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お待ち頂いた方へ・・・大変遅くなりお待たせ致しました
体調が優れない事もあり集中出来ず、何日もかかってしまいました( ̄▽ ̄;)
難しかったです
いつもどおり・・・とっても長いです。覚悟してお読みくださいね(笑)
最後まで私のつたないあらすじを読んで頂けたらとっても嬉しいです。


ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いが多々あると思います
お許し下さいませ。m(_ _)m
転記は固くお断り致します


夜を歩く士」19話 あらすじ・・・・


夜を歩く士 19話

ソンヨルが夜ソンビであると知り温かい手を差し伸べる人々・・・戸惑うソンヨル
クィは討伐隊を引き連れ吸血鬼を助けた民も皆殺しにせよと命じる
到着するとその場には人の姿は無く黒い道袍が残されていた
クィは怒り、ソンヨルと黒道袍団の居場所を探した者には身内も売り飛ばせる程の
大金を与えると告げる

夜を歩く士 19話

自分たちが助けた人々をソンヨルに見るように言うユン
子供たちは楽しそうにチャンバラごっこをし、人々は美味しそうにおイモを頬張る・・
ユンは人々がソンヨルのお陰で希望を得たのではないか、これでもそなたはクィと違わないと
言うのか?とソンヨルを元気づける
するとソンヨルは
今、人々には希望が必要なので私に彼らが望む夜ソンビの姿を見ようとしているだけです
ですが、私はクィを倒すために生まれた存在、クィと共に消滅しなければならない存在です
今、民に必要なのは私ではなく邸下です
」と・・・
するとユンはそんな事を言わないでくれと言い 
そなたが救ってくれたあの者たちのように私たちもこの戦いを終えて大切な人たちの元へ
戻らなければならないのではないか?ヤンソンを大切にしてくれ
」と、ソンヨルに生きるよう伝える

ユンにソンヨルが仕えていたチョンヒョン世子はどのような人だったのか教えて欲しい
きっと先王の徳目をすべて備えた方であろう、長い歳月をかけてそなたが仕えるほどの・・・
とチョンヒョン世子が羨ましいユン
ユンはまだ民と自分の為に死んだ人たちに合わす顔がないと力なく話す
するとソンヨルは懐かしそうにチョンヒョン世子を思い出しながら話し始めた
チョンヒョン世子低下は大きな志を抱いた主君であり、いたずら心のある友でした
あの方は毎晩宮から抜け出し淫書を好んで書き、冗談を言い人を困らせる事がお好きでした

するとユンは淫書は知らないが自分の春画も優れていると笑う
ソンヨルは自分がお会いしたお二人はクィから自由になれない王室の中で唯一の遊人でした
ユンは楽しそうに笑い、ソンヨルも懐かしそうに笑う

夜を歩く士 19話

ウンソク谷では夜ソンビ伝を書きながら寝入ってしまったヤンソン、一晩中外でソンヨルを
待っていたスヒャン
そこへホジンが慌ててやって来て都城ではソンヨルの話しで持ちきりだと言う
邸下とソンヨルと一緒に民を助けていると、夜ソンビの話に子供・大人問わずハマっている、
ソンヨルの人相書きを民が剥がし、儒生は夜ソンビ伝をめぐって討論し、邸下の復位を図り、
民の間で国で禁じた黒道袍が飛ぶように売れている、これはソンヨルの活躍とヤンソンの書いた
「夜ソンビ伝」のお陰ではないか?と嬉しそうに話すホジン、そして今人々が一番関心があるのは
夜ソンビ伝の結末だという
ホジンのキャラ・・このドラマには無くてはならない癒しですね^^

夜を歩く士 19話

ユンはソンヨルとヤンソンのお陰で民に理解され動きやすくなったと礼を言う
道袍団の存在が明らかになればユンの身が危なくなる、民も争いに巻き込まれ犠牲が大きく
なるのでは・・・と危惧するソンヨル
そして民をこれ以上苦しめない為にクィを倒す方法を急いで探さなければ、と焦っているよう
ユンはソンヨルとヤンソンが犠牲になることは望まないと意志を伝える
血を流さずクィに勝てるとは思えないと覚悟を決めているソンヨル

家族を吸血鬼に殺された人々が黒道袍団に入りたいとの申し出にユンはクィとの闘いに民を
巻き込む事は出来ない、代わりに自分が恨みを晴らすと伝えて欲しいと話す

ユンは備忘録の中に書かれているクィを倒す秘策のうちのひとつ、王才の意志がなぜ
必要なのか考えて来たと・・・
今までクィを倒せなかったのは恐れもあっただろうが権力を欲しがった者たちがクィの
力を必要としたからだ、母系と守護クィが出会いクィを倒す力を得ることになるのか・・・

