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今回は内容濃かったですね^^
大切なセリフが多く苦戦してしまいました って毎回ですが(^_^;)
また、また長くなってしまいましたが最後までお読み頂けたら嬉しいです^^


ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いが多々あると思います
お許し下さいませ。m(_ _)m
転記は固くお断り致します


夜を歩く士」16話 あらすじ・・・・

15話とかぶる最初の方は省きます^^

黒い道袍を着た者たちが宮女になる予定の娘たちを連れ去ったそうだと報告する左相大監
ユンは直ちに捕まえろと命じると領相大監はクィに伝えると言い出て行く
そしてユンと左相大監はお互いに目で合図を送る


夜を歩く士 16話

ソンヨルはウンソク谷からヤンソンを止めに行こうとするとホジンが慌てて止める
じきに日が昇る、そしてソンヨルを捕まえようと黒い道袍を着た者たちが次々と捕まってると
引き止めるが・・・
黒道袍の男が出て行くソンヨルを監視していた


クィの元に領相がキム・ソンヨルと思われる者が宮女の護送を邪魔していると報告があったと
伝え、領相はユンと左相大監の様子がおかしいと話し、クィも左相大監を揺さぶってみるか?と


夜を歩く士 16話

ヘリョンはユンにクィが怖くないか尋ねる
多くの者が私のせいで犠牲になっている間ずっと恐ろしかった、だからクィを倒そうという思い
ひとつで長年の友までクィに捧げた、だが吸血鬼になったハギョンを見て我に返った
」と話すユン
震えるユンの手を暖かく手で包むヘリョン
もう誰も犠牲にせずクィを防ぐ ソ・ジンだけでなく誰であろうと生贄にはしない
でも・・秘策はとヘリョンが言うとユンは「人を殺す秘策はこれ以上必要ない
中殿も私の為、クィを倒す為、自ら危険にさらさぬよう、中殿まで失ったら私はこれ以上
持ち堪える力が無くなる
」とユンはこれ以上誰も犠牲にしないという強い意志を見せた
ユンもやっと目が覚めましたね 良かった^^

緊急の連絡があると声が掛かり、ユンは出かけていく


夜を歩く士 16話

クィの元に左相大監が呼ばれクィは大仰に挨拶する
地下宮は初めての相大監・・・「何の用で私を?」と尋ねる
年より同士談笑でもしたいと思って呼んだが気に入らないようだな、そなたの為に贈りもの
まで用意したのに
」・・・と言うクィ
年寄り同士(笑)確かに・・・

そして近くに来いと手招きし、後ろを見なさいと言われて見ると、そこには吸血鬼になった
ハギョンが立っていた・・驚く左相大監
クィに切られた自分の頬の血を舐める孫の変わり果てた姿に死なせて欲しいと泣いて頼む
左相大監
するとクィは「最近主上が何を考えてるのか知りたい、しばしばここに来て談笑でもしながら
報告してくれれば孫の目を楽に閉じさせてやろう
」と話す


夜を歩く士 16話

ペク・イノに以前高利貸しをしていた男たちが弟子にして欲しいと懐き(笑)巷の噂話をする
少し前から官軍に宮女として連れて行かれる娘たちを助ける集団が現れた、それが黒い道袍を
着た義賊団だと話す
それを聞いたペク・イノは彼らの正体は知らないが罪のない民を吸血鬼に捧げる事だけは
防がなければと言う すると一人の男が最近華陽郭が怪しいと話す
妓房なのに客は取らず官軍の出入りが激しいと・・・・
華陽郭に宮女にするための娘たちが連れて来られていた
そこにヤンソンもやって来る・・・この部分は15話で書きましたので省きます


ソンヨルはヤンソンを捜して宮へ行き様子を伺っていると黒い道袍を着ているため追われる
その時、黒道袍の人物がソンヨルの前に現れ会いたいと言う方がいる、日を避けて来るよう
言われる

