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夜を歩く士」14話のあらすじ・・やっと出来ました。
またまた1時間分が消えてしまって立ち直るのに時間がかかってしまいました
何か、今回はソンヨルが可哀想過ぎて訳す気力がイマイチで・・なかなか進まず
気が滅入りながら書きました ドラマのなのに(笑)

ですが、欠かせない重要なシーンが多くて悩みながらも、結局また長くなってしまいました
凄~く長いですが読んで頂けたら嬉しいです


ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いが多々あると思います
お許し下さいませ。m(_ _)m
転記は固くお断り致します


夜を歩く士」14話 あらすじ・・・・


ヤンソンに殺さないで!と叫ばれ驚いたソンヨル
ヤンソンは気を失って倒れ、吸血鬼を殺そうとするが、ヤンソンの言葉に殺す事が出来ない

夜を歩く士 14話

吸血鬼になったハギョンが目覚めるとそこにクィがやって来て「ひとしきり楽しく遊んだか?」と
ぼう然としている吸血鬼ハギョン
クィはソンヨルと戦って生きていた事に驚く
吸血鬼ハギョンが手にしている黒い布に目が・・・

夜を歩く士 14話

ソンヨルはヤンソンを連れ帰り心配そうに介抱する
ヤンソンが気が付くとソンヨルを涙を流しながら怖がり、震えソンヨルを避けた
そんなヤンソンの姿を見たソンヨルはショックを受ける



ペク・イノも回復し、ジニを見つけた事を邸下に報告しに行くという
ソンヨルはそんなペク・イノを引き止め話があるという
確認したいことがあると・・・その答えによってはこの部屋から出られなくなると話す
ペク・イノが邸下の命令であれば命も捧げるか尋ねる、言うまでもなく主上の臣下だと答える

夜を歩く士 14話

万が一主上があの娘を殺せと命じられれば従うのか?と尋ねるソンヨル
邸下がどうしてそんな命令を?と戸惑うペク・イノ
答えろ!と怒鳴るソンヨル
ペク・イノはいっそ自分が死ぬ、自分の友の忘れ形見であり実の子も同然の子を殺せる
はずはないと断固として言う
更にソンヨルはクィにヤンソンを捧げる事がクィを倒す秘策だとしたらどうか?と尋ねる
何をバカなことを!吸血鬼たちがすることと何が違うのだ!」と反発した
ソンヨルは世孫はそう信じてるが自分はヤンソンを犠牲には出来ないときっぱりと言う
ペク・イノは世孫邸下が吸血鬼のやり方に従うということが信じられず驚く
そして、友のソ・ジョンドが娘を何故息子として育てたか分かった気がすると
ソンヨルもソ・ジンが秘策だと父親が知っていたと思うと話す
他の方法は無いのか?尋ねるペク・イノ

備忘録には確かに秘策3つが集まらなければならないと書いてあった
それなのに母系ひとつで倒せるのなら他の2つが何故、必要なのだ?
秘策の使い方を調べる時間が必要だ

ペク・イノは世孫が間違っていることを信じたいがソンヨルの決心に従うと言う
ソンヨルはクィや世孫からヤンソンを守り、遠くに送るつもり、それまでヤンソンを頼むと話す

夜を歩く士 14話

ソンヨルはヤンソンの部屋の前まで行くが・・・扉を開けることが出来ない
ヤンソンの影に扉越しに触れようととするソンヨルの手の影がヤンソンにも見える
ヤンソンは扉を開けようとするが・・・勇気が出ず明かりを消す・・・寂しそうなソンヨル(>︿<。)
もう夢から覚める時が来たようだな・・・」切なく心の中で呟くソンヨル


ソンヨルは着替える時に黒い道袍が破れていることに気づく
ヤンソンを気にかけるホジンに記憶を取り戻したようだと話す
吸血鬼の正体を目の前で見たのだから驚いているだろうとヤンソンを心配するソンヨル
ホジンはソンヨルがもうすぐ満月の夜が来てその日に血を飲むソンヨルを見たら・・と心配する
ソンヨルはむしろその方がいいかもしれないと言うソンヨル
吸血鬼としての自分の姿をわざと見せて離れさせようと思ってるんですね、ヤンソンのために

