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夜を歩く士」最終回・・・今回であらすじも終わり・・・
結末は・・・ あれって現実???
今回もホジンに泣かされました
ウルウルポイントいくつもありました

さて、最後です。長いですが・・・最後まで読んで頂けたら嬉しいです^^


ネタバレ注意です。内容を知りたくない方はご遠慮下さいませ。
こちらに書いているセリフ等は私が解釈して書いてますので間違いが多々あると思います
お許し下さいませ。m(_ _)m
転記は固くお断り致します


夜を歩く士」20話(最終回)あらすじ・・・・


夜を歩く士 20話

ソンヨルは黒道袍団たちを前に・・・クィと共に逝くと話し・・・
明日決起している間、その混乱に乗じて爆薬を運ぶ、犠牲者を出さない為、夜クィが動く前に
終わらせる、万一失敗したら宮から出て民を助け殿下と共に後日企ててるよう命じる
明日がクィあの者が生きて息をする最後の日になるだろう
心の中で改めて覚悟を固めるソンヨル

夜を歩く士 20話

クィは便殿で自分が殺した大臣たちを見ながら、自分の手に付いた血を見ながら
終わりが見える、キム・ソンヨル、早く私を殺しに来なさい。 私はそなたに永遠に終わらない
闇をプレゼントしてやろう
」と呟いた
さらに、クィは宮にいる全ての人たちを手当たり次第に血を吸い殺しながら力を蓄えて行った
そして宮中の家来・宮女たちは全員吸血鬼になった

夜を歩く士 20話

ユンはヘリョンの犠牲を無にはしないと固く決心する
そしてヤンソンは男装をし死を覚悟し、短刀を袖に忍ばせソンヨルの元へ行こうとし
スヒャンに見つかり、止められる
しかし、ヤンソンは「学者さまがクィと闘って殺されるかもしれません。だから私の血を・・・
そこでスヒャンがヤンソンの言葉を遮る
それがどれだけ危険なことか、あなたも知ってるじゃないの?いけない」ヤンソンを止める
すると「学者さまなら必ずその力に振り回されず自分を取り戻せるはずです
例えそうだとしてもあなたがクィに捕まれば重荷になるのが目に見えてるわ」と心配するスヒャン
ヤンソンは「もし、そうなれば自決します」と覚悟を見せた

夜を歩く士 20話

ユンが部屋から出てくると居眠りしていたホジンがユンを慌てて引き止める
ソンヨルの行方を尋ねると、道袍団に話があると言って出かけたと、誤魔化すホジン
ソンヨルがひとりで行った事を知り出かけようとするユンを引き止め
旦那様が殿下の玉体だけはお守りするよう頼まれたのです」必死に止めるホジン
それにユンはもう王ではないと言い放つ
何を申されるのですか?旦那様がクィを倒したとしても国を導いて行くお方が生きて
おられなければこの全てが無駄になります
」必死なホジン
必死に引き止めるホジンにの言葉にも動ぜず「なら王命だ!退きなさい」と硬い意志
ホジンは膝まづいて泣きならが
いけません。いっそ私を殺して下さい。私とてここに残って家を守っていたいと思いますか?
私も死のうが生きようが旦那様について行ってこの卑しい身体でも盾になりたかったです

自分の切ない気持ちを吐露する
そなたの気持ちが分からないわけではない、だが・・・
旦那様の最後の頼みなのです」号泣するホジン
このシーン・・・ホジンの気持ち・ホジンの言葉に涙が溢れて止まりませんでした


どうか行かせて欲しいとスヒャンに頼むヤンソン
最後までソンヨルのそばで守りたい気持ちは十分にに理解できると言うスヒャン
それにヤンソンはソンヨルへの恋心の為だけではないと言う
私は御存知のとおりクィの末裔で備忘録に書いてある秘策のひとつです。私を探すため
学者さまをはじめ多くの人たちが命を落としたのにその責任を果たさなければ、私は自分の
運命を呪いながら生きていかなければなりません


夜を歩く士 20話

そこへヘリョンの護衛武士が現れ、昨夜クィが宮を血の海にした・・至急殿下に会いたいと言う
それを聞きつけ出てきたユンはすぐに宮に行くと話す
そこでヤンソンが自分も連れて行って欲しい、今度はソンヨルを自分が守る番だ
殿下は自分に借りがあるはず、ソンヨルの元に連れて行って欲しい、ソンヨルのそばで
死ぬと言うと、スヒャンがヤンソンを連れて行って欲しい、誰もヤンソンは止められないと
するとユンは了承するが、ひとつだけ約束して欲しいという
それは「絶対死のうと思ってはならぬ、私にはヤンソンもソンヨルも大切な友だから決して
失わない、分かるか?