それに「その力もまたクィと同じでこの世を破壊に導くかもしれない」ソンヨルは恐れる

コントロール出来ない力は災いになると警告してるのだ」と言うユン
その責任はソンヨルや民にあらず、この国を立てた先祖と自分にあると言うユン
この闘いに勝ち新しい国を建てても王が教訓を忘れ意思を忘れれば災いはいつでも再び
やって来るかもしれないと言うユン
ソンヨルはクィを倒した後、この国を正すためユンに再び王座に就くよう進言する
するとユンはこの戦いは自分が民に犯した罪を償うための闘いでもある、王位に就くかは私
ではなく民が決めることだと話す

この闘いが終わったら私もそなたの友として受け入れてくれるか?」尋ねるユン
ソンヨルはこの闘いに命をかけていると・・・自分もそうだと返すユン
だが生きるための闘いをして欲しいという思いでそう言ったのだ」と
王の友が無慈悲な吸血鬼でも構いませんか?」ソンヨルが尋ね、笑い合うふたり

夜を歩く士 19話

官軍が来ると報告が入る
官軍が黒道袍団を捕まえに来ると自分が黒道袍団だと黒い道袍を来た人が次々と名乗り出る
捕まえようとした時、ユンが出て行き、官軍にこの国の臣下なら民を脅かすなと叱りつける
ユンはすでに王ではない、大金の褒美が出ると言いユンを捕まえようとした時、ソンヨルが現れ
刀で線を引くと「そなた達の命を無駄に傷つけたくない、だがこの線を超えた者は死ぬことになる
と言い、吸血鬼の牙を剥き出し脅すと官軍は逃げて行く
そしてユンにウンソク谷に来るよう勧める
この時のソンヨルが刀で舞いながら地面に線を引くシーン・・・美しかったですね~うっとり(´艸`)
ユンは中殿の安否を確認してからウンソク谷に向かうと

夜を歩く士 19話

ソンヨルとユンを捕まえられなかった官軍が黒道袍団を捕らえに行ったが民に邪魔されて
捕らえられなかったが隠れ家を見つけたので褒美を欲しいと言いクィに上書で切り殺されてしまう
領相が巷で吸血鬼騒動は王の自作自演ではと言う噂が広まっており、暴力では納められない
と苦言を呈する
するとクィは彼らが最も信じて従う者が殺されれば従うようになると何か企んでいる様子


夜を歩く士 19話

帰って来たソンヨルに駆け寄り身体を心配するホジン
スヒャンはユンとソンヨルの活躍ぶりが口から口へ津々浦々広がっていると報告

ヤンソンが夜ソンビ伝を書いている後ろからそっと近づき覗き込むソンヨル
そして民の手で再び立ち上がった夜ソンビは恋慕する女人の元に戻り彼女を抱きしめた
物語のとおり後ろからヤンソンを抱きしめるソンヨル
ソンヨルは夜ソンビ伝の結末がどうなるのか皆が知りたがっていると言うとヤンソンは
多分単純な結末・・夜ソンビは恋慕する女人といつまでも幸せに暮らしたとさ・・・
それを聞いたソンヨルは嬉しそうに笑いながら英雄小説が恋愛小説に変わったと人々が
言っていたと言い、ヤンソンは自分の勝手と(笑) 作者の特権ですね^^

宮女として連れて行かれた少女とヤンソンが自分を助けてくれた、その言葉に嬉しくて抱きつく
ヤンソンは「私が文を書いたのは、人々に学者さまの本来の姿を知らせようとした事もありますが
恋しかったからです。心の中に溢れ出る恋しさをどうすることも出来なくて物語に書いたのです

分かっていると優しく微笑むソンヨル・・・お互い会いたかったと恋しい気持ちを伝える
会いたかった人が目の前にいる、どうすべきか分かりますか?」とソンヨルを誘うヤンソン
そんなヤンソンにソンヨルはわざと「さぁ、それは良くわからないな」と惚けながらもヤンソンにkiss
ソンヨルがkissする時、傾ける時のお顔の美しさ・・ため息です 顎のライン、目(//∇//)