夜を歩く士 14話

地下宮では棺桶の中の吸血鬼ハギョンが暴れ、箱に足をかけ
スヒャンの香りが刺激しているようだと言うクィ
一度使って遊んだら捨てようと思ったがもう少し遊んでも良さそうだと話すクィ
そして、クィはスヒャンに華陽郭がこいつのせいでめちゃくちゃになった、申し訳ないと謝罪する
クィも謝ることがあるんですね(笑)
華陽郭がめちゃくちゃになったと聞いて驚き、よろけるスヒャン
するとクィは大金をやるから戻って修繕し、もう一度開くように言う
その言葉に驚いたスヒャンは「私を生かして帰して下さるとおっしゃるんですか?」尋ねる
そなたがそう言わなかったか?じっくりと吟味しながら楽しむようにと
驚いたスヒャンは恐怖心で顔を引きつらせながらも
どうせお酒を注いで 笑みを売っていることに嫌気が差していたところでした
華陽郭がどうなろうとすでに関係無いこと・・・御方様のそばに暫く留まりたいです
」以外な顔をするクィ

クィの手にあるソンヨルの黒い道袍の切れ端を見て驚くスヒャン
それに気づいたクィはこれが何か分かるのか?と尋ねる
布の切れ端から目を離さず「絹の裾ではないですか?」と答えるスヒャン
クィは驚き「キム・ソンヨルの道袍の裾だ
スヒャンは目を丸くして驚き、しどろもどろになりながら
ついにその者を見つけて念願を成し遂げれたのですか?」恐る恐る尋ねる
クィは首をふり今回は面白みが少しと答え、ソンヨルの無事を知りホっとするスヒャン
切れ端が光り・・・これをヘソが持っていた事を思い出すクィ

夜を歩く士 14話

世孫たちが国葬について話していると領相が入って来て国葬はしてはならぬ!クィの意向だと
主上殿下が崩御されたのに国葬を行わなければ民はどう思うか?と尋ねるが、領相は真の王は
クィだ、クィに反旗を翻した謀反者の国葬などとんでもないと言う領相
世孫は主上殿下にいつかこの屈辱は果たすと固く誓う


夜を歩く士 14話

クィは黒い塗布が光るのを見て、黒い道袍のおかげで、吸血鬼であるソンヨルが昼でも出歩ける
事を悟り、「これさえあれば、私は・・」と自分がソンヨルより更に強力な存在になりたいと切望した

領相はクィの意向で国葬の中止を告げた事を報告に来て、世孫を王にするというクィの
言葉に世孫を信じるのか?と・・クィは領相に分をわきまえるよう言い、いくらカカシの王座と
言えど、誰でも良いわけではないと話し、主上に言われた言葉を思い出す
人間は弱くない・・・」とりあえず世孫を王座に座らせ民に捨てさせると言うクィ
その後に・・・道袍の切れ端を握り締めるクィ・・自分が座るつもり??

夜を歩く士 14話

華陽郭から吸血鬼の餌食になった人々の遺体を運び出し、華陽郭は封鎖される
先王が亡くなり世孫が王位を継承するという張り紙が貼られ、国葬を禁じるという話に世孫
が王座に目が眩みクィに国を捧げたという噂が民の間で広がっていると話すホジン
祖父の王を自分が生き残るためにクィに差し出したとは・・・とホジンが呆れて話す
ペク・イノはそんな筈はないと反論

夜を歩く士 14話

ソンヨルはヤンソンを清行きの船に乗せ送り出す考え
自分のそばにいれば危ない、自分はクィを倒す方法を調べスヒャンを見つけるまでは
去れない、ペク・イノと一緒にヤンソンと隠れているようにホジンに言う
ホジンはソンヨルのそばに残ると言う・・ペク・イノは大人しくヤンソンがついて行くとは思えない
情は簡単には断ち切れないと言うと、ソンヨルは断ち切れるように仕向けると言う
ホジンは「なぜそんなにまでするのですか?と心配し
優しい娘だからだ。私のそばにいれば戦いに巻き込まれ、自分が秘策ということを知ることに
なる。そうなれば必ずあの子は自らをクィに捧げようとするだろう
」と、頷くペク・イノ
ソンヨルは心の中で
恋慕する人が私の為に死ぬことだけは再び起きてはならない
ヤンソンへの切ない想いが・・・・
血を飲んでいない為、身体が弱り立ち上がろうとしてよろけてしまうソンヨル