ヤンソンが了承すると、ホジンも連れて行って欲しいと言い出す
すでに旦那様に合わせる顔が無いので小言を言われないように手柄でもたてます
驚いてスヒャンが声をかける
するとホジンは「スヒャン、私が日が沈む前にみんなを無事に連れて戻るからお酒の用意を
しておいてくれ、いいな?

ホジンの思いにスヒャンも涙ぐみながら「旦那さまを助けて必ず生きて帰って来るのですよ
ウルウルのふたり・・・
なんて素敵な側近たち・・・スヒャンとホジンの想いに涙がボロボロ・・・

夜を歩く士 20話

領相はクィが宮で大臣全員殺してしまった為この国に未来は無いと清へ逃げる準備をする
そして宮へ忘れ物をした事を思い出し、急いで宮へ取りに行く事に・・・

夜を歩く士 20話

宮の門の前では儒生や民たちが集まり門を開けろと騒いでいた
その騒ぎに乗じて宮へ忍び込むソンヨルと道袍団
ソンヨルは黒い道袍団と共に宮殿に入ったが人影一つ見えなかった
さらにソンヨルは「クィの気が感じられない」と不審に思い地下宮にひとりで入った
しかし、そこにはクィの姿は無く罠だと気づく
だが、その時ソンヨルはクィに吸血鬼にされた兵士たちに囲まれてしまう

宮へ忘れ物を取りに来た領相を見た儒生たちは私服を肥やす領相、クィに仕え民を騙して
いることは万民が知っていると領相を非難すると領相は逆に民を先導している、早く捕まえろ
と命じ、騒ぎになる
そこへユンとヤンソン・ホジン、ヘリョンの護衛武士が現れ、騒ぎを収め
宮の門を守っている武官に宮の中の状況を把握しているか尋ねる
こうして外で官軍と民が傷つけあっている間に中ではクィが宮を吸血鬼だらけにしていると・・
自分たちは中に入ってクィを処断する、民を殺す者を王として仕えて守ろうとすればそなたも
その手で民を害するのと違わない、早く門を開けろと門を守っている武官に・・・一喝

夜を歩く士 20話

ソンヨルは吸血鬼にされた兵士たちをサンザシの短刀で倒して地下宮を出ると辺りに
ただならぬ気配を感じ・・不安に襲われる
まさか、なぜもっと早く気づかなかったのだろう。宮の中が吸血鬼で一杯だ」衝撃に陥った

夜を歩く士 20話

ユンは宮の門を警備する武官に
一刻を争う、日が落ちると全てが手遅れになると扉を開けるように要請する
門が開き、ユンたちが入る時、共にするという儒生や民たちに
今、宮は危険だから皆、ここにいろ。 もし夜になっても私たちが戻って来なければ
中から出てくる者はみんな吸血鬼だ。だから絶対に外に出してはならない。 皆で力を合わせて
止めてて欲しい
」とお願いした

夜を歩く士 20話

領相は忘れ物を取りに戻るとクィに鉢合わせした
お金を取りに来たのか?と問うクィに領相は宮の外で民たちが反乱を起こしてこれを報告
しようと・・・と言い訳をする
地下宮でなく、どうしてここにいるのかと尋ねる領相
そなたこそ報告をすると言いながらどうしてこちらに来たのだ?と尋ね、しどろもどろになる領相
クィは「そなたなしに宮で国政を行なえずとも人を殺す事は出来る
殺す価値もなく感じて生かして放してやったのに欲に目が眩んで忍び込んで来るとは・・
全部持って行け
」 笑顔のクィ
その瞬間、領相の心臓を掴んで殺し・・・「あの世まで
今日は血を目一杯摂った事もあるが、そなたの血はとうてい飲み込む意欲が沸かないんだな
私は好き嫌いが無い方なのだが・・・・

そう言うと領相の服で手の血を拭うクィ
クィのこの言葉に笑ってしまいました(´艸`)

