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毎回毎回あらすじが長くなって来ています
読むの、大変だと思います・・・すみません( ̄▽ ̄;)
今回、ソンヨルがパワーUpした時の事を覚えていませんでしたが
そのことへの不安、弱さに胸キュンでした・・・切なかったです
本当に上手く演じてましたね
そして・・・ユンが頼もしくなって来ましたね^^ 


ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いが多々あると思います
お許し下さいませ。m(_ _)m
転記は固くお断り致します


夜を歩く士」18話 あらすじ・・・・


夜を歩く士 18話

ユンが流刑に行く途中、官軍たちが一斉に刀を向けた
しかし、ヘリョンの命を受けた護衛武士がユンを守り、助けた
ユンは官軍たちにお前たちが仕えるのは王か?宮に住む吸血鬼か!と一喝する
自分はもう王ではないから仕えなくて良い、だが民やこの国を救うためここで死ぬわけ
にはいかない、私と共にする者は手にした刀を他の所で使え
手ぶらで帰るのが怖い者は逃げろ、自分はこの国をこのようにした罪を償うため戦うと
強い意志を見せる・・すると官軍たちは刀を捨てた


夜を歩く士 18話

クィは大殿で自分が王になると宣言する
だが、意義を唱えられ、皇帝ではどうだ?と問うと、王座には誰でも座れるものではないと
大臣から反対の声が上がる
領相に意見を求めるとこの国には法度があると暗に反対の意を示す
それにクィはこの国の法度は太祖と私が作った物だと話す
クィは「普通王がすることは何か?」と尋ね、国の財政を治め民のために使うと言う領相
クィは鼻で笑い「そなたが言うべきことではないと思うが」と皮肉った
この時のクィ・・ナイス!!
続いてクィは「そなたたちの蔵を開け銀銭を出しなさい。丁度左相の席が残っている
一番多く出した者にその座をやろう
」官職を売ると堂々と宣言した
大臣たちは不満タラタラ


夜を歩く士 18話

気を失ったソンヨルをホジンが背負って連れ帰り布団に寝かせる
ソンヨルの傷はすでに癒え、ヤンソンの血の威力に驚きながら意識が戻らないと心配するホジン
スヒャンはヤンソンとソンヨルを二人きりにさせようと気遣いホジンに部屋から出るよう促す
ホジンはヤンソンにソンヨルを頼んで部屋を出て行く
ペク・イノに刀で突き刺されたのに治ったんですね^^; 凄い!


夜を歩く士 18話

ソンヨルはうなされながら夢を見ていた・・・
霞の中、ソンヨルの目の前に両親が現れるが消えてしまい、探しているとチョンヒョン世子の姿を
目にしたソンヨルは追いかけて行く、するとそこはミョンヒの部屋、ミョンヒは刺繍しながらソンヨル
に笑顔を向け名前を呼ぶが、消え、外を歩いていると、ホジンがやって来てソンヨルをいつもの
ように心配する、そして自分と歩く時はゆっくり歩いて欲しい、お年寄りなのにと笑うホジン
そんなホジンを見て嬉しそうに笑うソンヨル

そしてチェククェが来てる頃だと言うので行くとそこは華陽郭、スヒャンがチェククェを探したと言い
目の前にヤンソンが男装をして現れる・・チョンヒョン世子の備忘録も探すと明るく話すヤンソン
驚いたソンヨルはヤンソンにその本は必要ないと言い、手を引いて行くとそこは地下宮だった
ヤンソンはクィにナイフを当てられ・・ミョンヒと同じようにヤンソンもナイフに身を投じる
血を流し倒れるヤンソン・・・泣き叫びヤンソンを抱き抱えると、自分の血を吸うように言うヤンソン
涙を流しながらクィを見るとナイフを持って笑いながら立っていたのはダークソンヨルだった