夜を歩く士 14話

ヤンソンは門の外に立ってソンヨルに自分の気持ちは変わらないと言った言葉を思い出していた
ソンヨルがそこに現れ、ヤンソンに近づくと
私を見なさい。私を真っ直ぐに見なさいと言ってるではないか! 私が怖くないか?」と尋ねた
ンヨルは返事をしないヤンソンにもう一歩近づくと、ヤンソンは無意識的に後ずさりした
私があまり頑張るなと言ったではないか? 私の本当の姿が何なのか、そなたも知っている
ではないか?私はそなたが書いた小説に出てくるようなそんな夜ソンビとは違う
そなたと私は共に生きていくことが出来ない間柄なのだ。だからもう頑張るな
」と忠告した
そして袂から奴婢文書を取り出しヤンソンの目の前で破り
行きなさい。もうそなたは自由の身だ。 私のそばから遠くへ去りなさい」そう邪険に言い
背を向けたソンヨルを見ると、ヤンソンは破れた奴婢文書を拾いながら涙を流し
そんな学者さまこそ何故このように無理なされるんですか?」と言ったが
ソンヨルは心を痛めながらも決して後ろを振り返らなかった


領相はユンにクィの命令でソンヨルを捕まえるように言う
ユンは人間がどうやって捕まえられるのか?と反論するが、弱点はあるはず、居場所だけ
でも分かればクィは喜ぶだろう、殿下の忠臣を見せるチャンスだということを忘れるなと・・・・

夜を歩く士 14話

顔色が悪く元気のないユンを心配するヘリョン
元気を出させようとするヘリョンに
やっとみつけた昔の友に取り返しの付かない罪を犯してしまったと話す
ヘリョンはヤンソンだと気づき、その友を探す事より重要なことがあるではないか?と
するとユンはその友がクィを倒す秘策なのだと話す
居場所も分かるが今まで何一つ上手くいかず多くを失った、残っているのはこの王座だけと
一度も勝った事のない戦いでまた友の命をかけて失敗したら全てを失うのではないかと恐れるユン
しかしヘリョンは友の事より今まで犠牲になった多くの人のために恨みを晴らすべきだと話す
ヘリョンの言葉で元気になったユンは領相に会うと言う

ヘリョンはクィの言葉を思い出していた
昔から人と吸血鬼の間に子供が生まれるとその子供に吸血鬼が殺されるという話がある」と・・・
チョ・ヤンソン、あの子がもしかしてクィの末裔なのか?と
ヘリョンは自分の護衛武士に左相大監の側近を監視し、ヤンソンの居場所を突き止めるよう命じる

夜を歩く士 14話

ユンは左相大監にクィの名分でソンヨルを討つと言う
すると左相大監はソンヨルがクィより弱いとはいえ強力な力をもった守護クィである、
敵になればクィと同様、恐ろしい存在になると反対する
今はソ・ジンを探すことが先決、下手に動きソンヨルがヤンソンを連れて逃げてしまえば最後の
チャンスをも逃すことになると話す
ユンはクィの指示に従うふりをしてウンソク谷にヤンソンがいるか先に確認するように命じる


ホジンはウンソク谷に行く森の中に罠をしかける
ペク・イノは役に立たないと言うがホジンはソンヨルがヤンソンを連れて逃げる時間稼ぎ
になればいいと、自分も命をかけると言う
ペク・イノはなぜ命までかけられるのか?と尋ねると家族も無く飢え死に寸前だった自分を拾って
名前をつけてくれ、仕事までくれ人間らしく生きられるようにしてくれた恩人だと
その時、隠れて偵察している人影を見つけ追いかけるが・・・