夜を歩く士 16話

部屋の扉を開くと目の前に簾が下がり奥に黒道袍の男が座っている
ソンヨルがあなた方は誰だ?と尋ねると民の側の者だと答える
官軍がそなたを追っているがどうしてだ?王に反逆でも図ったのか?」と尋ねる男
ソンヨルは「私もまた民の側に立とうとしていただけだ
ただ、罪があるとすれば先に王の意志を試し彼の信頼を壊したのが私だという事実

黒道袍の男が問う「クィの操り人形に過ぎない彼にまだ期待することが残っているか?
クィと同じ吸血鬼である私にまだ期待する事が残っているなら」挑戦的に答えるソンヨル

ソンヨルは簾をいきなり開けると、一斉にソンヨルの首に刀が向けられるが
部下たちに出ているように言い、覆面を取る・・・黒道袍の男はユンだった
ソンヨルは最初から分かっていたんですね^^

今、この場で私に信じさせてくれ、120年間生きて来た理由がクィを倒すためと言ったが
1人の女人への恋情のために全てを捨てるのか?
」ソンヨルに厳しく問うユン

私が吸血鬼の体でクィと戦って来れたのは人の心を失わなかったからです
獣になってもこれを忘れず耐えて来れたのはクィを倒し、国を正そうとしたチョンヒョン世子邸下
の志を忘れなかったからであり、またひとりの女人を自分の命よりも恋慕したからです
もう、私はそのどちらも諦める事は出来ません
」強い意志を伝えた
なら、私と共に戦えるか?その志を遂げるために」ソンヨルに手を差し出すユン

今度はソンヨルがユンの意志を確かめる為、厳しく問う
邸下はどうなのですか?民を捧げてクィを捕まえられるならそうされますか?
ただ、クィから本当の王座を返してもらう為ではありませんか?
この戦いが間違いなく民のためのものですか?


この問いにもちろんだと答えるユン
ソンヨルは更に鋭く問う「なら、その為に王座からも降りる事が出来ますか?
するとユンはきっぱりと「命までも差し出す準備が出来ている
お互いに固い意志を確認したふたり
やっとソンヨルとユンがタッグを組むことになりましたね^^

夜を歩く士 16話

ユンはソンヨルに道袍を返しながら自分の為だったと中殿の非礼を詫びる
ソンヨルはクィがすでに母系であるヤンソンの母の血を吸っている、ヤンソンをクィに捧げても
クィを殺す事は出来ない、それを知らないヤンソンは宮女としてクィの前に立とうとしていると
ユンが宮女たちは領相の指示で華陽郭に集められていると話す
だが、これはソンヨルを狙った罠かもしれないと心配するが、構わないと言うソンヨル


夜を歩く士 16話
黒ずくめもステキ^^

ソンヨルはひさしぶりに黒道袍を着て黒い覆面をし、動けないユンの代わりにユンから借りた
彼の部下たちを連れ出かけようとし、日差しに一瞬怯むが、ヤンソン救出へ向かう


ヤンソンはソンヨルに渡して欲しいとスヒャンに手紙を預ける
華陽郭に宮女として連れてこられた娘たちに明日、宮へ連れて行くと告げられて怖くなった
一人の娘が泣き出すと、ヤンソンがすぐに帰れるから心配しないようにとなだめる
華陽郭の様子を隠れて伺っているペク・イノと子分(?)たち
ペク・イノはこんな時、キム・ソンヨルがいれば・・・と残念そう

夜を歩く士 16話

そこに領相がやって来てヤンソンを見てどこかで見た顔だと言いながらヤンソンに一緒に
来るように言う
ユンの部下たちが華陽郭の正面から入り、その騒ぎに乗じて裏から入るソンヨル
ペク・イノは子分たちに娘たちを安全なところに連れて行くように指示
黒道袍団が来たと聞き領相は捕えろと命じ、ヤンソンに逃げるようペク・イノは言う
スヒャンから黒道袍団が娘たちを助けに来たようだと聞き、ヤンソンはどうしても宮に
行かなければならないと、スヒャンと隠れる事に