夜を歩く士 18話

驚いてソンヨルは目覚め、ヤンソンに大丈夫か、クィからどうやって逃げたのか?尋ねる
ソンヨルは地下宮に入ってからの記憶が無かった
ヤンソンは驚きながら複雑な表情


民の間では吸血鬼の話で持ちきりだった
ソンヨルに出会った時の恐怖、宮の吸血鬼を追い出したのは誰なのか?
吸血鬼に国を売った王は島流しになった、吸血鬼さえ倒してくれれば王は誰でもいいと話す人々

夜を歩く士 18話

ヘリョンを領相が尋ねて来てクィに何を言ったのか尋ねる
するとヘリョンは数百年宮で生きて来て多くの王を操って来た妖怪だ、たかが十数年の大臣が
その妖怪に適うと思うのか?と
領相は疑い深いクィが騙せると思うのか?と尋ねる
ヘリョンは主上さえ助けられれば自分はどうなろうが構わないと言う
領相はクィが島流しだけで済ませると思うか?の問いにクィについては自分のほうが詳しい
ちゃんと手も打ってあると言うヘリョン
領相は主上を恋慕しているのか?と尋ねる
するとヘリョンは
持てもしないのに王座を狙い10年間娘まで捧げながら忠誠を尽くしても結局手にしたのは
使いっ走りなのですね
」冷ややかなお言葉・・10倍返し?(笑)
領相は怒りを抑えながら「見ておれ、あいつも真っ暗な地下宮が自分の場所だと自ら悟ることになる
怒って部屋を出て行く

夜を歩く士 18話


地下宮・・・クィは上訴を踏みつけながら階段を下りて来る
上訴は読む物で、そのように踏みにじる物ではありません」と諭すヘリョン
大臣たちが不満が多いのか領相大監と何か企んでいるようだと報告するヘリョン
すると銀銭を収めろと言ったから自分の懐から取られそうで心配なんだろうと言うクィ(笑)
人間を甘く見てはいけない、仕えないと心を決めれば国政は滞り、そうなれば民は
きっと立ち上がると話すとクィは笑いながら自分を心配してくれてるのか、それともそなたの
気持ちがそうなのかと言いながら、人の心がいかに弱いかすぐに分かるようになるだろうと
クィは地下宮から出ると兵士の血を吸い引きずって行く・・・・

夜を歩く士 18話

ソンヨルが元に戻らなかったら?とホジンが心配し、ヘリョンは大丈夫だとなだめる
ソンヨルの強さを尋ねるホジンにヤンソンが逃げなければその場でクィを倒していたはず
そしてそれで終わりではない。多分更に吸血鬼の本能が強くなりクィと変わらない存在に
なったかもしれないと話すスヒャン
ホジンは母系の役割がそういうことだったのかと驚く
そこへヤンソンが来たのでまだ恐ろしい状態か?とスヒャンに隠れながら尋ねるホジン
ソンヨルは本来の姿に戻ったが変わった時の記憶がないようだと言い、その時の事は黙って
いて欲しいと頼む
しかし、スヒャンは都城で獣と化したソンヨルを見た人は大勢いる、結局知る事になると
だが、ヤンソンは暫くの間だけでもと・・・
その時の事を知れば酷く自分を責めるのではと心配」と話す
そこへソンヨルが現れて状況を聞かれ、ヤンソンは機転を利かせソンヨルが自分たちを連れて
出たので無事に逃げられたと話し、スヒャンも昼間はクィも地下宮から出れないからと・・
そしてペク・イノの行方を尋ねるソンヨルにみんなは口を濁し、状況を確かめて来ると言うソンヨル
にホジンが調べてくると・・・まだ気力も回復していないのでもう少し休むよう宥める

夜を歩く士 18話

大殿ではユンを廃位した功績は認めるが王としては認められない、民生を酷い苦しみに
陥れて銀銭を集める目的を尋ねると戦をする為だとクィは言う 驚く大臣たち
吸血鬼が宮から出たので巷に出るかもしれない、それに備える為だという
集めた銀銭を溶かし銃弾を作ると・・その言葉に領相は民を脅して従わせるつもりか
いっそ簡単に動かせる人間を立て、地下でゆっくり休めとクィに提案する、ムッとするクィ
その時、都城に吸血鬼が現れたと報告が入る
するとクィは討伐隊を設けろ、私が先鋒に立つと・・・嬉しそうなクィ