夜を歩く士 20話

吸血鬼退治に銃を手にするユンたち・・・ヤンソンも手にし、ユンを吸血鬼から救う
日が暮れる前にソンヨルを探そうというユン
夜になり大殿に入ると吸血鬼たちが大勢現れユンとホジン、ヤンソンたちは危険に陥った
ヘリョンの護衛武士は逃げるように言い、大殿の扉を閉め自分ひとりで吸血鬼と闘う
扉が開きそうになりホジンが勇敢にも防ぎユンやヤンソンに逃げるように言う
中から吸血鬼にホジンが掴まれた時、ソンヨルが現れ大殿の中に入り吸血鬼を退治する
吸血鬼を退治し終えたソンヨルはヤンソンに「どうしてここに来たのだ?危険だというのに
早くホジンと一緒にここから出なさい、早く!」
と叫んだ
これにホジンはヤンソンを連れてソンヨルのそばから離れた

夜を歩く士 20話

大丈夫か?と尋ねるユンにソンヨルは
宮中の吸血鬼は全て掃討した。 一匹だけ除いて・・クィ、あの者も気づいて私の元に向かって
来ています。私がクィを地下宮に誘引するので殿下はその一角に身を隠していて下さい

そなたは本当に・・・」戸惑うユン
私とクィが地下宮に入ったら、その時すべてを終わらせるのです
その方法しかないことを殿下も御存知ではありませんか。
これ以上の犠牲は防がなければならなりません
」ソンヨルは意志を固めた

これにユンは「わかった」と言い、自分の剣をソンヨルに差し出しながら
王の宝剣だ。 返して貰えなければ、私はご先祖様に顔向けが出来ない。 地下宮が崩れても
必ず戻って来い
」とお願いした
ソンヨルは剣を受け取り「ですが、私を待っていて事を誤ってはなりません。 爆薬を準備したら
直ちに爆破させて下さい
」と話した

帰る途中、ヤンソンがホジンにここからひとりで帰れる。自分は大丈夫なので戻って
ソンヨルの手助けをして欲しいと伝える
ホジンは了承し、外で待っているように言う

夜を歩く士 20話

ソンヨルは大殿の前でクィを待つ・・・気配を感じクィに「来か?」と声をかける
クィは「日が暮れるまで私を待ってくれたのか?」尋ねる
お前が私を待ってたのだろう?」言い返すソンヨル
するとクィは「私の準備したプレゼント、気に入ったか?
ソンヨルは「相変わらず殺戮することをいたずら程度に考えているのだな
死んで行った者たちが受けた苦痛を何倍にもして返してやる

それは有難いな。だが、吸血鬼が人間をおもちゃにしてはいけないのか?」挑発する
怒ったソンヨルはクィに飛びかかり、闘い始めるが・・・ソンヨルは血を吐いてしまう
疲れているようだな、キム・ソンヨル
このままでは奴を縛っておくことが…」悩むソンヨル
どこに行くのだ、逃げる方法も忘れたのか?」クィに刀を向け、地下宮へ誘うソンヨル
昔の情人が死んだ所を墓に選びたいとは、悪くない。息の根を止めてやる

夜を歩く士 20話

ソンヨルはクィを地下宮に誘引、しかし、地下宮で先にソンヨルを待っていたのはヤンソンだった
驚くソンヨル、クィがもうすぐ来ると焦るソンヨル
そんなソンヨルに生死を共にする、早く自分の血を吸って欲しいと言うヤンソン
そんなヤンソンに「私がなぜそなたを守ろうとしているのか本当に分からないのか?
学者さまこそ、どうしてこんな私の気持ちを分かって下さらないのですか?
そなたに会うまでの私は何も失うものが無かったからクィを倒す為なら何でも出来たのだ
だが、今は違う

ヤンソンは首を振り
失うのではありません。私は学者さまが行かれる所なら何処でもご一緒しますから
早く私の血を吸って下さい。でなければ志を遂げられません

ヤンソンの思いを聞いても当然受け入れ難いソンヨル・・だがクィがそこまで迫って来ている
そこでヤンソンがソンヨルを早くと急かす・・・ソンヨルはヤンソンの気持ちに涙を浮かべながら
そなたを愛してる。それが私がそなたを守るための理由だ。ゆえに私は必ずそなたを覚えている
その心を無くさない
」そう誓い、涙のkiss・・・・・そしてヤンソンの首にガブり!

