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回を増すごとにあらすじが長くなって来てるようで・・・

昨夜、誤って公開になってしまっていたのに気づき慌ててしまいました
完成品ではないので・・・何か裸を見られたような気分・・とっても恥ずかしいです(/ω\*)
その時、見た方、知らないフリしてて下さいね(笑)

今回は・・いえ、今回も凄く苦戦してしまい今ごろやっとUpです
大変お待たせ致しました
下手なあらすじですが、読んで頂けたら嬉しいです

今回は母系が誰か分かり驚きました
なんとなく・・・・かな?とは思ってたのですが・・・・


ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いが多々あると思います
お許し下さいませ。m(_ _)m
転記は固くお断り致します


夜を歩く士」12話 あらすじ・・・・


夜を歩く士 12話

ソンヨルが世孫を降ろすと・・・・「どうしてそなたがここに?
一体、何事ですか?」ふたりを見て驚くヤンソン
ソンヨルは吸血鬼から人間へ・・・
筆箱を見つけたヤンソン
その時、「世孫邸下、お下がり下さい
ペク・イノがソンヨルに向けて矢を放ち、その矢をソンヨルは素手で受け止め投げ返した
そして、「行こう!」と言ってヤンソンと手を引いて逃げる
追おうとするペク・イノを止める世孫

夜を歩く士 12話

家に連れて帰ったソンヨルは「どうして勝手に歩き回るのだ」と怒る
世孫邸下とはどうして?」と尋ねるヤンソンに
クィを倒す為に力を合わせようとした世孫とのいきさつをを話した
だが、意志も無くクィに屈したのであろうと言うソンヨルに
邸下がクィに屈するのは許せないと思います。でもそんな方ではないと信じてます」とヤンソン
どうしてそう思うのだ?」と尋ねるソンヨル
ヤンソンは先日華陽郭で見かけた、誰かを探しているようにも見えた
まだ自分の心に恨みが残っているのか、声をかけなかったと話すヤンソン
そして、ソンヨルにまだ話してないことがあると言って筆箱の話をした(世孫に聞いた話)
さっき尋ねる事が出来なかったと残念そう
外出を控えるように言うソンヨル

夜を歩く士 12話

ペク・イノにどうしてソ・ジンを助けず吸血鬼に連れて行かせたのか聞かれ驚く世孫
吸血鬼が連れていた娘がソ・ジンだと話すペク・イノ
世孫はジンは男だと思っていたので驚く
ソ・ジョンドは娘を男の子であるよう偽装して育てた
何か他にも事情があったのだろうと話すペク・イノ
そこに森の捜索をして戻って来たユ・ハギョンが何の痕跡も発見出来なかったと話す
ソンヨルの家は普通の人には見つからないようになってるの??結界とか??

ソンヨルを誰かと尋ねるユ・ハギョン
世孫は淫乱書生を助けていたあの吸血鬼だと話す
ペク・イノはソンヨルをふたりが知ってる事に驚き、尋ねる
私が淫乱書生になりクィと対抗した時、私を助けてくれた
今は備忘録を持っており、クィを倒す意志があれば華陽郭に訪ねて来るようにと

ペク・イノはその者はおそらくソ・ジョンドを殺し娘のソ・ジンを利用して備忘録を手に入れた
クィと違わないただの吸血鬼だと言いソンヨルを誤解しているため猛反対をする
その時、ユ・ハギョンはペク・イノと反対意見を述べる
私はそうは思いません。そうとするにはこれまでずっと邸下を助けています



夜を歩く士 12話

ヘリョンが一人で歩いているところに世孫が遭遇し、声をかける
寺での非礼を詫びる世孫
ヘリョンは淫乱書生の一派と誤解されないかと戦々恐々とする自分の姿が恥ずかしかったと・・
世孫は「淫乱書生が犯したことは天罰を受けて当然だか、民に何の罪がありますか?
民が従ったのには理由があるはず。全て国の情勢が苦しいからこのようになるのです
王が上手く治めていればこのようにはなっていない
」と話す
その時、世孫を狙う矢が飛んで来た
世孫はヘリョンを自分のほうに引いて助けたが、2度目の矢が飛んでくるとヘリョンは自ら
世孫の盾になり世孫の代わりに自分の体で受け止めた
世孫はヘリョンを自分の私家に連れて来てヘリョンの看病をし、その後目覚めたヘリョンは
これ以上迷惑をかけないように家に帰ると言い出す