夜を歩く士 14話

偵察の事をソンヨルに伝え官軍も今すぐには動かないだろうと話すペク・イノ
でも問題は・・と言った瞬間ソンヨルが咳き込み具合が悪そう・・
問題は長い間、吸血していないので自分の力が弱くなった状態ということです
どうやらヤンソンをまずどこかに行かせなければならない
」と話すソンヨル
ホジンは大変なことになった、旦那様はヤンソンのために動けないし、今日は満月なのに
得物は無いと泣きそう
ペク・イノはソンヨルがどうなるのか尋ねる
血がなければ飢えて死ぬか、理性を失い殺戮することになる」と話す
それを聞いたペク・イノは山の動物でも捕まえてくるから待っているように言い急いで出かける


ヘリョンの護衛武士がウンソク谷にヤンソンがいると報告
ヘリョンはソンヨルとヤンソンをクィに合わせ、ソンヨルをクィに殺させ、クィがヤンソンを手に
かければこの世から吸血鬼を消せる、そうなれば名実共にユンが王になれると話す


夜を歩く士 14話

スヒャンは地下宮でクィのためにカヤグムを弾いている
気分の良さそうなクィ
そこへヘリョンが現れ、演奏を中断し挨拶する
ヘリョンは「この娘をいつまでここに置くおつもりですか?」と尋ね
クィは「綺麗な花一輪置いて何か損することでもあるのか」と言い返した
ヘリョンは自分がここを出入りする事が外に漏れれば困ると言い、クィは鼻で笑う
そして「やっと座った中殿の座を失うかと怖いのか?それとも彼の心を失うことを恐れてるのか?
これにヘリョンは「生かして帰すつもりか?」とトゲのある言い方をした
するとクィは「そなたも生かして嫁入りまでさせてやったではないか?
この娘はそなたが気にする事ではない
」と断固とした姿を見せた

夜を歩く士 14話

ヘリョンはソンヨルがヤンソンを隠しているところが分かったと報告
今夜ソンヨルを倒し、ヤンソンをエサにするようにクィに唆すヘリョン
驚くスヒャン
だが、クィは住んでいるところが分かった以上急ぐ必要は無いと言う
ソンヨルは敏感だからねずみのように逃げてしまう、だから動けないようにしなければ・・と
ソンヨルの道袍の切れ端を見せ彼を日から守ってくれるものだ、この道袍を奪って来いと命じる
これさえ手に入ればソンヨルを簡単に捕まえることが出来ると言う
ヘリョンは一体どうやって奪って来ることが出来るのか?と自信なさげ
奪えなければこれ以上生かしておく理由がなくなる、そなたの席にはあの娘を座らせても
良いな・・とスヒャンを見るクィ
ヘリョンはキム・ソンヨルは自分が昔の情人では無いことを知っていると言うと、信じさせれば良い
と言い、突然ヘリョンの首筋に噛み付く・・・クィの目とスヒャンの目が合い・・スヒャンは固まる
ヘリョンの血を舐めながら・・・「丁度、満月だから腹が減って意識が朦朧としている時だ
狩りをする時を狙えばあの者を揺さぶれる
」と・・・

夜を歩く士 14話

ペク・イノはソンヨルの為に狩りをして動物を捕まえて来た
廊下には血の跡・・・それをヤンソンが見つけ、たどって行くと・・・ソンヨルが血を飲んでいた
その姿を見て驚くヤンソン
ソンヨルは自分の姿を見ているヤンソンの視線を避けずわざと見せつけ
ヤンソンがいなくなった後で苦しんだ
そんなソンヨルの姿に衝撃を受けたヤンソンの前にソンヨルは口に血をつけたまま来て座り
見たか?これが本当の私の姿だ。私はそなたをいつ害するか分からない
どうしてこれまで私に一度もこのような姿を見せずにいらしたのですか?
一体、今になってここまでする理由は何ですか?

