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後半の15分位の量を頑張って書いた部分が消えてしまって・・・
ショックで暫く落ち込んでいたので遅くなりました

さて・・折り返し地点に来ましたね
ヤンソンが以前の明るいヤンソンに戻ってホッとしました^^
今回もソンニャンカップル・・胸キュンシーンにご期待下さいね
ソンヨルがヤンソンを慰める為に川辺に連れて行きヤンソンへ言った言葉
とっても心に染入る素敵な言葉だったので間違いもあると思いますがセリフを書きました
ジュンギくんの静かに話す声・・・素敵すぎてドキドキしてしまいました



ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いが多々あると思います
お許し下さいませ。m(_ _)m
転記は固くお断り致します


夜を歩く士」11話 あらすじ・・・・

夜を歩く士 11話

ヤンソンの自殺を止めたソンヨル
死のうとでも思ったのか?と聞くソンヨルにどうやって生きていけばいいのか分からない
何故生きるのか?生きたくないと自暴自棄になっているヤンソン
ソンヨルは「そなたが死ぬ場所へ連れて行ってやる」と・・・


クィは主上にそろそろ世孫に譲位しろという
そしてチェ・チョルジュン領議政の娘のヘリョンを世孫の妃にせよと命じる


夜を歩く士 11話

川辺に連れて来たソンヨルは
ここは残された人が心配であの世に行けない魂が漂ってるところだ
そなたの父もここを発てずにいるのかもしれない
見えるか?今そなたが踏みしめて立っているこの地、水、風、日、その全て、そなたの父が
命をかけてそなたにくれたプレゼントだ
そなたを生かす為そなたの父が死んだという事が息をする度、思い出し死ぬほど辛いだろう
この世に一人残されてなぜ生きるべきか、何の為に生きるべきか・・・
生きることは更に苦しいことだろう
それでも生きろ
何の理由も意味も無い人生だとしてもそなたを生かそうと死んだそなたの父の気持ちだけを
握り締めて一日、そしてまた一日を生きるのだ
それが命に換えて助かった者がしなければならぬ道理だ
私もそうやって生きて来た


夜を歩く士 11話

魂は生き残った人が離さなければ結局黄泉を彷徨うことになる
だからここでそなたの父を見送るのだ


父さん、さようなら
どうか・・良いところでゆっくり休んで下さい


夜を歩く士 11話

ソンヨルもミョンヒに別れを告げる
ミョンヒ、私ももうそなたを見送ろうと思う 申し訳ない
生涯そなたひとりだけが心に残ると思っていたが・・・
死んでそなたのそばに行くことが私が生きる唯一の理由だったが・・・
そなたではなく他の女人を心に寄せた
いつか終わりが来るだろがこの子に背を向ける事が出来ない
すまない・・・
本当にすまない、ミョンヒ・・・



夜を歩く士 11話

家に帰る途中、ソンヨルはヤンソンの足が痛くならないだろうかと心配し
自分の背中をヤンソンに差し出した
遠慮するヤンソンを背負ったソンヨルに「重くないですか?」と尋ねると
そなたがいくら重いと言ってもそなたの心ほどではないだろう」黙々と歩いた
ソンヨルはヤンソンを自分の家に連れて帰った
着いた所がソンヨルの家と知り驚くヤンソン

夜を歩く士 11話

ヤンソンに暫くここで暮らし養生しろと言うとソンヨルの好意に負担を感じたヤンソンは
これ以上迷惑をかけるわけにないかない、住むところを探すと帰ろうとするヤンソンに
ソンヨルは「勝手に決めるな、元気になったら働くのだ。自分の立場を忘れたのか?
懐から奴婢文書を取り出した

そなたの奴婢文書は私の手元にある。だからそなたはここを離れることは出来ない
今日からそなたの主人は私だ。今日から私の許しなくここを離れる事は出来ない
私の許しなく苦しんだり、泣いたりしてはならぬ。もうそなたは私の物ゆえ自分の身体を
軽んじてもならぬ。分かったか?
」優しい眼差しでヤンソンを見つめながら話すソンヨル
嬉しそうなヤンソン
くぅ~~言われてみたい(//∇//)