しかし、世孫はこれ以上私のせいで周りの人たちがケガをするのを望んでいないと
ヘリョンに留まるよう言うが、ヘリョンはもうすぐ婚姻を控えている身で噂になると困ると話す
これを聞いた世孫はすまないと謝罪する
ヘリョンは政略結婚で権力に目がくらんだ父のお陰で売られる娘、ありふれた話だと・・
学者さまの言われるように国の為に役立つならば努力する
相手はこの国の世孫邸下だと話す
世孫は驚きヘリョンの言葉に多少複雑な表情を浮かべながら尊いお方に非礼をしたと詫びる
ヘリョンが計画的に近づいたと分からないようにするため自らわざと矢に当たり
これも計画・・・言葉巧みに世孫に警戒心を持たせず世孫妃になれそう・・・怖っ!


夜を歩く士 12話

クィに良き日を選んで世孫の婚礼を執り行うと主上と世孫がふたり揃って報告
世孫妃にはもったいない娘だと言うクィ・・初夜を私が変わりにしても良いと(笑)
世孫は宴にクィも参席して欲しいとお願いする
ふたりが退席すると・・
チェ・チョルジュンは自分の娘との婚礼を素直に受けたのが疑わしいというが・・・
クィは宴が開かれるのだから行かないわけにはいかないだろうと嬉しそう
可愛いクィ^^

ペク・ウノは主上殿下に挨拶に訪れる
これまで謀反の罪を着せられ苦労をかけたと労をねぎらう主上
密かに計画を準備しているのでペク・ウノがクィを倒してくれると信じていると話す


夜を歩く士 12話

地下宮では兵伴大監がソンヨルに官奴婢になったヤンソンを売り渡した事についてクィに問われる
兵伴大監はソンヨルが清国と交易をする巨商だとばかり思っていたと謝罪
チェ・チョルジュンは兵伴大監が言うにはキム・ソンヨルがしょっちゅう華陽郭に出入りしている
世孫も私家にいた頃よく華陽郭に出入りしていた、そこでふたりが出会って反謀を図った
のでは?と・・・
クィはソンヨルの手元に備忘録があるとでも言うのか?と問う
チェ・チョルジュンはチョセンが死ぬ前に誰かに渡したと言う言葉が気になると言う
そして王と世孫がクィに従うふりをして備忘録を手に入れクィを討つ策を練っているのでは?
黙っているつもりですか?と・・・
クィは兵伴を殺し・・ソンヨルが華陽郭にしょっちゅう現れるとは・・・と呟く
チェ・チョルジュンはなかなか頭がキレますね^^;


夜を歩く士 12話

主上に世孫の婚礼の件で世孫の母が入宮し挨拶
そこへチェ・チョルジュン領相が娘を連れて現れる
驚く母・・・ヘリョンは知らなかったふりをして驚き上手く演じる
主上は世孫が世孫妃とどこで会ったのか?気になり世孫に尋ねる
母に会うため寺に行った時に何度か会ったと話す世孫
領相の娘だ、怪しい点は無かったか?と尋ねる主上に世孫はむしろ助けて貰った
父とは全く違うとすっかりヘリョンを信じている世孫
主上は流石王らしく、警戒を緩めるな、大事の前ということを忘れるなと世孫に釘を刺す


夜を歩く士 12話

ヤンソンはソンヨルの部屋の前で中の様子が気になり様子を伺っている
ソンヨルは世孫がヤンソンの幼少時代の友のジンであることを知っている
ペク・イノはソンヨルがソ・ジョンドを殺したクィで、ヤンソンを拉致したと誤解していると言う
スヒャンは誤解を解けば良いのでは?旦那様が着いた時にはソ・ジョンドはすでにクィに
噛まれた後だったと話せばソ・ジンの問題も解決すると・・・
歯切れの悪いソンヨル
ヤンソンにソンヨルの正体が知られるのが怖いのか?と尋ねるスヒャン
反論出来ないソンヨルに切ないスヒャン