夜を歩く士 20話

ヤンソンは倒れ、血を吸ったソンヨルは苦しみ出す
クィは地下宮に入って来てソンヨルを見て嬉しそうに笑いながら
ついにその娘の血を吸ったのか。 今の私を相手にするには力不足であってはならない」と
ブルーアイになったソンヨルが不気味な顔で振り向き笑うと・・・クィと手合わせ
そんなソンヨルに「どうした?情人の血が足りないか?もっと吸え、待っててやる
急に苦しみ出すソンヨル・・・ソンヨルは自分の体をコントロール出来なかった
正気に戻れないのか?まさかまだも本脳が残ってるのか?
なら私が正気に戻れるようにしてやると言うと倒れているヤンソンのそばへ行く
この時、銃声が聞こえ、ユンが撃った事が分かった、弾丸をクィは手で掴んでいた 凄っ!
そしてユンはサンザシの短刀を取り出しクィに立ち向かうが軽々と投げ飛ばされてしまう
クィはソンヨルとユン、ヤンソンを見ながら
やっと祝宴の膳が盛大に整ったようだな」と笑った

夜を歩く士 20話

その時、ソンヨルは激しい頭痛に苦しみ・・別の人格がまた現れた
人間ソンヨルは獣のソンヨルを道連れにしてやると言い自分の足をサンザシの短刀で刺し、
次に獣ソンヨルの胸を刺して倒すと「私はもうこれ以上人間でも獣でもない
自分との戦いに勝ったソンヨルは正気に戻りクィに反撃を試みた
この時、ソンヨルがユンに合図を送り、ユンはヤンソンを連れて地下宮から脱出した
クィは「目が覚めたか?だがどうしてエサをそのまま行かせるのだ
ソンヨルはクィに向けて「お前はここから一歩も出られない
ここがお前と私の墓になるのだから・・・
」と予告した
これにクィは「死にたきゃそなた一人でここに埋められろ」と切り返した

さらに、クィはソンヨルが「そんなに生きようとする理由は何だ」と尋ねる
理由?そんなものがなぜ必要なのだ
この力と永遠の命さえあれば望むものを全て得られるのに
」と答えた
これにソンヨルは「そのためにお前の欲望は永遠に満たされないのだ
お前も生命に限りがあることを知れば初めて世の中が違って見えるだろうに
」と批判した
すると怒ったクィは「お前ごときがどれだけ生きたら私に説教出来るのだ
「お前に比べれば短いが、煌びやかな人生を過ごした。だが、お前はたった一度も真に
生きてみたことがなではないか!クィ、お前は永遠に死んだ者も同然だ
」と一喝した
これにクィはソンヨルに向かって怒りを表にし、最後の決闘を開始した

夜を歩く士 20話

地下宮の外ではホジンが心配しながら待っていた
地下宮からヤンソンを抱いて出て来たユンはホジンにヤンソンがソンヨルに血を与えた、
幸い命に別状はないので止血をしてくれと言い、自分は爆薬を設置しなければならない
ヤンソンを世話して欲しいと話し、ソンヨルとクィが地下宮で決闘をしている間にユンは爆薬の
設置をする


夜を歩く士 20話

ソンヨルとクィは互角の闘いをしていた
覚醒すれば前のように私をメッタ斬りに出来ると思っただろう?ところがどうする??
私も数百年を生きて来て一度にこんなに多くの人を吸血したことがなかったのでな

自分の力が未知数だと暗にソンヨルに伝えるクィ
激しい死闘が続く地下宮
夜が明け日が昇るとユンは設置しておいた爆薬に火をつけ爆発させる
爆発と共に地下宮が崩れ始め、ソンヨルは戸惑っているクィに
何をしている!早く闘いを終わらせよう、来い!」と叫んだ
激しくぶつかり合うクィとソンヨル・・・拮抗した闘いが続き、ソンヨルとクィはお互いの心臓を掴む
血を吐くソンヨル・・・この間に地下宮は更に崩れて行き、遂に地下宮の天井に穴が空き
日差しがクィに降り注いだ
クィは徐々に燃えながら崩れ、差し込む日差しを眺めながら「やっぱり美しい」と感動した
クィは結局、燃え上がって消えて行った
ソンヨルは致命傷を受けて動かず、ヤンソンとの幸せな日々を回想していた
そして「獣のような人生だったがそなたのお陰で暫く光を見れた。ありがとう。ヤンソン
笑顔のソンヨル、そして静かに目を閉じ動かなくなり、崩れ落ちる残骸の中に埋もれて行った
この時のクィとソンヨル・・・美しかったです
そして悲しいシーンなのに(>_<) 感動でした
ユンは本当に気持ち良く吹き飛ばしてくれましたね