都城では吸血鬼が人々を襲っていた
そこへクィが颯爽と討伐隊を引き連れて現れ自分が作った吸血鬼を退治し、燃やすよう指示
この国の王自ら吸血鬼を退治すると宣言し、良い王を演じ人々は感謝する

夜を歩く士 18話

ソンヨルは起きると怪我もきれいに治り身体もいつに増して軽いと驚く
ソンヨルの体調を尋ねるヤンソンに「どうした事か、この前まで弱っていたのが嘘のようだ」と話す
戸惑うヤンソン・・それでも無理せず休むように言う
無謀な事をした事を叱り、「二度と私の許しなしに私のそばを離れるな」と告げる
ヤンソンの傷に気づき、自分が言った言葉を思い出した
(あの娘の血の匂いがして来ないか?行って血を吸って来い・・・)ふらつくソンヨル
そして傷について尋ねられ大したことは無いと答えるとソンヨルは確認したいことがあると・・
みんなで引き止める
不審に思ったソンヨルは黒い道袍出せと怒り、都城に出かける

夜を歩く士 18話

ソンヨルの姿を見た人々は吸血鬼だ!と恐れ逃げ惑う
助けてくれ、吸血鬼になりたくない!と言われ、自分の正体を知っている事に驚く
どうして私の正体を知っているのだ、私が何を?」尋ねる
すると、一昨日洛外の吸血鬼たちも貴様がした事ではないか、王がまもなく貴様を討伐に来る
そう言って逃げて行く・・・ぼう然とするソンヨル
そしてその時、走馬灯のように思い出す 
ソンヨルの心の声「私が本当に理性を失って人を害したのか?そして彼らを吸血鬼に?

夜を歩く士 18話

地下宮へ行くと・・・当時の事を思い出し「ヤンソンの血を飲んで獣になったのか?」不安になり大殿へ
王座に座っているクィを見てどうしてそこに座っているのか尋ねる
クィは笑いながら礼を尽くせと言う
ソンヨルは怒りながら自分がその気になればいつでもお前は倒せると
するとクィはあの娘の血でも飲んで来たのか?違うようだが・・・と
その座から降りろと言うソンヨルにお前もこの座が欲しくて来たのだろう?と・・怒りに震えるソンヨル
ソンヨルは「私もお前もその座に就いてはならない存在、いくら詭弁を並べてみたところでお前は
どうせ私の手で死ぬのだ・・・

そう言うとクィは「情人を殺したからか?個人的な理由で殺すと??でなければ、私が人をたくさん
殺したから?そなたはキレイなのか?そなたは人間の血なくとも生きられるのか?
今、外の民は私よりそなたを恐れているようだが・・なのに彼らのために力を浪費しようとするか?
そのまま誰も知らない所に行ってヤンソンというその娘の命が尽きるまで守って生きろ
それでも人間に未練が残っていたらその時に来い、私が王の役にうんざりしていればそなたがするか

やめろ!と激怒し・・・ソンヨルはクィに返す言葉が見つからず、フラフラと大殿から出て行く

夜を歩く士 18話

クィが地下宮に戻るとヘリョンが来ていた
キム・ソンヨルが来ていた、私と戦う意思を失ったようだ」と
するとヘリョンは「そんなに簡単に諦める人には見えません」と言い
守るものが多いからそうなのだ・・・お前も然り・・・結局誰かに情を持つと人は弱くなる
するとヘリョンは「それは人を強くする力にもなります」と返す
そして主上が流刑に行く途中逃げた、そなたの弱点も残ったなと・・

夜を歩く士 18話

ホジンとスヒャンはソンヨルを心配していた
ヘリョンは「これまで人の心を失わないように耐えて来たのに、クィを倒すためにクィと同じに
ならなければならないなんて・・・

