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夜を歩く士」17話のあらすじ・・お待たせいたしました

今回は劇的な展開でした
そしてジュンギくんの演技力がさらに光り、輝きを放った回でもありました
1人で3人のソンヨルを見事に演じきりましたね^^
今回は最強にパワーアップしたソンヨルのお話です^^


ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いが多々あると思います
お許し下さいませ。m(_ _)m
転記は固くお断り致します


夜を歩く士」17話 あらすじ・・・・


夜を歩く士 17話

クィに首を掴まれて苦しみながらソンヨルを呼ぶヤンソン、そこにソンヨル登場
ついに来たかと嬉しそうなクィ、この娘が自分を倒す秘策なのか?と尋ねる
そしてソンヨルがスヒャンに下がっているよう気づかうとクィはスヒャンもソンヨルの側の人で
ソンヨルと共に自分を倒そうとしていたことを知り怒る
ソンヨルは二人の戦いにその娘は関係ないから離せと言うが、クィはすでにヤンソンが母系の
血筋だという事を知っていてすぐにでも殺すことが出来ると言いながらヤンソンの傷跡を傷つけ
恋慕する血を見て狂いそうか?とソンヨルに尋ねる・・・ヤンソンを心配するソンヨル


ユンはすまないと言いながら、左相大監もサンザシの短刀で吸血鬼にならないように刺して殺す
その時、領相が官軍を引き連れてこちらに向かっていると報告が入る


夜を歩く士 17話

クィはみんな殺したと思っていたのに未だに自分の血筋が生きていたとは知らなかったと言い
この娘の血を吸えば自分が死ぬとでも思ったのか?とヤンソンの首筋に噛み付こうとした瞬間
クィからヤンソンを奪い返すが、クィはヤンソンの目の前でソンヨルが死ぬのを見せるか、
それともソンヨルが何も出来ないようにして目の前でその娘を殺してやろうか?昔を思い出す
だろう・・・その言葉に激怒したソンヨルはクィへ立ち向かう

夜を歩く士 17話

領相が官軍を引き連れやって来る
そしてキム・ソンヨルが忍び込んだと話し、ユンは知らなかったふりをする


戦うとソンヨルの力がかつてほどではないと言い、この日を楽しみに待っていたのに失望させた
と言い、怒ったクィはいとも簡単にソンヨルを倒してしまう
倒れたソンヨルの元に駆け寄り涙を流しながらソンヨルを膝に抱くヤンソン
人間の血を摂らなくなって久しいようだが、これまで何があったのか?
人の心というのがお前をこのように弱くしたようだな
」と嘲笑した
その言葉にヤンソンは意を決して先ほどクィに傷つけられた肩の血を自ら吸い出しソンヨルに
口移しで自分の血を飲ませる
その様子を見ながら「人間と吸血鬼の恋情の最後はいつも血で染まるようになっている」と

夜を歩く士 17話

血を飲んだソンヨルは突然苦しみ出す・・・ソンヨルの体の中で何か変化が起き
突然ソンヨルの目の色が変わり覚醒し、瞬時にクィの前に移動したソンヨルはクィを掴まえた
始めて見るソンヨルの目に怯えるヤンソン
スヒャンは「あれはそなたが知っている旦那様ではないわ。とりあえずここから逃げましょう
ヤンソンと一緒に地下宮から逃げ出すふたり
ソンヨルは一撃でクィを投げ飛ばし、薄気味悪く笑い、うなり声をあげる

夜を歩く士 17話

地下宮から出てきたスヒャンとヤンソン
ケガをしたのか?と心配するユン
領相はヤンソンを捕まえろと命令する
するとユンは民をクィに捧げるわけにはいかない、私に反逆するのか?と激怒
しかし、領相はユンの言葉を無視してヤンソンを掴まえた者には高い官職と褒美を与えると告げる
それにユンは王の自分に刀を向けて無事で済むと思うのか?と領相を一喝
だが、領相はユンにカカシの王座でも握り締めていれば良いものをそれも自ら蹴るとは
と言いヤンソンを捕まえるように命じる
ユンは二人を守りながら自分に刀を向ける官軍に自分の臣下を切りたくないと言うと、領相は
主上の臣下はここにはいないと言い放つ
憎たらしい領相