するとソンヨルはヤンソンを掴み苦しみながら・・・
私は元々人間の血で延命する獣だ。本能を抑えることにも限界があるのだ
必死に吸血の本能を抑えようと苦しむソンヨル、そんなソンヨルを見て涙を流すヤンソン
学者さま、とてもお辛かったでしょうね」とヤンソンは自ら自分の首を差し出した
ソンヨルはしばらく理性を失いそうになったが、その時、自分のために死んだミョンヒの声が聞こえる
お兄さまは悪くありません、早く私の血を・・どうか生きて下さい、生きて志を遂げて下さい
ソンヨルはヤンソンから手を離し・・・ヤンソンが気づくと、ソンヨルは消えていた


ソンヨルは家を飛び出す
満月の夜・・・意識朦朧となりながらふらふらと血を求め苦しみ彷徨い歩く


ヤンソンはソンヨルに言われた言葉を思い出していた
私が出来る事はここまでだ。私とそなたが共にする未来は無い
その理由はそなたもいつか分かるだろう・・・
」切ないヤンソン



夜を歩く士 14話

ソンヨルは森の中を彷徨い歩き、力尽きてとうとう倒れてしまう
すると、その時、靄の中から幻のようにヘリョンが現れる
ヘリョンを見たソンヨルはゆっくりと起き上がりヘリョンがお兄様と呼ぶと
ソンヨルはミョンヒの名前を呼び、ヘリョンの手を取る
が、すぐにミョンヒではないことに気づいたソンヨルは「お前はミョンヒではない」と突っぱねた
しかし、ヘリョンはクィに噛まれた首の傷をソンヨルに見せるとすっかり信じてしまう
ヘリョンはクィに人質になって隠すしかなかったと嘘をついた

ソンヨルは涙を流しながら
そなたも私のせいでこんな獣のような人生を生き抜いて来のか」と言い、ヘリョンは
120年前のミョンヒのふりをしながら「ですが、このようにお兄様に会えてこれ以上望む事はありません
その時ソンヨルは倒れ、ヘリョンはソンヨルを抱き道袍を着ている事を確認する
するとソンヨルは「ミョンヒ、すまない。本当にすまない。そなたは私の為に命を捧げたのに
私はそなたではない別の女人を心に抱いた。志を遂げられずともヤンソン、あの娘を守り死すとも
そなたを失ったように、あの娘を失うわけにはいかない
」と言いながら気を失ってしまう
それを見たヘリョンは一瞬、躊躇するがソンヨルの道袍を奪う事に成功した
この時のヘリョン、ソンヨルの純愛に感動して(?)涙ぐんでるのに・・・
気を失ったソンヨルから奪うなんて酷い・゜・(ノД`)・゜・


夜を歩く士 14話

護衛武士からヘリョンはソンヨルを日の光が届かない場所に移したと報告を受ける
そしてヘリョンはぐらつく
ヘリョンはクィの言うようにソンヨルは普通の状態では無かったと話す
人の血を吸えず死に逝きながらも私を噛むどころか昔の情人と思って、すまないって
切なそうなヘリョン
護衛武士はなぜ放っておけば死ぬのにどうして?と尋ねると
ヘリョンはいつか使い道があるかもしれないからであり、同情も心配もしてないと話す


夜を歩く士 14話

左相大監とイ・ユンはどうやってソンヨルを倒しソ・ジンを手に入れるか相談していた
そこへヘリョン現れ、ソンヨルのの道袍をクィではなく、自分の夫であるイ・ユンに渡しながら
これは守護クィのソンヨルを陽の光から守っていたもの、クィと同じで日中は動けないはずと


夜を歩く士 14話

地下宮では領相が主上が官軍を引き連れキム・ソンヨルを捕まえに行ったと報告
クィは中殿からなぜ連絡が無いのかと尋ねると領相は道袍を手に入れるのは容易く無い事と
すると怒り必ず手に入れなければならぬ!と道袍が欲しくて仕方のないクィ
その時、ヘリョンはクィは王より偉い方、これ以上何が必要か?政は面倒なだけとなだめる


イ・ユンは官軍を引き連れウンソク谷に向かう一行を見て、高利貸しがウンソク谷のソンヨルと
ヤンソンを捕まえに行らしいと話しているのを聞いたペク・イノは慌ててユンの後を追う