その時、ソンヨルが帰って来て、ペク・イノの行方を尋ねる
ホジンが関門でヤンソンを助ける為に亡くなったと話す
ソンヨルは自分が殺したのか?と尋ね、ホジンが否定するが信じない・・
そこでスヒャンが事実だと話す
その時、ヤンソンが自分を助けようとしてそうなった、学者さまのせいではないと言い
遺品をソンヨルに渡す
ソンヨルは力なく「助けられる力があったのに分からなかったのだな・・ヤンソンの血を吸おうと
そなたを傷つけるところだった・・・

ヤンソンは「学者さまのせいではありません」と慰める
ソンヨルは力なく「秘策を破棄する」と言い、みんな驚く
力を落として部屋へ戻っていくソンヨル・・・後ろ姿が切ない・・・(>_<)


密かに道袍団が集まりユンはクィが自ら王座に上がったと報告を受けていた
最初は大臣や民が反発いていたが、各地に吸血鬼が現れ状況が代わり、クィ自ら討伐隊を
率い吸血鬼を倒しているので従うものも増えていると
どうして吸血鬼が?と不審に思うユン
宮にいた吸血鬼が逃げる姿を見たという噂があり、それがキム・ソンヨルだと信じている者が
多いと・・・ユンはそんな筈は無いとソンヨルを信じているよう
目撃談も多いとの言葉にもソンヨルに会う為急ぎ、馬の準備をさせる

夜を歩く士 18話

ソンヨルは何日も部屋に閉じこもっていた
心配で無理にでも引きずり出すと言うホジン、スヒャンはヤンソンに行くよう促す
青い目の吸血鬼と化した時の自分の行動に自信が持てず苦しむソンヨルにヤンソンは近づく
一度、二度、三度、四度、五度。私が覚えているだけ五回を超えます
ソンヨルは振り向き「何をだ?」と尋ねる
学者さまが私を助けて下さった回数です。 私以外にもたくさんの人たちを助けて来たでは
ありませんか?
」と慰めた

しかし、ソンヨルは「だが、一度でも罪のない人を傷つけたら、それに何の意味がある
私が正気を失っていた間、どれほど多くの人たちを傷つけたのか分からない
いつでも人を傷つけることの出来る獣、 それがまさに私だ
」と自責した
すると、ヤンソンがソンヨルを後ろから抱きしめながら
学者さまがそうされるはずがありません。絶対に、ご覧下さい。 今の学者さまは私が知っている
学者さまです。ただあの時はクィから私を助ける為にあまりに多くの力を引き出そうとしたのでしょう

とソンヨルを安心させ、そんなヤンソンを愛おしそうに見つめる
その時、邸下が尋ねて来たとホジンが慌ててやって来た

夜を歩く士 18話

スヒャンがユンに流刑に行く途中命を落としそうになったそうですね?と声をかける
ユンは中殿が私を助けてくれたと話す
スヒャンは中殿はクィの元に戻られたのでは?と尋ねると自分を助けるためだと話す
そして「一時はクィの側の人だったが今は私が守らなければならない人だ」と

夜を歩く士 18話

結局秘策とは・・
ヤンソンの血を吸えばクィと対決出来るがそうなれば・・・
また別のクィが生まれる?とりあえず、秘策は忘れよう
クィのために罪のない民が犠牲になっている、まず彼らを一緒に助けようと話した
ソンヨルはあの日の事を覚えていない為、クィの仕業だと言い切れるのか?と不安を口にする
ユンは「私が知るキム・ソンヨルは罪の無い人たちを傷つける人ではない。クィとは違う」と断言する
すると「私がクィとどれほど違うのか良くわかりません」すっかり自信を無くしているソンヨル
自ら信じるのだ。もしそなたの仕業ならこのように各地で吸血鬼が出没するわけがない
これは恐らくクィがやった事だ、そしてこれを討伐しているのもクィ自身

なら、あの者の自作自演という事ですか?」驚く
すでに民の間にはあの者を追従する者も出ている クィが民を好き勝手に殺し、また生かして
収めるのを黙って見ているつもりかね?
民は愚かではない、ただ、吸血鬼を恐れる彼らの気持ちを利用しているだけで真実を知れば
再び戦う意志を持つようになる


