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ジュンギくんのコラム・・・今日が最終章です。
昨日から訳してたので3部は一気に紹介します。

ジュンギくんのコラム・・長いですが・・読んで頂けたら嬉しいです
間違いも多々あると思います。ご了承下さい



[スターコラム-イ・ジュンギ] 3部. 新たにスタートするイ・ジュンギ


イ・ジュンギ コラム



俳優イ・ジュンギに関する話を探してみると目にとまる活動が一つがある。
まさに彼の「歌手」活動だ。
「俳優が歌を?」という疑問と共にやって来るきれいではない視線があるという事実は
彼も十分分かっているだろう。


それにも関わらず彼が歌手活動を続ける理由は何だろうか?
演技者としての道を渇望していた彼が他の志を抱いているのだろうか?


イ・ジュンギのスターコラム終篇。
見えるものが全てではない。
彼のもっと深い胸の内を覗いて見ることにしよう。 //編集者 注





こんにちは。
寒いですが健康でお過ごしですよね?
いつのまにかイ・ジュンギのスターコラムも終篇を迎えることになりましたね。
まだしたい話がたくさんあるのに物足りなさがたくさん残りますね。ㅠ_ㅠ


物足りなさはしばらく後に引っ込めて、今日はこれまで余り知られていなかった
私の音楽活動に関する話をしてみようかと思います。



私が歌手ではないお陰でいざアルバムについて話をしようと思うとかなり恥ずかしいですね^^;;
皆さんが応援して下さるであろうと信じて勇気を出してみます!!



スターコラム前編でも少し話したように、私が音楽活動をする理由は映画やドラマ以外
でもファンたちと共感する場を持つ為だからです。
時々周りから「俳優が演技で見せれば良いものを他のことをあとどれくらい?」
という心配する助言を聞くこともあります。
どう見ても私の欲から始まったことだけど、もうちょっとたくさん私の多様な姿を
ファンたちに見せてあげたいからです。


当然歌手の方々よりはるかに実力不足ですが「上手な姿」を見せたいのではなく
「イ・ジュンギがあんなことも出来るんだね、あのような面もあるんだね」という点を
お知らせしたかったのです。
ただファンたちと一緒に良い思い出を作って楽しむことの出来る公演のためのものと
して見て下さればと思います。


歌を「上手く」するのではなく「たびたび」するイ・ジュンギと覚えていてくださるでしょう?^_^



イ・ジュンギ 



#大規模ファンコンサートでファンたちとコミュニケーションする


私がコンサート形式によるファン ミーティングを初めて行なったのは確か2005年度でした。
その当時には俳優がコンサート形式でファン ミーティングをするということは無かった
ものと記憶しています。
どういうわけか私の自慢になってます? ハハ^^;;


最初の反応は大部分が「俳優があそこまでしなければいけないのか?」でした。
さっと気が萎えたりしましたが自ら「ファンたちと触れ合う」という揺るぎない意志を
持ち志を曲げませんでした。


公演のために直接歌とダンス、パフォーマンスなどを準備しながら楽しんでるファンたちを
思うと力が自然に出てきます。
尚且つ未だにその気持ちは変わっていません。


「イ・ジュンギがマイクを握る理由は?」と尋ねられれば躊躇することなく
「ファンたちと触れ合いたいからだ」と言えます。



#イ・ジュンギは「四角」だ。

私は何よりもファンたちと触れ合うことが重要だと思います。
芸能人が泣いたり笑ったり出来るのは全てファンたちが存在してるからです。
言語の違う国のファンたちも含め「イ・ジュンギ」という俳優を好きになって下さる方々
に演技と一緒に音楽のプレゼントで もう少し親しく近寄りたいのです。



一緒に行事を準備するスタッフの方々に嫌がられることもありますが、企画段階から
全ての進行に参加して私だけのファン ミーティング ブランドを作るためにアイディアを
出しています。
手伝って下さる方々がいなければこのような試み自体が不可能でしたよ。
この場を借りてお礼を申し上げたいです。
私の欲心、理解して下さり手伝ってくれますよね?