夜を歩く士 16話
使道さま~~^^

ソンヨルは官軍の服に着替え、集められた娘たちの中にヤンソンの姿を探すが・・・
ソンヨルを見た娘がソンヨルに「夜ソンビさま?」と尋ねる
ヤンソンが夜ソンビさまが助けに来てくれると話してくれた、怖い大監に連れて行かれたと話す
ペク・イノは領相を人質に取り娘たちを逃がす
ヤンソンを探していたソンヨルはソンヨルへ宛てた手紙を見つける

夜を歩く士 16話

ヤンソンの手紙には
学者さま、お許し下さい・・・
学者さまに申し上げた言葉をこれで取り下げようと思います
昔の情人を覚えていた分だけ私を覚えていて欲しいと言った言葉
それはあるまじき事でした
学者さまから情人を奪って長い苦痛の時間の中に学者さまを
閉じ込めてしまった者の血がまさに、私の体の中に流れているからです
ですので、学者さまが救って下さったこの命、恩を返すために使います
学者さま、恋慕しています
この気持ちは私が全部持って行きますのでどうか私をお忘れ下さい

切ないソンヨル・・・袋の中にはサンザシの香箱が入っていた
匂いを防ぐ必要がなくなったからですね(>_<)

夜を歩く士 16話

ペク・イノが領相を人質に宮女たちを逃がすと周りを囲まれる、その時、ソンヨルが割って入る
ソンヨルはペク・イノと剣を交え、組んでいる間に、自分だと知らせ、ヤンソンはすでに
宮に向かった、自分は追いかけるので官軍たちを引きつけて欲しいと頼み、ソンヨルが
領相を助けるふりをし、領相は宮まで護衛するようソンヨルに命じる


夜を歩く士 16話

ユンはクィを欺くためソンヨルに会った後、寺に母を訪ねた・・・
ユンの母はヘリョンが最初は意図的に自分やユンに近づいたのではないか?と疑ったが
寂しそうに見え、悪い娘には見えないと話す
そして一度も愛された事がない娘のようだから主上が慈しんであげなさいと話す優しい母
よく見抜いてますね・・流石大妃媽媽ですね^^

夜を歩く士 16話

ヘリョンはクィに主上は寺に母に会いに行ったと報告する
クィを騙しているのはヘリョンなのにクィはヘリョンを疑わず、どうやって上手く騙してるのか?
そなたは私のものだとわかれば捨てられるだろうに怖くないのか?辛くは無いのか?と尋ねる
そして今夜宮女たちが連れて来られるがソンヨルは現れるだろうか?隠れてるだろうか?
ヘリョンに尋ねると、私がどうしてそれを分かるのか?とクィを睨むヘリョン

すると、そなたはいつも私を憎んでいるのだな?と
ヘリョンは笑みを浮かべ
誰かに好かれるように気を使われたことがあおりですか?」と尋ね
そうだな、私には人の心がない。だが人間の姿をした者の中でそなたが私と一番似ているようだ
気になるだろう。人の心、恋情という感情が、誰かの為に命まで投げ出せるその意志の正体が・・
だがそなたもすぐにわかるようになるだろう
その終わりには結局何も無い事を。主上を相手に人の心を育ててみなさい
結局、過ちという事を悟るだろう

ヘリョンも愛された事が無いから・・・でもソンヨルやユンを見て感じ始めているのでは?


