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お待たせしました
秘策のひとつ母系がヤンソンと分かりソンヨルはクィと主上殿下、世孫邸下から
ヤンソンを守れるのでしょうか?
そして・・とうとうソンヨルが吸血鬼だという事がヤンソンに知られてしまいます
ふたりの今後は??


ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いが多々あると思います
お許し下さいませ。m(_ _)m
転記は固くお断り致します


夜を歩く士」13話 あらすじ・・・・


ソンヨルがクィと戦う間、スヒャンは隠れていた
ソンヨルがペク・イノを連れて逃げた後、そっと出てくるとクィと鉢合わせに
やはりお前だったか」クィを見た瞬間気を失い倒れるスヒャン

ペク・イノはソンヨルに「秘策はソ・ジン あの娘だ
どういう意味だ?と尋ねるソンヨルに邸下が狩りの前に話してくれたという
母系の末裔はソ・ジョンドの娘、ソ・ジンだと話し、ソンヨルは驚く
邸下殿下は世孫にどんなことをしてでもヤンソンをクィに捧げよと命じる

夜を歩く士 13話

ホジンのただならぬ様子にソンヨルに何かあったのかヤンソンが尋ねると
ホジンは泣きながら昨夜、ソンヨルは宮で世孫を手伝ってクィと戦い亡くなったようだと言う
日が昇ったのに戻って来ないと・・・
そんなはずはないと信じないヤンソン
そして旦那様にチョ家の面倒をよく見るように言われたと・・その言葉を聞くや、すぐ部屋に戻り
急いで男装の支度をすると・・・昨夜の書庫でのソンヨルとの甘い出来事を回想し
ソンヨルの言葉、私のものだから、私の許しなく苦しんだり、悲しんだり、命を軽ろんじるなと
言ったソンヨルの言葉を思い出す
そして、ヤンソンも涙を流しながら
学者さまも私のものですから、私の許しなく苦しんだり死んではなりません」と
そして心配しているホジンに自分の目で確かめる、それまでは何も信じないと言って出て行く


夜を歩く士 13話

主上は世孫と過ごす最後の日になると話す
すると世孫は秘策はある、ソ・ジンの居場所を知っていると主上に話す
それを聞いた主上は世孫の友をクィに捧げることが出来るのか?と尋ねる
世孫は他に方法がなければ、主上やこの国を救うため、日が落ちるまでに連れてくると約束する
国の為に友を生贄に??酷くないですか?

夜を歩く士 13話

ペク・イノを連れて帰って来たソンヨルを見て驚くホジン
ペク・イノを助けるためサンザシの短刀で手を切りペク・イノを治療する
そしてヤンソンに正体も明かしたか?心配になりホジンに尋ね、
ホジンはそこまでは話せなかったがと、ヤンソンが出て行くまでの経緯を話す
ソンヨルは「宮に行ったのか?」と心配する
どうやって宮に入ると言うのですか?と安心しきっているホジン
心配になりソンヨルは探しに行くという
ペク・イノの世話を頼み、ヤンソンが戻ってもペク・イノに会わせないよう頼む
そして、ホジンはスヒャンの姿も見えない、無事を知らせたいにに・・と心配する


夜を歩く士 13話

ヤンソンは宮へ行き入ろうとするが当然、入れてもらえない
困っていると、借金取りに会い、淫乱書生の子ということでヤンソンへの態度が変わった
助けて欲しいと頼むヤンソン


世孫が新宮の状況をユ・ハギョンに尋ねるとクィ狩りの仲間は全滅し、ソンヨルとペク・イノの
安否は分からないと世孫に報告する
クィと戦う最後の切り札、ソ・ジン(ヤンソン)を探しに行く世孫一行


夜を歩く士 13話

スヒャンは地下宮で倒れている・・・
子供の時、吸血鬼に襲われ、ソンヨルが助けてくれ優しく頭を撫でてくれる夢を見ていた
目覚めると目の前にクィの姿が
なにも・・地面に寝かせなくても・・・(^_^;)