夜を歩く士 17話

ソンヨルはクィを痛ぶりながら口だけか?と嘲笑する、激怒するクィ

ユンは1人官軍相手に戦う、危なくなったその時禁軍が現れ、ユンは二人に逃げるように言う
そしてヤンソンに謝罪する
また会えたらちゃんと謝罪する。許してくれるならその時友として蟠りを解こうと・・・
スヒャンはユンにそっと中殿はクィ側の人間、気をつけるようにと告げる
地下宮の中から唸り声がし、ソンヨルが現れ、ニヤリと笑い不気味さを漂わせている
一方、クィはソンヨルに受けた打撃に立てず這って進みながらソンヨルへの怒りを顕にする
流れた自分の血を見て「母系と守護クィとは・・・」笑い出すクィ

夜を歩く士 17話

あっという間に官軍を倒し、腰を抜かしてソンヨルを見つめる領相
ソンヨルは城の上から城下を見回し、自分の中から聞こえる声に耳を傾け牙をむき出しニヤリと笑う
血を・・・あの娘の血を吸うのだ・・・

夜を歩く士 17話

領相が地下宮へ訪ねると傷つきながらもソンヨルの行方を問う
領相はソンヨルは逃げ、ヤンソンもスヒャンと宮を出たよう、主上が手助けをしたと報告
二人を助けた主上を厳罰に処し、クィに王座に上がるように進言する領相、その言葉に頷くクィ



夜を歩く士 17話

ユンはヘリョンの元へ
ユンは「中殿はクィ側の人」というスヒャンの言葉を思い出した
だが、その一方で「よく聞きなさい、中殿。私はもう王の座から降ろされるかもしれない。
私は強い王になりたかった。 民を守り、私の周りの人たちを守り、そなたを守りたかった

と悲しい目で話した
これにヘリョンは彼の手をギュッと握りながら「間違いなくそうなります」と話した
ユンはすまないと言い、ヘリョンは何がすまないのか?と尋ねた
その時、ユンを捕まえようと官軍が入って来て、ユンはヘリョンを彼らから守ろうと立ちはだかった


宮に吸血鬼が現れたと厳重な警戒に何事かと尋ねるホジン
ヤンソンの人相書きを見せ、淫乱書生の娘を捕まえろと言う命令が出ていると聞き驚く


城から無事に逃げ出したスヒャンとヤンソン
ヤンソンはソンヨルを探したほうが良いのでは?とスヒャンに尋ねるが
とりあえず隠れる所を探そうと官軍を避けながら逃げていると偶然ペク・イノたちに出会う
ヤンソンはスヒャンにペク・イノを紹介し、ペク・イノはスヒャンにヤンソンを助けてくれた礼を言う
ペク・イノがソンヨルの行方を尋ね、スヒャンは以前とは違う別人になったと経緯を説明する
どう違うのか詳しく尋ねるペク・イノにスヒャンはこれまで見たことのない力を発揮したと話し
ヤンソンは自分を分からないようだった、あんな目は見たことないと話す

夜を歩く士 17話

そしてスヒャンはヤンソンの秘策と何か関係があるのだろうと話し始める
クィの母系の血筋が秘策である理由はもしかして守護クィがその血を口にしクィと対決出来る
力を得る事ですが、そのせいで人の心を失ってしまうようです

それならクィと違いはないではないか?クィはどうなったかと尋ねるペク・イノ
クィはどうなったか探していないので分からないが、今旦那様がその力を制御出来なければ
更に大変な事が起きるやもしれないと
」不安を口にするスヒャン
ヤンソンはソンヨルを探さなければと不安に駆られる
スヒャンは今はダメだと止める
ヤンソンはそれでも私のせいで学者さまが・・・と
スヒャンは「そなたのせいだが旦那様を引き止められる人もそなたしかいない
今、そなたを失えば旦那様は永遠に元には戻れない
」と
ここに隠れているように言いペク・イノが都から抜け出す方法を見つけて来ると言い出て行く