夜を歩く士 16話

ヘリョンは地下宮から出てくるとユンに言われた事を思い出し涙を流す・・・
もう誰も犠牲にしない・・・との言葉

左相大監は吸血鬼になってしまった孫のハギョンを思い苦しんでいた
代々忠臣の家系の家門に生まれた孫を大逆罪人にしたのに飽き足らず死ぬことも出来ない
獣にしてしまうとは・・・と涙していると華陽郭から宮女が1人到着したと報告を受ける
主上が止めるように言ったではないか?と言うと領相の命令だという


夜を歩く士 16話

ソンヨルは領相の護衛をして難なく宮に入る事が出来た
そして領相の首の傷から流れる血を見て吸血の欲求に駆られるが・・・・何とか耐え
領相を縛り黒い道袍に着替えるとヤンソンを探しに行く


スヒャンがヤンソンを連れて地下宮に向かう途中、左相大監に呼び止められる
そして二人に生きる機会をあげるから帰りなさいと言い、ヤンソンがスゲチマを下ろすと
左相大監はチョセンの娘ではないか?と驚く
ヤンソンは私がクィを倒す秘策だと聞きましたと言うと、知りながら来のか?と・・・
ヤンソンは「淫乱書生を捕まえる時、私一人が犠牲になれば多くの人々を助けられる
とおっしゃいました、今がそうです

左相大監は大きく溜息をつき・・・行こうと地下宮へ案内する
スヒャンも小さく溜息をついてましたね、出来れば止めたい気持ちが・・・
止めてよ!!早くソンヨル、止めに来て!!どんなにドキドキしたことか・・・(ーー;)

夜を歩く士 16話

そして左相大監はヤンソンの父の死んだ場所がここだと教える
ヤンソン1人の命に頼らなければならず無力で申し訳ないと謝罪する左相大監
そこへヘリョンが現れ、ヤンソンの姿を見てどうしてここにいるのか?と驚く
スヒャンは中殿が以前「旦那様のため、この国のためになることは何か考えよと・・・
ヤンソンが入ると言うと、ヘリョンは主上が来るまで待つように言う
するとヤンソンは「主上も私がクィの生贄になることをお望みではありませんか?
私が死ねば学者さまが生きられます

するとヘリョンは「そなたがキム・ソンヨルを恋慕する気持ちは分かった。だが主上はそなたや
民を生贄にしてまではクィと戦わないと心に決められたの


夜を歩く士 16話

その時、左相大監がこの娘がクィを殺せる唯一の秘策です。どうして躊躇されるのですか?
もしやクィあの者を守ろうとされてるのですか?と尋ねる
するとヘリョンは自分もすぐにでもヤンソンを捧げたいが主上がこれ以上の犠牲を望んでいない
他の方法を探すとふたりが対立している隙を狙って、スヒャンに目配せしたヤンソンはスゲチマ
を脱ぎ捨て地下宮へ入って行く、スヒャンもヤンソンの後を追う
それを見たヘリョンは複雑な気持ちを隠せなかった

ヘリョンは主上が戻られたら何と言うのだ?と訪ね、左相大監は後悔しないと話す
左相大監はクィの最後を見届けハギョンと共に逝くと決める

夜を歩く士 16話

地下宮の入口で立ち止まるヤンソン、スヒャンは決心は変わらないの?今からでも・・と
引き止めようとするが、ヤンソンはひとりで行くと、決心は揺らがない
そこでスヒャンはクィについてヤンソンにアドバイスする
数百年を生きて来ただけに人間に対して疑い深い者よ
1人で入ってはいけないわ。あの者があなたの血を吸うよう私が誘導するからくれぐれも
恐れず挑発に乗らないで

スヒャンはヤンソンの手をぎゅっと握り、手を引いて入って行く


夜を歩く士 16話

突然ふたりの前に吸血鬼になったハギョンが現れ驚くふたり、クィの制止に大人しく引き下がる
二人を見たクィはどうしたのだ?と尋ねる
スヒャンは黒道袍団に襲撃され集めた宮女たちに逃げられた為ヤンソンひとりを連れて来たと
クィはヤンソンの匂いを嗅ぎ、淫乱書生の娘ではないか?どうしてこの娘が宮女として?
と怪しむがスヒャンは慌てて知らなかった 今、そこで左相大監に聞いたと答える
左相大監が外にいるか尋ねると、吸血鬼ハギョンに
お前も腹が減っただろう?私一人で血を吸うわけにはいかない。出てエサを探せ
もし爺さんに会ったらちゃんと挨拶を差し上げろ
」 固まるふたり