夜を歩く士 20話

崩れいく地下宮を見て悲しむユンとホジン
気がついたヤンソンは瓦礫の山を見て早く助けなくてはと言って涙を流した
ホジンは泣きながらソンヨルをもう送ってあげようと言う
とても苦労しながら生きて来られたんだ。それでも逝かれる前にヤンソンと共に過ごした日々が
あって旦那様は幸せだったはず
」泣くホジン
ウルウル・゜・(ノД`)・゜・
瓦礫の山と化した地下宮を見ながら泣き崩れるヤンソン
大門の前で出迎えるスヒャン・・・無事に戻って来た3人を見て人々は歓声をあげる
スヒャンはソンヨルの姿を探す・・ホジンが「スヒャン、旦那様は・・・」ふたりとも涙が溢れ・・・
スヒャンは泣き崩れ、ホジンも一緒に泣く・・ 二人の泣き顔に胸が痛くボロボロ



1年後、国は平和が訪れていた

夜を歩く士 20話

スヒャンは華陽郭で必ず探さなければならない書籍があると、巨商キム行首を尋ねて来た
儒生を部屋に案内した
しかし、ソンヨルの席に座っているのはホジンだった
ホジンは珍しい品に驚く儒者に
私は私を取り立てて下さったお方の財産を暫く預かっているだけ。その方が戻ってくれば
再びその方に仕え下僕の身に戻る
」と伝えた
どれほどのお方か?是非お目にかかりたいと興味深々の儒生

ホジンは「書籍なら見ない本がなく、武芸も並ぶ者がいない」とソンヨルを称賛した
これに儒生はそれではその方はどこにいらっしゃるのか? 一度会えないか?と尋ね
ホジンは「おそらく百年は戻られないはず。ただ、世の中が混乱すればいつかは戻って来て
下さるかも知れない
」と言って、スヒャンに向けて微笑んだ
ホジンの扇子さばき・・・ソンヨルの真似して笑えました^^

夜を歩く士 20話

民たちの間でこのような春本がその外伝に外伝を重ね流行しております
すべて燃やして無くし流通させた者は厳罰に処すのが正しいかと
」と進言し
「夜ソンビ伝」をユンに渡した
これにユンは理由を聞き、臣下が「厳然とした歴史的事実が存在するのに」と言うと、
歴史に記録されたものだけがすべてではない。 世界を広く見て心を開いて想像の翼を広げて
見るのはどうか。 正直に実録よりも面白くないか
」と笑った
ユンは自分の部屋でヘリョンのかんざしを見つめていた
そしてユンの視線の先には・・・・ソンヨルに預けた宝刀が・・・・それを見て微笑むユン
え???ソンヨルが生きている???

夜を歩く士 20話

ヤンソンは子供たちに文字を教えたりして日々を過ごしていた
そしてヤンソンの前にソンヨルが現れた
ヤンソンはソンヨルに駆けつけ彼を抱きしめた
ソンヨルもヤンソンを抱きしめ「私が少し遅くなったようだな」と言い、ヤンソンは
もう来られたんですか? 私は五十年は待つかなと思ってたのに」と答えた
さらに、ソンヨルは「行こう」と言い、ヤンソンが「どこにですか?」と聞くと「どこに行きたい?」と尋ねた
これにヤンソンは「学者さまと一緒なら、そこがどこでも付いて行きます」と言い
ソンヨルは「しっかり掴まっていなさい」とヤンソンをしっかり抱きしめ二人は消えていく・・・

夜を歩く士 20話





・・・・・・おわり・・・・・・・THE END・・・・・・・・



ソンヨルがヤンソンを迎えに来たんですね?
ふたりは美しい天上で幸せに暮らしてますね。めでたし、めでたし
ソンヨルとクィの戦い・・美しい二人の戦いは本当に目の保養でした
そして出演者の方々がとっても素敵でビジュアル的にも楽しませてもらったドラマでした
豪華でしたね
私にとっての夜ソンビがやっと終わりました
明日からオットケ????寂しくなります

長いあいだ私の拙いあらすじをお読み頂きありがとうございました。
途中で挫折せず最後まで投げ出さずに書けたのは素晴らしいジュンギくんの熱演を
応援したいと思う気持ちと、みなさまの温かい応援ポチや温かい応援コメントに支えれた
お陰です。
本当にありがとうございました


いつもたくさんの応援ポチや拍手を頂きありがとうござました。感謝です
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