主上とヘリョンは官軍に捉えられ、ユンは領相にこんなことをしてただで済むと思うか?と言う
すると領相は誰を見て無事云々言うのか?命を助けた人に敵対しようとしたのは主上だ
吸血鬼に国を売り飛ばし民に恨みを買ったのも主上と憎まれ口をたたく領相
そして自分がどうやってこの座まで上り詰めたか?クィの目に止まったのはヘリョンと暴露!!
固い表情のヘリョン
実の娘まで蹴落とそうとする酷い父親・・(^_^;)

夜を歩く士 17話

牢に入れられ、ヘリョンはユンに嘘をついていた事を謝罪する
クィに育てられたと涙ながらにユンに告白するヘリョン
ユンはヘリョンに口にすることが辛い話ならしなくても良いとヘリョンを気遣うユン
これにヘリョンは知っていたのか?と驚いて問い返した
ユンはヘリョンがキム・ソンヨルの黒い道袍を持って来た時に気づいたと話す
そして中殿になったのもクィの意志だろうと尋ねるユンにヘリョンは宮の外で偶然会ったのも
殿下に疑われないように自分が企てた事だったと正直に話す
ユンは幼い時父を失い母は宮を出て行き、一人で敵を相手に育ったので相手の考えがある程度
は分かるようになったと話す

中殿が流す涙を見た、自分も中殿と同じような涙を流したからとヘリョンを理解するユン
中殿がどんな気持ちで耐えてきたのか聴いても良いか?と尋ねる
するとヘリョンは正直に力が必要だった、誰も自分と母に手出しを出来ないような力をと
そんな自分を暖かかく包んでくれた主上に罪を犯したと自責したが、ユンはヘリョンの手を握り
涙を流しながら「構わない。 中殿はこんなにも力のない私のそばで最後まで守ってくれて
いるではないか。 中殿も私と同じくらい辛かったはず
」とヘリョンを理解し抱きしめるユン

夜を歩く士 17話

ソンヨルは口に血を垂らしたまま、通りを唸りながら歩く、青い目とその異様な形相に恐れ
逃げる人々・・・・その時、ソンヨルの中から声が聞こえる・・・・

お前を恐れるあの者たちの怯えた目を見ろ
人間ソンヨル:あの者たちは力も無く善良な民に過ぎない

ソンヨルの青い目を見て吸血鬼だと騒ぎたてソンヨルを恐れる人々
娘が吸血鬼の犠牲になった父親がソンヨルに自分を食べろと言ってソンヨルに石を投げ、
それを掴み握り潰すソンヨル それを見た人々は悲鳴をあげる
ダークソンヨル:ムカつく奴ら、お前の力を見せてやれ
民に向かって吠えるソンヨル
人間ソンヨル:彼らも犠牲者にすぎないのだ

急に割れるような頭の痛みに苦しみ出すソンヨル・・・逃げ惑う人々・・・

ホジンがペク・イノと会い、官軍があちこちでヤンソンを捕まえようとしている、宮には吸血鬼が
現れたという、旦那様がどうなったのか?と心配する
するとペク・イノがその吸血鬼はキム・ソンヨルだと話し、驚くホジン
ヤンソンを都城から出す方法を模索していたが、ホジンが何か思いついたよう