ヤンソンはソンヨルとスヒャンが夜遅くまで二人きりで話している事が気になって仕方ない
どういう仲なのか?やきもちを焼くヤンソン
ホジンはお互いになくてはならない必要な存在だと話す
そしてスヒャンは以前命を助けて貰ってからずっと一緒にいるがヤンソンが心配するような
そのような仲ではないから安心するようにと言う
そして、ヤンソンはソンヨルが何か変だと言い出す
私の見間違いなのか、信じられない位素早いし、力も凄く強い、飛んで来る矢も素手で掴む
普通の武芸をする人たちは皆そうなの?
」と尋ねる
ホジンは慌てて「物の三年も習えばそれほどにはなると聞いた」と話す
それだけではなく目つきも急に変わって違う人のようになる、変な事がひとつやふたつじゃない
と言い始めるヤンソン
何が?ひとつも変だと思わない・・・と、しどろもどろのホジン
いえ、私は学者さまが、もしかして夜ソンビさまなんじゃないかと思って・・・」笑うヤンソン
呆れ果てる小説の読みすぎだと言うホジン


夜を歩く士 12話

ソンヨルは自分を盗み見するヤンソンを見て小さく笑みを浮かべた
ソンヨルはヤンソンがよそ見をしている間に消え、突然ヤンソンの前に現れヤンソンを驚かせた
ヤンソンは倒れそうになり、ソンヨルはヤンソンの腰に腕を巻きつけて彼女を抱きしめた
ソンヨルはヤンソンの腰を抱きしめながら
ここで何をしている、私を監視してるのか?何か話でもあるのか?」尋ねる
これにヤンソンは「学者さまについて知らないことがあまりにも多すぎます」と・・
それに「私について知りたい事は何だ?
学者さまはご家族はいらっしゃらないのですか?
言えない理由で家族皆亡くなった ずいぶん前のことだ
情人がいたと言われませんでしたか?
いた・・・しかし私の過ちでこの世を去った・・・ずいぶん前の事だ
お辛いでしょうね・・・
死ぬ瞬間まで永遠にそうだろうと思った」
だが、人の気持ちというのは時が経てば変わるということも分かった

私はそうはなりません。私の心は絶対変わりません
熱いふたりの会話を隠れて聞いていたスヒャン・・涙を浮かべ悔しそう 
スヒャン・・・なんか危うい・・


夜を歩く士 12話

ヘリョンはクィに仕えて10年になるという
夢にまで見た世孫妃になるのは嬉しいか?と尋ねるクィ
ヘリョンを「ここに連れてきた本来の目的はキム・ソンヨルだった、忘れてはいまいな?
ソンヨルが華陽郭に出入りしていることを知っているか?
」と尋ねる
ヘリョンは知らない、両班の娘が出入りするようなところではないと嘘をつく
調べさせるというヘリョンにもうすぐ中殿になる尊い身だ、そんな事はさせられないと・・・
ヘリョンは何を考えてるのかしら??ソンヨルの敵?味方??


夜を歩く士 12話

スヒャンは華陽郭で一人涙を流しながらお酒を飲んでいた
私は旦那様にとってどんな存在ですか?私は・・・
その時スヒャンを呼ぶ声・・涙を拭いて出ると・・・
領相と・・・な・なんと・・・クィ
スヒャンは驚いて後ろに倒れそうになるがクィが支える
このクィ・・・・キレイ.....ため息(〃´o`)
びっくりしてクィを見つめるスヒャン、大丈夫かと声をかけるクィ
私を知ってるのか?
失礼致しました旦那様・・・あまりにお美しいのでしばし魅惑されました
そうか?だが、私はそなたが私を知っているように思えるのだが・・
笑顔で「そんなはずございません。今日初めてお目にかかります
いや、少し前のそなたの目、確かに私を知っているようだったが」疑い深く見るクィ

そこで領相が大切なお客様だ、中に案内しろと言われ部屋の中へ・・・
クィはソンヨルの絵を見せ知っているか尋ねる
スヒャンは何度か見かけただけと答える
何故探しているのかスヒャンがクィに尋ねと知る必要は無い、すぐここに連れて来いと言う
スヒャンは名前も今知った、いつ来られるのかも分からないと上手く言い逃れる
もし来たら領相に連絡すると約束
領相はみんなにもキム・ソンヨルの絵を見せるよう言う