ヤンソンはソンヨルが探していた備忘録が父の言っていた所で見つかったか尋ね、手に入れた
事を知ると父の遺品なので見せて欲しいというので見せ「そなたの父が命をかけて守った物だ
そなたを守るためだったのだろう
」と・・・
ヤンソンは備忘録の内容を教えて欲しいとソンヨルに頼むと、淫乱書生の言う宮に住む吸血鬼
を倒す秘策が入っていると話す
そして自分も淫乱書生と同じくクィを倒すため探していたと話す
ヤンソンは危険だがクィの為に犠牲になった人々の無念を晴らして欲しいとソンヨルに頼む
父の遺品を一つも持っていないというヤンソンに筆箱があったことを思い出し渡してあげる
その筆箱を見てイ・ユンがこの世に二つしかないと見せてくれた筆箱と似ていることを思い出す

夜を歩く士 11話

ソンヨルはスヒャンとホジンにヤンソンを暫くここに置くと伝える
気に入らないスヒャン(笑)
ヤンソンの実父は10年前クィに立ち向かい逆謀の罪を着せられて死に、養父は淫乱書生の
濡れ衣を着せられ死んだ

ソンヨルの言葉にホジンもクィが探すかもしれない、ここほど安全なところは無いと援護
スヒャンはソ・ジョンドが何故ヤンソンを息子として育てたのか気になるよう
それにソンヨルも調べる必要性があると・・・
世孫の意志がどうであれ母系を探す必要性を感じるソンヨル

ホジンはソンヨルがヤンソンを気に入ってるようだとスヒャンに話す
今まで危機に瀕した人間を助けたり、困ってる人の面倒を見たことはあるが
こんなに心を許したのを見たことがないと言うホジン

夜を歩く士 11話

ヤンソンは眠れずソンヨルの書庫でソンヨルと一緒に本を読むことに
いつの間にか眠ってしまうヤンソン・・・
そんなヤンソンを部屋まで運び寝顔を見ていると、ヤンソンが悪夢にうなされ目覚める
父に襲われたヤンソンをソンヨルが助け父が殺されるところである


夜を歩く士 11話

ソンヨルが外を眺めているとスヒャンがやって来てソンヨルに尋ねる
スヒャンはヤンソンを連れて来たことについて他の意図はないのか?
ヤンソンがソ・ジョンドの娘だったことを思い出したらどうするのか?
吸血鬼になったソ・ジョンドから命を守る為とはいえ実父を殺した事、ソンヨルが吸血鬼だと
いうことを知られたら?と・・・
去るだろう・・私もよく分かっている
それなら心を開くのはやめて下さい。どちらにせよ旦那様のそばを離れる子です
ああ、甘い夢でも悪夢でも夢はいつかは覚めるものだ
ソンヨルの心の声「しかしこの夢が覚めるまでは、その時まででもあの子を大切にしたい


ヤンソンは父親の死を忘れるために一生懸命朝から働いたが、かえって迷惑ばかりかけた
ホジンはソンヨルに助けを求める
家の中は滅茶苦茶です。家事を書物で学んだようです
ご飯は焦げ、汁は人が食べるものではありません。家事は私が全部してはだめですか?

笑うソンヨル
ヤンソンが怖い!あの無邪気な目で見られたら怒れないと愚痴をこぼした

夜を歩く士 11話

この時ヤンソンがお膳を持って入って来て、ソンヨルは何も言わずに食べる
純粋な瞳でソンヨルの味の評価を期待するヤンソン「味はどうですか?
尋ねるヤンソンに嬉しそうな笑顔を見せるソンヨル
ホジンは旦那様は元々かなりの美食家だと言うが・・・その時・・「美味いな
ソンヨルの言葉にホジンは驚き、ヤンソンは満足そうに微笑む
一日中家の仕事をしていたのか?」と尋ねるといろいろやることが多いと答えるヤンソン
余り頑張るでない。生きなければならない理由は生きていれば見つかるものだ
ソンヨルはヤンソンを励ました

夜を歩く士 11話

ヘリョンの父であるチェ・チョルジュンはクィが自分の娘と世孫の婚礼を準備することを知り
世孫が淫乱書生だと言って反対した
ヘリョンはそんな父親の言葉に淫乱書生は死んだチョセンだと反論
クィはチェ・チョルジュンが出て行った後、ヘリョンに
父を憎んで父より高い地位の者になりたがる娘とは、面白い
そんなにも世孫の妃になりたいのか。 王の女になるより私の女になった方が良いんじゃないか?