夜を歩く士 14話

ソンヨルは目覚めて歩き出すと、日差しに焼かれ苦しむ・・そして道袍が無くなっている事に気づく・・


夜を歩く士 14話

ペク・イノはユンの一行の前に立ちはだかると、本気でソ・ジンをクィに捧げるつもりかと尋ねる
ユンは皆が夢見た大業の為だと言うとそれが正しいと思うのか?と問う
ユンはヤンソンが秘策であることには変わりは無いと言う
それにペク・イノはクィを倒してもまた新たに他のクィを作るだけに過ぎない
キム・ソンヨルからあの娘を奪えば彼はこれ以上失うものはありません!
邸下を恨み人間を恨むキム・ソンヨルを手に負えますか?
」と進言するが
彼を恐れていたらこの戦いは始めていないと断固として忠告を聞かずウンソク谷に向かうユン


焼け付く日差しにジリジリ焼かれながらヤンソンを思い苦しみながらも一歩を踏み進めるソンヨル
スヒャンはソンヨルの危機を知らせようと馬を借り、ウンソク谷に向かう


夜を歩く士 14話

心配するヤンソンを目の前にして、100才を超える方が家出とは?と呆れるホジン(笑)
ヤンソンはホジンに今まで噛まれそうになった事は無いかと尋ね無いと答えるホジン
どうして私だけ?と尋ねると同じ女人でも愛する人の血にもっと惹かれるらしいと
どれだけ辛かったか・・・誰かを想い血を欲するようになる事がどれだけ辛く悲しく苦しく・・
その時、音がしてホジンが出て行くと、イ・ユンが官軍を引き連れて来た

夜を歩く士 14話

大逆罪のキム・ソンヨルとチョ・ヤンソンを捕まえに来たと・・驚くホジン
ユンはホジンに「一国の王を死に追いやった罪・・八つ裂きにされても許されない」と言う
はぁ??ですね。呆れてしまいます(ーー;)

ホジンは泣きながらいないと否定するが隠していることは知っている、連れて来いと言うユン
ソ・ジンという名前は初めて聞いたと言うホジンに刀を向け二度は言わないと!脅すユン
あ”~~憎たらしい!!
その時、ヤンソンが出て来て、私の友なのか?なぜ、民に刃を向けるのかと叫ぶ
それにユンは全て民の為だ、ジン私を許すな、そなたのふたりの父は備忘録を守るためではなく
そなたを守るためだったと、そしてヤンソンがクィを倒す秘策だと話してしまう
驚くヤンソン
そなたをクィに捧げてこそ、この国を救うことが出来る、連れて行け!!」と

夜を歩く士 14話

その時、満身創痍のソンヨルが現れ日差しに焼かれながら官軍と戦う
日差しを遮る道袍も無く、血も飲んでいない為本来の力が出せないソンヨル
それでもあらん限りの力を振り絞りヤンソンを助けようとするソンヨル
ユンに切られそうになりソンヨルはホジンとヤンソンを庇う
その時、ホジンはソンヨルが道袍を着ていない事に気づく
ユンはソンヨルに「どけ!そうすれば命だけは助けてやる
それに「いっそ私を殺せ!そうでなければ一生後悔するであろう!」一喝し
激怒したユンは刀を振り上げ・・・ヤンソンがやめて!と叫ぶ

夜を歩く士 14話


つづく・・・・


今回のジュンギくんのヴァンパイア演技・・凄かったですね
目は勿論ですが、血に飢え、日差しに焼かれる演技
お顔の筋肉ひとつずつを動かす物凄い演技に感動しました
本当にリアルで溜息ものの演技!!ジュンギくん、物凄い俳優さんですね
ついつい・・力が入ってしまい肩こりに

ソンヨルが可哀想で可哀想で切なくて視聴するには辛い回でした
ヘリョンやユンには本当にムカつきました もおおおお!!ってキレながら書きました(笑)
落ち着いて落ち着いて・・・( ̄▽ ̄;) ふぅ。。。
そんな中、ホジンの「100才も越えた方があの年で家出とは・・・」言葉がおかしくて
一福の清涼剤になりました^^

立場を変えればユンの気持ちもわからなくは無いけど・・・それでも酷い
こんなんじゃ同盟を結ぶには時間が掛かりそうですね
道袍は無事に取り戻せるのでしょうか??心配。


下手なあらすじを最後まで読んで下さりありがとうございましたm(_ _)m


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