ヤンソンの匂いを嗅ぎなら、「この匂い・・とてもいい血の香りだ
私がそなたの血を吸えばキム・ソンヨル、あの者が狂って暴れるであろうな

はやくお召し上がり下さい・・・」とスヒャンがクィを促す
クィはヤンソンを覗き込みながら「そなたとキム・ソンヨルはどんな仲だ?恋慕する仲か?


地下宮の入口に立っていた左相大監を吸血鬼ハギョンが襲う


夜を歩く士 16話

おや?私の見当違いか?
するとヤンソンが恋慕する間柄だという、それをを聞いて嬉しそうなクィ
クィは笑いながら
人間と吸血鬼の恋情とは・・まさか、知らなかったのではないだろうな?
キム・ソンヨル、あの者が吸血鬼という事実を
」勝ち誇ったように言うクィ
知っていますと答えるとクィは
知っても恋慕する?その恋情がどれほど続くと思う?
あの者は他の人間の血を吸い今の美しさを保ったまま、今後数百年生きて行くだろうが
そなたは醜く老いて死ぬだろう

構いません。今、この場で死んでもその気持ちは絶対変わりません
おそらくあなたは何千年更に生きてもその気持ちが何なのか最後まで分からないはずです

そうか?とクィ
クィを挑発したヤンソンに焦ったスヒャンは
あなた様も長い歳月を生きてこられて情人がいたのではありませんか?
このように強くお美しいのですから・・・



地下宮の外で吸血鬼ハギョンが祖父の左相大監に噛み付こうとした瞬間ソンヨルが現れ
左相大監を助け、ソンヨルとハギョンは戦う


夜を歩く士 16話

いたさ・・・私が人間界に来て犯した最初で最後の失態だった
その情人はどうなったのですか?」尋ねるスヒャン
するとクィは
私の正体を知って逃げたのだ。その時まで生かしてやる気がなくはなかったが
私の子供を密かに身ごもったという事を知って殺してやった
私の子孫が私を殺す可能性があるという縁起でもない話を聞いたからだ

ならば、子供は?」スヒャンは恐る恐るクィに尋ねる
するとクィは「見つからなかった。死んだのだろう
だが、それから100年が経った後、私を殺すという者が備忘録に書いた名前を見て考えた
果たして、彼らが私をどうやって殺せるだろうか?その子が生き残り子孫を残したのではないか?
だから私はその名前の者と家族、血縁全てを殺した

動揺を隠せないふたり

夜を歩く士 16話

ならば、その者たちの血を吸われたのですか?」尋ねるスヒャン
そうだ、エサをそのまま殺すのは礼儀が無いではないか
そなたの血も自ら吸ってやろう
」ヤンソンの首に噛み付こうとする

スヒャンはクィがその当時、子孫たちの血を吸ったにも関わらず死んでいないという事実に
ヤンソンの血がクィを殺す秘策ではないことを瞬時に悟った
(スヒャンは心の中で呟く)ヤンソンを捧げるのは秘策でない


夜を歩く士 16話

ヴァンパイア ソンヨルと吸血鬼ハギョンの吸血鬼同士の戦い、左相大監がハギョンの頭を
石で殴ると、ハギョンは祖父である、左相大監の首を噛んでしまう
ハギョン・・もうやめて、私と一緒に逝こう
正気に戻った?驚くハギョン、その時、ハギョンはユンの放った矢に当たり、左相大監は倒れる
怒ったソンヨルはサンザシの短刀を取り出す