ユンはヘリョンの護衛武士から宮の警備が厳しくなりヘリョンに会えないと報告
ユンはヘリョンを必ず助けに行くと伝えて欲しいと頼む
ヘリョンの無事を願うユン

夜を歩く士 19話

ソンヨルは急いでクィを倒す方法を見つけなければ多くの民が血を流す事になるやもと
不安を口にする
そこでヤンソンが提案をする
地下宮を壊すことは出来ないか?と地下宮に入って思った、クィがいる地下宮を爆薬を使って
崩せば良いと考えたと話すとホジンは小説家だから想像力が優れてると褒めながらも、簡単に
出来るならとっくにやっていると呆れる
スヒャンは何百年もなる地下宮、普通の爆薬では傷がつくだけ、クィを倒す程崩すにはその中に
人が入って設置しなければならないと話す
ホジンは爆薬を持って宮殿の一番奥まった所まで入る事自体が無理な事だと
そこでソンヨルが口を開く「官軍がどうにか地下宮に入ろうとしてもクィが黙ってはいないだろう
おそらく感づいて地下宮を出て殺戮するだろう、だが・・・

そこで「他の方法を探しましょう」とソンヨルが何を考えているのか察知したスヒャンは慌てて遮る
可能性がないわけではない。私がクィと対峙している間にそこを爆破すれば良い
意を決したように言うソンヨル
慌てるホジンとヤンソン
自分の考えが足りなかった、宮に入る事自体が難しい」と慌てて考えを撤回するヤンソン
同調するホジン
そしてヤンソンはいっそ自分の血を吸い力を制御する方法を探した方が良いと提案する
するとソンヨルは自分を守護クィにしたヘソは何百年も生きて来たから可能だったのかも知れぬ
自分はヘソとは違う、探すにはどれ程かかるか分からないと・・・

ヤンソンは外を掃きながらあれこれ悩んでいた
私の血を水で薄めてあげれば・・・いや、いや、待てよ、以前、一滴飲んだ時は大丈夫だったから
少しずつ量を増やしてみようか?肉だって良く噛んだほうが沢山食べれるし、それは違うかな?

このヤンソンの独り言に爆笑してしまいました 何かの餌付けみたい(笑)

夜を歩く士 19話

そこへユンがやって来た
ユンは都城が死んだように静か、今は都城も安全に自由に出入り出来ない状況と現状を伝える
ユンにヘリョンの安否を尋ねるソンヨル
宮の警戒が厳重で間者も探れない、便りが無いことが元気な証拠ではないかと自分に
言い聞かせるように話すユン
ソンヨルはクィを倒す方法がひとつだけある、地下宮を爆破しそこをクィの墓にすると・・
するとユンは自分もそれは考えたが、じっとしているクィでは無いと
ソンヨルは「自分がそこに入ってクィを縛っておきます、必死の覚悟でかかれば、ゆっくり爆薬を
爆発させる時間を稼ぐことが出来るはず
」悲壮な覚悟を伝える
そんな話にならない事を、そんな事をすればそなたは」怒るユン
それにソンヨルは「申し上げたではありませんか、私はクィと共に消えなければならない存在です
断固として揺るぎのないソンヨル
それに「どうしてそんなに簡単に言うのだ、そなたを失い生きて行かなければならないヤンソン
の不幸は考えないのか?
」どうにかソンヨルの気持ちを変えたいユン
だが「下手に秘策を使って、あの娘を傷つけるよりはこれが今考えられる唯一の方法です」と
これにユンは反対し、これ以上ヤンソンに罪を作りたくないと話す
そなたはこの闘いを終え、私の友になると約束をしなかったか?私たちは大切な人を守る為に
闘うのであって、失うために闘うのではない。その方法はしまっておけ。民が力を集めている
とひとまず待とう
」とソンヨルの考えを保留させた

夜を歩く士 19話

ヘリョンは事が思い通りにいかないようですねとクィを皮肉る
そう見えるか?と鼻で笑うクィ
そして、人間を甘く見ていたようだと話す
ヘリョンは恐怖で従わせる事は出来ても心まで動かすのは簡単ではないとズバリ!
これまで助言を無視していたようだ、今度はヘリョンの言うようにしてみると言うクィ
不安に駆られるヘリョン
信じる者に従って恋慕する者を守ろうと思う人の心、それを利用してみよう・・
御前朝会に付いてくるよう言う

大臣から黒道袍団を率いているのは廃位されたイ・ユンと判明したので追補命令を出すよう進言
クィは自ら来させるようにすれば良いと、明日宮の前で中殿を公開処刑すると宣言
ヘリョンは驚き、ざわつく大臣たち