と提案した
するとヘリョンは「私は力を持った人間になりたい」と答えた

夜を歩く士 11話

備忘録に記されている名前と秘策がどのような関連があるのか?名前を書き出してみるソンヨル
そこへやって来たヤンソン、ソンヨルの書いたものを見て小説を書いてるのか?と尋ねる
違うと答えるソンヨルに登場人物の家系図ではないのか?と問うヤンソン
ヤンソンの問いかけのお陰で母系が分かったソンヨル
何かお役にたちましたか?」と尋ねるヤンソンに
ソンヨルは「そうだ、そなたは無駄に小説を書いてたのではないな
笑顔で優しくヤンソンの頭を撫でてくれるソンヨル・・嬉しそうなヤンソン


領相大監がヤンソンを売り払った事がチェ・チョルジュン領議政にバレてしまう
そして買った相手がソンヨルだという事も分かる
そこでチェ・チョルジュンは配下に華陽郭に行きキム・ソンヨルを探り、世孫を見張るよう命じる


ソンヨルはソ・ジョンドの家に行き、あれこれ尋ねる
そして息子(ヤンソン)について尋ねると未だに謀反人の子供として探しているという
線香を手向けた跡を見て誰か訪ねて来たか?尋ねると命日にトラ狩りの猟師が訪れるという


夜を歩く士 11話

主上は世孫に敵といえるチェ・チョルジュン領議政の娘との婚姻の準備をするよう勧める
クィに試されてるのであろうと、自分が世孫に本心を隠して来たように世孫も世孫妃に
そうするように言う・・・大儀の為に敵の娘を娶れと
世孫はソンヨルの話をすると主上はソンヨルも吸血鬼だ、クィを倒してソンヨルがクィに
取って代わり君臨するやもと・・
世孫に隠密に狩りをするためには猟師を集めろと名前の書かれた紙を渡す
その中には世孫の師匠だったペク・イノの名前が・・
そして世孫は世孫の片腕ユ・ハギョンを訪ねる
待っていてくれた事に感謝し、意志は曲げていないとユ・ハギョンに伝える世孫


夜を歩く士 11話

その猟師を訪ねて漁師小屋に来て探っていると突然ベク・イノ現れ刀を首に当てられる
主人のいない家に上がり込むのは盗賊か幽霊だ」と脅かすベク・イノ
死んだ弘文館の博士、ソ・ジョンドを知っているか」と尋ねると剣を収めたが
その時ソンヨルの首に小さな傷を残した
どんな仲か尋ねる
その傷が忽ち消えるのを見てソンヨルが吸血鬼ということに気づいたベク・イノは
黒い服を着た吸血鬼に友を殺された、その復讐のため今まで生きて来たと
何故ソ・ジョンドを知っているのだ?言えないだろう?お前がその吸血鬼だからだ
と突然襲って来た
そしてソンヨルとクィだけを倒すことを夢見て生きて来たと
そなたを殺すつもりならば、すでに殺している」と誤解を解こうとするソンヨルの言葉を聞く
はずもなく、 結局ペク・イノはソンヨルに銃を発射し、ソンヨルは肩を撃たれ血を流しながら
やっと家に帰ることが出来た

夜を歩く士 11話

血を流しながら帰って来たソンヨル
ソンヨルはヤンソンに来ないように言い、大したことは無いとホジンはヤンソンを連れて行く
スヒャンがソンヨルの肩の銃弾を取り出し治療する
心配するヤンソンとホジンに大丈夫なので今夜は華陽郭の人手が足りないので手伝いに行く
ように言われ・・ソンヨルを心配しながらもホジンと出かける