夜を歩く士 17話

スヒャンはヤンソンの傷を治療しながらヤンソンが探さなくてもソンヨルはヤンソンを探しているはず
これまでのように・・・と、でも先ほどの状態ならヤンソンを探す理由はヤンソンの血かもしれない
と話すスヒャン
どうしてかと尋ねるヤンソン
するとスヒャンは今までソンヨルが自分の血を欲しがった事がなかったと話す
そして・・・「出来る事なら私は一生旦那様に血を捧げながら生きたかった
本心を吐露するスヒャン
そしてヤンソンに現実を告げる
血を摂るということは、生きている人間の血を少し分ける事ではない
相手が死ぬまでその血を全て吸わなければ喉の渇きが引くことはないの
旦那様が再び元の姿に戻れなかったら最後にはそなたを殺してしまうわ
そして正気に戻ったら自らを許さないでしょう
もしかしたら更に狂暴になって二度と元の姿に戻れないかもしれない
そなたの血で旦那様を苦しめないでちょうだい

ヤンソンはぼう然とし「私はどうすれば良いのかわかりません
すると「そなたには私が申し訳けない事をしたわね」これまでの事を謝罪するスヒャン
スヒャンがソンヨルの一番の理解者ですね(>_<)
ホジンが綺麗なヤンソンを見て嬉しそうに驚く

夜を歩く士 17話

城では主上邸下を廃位したと領相は非難を受ける
領相が地下宮へ行くとクィは大勢の人の血を吸って殺していた
領相はそんなクィを見ながら主上と中殿を牢に入れたと報告
主上を捕らえた事で大臣たちが反発している、未だにユンは王なので自分に良い策があると
ソンヨルが都城を徘徊していると民の噂がある、宮に住む吸血鬼がキム・ソンヨルという事にして
吸血鬼に仕えた主上を捕らえた事にすると計画を話す領相
クィはソンヨルからのダメージが強いため回復するのに時間がかかるよう
そしてクィはヤンソンを捕まえられなければ領相が代わりに死ぬことになると脅す

夜を歩く士 17話

ヤンソンはリヤカーに隠れ都城を出る計画
不安を口にするスヒャンにホジンは自分がソンヨルのようにヤンソンをおぶって飛べれば
どんなにいいかと・・ヤンソンの手を握りウンソク谷で会おうと励ますホジン


ソンヨルは目に見えぬものから逃げるように山道を走る
彼の頭の中で彼の欲望を煽る声と元の理性的だった彼の声2つが聞こえて来た
人間ソンヨル:そなたは獣ではない
ダークソンヨル:人間より優れた存在だ
人間ソンヨル:120年間抱いてきた大きな志を忘れるな
ダークソンヨル:認めろ!お前は無駄な歳月を過ごしたのだ!
しかし、構わない、今後、無限の歳月が残ってるのだから

人間ソンヨル:ミョンヒとチョンヒョン世子低下、死んだ彼らを思い出すんだ
ダークソンヨル:すでに死んだ者たちの話など うんざりじゃないか?
ソンヨル:やめろ!!! 頭を抱えて苦しむソンヨル

夜を歩く士 17話

人間ソンヨルの幻影が現れ
このままクィと同じ吸血鬼になるのか
今まで何のために戦って来たのか忘れたのか!
」彼を止めようとした
ソンヨル:黙れ!!! 人間キム・ソンヨルの首を絞める
そして今度はクィに似たダークソンヨルが現れる
殺せ!なぜそんなにも人間だった時のお前に未練を捨てられないのだ
さっさと殺してしまえ!
」と煽る
悲しそうな人間ソンヨル・・・「ヤンソンを忘れるな
動揺するソンヨル
ダークソンヨル:何だ?恋慕か?クィの血を受け継いだその娘をか?
動揺するソンヨルに人間ソンヨルが話しかける
そなたは二度とそなたの為に情人を死なせないと誓った」と呼びかけた
ダークソンヨル:人間キム・ソンヨルはすでに120年前に死んだ
これ以上自らを縛り付けるな

苦しむソンヨル・・・悲しそうな人間ソンヨル
迫真の演技、1人3役・・・・息を呑みますね^^


夜を歩く士 17話

ユンはヘリョンに最後まで戦って死ぬ、中殿はどうにかして生き延びろと言う
そこに領相が来て、ユンの廃位が決まったと告げる
するとユンは今すぐクィの所に連れて行け、中殿は領相の娘だから助けろと命じる
自分に命令するとは目を覚ませと冷徹な領相
そんな父親にヘリョンは王になれると思うのか?クィに利用されて殺されるだけだと言う
領相はヘリョンに自分が今度はクィを利用すると告げる


