるソンヨル




つづく・・・・・

ソンヨルが今回ツンデレ卒業??
ヤンソンにかける声が限りなく優しくて・・・胸キュンポイントでした(笑)
ヤンソンの父もソンヨルのヤンソンへの思いを感じ取り彼を信じ、ヤンソンを任せたんですね。
ユンもこの立場では致し方ない苦しい選択をさせられたので辛いですね
ただただ、何故かヤンソン親子がひどい目に・・・可哀想すぎて切ないです
そして、10年前に助けた子供がヤンソンと分かり、備忘録も手に入れました
続きが気になりますね^^

ますます長くなってしまったよう・・・長くなり申し訳ありませんm(_ _)m

また、何とか・・・・頑張ります


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