クィが華陽郭に現れソンヨルがよく来るのかと聞かれたがスヒャンが上手く処理した
とホジンが伝えると、ソンヨルはクィがだんだん近づいて来ていると呟く
一刻も早く王才の意志を確かめねばと焦るソンヨル

夜を歩く士 12話

ソンヨルは世孫の前に現れる
そして・・・丁重に挨拶をする
殺す勢いで首を絞めておいて今度は礼を尽くすのか?と世孫
ソンヨルはあの時の姿も今の姿も全て自分の姿だという
だが、自分が本来望んでいた姿は王を補佐し、国の為に献身する忠臣として、王世子の友として
そのように暮らし、時がくれば死ぬことだったと
」話すソンヨル
どうして吸血鬼になったのか?と尋ねる世孫
自ら選んだ事ではないがクィと対抗するため唯一の方法だったと言うソンヨル
亡くなったソ・ジョンド博士、ソ・ジンについて尋ねられるとソンヨルは一緒に来て欲しい所
があると言いソ・ジョンドの家に連れて行く
世孫はソンヨルに本当にソ・ジョンドを殺したのか尋ねるとソンヨルは認め、
ソ・ジョンドはクィに噛まれた後で一人しかいない我が子を分からず噛もうとした彼を殺すしか
無かった、ソ・ジンあの子を守ろうとしたと
まだ私を信じられませんか?クィと同じ吸血鬼にしか見えませんか?時間がありません
自分を信じて貰えないのであればこの場でこの短刀で私を刺して下さい

世孫へサンザシの短刀を差し出す
クィを倒す秘策は必要ですが、私をこのサンザシの短刀で心臓を刺せば死にます
すると世孫は自分の婚礼が開かれる新宮がクィを倒す場所になると話してくれる
ソンヨルは秘策もなくクィと戦うのは危険だと反対する
するとユ・ハギョンが危険な事は分かっているが世孫が秘策を手に入れてからにしてはと
主上殿下に進言したが意志が強く聞き入れて貰えなかったと・・・
それを聞いたソンヨルは世孫に自分が主上殿下にお目にかかっても良いかと尋ねる



ソンヨルは入宮するため官服を前に、友のチョンヒョン世子と交わした話を思い出していた
そして、スヒャンはソンヨルが官服を着る手伝いをし、どうして官服を?と尋ねる
ソンヨルは入宮し邸下に会うと話す
スヒャンはソンヨルがその気になれば容易い事ではないのか?と言う
だが、ソンヨルは首を振り、「それは吸血鬼のやり方だ、王の信頼を得るため人として臣下として
会わなければならない
」とソンヨルの顔に並々ならぬ覚悟が伺える

夜を歩く士 12話

ソンヨルは備忘録を持ち主上邸下の前へ・・・
名前を名乗り、120年前チョンヒョン世子邸下に仕えていた者と挨拶し
120年前、クィに立ち向かうチョンヒョン世子邸下を助けていた守護クィに噛まれ吸血鬼になりました。
そして長い間クィを倒す秘策の入ったチョンヒョン世子備忘録を捜しておりました
」と話す
主上にクィを倒す秘策を尋ねられる

主上邸下の前に備忘録を差し出し、この中に秘策があると・・
秘策は3つ・・まず、王才の意志。クィを呼んだのは権力に目が眩んだ王なので王の意志
なくしてはクィは倒せないと話す
そしてソンヨルは2つめは守護クィであると・・・
クィに対抗出来る唯一の吸血鬼として人の心を持つため、人をむやみに傷つけず秘策を守る
役割をすると
そして、最後に母系・・・ある血を引く女性を探すこと
邸下が力を貸してくれれば早く糸口を掴む事が出来ると話す