夜を歩く士 19話

ヘリョンはユンを守るため涙を流しながら別れの手紙を書く
自分はユンに対してこれ以上してあげる事が無い、これは夫婦の縁を切る書簡、元のとおり
クィの女として生きていくのでこれ以上自分の為に危険を犯す必要はない、自分の事は忘れて
身体を大事にして欲しい、最後までそばで守れず申し訳ないと書き簪と一緒にユンに届ける
よう託す

ユンはヘリョンの手紙を読みながら「力が必要だった・・」と言った中殿の言葉を思い出し簪を
見て様子がおかしい事に気づき、ヘリョンの護衛武士を問いただしヘリョンが公開処刑される
事を知る
クィが自分を狙っての事、自分が帰って来ても、来なくても道袍団はソンヨルが率いてくれる
誰にも言わず待つよう命じる

ソンヨルはヤンソンの地下宮を爆発させると言った言葉を思い出し、考えを巡らせていた
そして「いくら考えてもその方法しかない」決心を固める
出て行くユンに何かあったのか?中殿に何か?と声をかける
するとユンは否定し、ソンヨルの顔色を見て何かある顔だと心配する
ソンヨルは吸血鬼の顔色は本来こんなものと笑う
ユンは「そなたが何を考えているのか私には分かる。しかし、必ず生き残ってヤンソンを
幸せにするという約束を忘れぬよう
」そう言ってユンはヘリョンに会いに行く


夜を歩く士 19話

クィと歩きながらヘリョンはユンが来ると思うか?と尋ね、人の心を甘く見るなと言ったのはヘリョン
で、来なければ夢から覚めるだろうと言うクィ
ユンをどうするのか尋ねると言ってしまえば面白くない、誰かに情けをかけると弱点になると
それを聞き、ヘリョンはいっその事自分を噛んで憎んでいる人間の心を奪えと言うヘリョン
クィは急ぐ事はない、待てばいつかそうなると・・
人間の世は人間自ら壊すだろうから、得られない人の心を諦め自分と誰もいないところで暮らそう
とユンを守るためにクィを必死に説得するヘリョン

そうまでしてあの者を助けたいのか?とユンを助けたいヘリョンの気持ちをお見通しのクィ
それだけではない、キム・ソンヨルに会ってあなた様がどんな気持ちだったのか同じように
感じられた、あなた様が得られない人の心が羨ましかったのではないですか?ですから、もうやめて・・

ヘリョンの言葉が的を得ていたからか、激怒するクィ
私が生きて来た数百年の中のたった10年を見ただけで意見をするな、そなたの夫という者を
どう処理するか最後まで見守り判断しろ
」とヘリョンの手を強引に引いて連れて行く


夜を歩く士 19話

ソンヨルはスヒャンに密かに清の商人に会って爆薬を手に入れるよう頼む
時間が長引けば多くの犠牲が出る、この方法しかないと言うソンヨル
それを聞いてスヒャンは「クィと一緒に死ぬとおっしゃるのですか?
そうだと答え「そなたさえも私の為に命をクィの前に投げ出したではないか?
私と一緒に死のうなどと二度と考えてはならぬ

スヒャンは涙ぐみながら「「旦那さま、旦那さま・・私は・・・
そんなスヒャンに「スヒャン、歳月が流れ止まった私の時を再び目覚めさせてくれたのは他ならぬ
そなただった。小さな子供だったそなたがこんなにも美しい女人に成長して行くのを見ることが
私にはこの上もなく嬉しい事だったのだ

ソンヨルの言葉に涙を流すスヒャン「旦那さま・・・・
そなたは眩しい太陽の下、人間の寿命を全うしなければならない。どうか幸せになって欲しい
涙を流しながら「旦那さまと共にした全ての瞬間が幸せでした」心のなかでソンヨルへの感謝を伝える
このシーン、涙ボロボロでした(>_<)
そこへ、ホジンが慌てて飛び込んで来る