立ち上がり・・「私は道袍団と共に吸血鬼たちに苦しめられている民のために戦うつもりだ
たとえ力が及ばずとも、ただひとりの民を救うことが出来るならば私はそうする


夜を歩く士 18話

ユンはヤンソンに何と詫びて良いか分からないと謝罪の意を表す
ヤンソンも一時は恨んだが今は違うと話す
ユンはこの国を救うためにそなたとキム・ソンヨルが必要だと話す
ユンはヤンソンが傷つく方法は取りたくないと告げる
ヤンソンはソンヨルが今、自らクィになってしまうのではないかと恐れている
自分が犠牲になりクィを倒せるのならそうしますが、かえって自分のためにソンヨルが
大変な思いをして守って来た事を壊してしまわないかと怖いとソンヨルを心配するヤンソン
そんなヤンソンにユンは優しく微笑みならが
守らなければならない人がいる者は強い、私はそれをそなたとキム・ソンヨルから学んだ


夜を歩く士 18話

ユンの「この国を救うためには君の力が必要だ」の言葉に、そして愛するソンヨルの
ためにヤンソンはその日から 「夜ソンビ伝」を再び書き始めた
書庫に本を読み頭を整理しようと入って来たソンヨルはヤンソンに何を書いているのか尋ねる
するとヤンソンは続編を待っているとおっしゃいませんでしたか?と
人々は夜ソンビを誤解しクィを崇めるのは彼らの恐怖が大きすぎて真実が見えないからです
彼らが再び真実に向き合えるよう至らない物語ですがまた書いて世の中に知らせたいと思います

そうか?とヤンソンの思いを知り嬉しそうなソンヨル

夜を歩く士 18話

ソンヨルが本を読み終えヤンソンを見ると本を書きながら眠っていた
そして、ソンヨルは躊躇いながらも気になりヤンソンの書いた夜ソンビを読んでみる
夜ソンビは恋慕する娘の血を口にし暫く理性を失ったがすぐ正気を取り戻し再びクィと闘い始めた
民たちは始め自分たちを助けに現れた夜ソンビをクィと同じ吸血鬼と恐れたが、やがて彼が
何のために闘っているのか皆が知るようになった
)嬉しそうなソンヨル
ヤンソンを布団に寝かせ・・・心の中で呟く「そなたの話のとおりになったら良いな・・・

ソンヨルは宮に偵察に行く
兵士たちが銀を運びながら吸血鬼が現れるところをなぜ知っているのか?不思議がっていた

夜を歩く士 18話

その日、兵士たちが話していた場所に吸血鬼が現れユンたち道袍団とソンヨルは吸血鬼
退治に乗り出す
ユンの危機をソンヨルが救い、クィの率いる討伐隊が現れる前に隠れる
そしてクィが討伐隊を引き連れやって来てその場の状況を見て遅かったようだな・・と
クィは生き残った人に状況を尋ねると道袍団が助けてくれたと話す
クィは目撃者が1人と知ると殺してしまう・・怒って出て行こうとするソンヨルをユンが止める

夜を歩く士 18話

朝、ソンヨルがいないと心配しながら何かあったのでは?と騒ぐホジン
そんなに弱い人ではない、邸下に会った後何かしようと考えられたのでしょう」と言うスヒャン
するとホジンは旦那様が苦労しても人々は全然知らずにクィだけを賞賛するだけだ」と悔しそう
だからと言って死に逝く人を見捨てるのはクィの計略に乗ること、
今一番辛いのは旦那様よ、それでも出来る事をされているのではないか
」と言うスヒャン
その時、ヤンソンが本を持って現れ、私たちもやりましょうと言い、何かと問うと
万民が待っていた夜ソンビ伝です。微力ながらも学者さまの力になりたい」と言うヤンソン
だが、チェククェの仲間がいないのでどうすれば?と悩むヤンソンからホジンが本を受け取り
お金はたくさんあるので何冊か作って市場でばら蒔けば良い、面白いから断る筈がない
と頼もしいホジン