夜を歩く士 17話

ヘリョンだけ牢から出され連れて行かれる
領相は主上は死ぬ、そして主上の言葉どおりヘリョンは娘なので助けてやる
母親の所へ行けと命じる
するとヘリョンは地下宮へ行く、このままでクィが黙っていると思うのか?と
領相は自分の言うことを聞けと言うと、ヘリョンは自分が父を助ける
自分が王のそばにいるから主上の命だけは助けて欲しい、娘として最初で最後の願いだと
父に膝まづき頼む

夜を歩く士 17話

領相とヘリョンは揃って地下宮へ・・・
クィは自分の役目が終わったから戻って来たのか?と尋ねる
するとヘリョンはお忘れですか?私は強い力が欲しくて王の妻の座を望んだ
だが、クィの言うようにそれは間違いだと気づいたと・・
そして主上は王として男としても期待に及ばなかったと話す
するとそんな主上を私はどうしたら良いと思う
ヘリョンは主上はもう何の力も無く利用する価値もないが主上が死ねば指を
指されるのでは無いかと怖いと話す
クィはお前をどうすれば良い?と尋ね、またそばにいさせて欲しいと言うヘリョン
クィは嬉しそうに私の女になるという事か?と言いながらも
自分に逆らった王を一度も許したことがない・・・どうしたらよいか?と領相に意見を求める
領相は島流しが良いかと・・殺せば王座を奪うためと誤解を受けるやもと話す
ヘリョンと約束したので島流しの提案をしたんですね

夜を歩く士 17話

ソンヨルは人間ソンヨルから手を離すとダークソンヨルがヤワな奴と呆れる
そしてソンヨルを挑発し始める
だからお前がクィに勝てないのだ。民のためと見せかけの名分を並べたが
主上もクィを引き入れこの国を立てた者の血族に過ぎないのだ
王を助けてクィを倒してみたところで彼らはまたいつか自分たちの座を守ろうと吸血鬼を呼ぶのだ

ソンヨルは怒って幻影を消そうとするが・・・

また現れて笑いながら「人間が善良だと思うのか?ただ彼らと私たちは生き方が違うだけだ
むしろ人間を最も多く殺戮しているのは人間自身だ
自分たちの戦いを正義と銘打つ人間こそ、吸血鬼よりもっと卑劣ではないか?

ぼう然とするソンヨル

更にこれでもかと悪魔の囁きが続く
お前は人間と違う いや、はるかに優れてる。お前がその気になればクィもお前の相手ではない
早く行ってその娘の血を吸って来い。そしてより強くなるのだ

ソンヨルは怒りで追い払おうとするが・・声は消えない
復讐しろ、支配するのだ
怒りで人間ソンヨルの幻影を殺してしまう
ダークソンヨルはそれを見て笑いながら・・・
そうだ、もう自由になれ!あっちであの娘の血の匂いがしないか?行って吸って来い
そしてこの世界をお前の足元に置け
」そう言いながら笑い・・消えた


夜を歩く士 17話

ユンは牢から出され、領相に中殿の安否を尋ねると自分の娘の事は気にするなと言い
生かしてやっただけでも有難いと思えと言い放つ
ユンの龍袍と靴を脱がせ藁ぞうりを履かせ手を縛られ馬に乗せられ連れて行かれる
その様子をじっと見つめる領相