夜を歩く士 19話

ユンはヘリョンが公開処刑される宮の門の前に行く
ヘリョンはユンが来た事に驚く
クィは感動的だと言いながら自分を捨てた女人を救うために自らやって来るとはと
ユンは中殿は何の罪もない、殺すなら自分を殺せと訴える
クィは宮を牛耳っていた吸血鬼に協力して廃位されてからも反逆を企て民を苦しめたお前の罪を
認めるというのか?と問う
するとユンは激怒し、何とでもぬかせ!と怒鳴る
ヘリョンは殿下、いけません!ユンを心配する・・・民はざわつく
クィが民を静めると・・・「どっちみち私を害そうと中殿を利用したのではないか!白々しい
演技はやめていっそ私を殺せ!
」ヘリョンを助けようと必死なユン
クィはそう望むならそうしてやる、ただ殺したらつまらない、だからそなたを噛んで吸血鬼にしてやる
目覚めたら理性を無くしたまま血を渇望することになる、民がそなたの餌になる、そうなれば
この者たちも吸血鬼の恐ろしさが分かるようになると・・・ユンを脅すクィ
やってみろ、正気を失わず耐え抜いてお前を八つ裂きにしてやる!と負けてはいないユン
クィは笑いながら皆口は上手いな・・そう言うとユンの胸ぐらを掴んで立たせ

夜を歩く士 19話

さぁしっかり見るが良い!すぐこの者が隠していた正体を現す、これがこれまで国を困窮に陥れた
無能な王の真の姿だ!そう言い牙を剥き出し噛み付こうとした時、ヘリョンが自分の簪を抜き
簪の中に仕込んだナイフでクィの背中を突き刺すとクィは苦しみ振り払った瞬間ヘリョンが首を
切られ倒れる・・駆け寄るユン
ヘリョンは息も絶え絶えに「私に下さった心遣いに感謝します。私は死んでも思い残すことは・・・
いけない、そなたは私と一緒に老いて同じ日の同じ時刻に死ぬのだ・」ユンに抱かれ息絶える
クィもヘリョンの死に動揺する
怒ったユンは槍でクィに向かって行くが、その瞬間ソンヨルが現れクィに攻撃を加えユンと共に消える
クィはヘリョンの遺体を見て衝撃を受け、怒り狂いながら吸血鬼の本性を現し民を脅かす

夜を歩く士 19話

ソンヨルはユンをウンソク谷に連れ戻した
ヘリョンが亡くなった事で自暴自棄になったユンはいっそクィの手にかかって一緒に死ぬと涙を流す
ソンヨルはそんなユンにそれでは中殿の死が無駄になると怒る
これ以上耐えられないと弱きになるユン
それを見たソンヨルはそんなユンにあえて厳しく
邸下が守ろうとされた民はどうなるのですか?このまま彼らだけでなく、その子孫たち、また彼らの
子孫たちまで何百年もクィに苦しめられるのです。辛いと思います。耐えがたいと思います
しかし、邸下を待っている民のため耐え抜いて下さい

悲しみに打ち拉がれているユンのほうを振り向き「クィは私が連れて行きます」心の中で声をかける
部屋の前で涙を流し心配しているヤンソンに時間が必要だとそっとしておくよう告げる
泣いているヤンソンを見て切なくなるソンヨル
私が消えればそなたも胸を痛めるだろう、辛いだろう、出来る事なら私に会う前のそなたに
戻して去りたい・・・
」切なく心の中で呟くソンヨル
ヤンソンの涙を優しく拭いてあげるソンヨル・・・あ”~~いいなぁ。。プロッタ~^^

夜を歩く士 19話

クィはヘリョンの遺体を抱いて地下宮へ戻り
私はそなたをこのように簡単に殺したくなかった
数百年いや、数千年そなたをそばに置きながら私を永遠に憎むようにさせたかった

そう言いながらヘリョンの手を握るクィ・・
もう誰が私がする事に冷笑し、私が可哀想だとけしからん口を利くというのだ
誰が・・・返事をしてみろ、返事をしろと言ってる・・・

ヘリョンを好きだったのかしら?やっぱり寂しいのね・・・・可哀想・・・
悪い奴なのにイケメンだら憎めないわ(笑)

儒生が都城で民の前に立ち、王を廃位させ自ら王になった者が吸血鬼だと明らかになった
都城に出ていた吸血鬼も全てその者が企んだ事、みんなで力を合わせて王の座から引きずり
下ろそう!人々も声をあげる

夜を歩く士 19話

儒生たちが中心に大勢宮に集まっている、決起は明日のようだとホジンが報告する
火薬の準備は出来きている、華陽郭に隠してあるとスヒャンが報告
ソンヨルは黒道袍団を華陽郭に集めるよう指示
不安そうに・・・ほんとうにやるんですか?とソンヨルに尋ねるホジン
それなら今回は私も行きます」・・・驚くソンヨル
旦那様が何とおっしゃっても無駄です
ホジン!とソンヨルが声をかけると子供みたいに耳を塞ぐホジン・・
ホジンをじっと見つめながら・・・邸下を頼む
旗揚げの間、邸下が密室から出れないようにしてくれ
ホジンはべそをかきながら「どうして私にそんな事を・・・私にいつも後始末ばかりさせて・・・
私も戦えます。闘って旦那様のそばで死ぬ事があっても・・・