クィはスヒャンの意識が戻り、ここが何処かと尋ねるスヒャン
ここは王の住まいだ。 この国を治める真の王」と話す
さらに、クィは「そなたは昨日キム・ソンヨルと私が対戦する姿を見たであろう」と聞き
スヒャンは見たと素直に答えた
私たちが人間に見たか?」というクィの問いにスヒャンは戸惑い
二人とも人間の血を吸って生きる吸血鬼だと話すクィ
そして何も弱者の味方をして苦労する事はないのに・・とソンヨルの話をする

クィは階段を降りてスヒャンに近づき「そなたのように美しい女人も私にはただのエサだ」と話す
そしてスヒャンに触れながら「だがそなたは風味がありそうだな」と言う
スヒャンは緊張を押し隠し「山海の珍味でもお腹がいっぱいなら、その味は分からないもの
ゆっくり吟味するのがいいでしょう
」と淡々と答えた

そこへ領相が訪れ、主上たちを連れず一人で来たことにクィが怒る
すると領相はソンヨルが突然現れ、捕まえられなかったと報告
ソンヨルの無事が分かりホっとするスヒャン
主上の様子を聞くクィに夜には血の雨が降ると話し、娘のヘリョンへの処遇を尋ねる領相
クィはヘリョンの態度を見て決めると話す


夜を歩く士 13話

主上は世孫妃ヘリョンに領相の行方を尋ねる
知らないと言うヘリョン・・どうすれば良いかと父親の処遇を尋ねる主上
ヘリョンは何の迷いもなく主上と世孫を害そうとした逆謀の罪で厳しく処罰するよう進言する
だが、主上はヘリョンを信じてはいないと話しながらも自分の死を覚悟し・・
明日には中殿になる、世孫を支えて欲しいとヘリョンに世孫を頼む

主上が左相大監に世孫はソ・ジンを探せないだろうと話す
もし、探しても幼い時の友をクィに捧げる事は出来ないだろうと
そしてこれから幾多の試練を経て王座の意味や何を犠牲にするべきかを知るようになると
左相大監は主上だけでなく世孫まで罪を問われるのでは?と心配し
主上は世孫は何も知らなかったと話すので左相大監に助けて欲しいと話す


夜を歩く士 13話

ソンヨルがヤンソンを探しに行く途中、世孫一行を見つけ挨拶をする
世孫はソ・ジンの行方を尋ねる
ソンヨルは「国の運命が一刻を争う今、どうしてあの娘を探すのか?」と問い返した
すると世孫は秘策の中の母系がどんな役割を果たすか尋ねる
世孫はソ・ジンは母系の末裔だが普通の人間でクィと戦う力は無いと話す
が・・クィにソ・ジンを捧げるしかないと言う世孫
ソンヨルは世孫がヤンソンをクィに捧げる為に探していたことを知る
仕方ない・・」という世孫の言葉に憤りを感じたソンヨルは
平凡な民の命をクィに捧げる?それが正しいと思っておられるのですか?
私が仕えていたチョンヒョン世子邸下は決してそのような秘策を残されるはずがありません

これに世孫は
いっそのこと、私の命を差し出しクィを倒すことが出来るのであればそうする
何故、よりによってあの娘なのか、あの娘を捧げなければならない座にいるのか
空を恨むばかりだ・・
」と目頭を赤くした
ソンヨルは世孫の辛い気持ちも痛いほど分かり切ない
早くヤンソンを差し出せという世孫・・知らないと言うソンヨル
ソンヨルのヤンソンへの思いは分かるが、日没までに連れて行かなければ主上殿下の
命が危ない!早く!と怒鳴り・・「キム・ソンヨル、この国の臣下として共に戦うと言わなかったか?
選べ!あの娘への恋情か?この国の民か?
」と選択を迫る世孫
ソンヨルは本当に知らない、探しているところだったと答える
世孫はソンヨルが必ず連れてくると信じていると言い・・去っていく

世孫一行はソンヨルの家を見つけ家中を引っ掻き回し、ヤンソンがいないことを確認し
ソンヨルの言葉が嘘ではないことを確認し、帰って行く
目覚めたペク・イノは世孫がソ・ジンを捜しておりクィに捧げると話していたというホジンの
言葉に驚く