夜を歩く士 11話

ベク・イノはソンヨルの血痕を追いかけて森の中を捜している途中、偶然ホジンと一緒に
出かけるヤンソンを見かけすぐにソ・ジョンドの娘ジンいうことが分かる

世孫は華陽郭に来ると入ろうか入るまいか迷っていた
ソンヨルに会いに来たが主上の言葉を思い出し帰ることに・・
その時、ヤンソンを見かけ後を追うが、ヤンソンが先に世孫に気づく
だが、官奴婢として会った時に言われた酷い言葉を思い出しその場から急いで姿を隠す



ソンヨルは銃傷を負って苦痛に苦しみながらもヤンソンを気にしてスヒャンに訪ねると
華陽郭に行かせたと聞き驚くソンヨル
世孫が心変わりしたら一番危ない場所だと・・・
ヤンソンが心配でスヒャンの引き止めを振り切ってケガをした身体で向かえに行くソンヨル


ヤンソンは華陽郭で筆箱を見ながら義母にソ・ジョンドという両班の娘と言われたこと
世孫には10年前に別れた友達に凄く似てると言われた事を思い出し
まさかその友達って私?」と呟く・・・

夜を歩く士 11話

そこにソンヨルがヤンソンを迎えに来た
ヤンソンはソンヨルの身体を心配して尋ねるが・・・
誰の許しを得てここに来ているのだ」と心配のあまり怒りを露にした
スヒャンに言われて・・・と話すと
そなたに言わなかったか?私の許しなしには何処も行かず、何もしてはならぬと」と強調した
ソンヨルの剣幕に「ですが・・・・」と力なく答えるヤンソン
ヤンソンの手を掴み「そなたの主人は誰だ?」尋ね「学者さまです」答えるヤンソン


夜を歩く士 11話

ソンヨルの手に引かれながら家に帰るヤンソン
ちゃんとついて行きますから手を離して構いませんと恥ずかしそうに言った
だが、ソンヨルがヤンソンの手を離さないので怒ってるのか顔色を伺うヤンソン
ソンヨルは「仕事をさせるために私のそばに置いてるのではない」と言う
この言葉にヤンソンはソンヨルが自分をそばに置く理由が何か、知りたくて
どうして私をそばに置くんですか?」尋ねるとソンヨルは手を離しヤンソンに向き直ると
どうしてだと思う?」と尋ねる
ヤンソンは指を折りながら「一つ目は私が心配だから」横にゆっくり首を振るソンヨル
二つ目は私にかけた努力が惜しくて」これにはクスッと笑うソンヨル
三つ目は・・・」三つ目は口に出すことが出来なかった
私を恋慕して・・・」という言葉を心の中に留めたヤンソン
ヤンソンの心を読んだかのようにソンヨルはヤンソンの顔を覗き込み「三つ目」と答えた
この3つ目と言った声が限りなく優しくて好き

夜を歩く士 11話

え?三つ目ですか?」ソンヨルの答えに驚いたヤンソン
三つ目が何だと思って・・」しどろもどろになるヤンソン
そんなヤンソンを見て「どうした?どうして焦っているのだ?
そ・それは・・言えません」言葉に詰まるヤンソン
何であろうと私の答えは三つ目だ
嬉しそうにソンヨルの後ろをついて行く・・・


夜を歩く士 11話

ソンヨルの部屋の明かりを見て、ヤンソンは部屋の前に座り、
ソンヨルが言った「何であれ私の答えは三つ目だ」という答えを思い出し
学者さま、本当に三つ目ですか?」呟くヤンソン
扉を開けようか迷っているヤンソンの影を見て幸せそうに微笑むソンヨル
このシーンはとっても素敵


夜を歩く士 11話

ユ・ハギョンの案内でペク・イノは世孫と再会し、世孫はペク・イノに力を貸して欲しいと言う
ペク・イノは華陽郭にヤンソンが忘れた筆箱を世孫に見せソ・ジンの居場所を知っていると告げる
何処にいるのかと尋ねる世孫にペク・イノはジン(ヤンソン)はソ・ジョンドを殺した吸血鬼に
人質に取られているようだと誤解して世孫に話す