ペク・ウノたちはヤンソンを乗せたリヤカーを押し関門を通ろうとして見つかり囲まれてしまう
ペク・ウノひとりで官軍に立ち向かう


夜を歩く士 17話

地下宮では戻って来たヘリョンを疑うクィ
主上を恋慕し彼を助ける為ではないのか?」と核心を突くクィ
そうだとして、あなた様に何が重要なのですか?どちらにせよあなた様には恋慕とは
人間の間のつまらない感情なだけ、その為であろうがなかろうが、私があなた様の力に屈服し
戻った事には変わりない
」冷たく言い放つ
それにクィは「私がそなたを欲しがっているとでも思っているのか?」尋ねる
それにヘリョンは「以前、あなた様はおっしゃいました。あなた様と私が似ていると
私ほどあなた様を知る者もいないでしょう

ヘリョンの顔を覗き込みながら「私はどうだと思うのだ?」尋ねる
寂しいでしょう。人間になりたいのになれないので人間を憎み人間を不幸にしておられます
するとクィはヘリョンをどうするつもりかも分かるか尋ねると好きにしろと答える
それに気分を害した?クィはヘリョンの思い通りに主上を生かしておくつもりは最初から
なかったと言う


夜を歩く士 17話

主上を連れた官軍たちが突然立ち止まり、ユンに刀を向ける


夜を歩く士 17話

一方、都城の外に出るところで摘発され、官軍と対峙することになった
ペク・イノはヤンソンを守るために戦ったが、多勢に無勢
1人の力では到底力の及ぶ筈もなく・・ついに切られ、ヤリで突かれ負傷してしまう
そこへ吸血鬼の本能に従ったソンヨルが現れる
官軍がソンヨルの相手になるはずもなく・・・ヤンソンへ近づいて行く
ヤンソンの目の前にソンヨルが来た時、ペク・イノは最後の力を振り絞りソンヨルを背後から
刀で突き刺す・・・振り向いたソンヨルに「どうか人の心を取り戻して下さい」と切ない一言を残し息絶えた


夜を歩く士 17話

そんなソンヨルを後ろから涙を流しながらヤンソンは抱きしめた
その瞬間、元のソンヨルに戻り、ヤンソンのほうに振り向いたソンヨルはそのまま倒れてしまう
ヤンソンはソンヨルを抱きしめ・・・


クィの心の声・・キム・ソンヨルは結局、秘策を使うことも出来ず封印するだろう・・それなら?
と大殿を見つめるクィ
昔、太祖に言われた言葉が蘇る
クィ、そなたがこれから私の王朝を庇護する妖怪になるだろう
太祖と交わした約束・・・
クィの先祖が仕えた王族の最後の血一滴まで吸い尽くし、自分を助けて新しい国を建てようと
見返りに、太祖の子孫代々クィと共に国づくりを進める、そしてクィはこの国の夜を支配しろと

クィは「太祖との約束もここまでだったようだ、そなたが先に約束を破ったんだ」と呟く


大殿では大臣たちが王まで勝手に廃位し、次は誰にやらせるのか?と囁いていた
それは言うまでもなく領相大監だろうと話す大臣たち・・まんざらでもない顔の領相

夜を歩く士 17話

その時・・・・大殿の扉を開けて入って来たのは
ヘリョンを従え、龍袍を羽織ったクィが入って来た・・・騒然となる大殿
王座に座り、「これから私が王だ
大臣だちは驚き、領相も唖然とする
多分自分がなると思ってたんですね



つづく・・・・・・

今回のジュンギくんの演技、圧巻でしたね 
ため息でした。とても同じ人とは思えない表情、声、雰囲気・・・鳥肌立ちました^^
素晴らしい演技に感動させてもらいました^^
ジュンギくんの青い目が美しく、綺麗すぎてゾクッとしました^^ 
王の登場シーン、この時のクィがとっても美しくて息を呑みました(´艸`)
そしてクィらしく龍袍を羽織っただけの雰囲気がなかなか良かったです^^
ペク・イノが死んじゃってびっくり
そして、ユンとヘリョンが心が通じましたね^^ 二人のシーンとっても良かったです
領相、自分が王になれると思ってたのに大どんでん返しでクィが王になるとは??(笑)
そしてクィが呟いてましたが、ソンヨルはもうヤンソンの秘策は使わないのかしら??

さて・・・・また18話も何とか頑張ります


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