夜を歩く士 13話

ヤンソンは借金取りの知り合いの宮女から宮女の衣装を借り無事に宮の中へ
東宮殿へ行くと尚宮に不審者として咎められるが、そこへ来た世孫妃のヘリョンに助けられる
ヤンソンイが世孫に会うため、宮殿に入ってきたという事を知り怒るヘリョン
そこで先日世孫妃も会った学者さまが宮で吸血鬼と戦って亡くなったと聞き
何かあったのか、無事なのか知りたいと話すヤンソン
自分の命も守れないくせに誰を心配しているのかとヘリョンの厳しい言葉にヤンソンは
私が恋慕している方です。恋慕している方が死んだのか生きているのか分からないのに
そこが宮でなく地獄でも関係ありません

その言葉にヘリョンは
その者もそう思っているの?私が見るに、昔の情人を忘れられずにいるようだが?
その情人に似た私を見て抜け殻のようになり私に飛びかかったのを直接そなたも見なかったか?

昔亡くなった情人なら私も学者さまに聞いて知っております」言い返すヤンソン
その時、近くにソンヨルが現れる・・・

そしてヘリョンはその者の正体を知っているか?と聞き、ヤンソンに吸血鬼だと話してしまう
どうしてそんなことを言うのか尋ねるヤンソン
ヘリョンはクィと戦うソンヨルを見て知った、世孫妃が嘘を言うと思うか?と話す
彼について何も知らないくせに恋慕?その情人がいつの人なのか、彼女を忘れられず
苦しみながら過ごした歳月がいか程になるのか知ってるのかと聞いている
50年、100年を超えるかもしれないと
」と意地悪く話し、ソンヨルの安否についてははここで待つようにと
言い行ってしまう
トゲのある言い方・・ヘリョンはソンヨルが好きなのかな??


世孫一行はヤンソンを探しまわる
そして民にヤンソンを差し出したものには報奨を、隠したものには厳罰を与えると告げる


夜を歩く士 13話
このユビちゃん・・シン・ミナちゃんに似てる(?)

ヤンソンはソンヨルの正体を聞いて当惑し そしてあれほどミョンヒを恋しがったソンヨルが
人の心は時が過ぎれば変わるものだと知ったとヤンソンへの想いを告げたソンヨルの言葉を
思い出し涙を流した
ソンヨルはそんなヤンソンを切なく見守っていた
ソンヨルに気づいたヤンソン、ソンヨルはわざと吸血鬼の力を使い一瞬でヤンソンの前に立つ
そして「見たか、実は私は人ではない。私は・・・
ヤンソンはソンヨルが生きていた喜びで彼に抱きついた
生きていらしたんですか?
自分の正体を知っても抱きついて来たヤンソンに戸惑うソンヨル
ソンヨルはヤンソンを突き放し「そなたは私が誰ななのか、もう知っているだろう?
ヤンソンは涙を流しながら「夜ソンビさま」じゃないですか?
だが、私が怖くないのか?と尋ねるソンヨル
私が怖いのはそんなことではありません。学者さまは長い歳月、一人の人を想って過ごして
来られたじゃないですか。その方に比べれば私はすれ違う縁かもしれません
ですが、一度死んだも同然のこの命を救って下さったのは学者さまです
私に生きる理由を探して下さったのも学者さまです
生きている間、学者さまのそばにいます。ただいつか私が死んだ後、その方を覚えていた
分だけ私を忘れずにいて下さったらこれ以上望む事はありません
」と告白した
一途なヤンソンの気持ちを知り、涙を流し・・抱きしめるソンヨル
彼にもういちど同じ思いをさせるのは可愛そうな気が・・・(^_^;)


夜を歩く士 13話

ヘリョンは地下宮へ・・・スヒャンを見て驚くヘリョン
クィはなぜこんなむさくるしい所まで足をお運び頂けるとは嬪宮媽媽・・と皮肉るように言う
ヘリョンは人の目があり来れなかったと言い訳をする
それに、昨夜は楽しかった。唐衣が本当に良く似合うと言って冷笑するクィ
私に前もって知らせれば気が抜けるかと知らせなかったのか?」と嫌味を言うクィ
それにヘリョンは知らなかった、知っていればここには来ないと潔白を訴える
クィはヘリョンのそばに一瞬で移動し
貧しい家門の娘を世孫妃にまでしてやったのに婚礼祝いに行った私に身の程知らずにも
そんな扱いを?
と憤った
自分は何も知らなかった、愚か者たちとは違い自分はクィの力を知っていると潔白を伝える
そして淫乱書生の娘を捕まえたと報告すると今夜はいろいろと退屈しなさそうだなと嬉しそうなクィ
ソンヨルはヤンソンを連れて逃げる