ホジンの言葉を遮り
世の中を支えるのは私のような闘う者ではない。血の流れた地に生命が育つように見守り
育てていく者たちだ。大変な事を任せてすまない

ホジンは涙を堪えながら「すまないと思われるのならいいです
このホジンの思い・・・涙が出ました 
ヤンソンには言わないで欲しいというソンヨル
あの娘が私を思う気持ちがどれほど深いか分かるのに、慰める言葉すら浮かばない
が・・・外でその話を聞いていたヤンソン
ソンヨルたちの出てくる気配に気づき慌てて涙を拭い聞いていなかったふりをするヤンソン
出かけるのかと尋ねるヤンソンに
ソンヨルはちょっと出てくる、多分明日遅く帰って来るので待たないようにと告げる

夜を歩く士 19話

ヤンソンはソンヨル送って行くと言い二人で途中まで一緒に歩く・・
夜ソンビの結末がどうなれば良いか尋ねるヤンソン、ソンヨルは多くの人たちが望む結末が良いと
ヤンソンは夜ソンビがクィと闘って死ぬ結末はどうか?と尋ねる
ソンヨルはそれでこの世からクィが消えるのであればそれも悪い結末でもないと言う
するとヤンソンはその結末の中、ひとり残されれる情人はどうしたら?と尋ねる
とても悲しいだろう、だが時が過ぎ、感情が落ち着けば彼女も分かるようになる、夜ソンビが
最後まで望んだのは彼女の幸せだったということを
」と・・
学者さまはその情人をとても弱い人だと思っています。多分、彼女は夜ソンビと生死を共に
するとすでに決心していると思います
これを知っている夜ソンビは情人の為に結局死なずに戻って来るでしょう
」とヤンソン
それを聞いたソンヨルはそうか・・と
ヤンソンは話をしてどう書けば良いか分かったという
最終回はソンヨルに最初に読んで欲しいので早く帰って来て欲しいと言うヤンソン
涙で見送るヤンソン、振り返り・・・心の中ですまないと侘びクィ退治に・・・

夜を歩く士 19話

大殿の扉を開け愕然とする領相・・・クィによる大臣大量虐殺 愕然とする領相
王座に血まみれで座っているクィ 領相に近くに来るよう言い、煩かったから殺したと・・
中殿の事は残念だった、そんなつもりはなかったのに」ヘリョンの死から立ち直れないクィ
いいえ、殿下・・・領相のその言葉に激怒するクィ
はい??」領相は呆気にとられる
何がいいえなのだ?私がお前の娘を殺した!どうしてそうやって立っているのだ?
そんなににも生きたいのか?
」呆れるクィ

すると領相は「恐れ入りますが、私はすでに殿下と運命を共にした身でございます
どんな処分でも甘んじて受けますが、私がいなければあなた様が動けない昼は誰が
この宮を守るのですか?

クィは呆れ果て・・「そなたはそれでも本当に人間か?私の目の前から消えろ!早く!!!
激怒する
領相を追い出し・・・笑い出すクィ

夜を歩く士 19話

ソンヨルは黒道袍団を前に
私が地下宮に入りクィを相手している間にそこを吹き飛ばして下さい
私はクィあの者と共に逝く




つづく・・・・・・

ヤンソンの提案で地下宮を爆発する事に・・・しかもソンヨルはクィもろ共爆死の道を選ぶなんて
スヒャンとホジンがソンヨルと最後の話を交わすシーン・・涙ボロボロでした
スヒャンが小さい子供がこんなにキレイな女性に育ってくれて嬉しい・・・(´;ω;`)
小さな子供みたいに聞きたくないと耳を塞ぐホジン・・泣けました。
クィにも人間の持つ心が少しはあるような・・・^^; 孤独なクィ
こんな父を持ったヘリョンは本当に不幸でしたね。クィが呆れる程・・
でも唯一の救いはユンと出会えた事でしたね
そして、ジュンギくんの目の演技・・良いですね。胸キュンです
まだ、最終回の20話は視聴していませんのでどんな内容なのかとっても楽しみです。
いろいろと最近忙しいので最終回のあらすじものんびり書きます

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