主上邸下はその女性を見つけたとし、女の身で何が出来る?と尋ねる
ソンヨルはまだ分からないが、秘策なくしてクィを倒す事が出来ないのは明らかだ
いまの計画を伸ばして欲しいとお願いするソンヨル
それに主上邸下は「そなたの言いたいことは分かった。だが・・
そう言って秘策の書かれた部分を破り取るとろうそくの火の上に乗せた
驚くソンヨル
主上邸下はソンヨルに向かい「これは紙切れに過ぎない
チョンヒョン世子もサドン世子もこの備忘録に縋って悲惨な死を迎えた
世孫さえもその答えを探すため迷い、惨めに死なせたくはない
そなたは永遠の身だからいつまでも捜し続けられるが、苦痛を強いられている民を
守る王は人間である、私たちには時間がない
私の代でこの戦いを終わらせる
」と断固とした決心を見せた

そして主上邸下はソンヨルに向かい「そなたはどうする?共にするか?」尋ねた
ソンヨルは多くのものを失うと心配した
主上邸下は「分かっている。それでも共にするかと尋ねている
そなたが自ら吸血鬼ではなく人間だと思うのであれば、この国の臣下として命令に従え
」と命じ
ソンヨルは主上邸下の断固とした言葉に「ご命令承ります。邸下


夜を歩く士 12話

ソンヨルは邸下に会った後、世孫に会いに行く
具体的な計画を聞いたかと世孫に聞かれ、当日の自分の計画を話すソンヨル
世孫はヤンソンの安否を尋ね自分がソ・ジンという事を知っているかソンヨルに尋ねる
10年前の記憶を失っているので、まだ記憶は戻っていないと話す
あの子を恋慕しているのか?あの娘も?」尋ねる世孫
ですが、あの娘が記憶を取り戻し、全てを知れば変わるでしょう
私はあの娘の父を殺した吸血鬼ですから
」辛そうに話す
あの娘を生かすための選択だったではないか?あの娘が記憶を取り戻してもそなたへの恨み
は私ほどではあるまい
」寂しそうに話す世孫
そう思われますか?
この前そなたはクィを倒したら獣のような人生を自ら終えると・・・
その考えは今も変わっていません」きっぱり世孫を見て言うソンヨル
そうしないで欲しい。この狩りが成功し生き残ったら、どうかあの娘を幸せにしてやって欲しい
世孫の優しい言葉・・・胸に沁みますね・・・ヤンソンの幸せを願っての言葉ですね
自分では幸せに出来ないから・・


夜を歩く士 12話

クィはあくびをしながらこの地下宮の暮らしがどれほど退屈か知らぬだろう?と領相に愚痴る
領相はクィが宴に参席するのか尋ねる
招待されたのだから行かねばと・・・世孫の婚礼を祝う席だから手ぶらで行くのは礼儀に反すると
確かに・・退屈かも。。このゆる~い感じ・・良いですね(笑)


夜を歩く士 12話

ソンヨルは母系の糸口を探るようホジンに命じる
狩りに参加するのかと尋ねるスヒャン
ソンヨルは臣下としての道理を尽くすと話す
行かないで欲しいと止めるスヒャンに「すまない。そなたには何もしてやれる事がない
一緒に行くと言うスヒャンにソンヨルはダメだと言う
私を心配してくれてるんですか?死ぬ場所は自分で決めます!
旦那様の心は頂けなくても、そばで死なせて下さい
」目に涙をため必死に頼むスヒャン
ソンヨルは「それはダメだ。もしもの時はヤンソンをよろしく頼む
スヒャンは涙を流しながら部屋を出て行く

夜を歩く士 12話

ソンヨルはヤンソンには何も告げず最後の夜、書斎で古書の修理をしているヤンソンに近づき
ヤンソンを暖かく見つめた
ヤンソンはここにある本を全て読んだのか?と尋ね自分も読みたいと話す
ソンヨルは「ヤンソン・・・」と言って見つめ、
ヤンソンは「何かお話があるんですか?」それには何も答えずヤンソンにキスする
ヤンソンとの別れに切なく涙を流すソンヨル
ソンヨルの涙・・・切ないですね・・・(>︿<。)

夜を歩く士 12話

ヤンソンが寝ている間に発つソンヨル
スヒャンはソンヨルが行く姿を見れないと・・とホジンが告げる
ソンヨルはホジンに自分が日が昇るまでに戻って来なければヤンソンに全て話して
望む所で暮らせるように手伝ってやって欲しいと頼む
これまで世話になったとお礼を言うソンヨルにウルウルのホジン