夜を歩く士 18話

ホジンは知り合いの亡くなったチェククェの家に行きお金を払うのでお願いしたいと話すと
ヤンソンの事を知っていてお金はいらないと快く引き受けてくれた
この時のホジンとこの亡くなったチェククェの息子の会話もジーンと人の温かさを感じ涙でした(>_<)
夜ソンビ伝をたくさん複製し配る

人々の間で夜ソンビ伝が出回り、民を意のままにした新しい王は宮に住んでいたクィであると
そして実際、民を助けようとクィと闘い孤軍奮闘しているのは他にいる、毎晩吸血鬼が現れる
ところに彼らが現れている・・・黒道袍団を率いているのは廃位された主上邸下であると

夜を歩く士 18話

実際、ユン率いる黒道袍団とソンヨルは力を合わせて吸血鬼の群れに立ち向かっていた
吸血鬼たちと激しい死闘を繰り広げフラフラなユンとソンヨル
その時、ユンを知る人物が現れ廃位された王だと人々に知られる
だがユンは「もう王ではない。民を塗炭の苦しみに陥れてどうして自ら王と言えようか
すると自分たちをこのように助けて下さってるではないか?と・・・
それにユンは「私は何もしていない。そなた達を助けて来たのは100年もの歳月の間、クィとの
苦しい戦いをして来たこの人だ
」ユンはソンヨルを見る

民の声)そして多くの吸血鬼を倒して来た神秘的なソンビの正体はまさに!

血だらけで息も絶え絶えなソンヨルにみんなの視線が注がれる
その時、目が赤くなり唸るソンヨル・・怖がる人々

夜を歩く士 18話

大殿では大臣たちが民たちが邸下の偉大な業績を讃えているとクィにお世辞を並べていた
この功績は末代まで長く伝わることでしょう・・その言葉にクィは
あえてそうしなくても直接伝えられるのだが・・・」可笑しい(´艸`)
そのように残すのも悪くはないなとクィは気分が良さそう 
それを見ながら快く思わない領相
そこに邸下(クィ)を貶める小説が市中に出回り民心を惑わしていると報告(夜ソンビ伝ですね)
虚偽の想像は重い現実に背を向けさせると、見つけ次第全て燃やし、流通させる者たちを
殺せと命じるクィ
その時、吸血鬼が現れたと報告が入り、クィは嬉しそうに討伐に行ってくると立ち上がるが
黒道袍団が現れすでに討伐したそうだと報告・・・何だと?と怒るクィ


夜を歩く士 18話

目の赤くなったソンヨルを人々は恐れる
が・・・その人々の中から華陽郭で助けた宮女にされそうになっていた女の子が出てきて
ソンヨルを支えて立たせてあげようとし始めた 驚くソンヨル
この方は夜ソンビさまです・・・
すると私たちを助けてくれた方だと口々に言う人々・・・ひとり、ふたりとソンヨルを助け起こす
人たちが増え大勢の民に支えられ立ち上がり戸惑うソンヨル
このシーン・・・涙涙でした(>_<) ソンヨルの表情がたまりません



つづく・・・・・

ソンヨルの不安な気持ち・・・とても切なかったですね。
そんな中、ユンがそなたはそんな人間では無いと信じてくれた事・・・感動で胸が熱くなりました
そして自分を称える人に自分ではなく100年以上たった1人でクィに立ち向かって来たソンヨルに
スポットを当てたシーン・・・・息も切れ切れのソンヨル・・・胸が痛くなりました
そしてソンヨルとクィの対話・・・クィの言ってる事も正論というか・・全て書いてませんがなるほど
と言うセリフが多くて長年地下宮で王を牛耳って来ただけの事はあるなと変に関心(笑)
ユンとソンヨルの吸血鬼討伐シーン・・見ごたえありましたね。素晴らしいアクションシーンでした
そしてヤンソンの「夜ソンビ伝」やはり筆は剣より強し!!でした
ヤンソンの血を摂取しなくても人間の温かい真心、守る人のいる強みでクィに立ち向かいそうですね
ユンの言葉、守る人がいるから強くなれる・・・そうですね。
ソンヨルとヤンソンには幸せになって欲しいです


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