夜を歩く士 13話

世孫は主上殿下の部屋へ行くと姿は無く、血で書かれた遺書を読んだ世孫は涙を流す・・

夜を歩く士 13話

左相大監は主上が亡くなったら責任を取り自分も後を追う
世孫邸下が後を継がれたら世孫邸下をしっかり補佐しろとユ・ハギョンに伝える
ユ・ハギョンは今まで何も知らず恨んできた事を詫び、今回は祖父(左相大監)の命令は
聞けないと話す
自分が淫乱書生の一派だと知られている、クィや領相に自分は今回の件に関係ないと信じさせる
事は難しい、若く力の無い邸下には国政を良く知る臣下が必要だ、世孫邸下を頼むと・・・
その言葉にそれはならぬ!と断固として反対するが
チョンヒョン世子の友である弘文館交理キム・ソンヨルは吸血鬼になり120年間辛い戦いをして
います。たかがこの命を差し出す事くらい何も難しい事ではありません

そう言って膝まづいて挨拶をし、先にあの世で待っていますとお別れの挨拶をした
ユ・ハギョンのこの言葉・・・涙が出ました


夜を歩く士 13話

ソンヨルがヤンソンを連れて戻って来るとホジンが待っていて、ウンソク谷に世孫邸下が探しに
来て、ヤンソンをクィに捧げると言っていたと聞き、ウンソク谷が危ないと知るやホジンにヤンソン
を華陽郭に連れて行き人目に付かないよう隠れているように命じる
ソンヨルは宮で大事件が起きるかもしれない、スヒャンもまだそこにいるはずと・・

夜を歩く士 13話

夜をこんなに待った日は無いと言うクィ
スヒャンは不安な気持ちを押し殺し、忙しそうだからこの辺で失礼しても良いか?と伺いをたてるが
クィは待つように言い、クィがいなくなるとスヒャンは気が抜けて座り込んでしまう

夜を歩く士 13話

主上殿下は白装束で刀を引きずりながらサドン世子を閉じ込めた井戸に着くと中を覗き込み
息子に謝罪する・・・サドン世子の幻はユンを守ってくれて感謝すると
そこへクィが現れ宴は楽しかったと話すと主上は無礼だと怒りながら
クィを殺す日だけを心待ちにして生きて来たという主上の言葉に怒ったクィは
この年寄りがボケたのか?死にたいのか?」と言うと
主上は「日が怖くて地下宮に隠れて暮らしている妖怪風情が、この国がお前の物とでも
思っているのか?人間はお前が思っているほどそんなに弱い存在ではない
私を殺して王になってみるがいい。万民が立ち上がるであろう
」と声を張り上げた

その時、昔、守護クィのヘソに言われた言葉を思い出す
人間はお前が思っているほど弱くは無い、人間の意志でお前は死ぬだろう
クィは「弱くないことを証明してみろ」と言い、主上は刀を振り上げ・・・自らを切った
最後に主上は「血に飢えているならこれでも飲め」と言いながら井戸の下に落ちて行った
驚き呆れながら井戸の中を覗き込むクィ


夜を歩く士 13話

クィの前に膝まづいて「助けて下さい」と命乞いする世孫
クィはにっこり笑って、ユンの顔をあげて主上は最後まで楯突いたのにそなたは
と言いながら自分の顔についた主上の血を世孫に塗った
さらに「そなたはなぜこんなに卑屈に命乞いしているのだ?」と尋ねた
世孫は「祖父や父上のように死にたくない。 私は何も知らなかった」と答えた

するとクィは主上を助けていたのは誰だ?それも知らぬと言うのだろう?と尋ねる
その時、領相がのユ・ハギョンを左相大監の密告により引き立てて来た
ユ・ハギョンが主上の指示で隠密に人を集め狩りを首謀した者であると
卑屈になっている世孫を見たユ・ハギョンは
そこまでして生き残りたいのか?天に恥ずかしくないのか?
世孫を罵りながらも優しい目で世孫を見て頷くユ・ハギョン