夜を歩く士 16話

最後の瞬間、クィにヤンソンを捧げても死なないことに気づいたスヒャンはどうにかヤンソン
を助けようと必死になりはじめる
スヒャンはクィがヤンソンの首筋に噛み付く瞬間、クィに声をかける
この娘は・・・この娘はキム・ソンヨルを捕まえるための良い道具になりませんか?
クィを説得し始めた
この娘を生贄に連れて来たのではなかったのか?」不審に思うクィ

スヒャンは結局、自分の命よりも愛しているソンヨルの為、彼の大切なヤンソンを守るため
自分の身を捧げようと意を決し・・・
私はあなた様を見守りながら吸血鬼として生きて行く事に憧れを抱くようになりました
私の血を吸い、吸血鬼としてあなた様のそばにずっといられるようにして頂けませんか?

スヒャンの切実な願いにクィはしばらく心が揺れた

クィはヤンソンを離すと
もし、吸血鬼になっても意思を持って生きて行くには半日以上吸血をせず耐えなければならない
並みの人間は死ぬことになる 

ですが・・・とスヒャンが食い下がるが・・・
そなたもハギョンを見て知ってるではないか?忠臣と自任していた者が
吸血鬼になり祖父も分からない獣になってしまった
」思い留まらせる?クィ

するとスヒャンはヤンソンの前に立ちはだかる
どけ!私はもうこれ以上あの娘の香りに我慢出来ないのだ
スヒャンは突き飛ばされ・・・

夜を歩く士 16話

クィがヤンソンの肩を掴むと傷のあるところを触ったクィは不審に思いヤンソンの服をめくる
そして吸血鬼に噛まれた傷跡を目にして驚く
そなた・・・吸血鬼に噛まれたことがあるな?それでも変わらなかった
まさか吸血鬼の血を持っているのか?



夜を歩く士 16話

ソンヨルとハギョンの戦いは続き、ソンヨルはサンザシの短刀をわざと下に落とす
その短刀を拾うユン・・・早く!とユンにその短刀でハギョンを刺すよう促すソンヨル
躊躇うユン・・その姿を見てユンを思い出したハギョンは短刀を持つユンの手を掴み
殺してくださいと涙を流し、自ら短刀に刺されて死んでしまう
ハギョンを抱いて涙を流し、改めてクィに激しい怒りが沸くユン
ソンヨルはユンにここにいるように言い、地下宮へ

夜を歩く士 16話

首を掴まれ苦しむヤンソン・・・そこへソンヨルが現れる・・・



つづく・・・・・・


やっとソンヨルの大切な黒の道袍が戻って来て良かったですね^^
そして、遅まきながら、ユンともタッグを組むことになりましたね
やれやれです( ̄▽ ̄;)
そしてユンも誰も犠牲にしないと今更ではあるけど目が覚めて良かった良かった^^
今回一番切なかったのは・・・ヤンソンではなく、スヒャンのソンヨルへの思いでした
ヤンソンが秘策では無いと分かると、ヤンソンの代わりに躊躇わず自分の命を投げ出そうと
するスヒャン
切なくて切なくて・・・
ソンヨルに愛されているヤンソンはどんなに辛くても愛されてるから耐えられるけど・・・
スヒャンの想いは報われる事はないし・・・無償の愛に胸が痛くなりました(>_<)
ヤンソンはやっぱりソンヨルと同族だったんですね。
ヤンソンは噛まれたのに何故、吸血鬼にならなかったのかしら?
親から噛まれたから?その後、ソンヨルに血を貰ったから体の中で化学反応のようなものが
起きて最強の血が出来たとか??ってだんだんと妄想は膨らみ尽きませんのでこの辺で・・・
来週の17話・・楽しみです^^

☆読み返す気力がありませんので誤字脱字等、お見苦しいところがありましたらお許し下さい


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