夜を歩く士 12話

世孫の婚礼が執り行われる
ソンヨルは屋根の上に待機
主上邸下は席を外しペク・イノと会う
邸下はソンヨルに備忘録を見せて貰ったと燃え残りの秘策が書かれた紙を見せ、まだ母系
の謎が解けていなかったが、密かに調べさせ分かったと話す
そしてペク・イノに抜いた刀を振るうか、収めるかどちらにすれば良いか尋ねる
ペク・イノは全て準備が整っておりクィを油断させ連れ出すチャンスはそうそう訪れない
このチャンスを逃すべきでは無いと決行することを勧める
ペク・イノの進言により計画通りクィ狩りを決行することに

夜を歩く士 12話

夜になり宴もたけなわ、クィが現れ・・・大臣たちを全て避難させるよう命じる世孫
客に対して礼儀がなってない、酒を注いでくれる者がいないので世孫妃に注いで欲しいと言うクィ
ヘリョンが立とうとするが世孫はそれを制する
そこへ私がお注ぎしますと申し出たのは・・・・スヒャン
スヒャンはクィにお酒を注ぐ
クィがお酒を飲んだ瞬間が狩りの合図
みんなはクィがお酒を飲むのを固唾を飲んで見守る
しかし、尋常ではない殺気を感じたクィは飲まず盃を落として割る・・
主上邸下は機を逃さず攻撃を命じた
その瞬間屋根の上から一斉にクィに向けて発泡する・・その瞬間クィはスヒャンを避けさせた
ペク・イノはクィに向けて銃を撃ち、肩に命中させる
避難する主上邸下一行の前に領相が立ちはだかったがソンヨルがみんな倒し
避難させた後、クィと激しく戦う
クィは自分と会えば死ぬと分かっていながら現れるとは・・
秘策はどうした?とソンヨルに尋ねる
ソンヨルはクィにサンザシの短刀を投げクィがひるんだ空きに血を流して倒れている
ベク・イノを連れて逃げる
ケガをしたクィはソンヨルに追いつけず、幸いにもソンヨルは身を守ることが出来た


夜を歩く士 12話

何とか避難した主上は世孫にそなたを一人残して逝かねばならぬようだと
そしてこの企みは全て私が企てたとクィに話し、世孫はどんなことをしても生き抜き
クィを倒せと話す
どうやってクィを倒すのかと尋ねる世孫にひとつだけ残っていると・・・
備忘録の秘策のひとつ、母系・・・その秘策はソ・ジン・・あの子だ」驚く世孫
母系の一族の中で生き残ったただひとり・・・それがヤンソンだと言う
あんなか弱い子がどうやってクィを倒せると言うのですか?」と尋ねる世孫
自らを捧げる事だ・・私の考えが合っていればクィがあの子の血を吸った瞬間に死ぬであろう
どんなことをしてもあの子を探しクィに捧げるのだ


夜を歩く士 12話

ホジンはソンヨルが帰って来ないので泣いている
そこにヤンソンがやって来て学者さまを待ってるんですか?と尋ねる
旦那様は帰って来ないと言うホジン
驚いたヤンソンはどこか遠くに行かれたんですか?と・・
凄く遠いところに行かれた、二度と戻って来ないと
驚いて、どういうことか尋ねるヤンソン


夜を歩く士 12話

ソンヨルはペク・ウノを連れて何とかクィから逃れて来た
負傷したペク・ウノはやっと声を絞り出し、「秘策はソ・ジンあの子だ」驚くソンヨル



つづく・・・・


ヘリョンは何を考えてるのか腹の中が読めない女性ですね。本心が気になります
最後の3つ目の秘策・・・母系・・・それはやっぱりヤンソンだったんですね
しかも、ヤンソンの血を吸うとクィを殺せるとはなんと酷な話なのかしら??
そして気になるのがスヒャン、だんだんクィに近づいているのが気になります
クィもスヒャンを助けたし・・・
そして・・ホジンは日が昇ったけど帰って来ないソンヨルの伝言どおり、ヤンソンに話しちゃう?
凄く不安ですね。。


さてさて・・・13話が気になるし、心配です^^;


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