クィは「世孫の結婚式を通夜にしたコヤツをどうしたらいい?殺して当然だろう?」と世孫を見る
ユ・ハギョンはクィに唾を吐き,「殺せ! あの世でも呪ってやる」と叫んだ
それに激怒したクィは瞳が赤く染まり・・ユ・ハギョンの首に噛み付く
世孫は涙を流しながらも友であり忠臣であるハギョンの死に行く姿を見守るしかなかった
領相が遺体はいつもの通りに燃やすと言うとクィは面白い事を思いついたと話す


夜を歩く士 13話

ヘリョンが自分の護衛武士からソンヨルがヤンソンを連れて行ったと聞き悔しがる
そして、そこへ帰って来た世孫に聞かれてしまう
ヘリョンからヤンソンが世孫を尋ねて来たので待たせていたがソンヨルが連れて行ったと聞き
怒りに震える世孫


ソンヨルが宮に向けて歩いていると棺を運ぶ車を見て不審に思う

ヤンソンがホジンにソンヨルが夜ソンビさまだって事知ってますと話す
ホジンはなんとも無いのか?と尋ねる
ヤンソンは驚きはしたが気持ちが変わる事はない、夜ソンビさまだったから好きに
なるしかなかったのかもと嬉しそうなヤンソン(笑)
ホジンはヤンソンが考えている吸血鬼と夜ソンビとは少し違うと話すが
気持ちは変わらないと言うヤンソン

その頃、華陽郭に棺が運ばれて来てキム・ソンヨル宛だと言う
棺から音がして、蓋が開きそうに・・・その音に妓生や客が集まって来る

夜を歩く士 13話

クィはスヒャンに「お前は私が怖くないのか?と尋ねた
これにスヒャンは「怖いですが、気にもなります
空の下で生きているものの中で最も強い存在ではありませんか
さらに永遠の命だと聞きました。
人間のしがらみだけでなく、歳月のしがらみまで捨てられるなら・・・

これにクィは驚き「吸血鬼になりたいのか?」と尋ねる
そしてスヒャンを見ながら笑い出し・・・
吸血鬼になるというのがどんなことなのか分かっているのか?
初めて噛まれて目覚めたらそこにはどんな意志もない
一つあるとすれば焼け付くような喉の渇き、飢えて血を探すようになる
そして血の味を知るとそれを忘れられなくなる
」と遠い日を思い出すように話した

夜を歩く士 13話

突然、棺桶の蓋が開き、覗き込んでいた妓生が血を吸われて吸血鬼になったユ・ハギョンに
噛まれ、棺桶の回りに集まって来ていた人々を次々と襲い、ヤンソンとホジンのいる部屋
にまで入って来て驚いたふたりは外に逃げ出す
ホジンは投げ飛ばされ、ヤンソンは逃げようとした時、当たり一面、吸血鬼の犠牲になった遺体を
目にしたヤンソンは幼い頃、父が吸血鬼になり自分が襲われた時の記憶が蘇る
吸血鬼になったハギョンがヤンソンを襲ったその瞬間ソンヨルがヤンソンを助け、
ソンヨルが留めを刺そうとしたその瞬間、悲鳴が聞こえ、声のしたほうに目をやると・・・
怯えながらヤンソンが「殺さないて! 」と叫ぶ
驚くソンヨル



つづく・・・・・




あんなに立派な忠臣だったユ・ハギョンが吸血鬼になってあんなに大量殺戮をするとは・・
唖然でした^^;
スヒャン・・・誰よりも恋慕し、ソンヨルと同じ存在になりたくてクィに吸血鬼になりたい欲望を
ほのめかしましたね
スヒャンの気持ち・・・本当に切ないですね
これからどうなるのでしょうか??
クィを倒す秘策は3つ・・・その3つを合わせてやっと倒す事が出来る
だから、ヤンソンを捧げただけでは倒せないと・・・どうしてもクィの末裔が気になります
ヤンソン???

☆こちらでは恋慕・・恋い慕うとか好きとか愛してるとか現代用語だといまいちピンと来ないので
あえて昔の言葉にしています。そのほうが感じが出るかな?と^^

また・・・14話も頑張りますね


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