10年前、ソ・ジョンドの友のペク・イノはソ・ジョンドの遺体を遅れ馳せながら見つけ
黒い道袍を着た者が飛んで逃げて行ったと聞いたペク・イノはソ・ジョンドを殺した敵は
ソンヨルだと思い込んでいた
そして居場所を知っていると言う


夜を歩く士 11話

ソンヨルは世孫から連絡がないので焦っていた
世孫のクィを倒すという意志が無ければクィを倒すことは出来ない
ソンヨルは「私が世孫の人となりを見誤ったのだろうか?」と・・
ペク・イノについてホジンの調べによると10年前まで逆謀の罪に問われるまでは世孫の師匠
だったと聞き、サドン世子と志をひとつにする人物だろうと・・秘策について知っているやも?と
そこにジャーン!ヤンソンが食事の支度をして登場(笑) 
固まるふたり・・・・ホジンは早々に退散

夜を歩く士 11話

早く食べて下さいと笑顔のヤンソン
一日中食事の支度をしていたのか?」と尋ねるソンヨル
冷めないうちに早く」と言ってソンヨルに箸を持たせ世話を焼くヤンソンw
ソンヨルの食べてる姿をそばでじーっと見つめ反応を伺うヤンソン
ソンヨルは不意に何かを感じ・・・「少し出てくる」と急いで出て行く
ヤンソンは後を追うが姿はもう無かった

夜を歩く士 11話

ソンヨルが現れ、ソンヨルの気配を感じた世孫はユ・ハギョンに待つように言いソンヨルの元へ
どうしてここが分かったのですか?」声に振り返る世孫
誰と来たのか?と尋ねると疑うのか?と怒る世孫
ソンヨルは「邸下にクィと戦う意志を見せて欲しいとお話しましたが、邸下は遂に華陽郭に
来られませんでした

それは・・・」言葉に詰まる世孫
意志が無いと言うことでしょう?」ソンヨルの言葉にムッとする世孫
ソンヨルは「クィに言われて来られたのですか?
世孫は「ジンを迎えに来た。 そなたが捕まえているソ・ジンの事だ
ソ・ジョンド博士を殺した吸血鬼がここに住んでいると聞いたがそなただったのか
」と言う
ソ・ジョンド博士を殺したのは私ではなくクィだ。私はすでにクィに噛まれた彼を・・
黙れ!やっぱり吸血鬼など信じるのではなかった
私はクィとは違う!」激しく否定するが
それをどうやって信じるのだ?
ソンヨルを信じない世孫に「クィは私の仇でもある」と言うが
それでは仇である奴を倒した後は?」と・・・
この獣同然の人生を自ら終わらせる」とソンヨル
しかし、世孫はソンヨルの言葉を信じず最後まで
果たして気持ちが変わって弱い人間の上に君臨して生きたくはならないのかな?
クィがそうだったようにだ

とソンヨルを刺激し「言葉をお選びください」とソンヨルは必死で堪えるが
世孫は更にソンヨルの気持ちを逆なでするように
ほら、見よ!すでに世孫である私にああしろこうしろと命令するではないか!
結局、ソンヨルは全く自分を信じてくれない世孫に怒りを抑えられず世孫を持ち上げた
目が赤くなったソンヨル
そなたはこれでもクィと違うというのか?
私は・・私は・・人の心を持っている。それを失わないためどんな苦痛に耐えて来たのか
あなたには想像も出来ないだろう


夜を歩く士 11話


そこにヤンソンがやって来た
世孫を片手で持ち上げているソンヨルを見て驚くヤンソン
ソンヨルは世孫を投げ飛ばす



つづく・・・・


ヤンソンが元の明るいヤンソンに戻りふたりの甘甘シーンも素敵でした^^
慣れない家事を一生懸命頑張るヤンソンが健気で可愛かったです
ホジンのキャラ・・このドラマでは癒しですね
いい味出してます^^
果たして・・・世孫とソンヨルは手を携えてクィを倒せるのかしら??
まだまだ・・道のりは厳しそうです

また・・・12話・・・・何とか頑張ります



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