余談ですが去る2008年度にサイワールド ミニホームページにバックミュージックを
一番多く保有している芸能人1位になったことがあります。
もちろん私が歌を好きだということを良く知っているファンたちのお陰でした。


しばらくの間「歌金持ち」として暮らしていましたが、ファンたちが送ってくれた
多くの歌を聞きながら更に音楽に対して愛情を抱いたように思います。


ファンコンサートを準備しながら髪の色にもいろいろ変化を与え衣装も作りながら
スクリーンとブラウン管でお見せすることが出来なかった姿を見せるために心血を
注ぎます。
そうしてふと「ファンたちのための特別なプレゼントにならないだろうか?」
と思い直接アルバム作業を始めることになったんです。
お陰でドラマ一本終ってからはもっと忙しくなるようです。



作品が終わった後「イ・ジュンギは最近何をしてる?」と思う頃に私は録音室と振りつけ
の練習室を受験生のように通ってそうです。 ^^


イ・ジュンギは?「歌を歌うのも、聞くのも好きな」俳優だ。


イ・ジュンギ J Style



#愛する人たちのためのプレゼント


2009年発売した2枚目のアルバム「J Style」は私が愛する人たちのために作った
プレゼントでした。
20代の時私は歌手と俳優の壁を取り払うためにもっと熾烈に努力しました。



それでボーカルトレーニングを歌手キム・チョハン先輩に受けましたが厳しい指導の下
歌が本当に大変だということを改めて悟りました。
これまで周りの称賛のお陰で(?) 歌はかなり上手いと思っていましたが、歌ってみたら最悪
だったと思いましたが、今更ながらトレーニングの重要性に対して悟ったんです。
以後ボーカル トレーニングは根気強くやっています。



「J Style」は善と悪が共存するオムファタールがコンセプトでした。
マスクを変えて使うように多様な姿を表現する俳優としての私の欲を形象化させた
わけです。


続く3枚目のミニ アルバム「褒めてくれ」では素晴らしいミュージシャンたちの助けで
バラードとモダンロック、ダンスミュージックまで挑戦することが出来ました。
除隊後の短いヘアースタイルがそれなりに感じられるジャケット表紙が含まれたアルバムです(笑)


照れくさいですがすでに4枚目のアルバムを準備したんです。
今回のアルバムの韓国タイトルは「ケースバイケース(CBC)」で何か
「一つに執着するよりは色々な状況を全て楽しみたい」という意味を込めました。
何でも挑戦したい気持ちを込めたものと理解して下さったら嬉しいですね。


特に今回のアルバムで私が作詞に参加した「トゥナイト(Tonight)」は一目惚れした愛が
叶うように願い気持ちを込めた暖かいラブソングです。
マッド・ソウル・チャイルド(Mad Soul Child)のイ・サンヨルとパク・クンチョルの
プロデューサーチームのNight&Dayがプロデュースしたこの曲は、アコースティックな
ドラムサウンドと甘美なトギターリーフ、独特で洗練されたナンバーの曲で私が愛情を
たっぷり込めました。


これ以外にも新しい挑戦と方向性を音楽に込めた今回のアルバムは新しい音楽作業に
飢えていた私を興奮させたんです。
まだたくさん不足しているという考えで毎回一生懸命に準備しています。
可愛がって下さい(宜しくお願いします)♥_♥v



イ・ジュンギ Together



#無条件 汲んで差し上げます


ファン ミーティングで何かどんどんしてあげたくなる私の欲のため苦労するのは
一緒に働くスタッフの方々です。
一度は韓国と各国のファンたちがいる場に感謝の気持ちを伝えたくて小さなイベントで
クマの着ぐるみを着てポスターを持って公演会場の辺りを歩き回ったことがあります。


そのアイディアを出した時、みんなが力いっぱい引き止めたけど結局私のバカ力に
勝てませんでした。
バカ力イ・ジュンギ!!
ファンたちのためになら何でもする! アジャアジャ!


しかし空港でクマの着ぐるみ2着を持って出ようとして時間も長くかかり
これを疑わしく思った空港職員たちの徹底した審査のお陰でスタッフがみんな
大変だったという悲しい伝説もあります。



それでもファンたちが喜ぶ姿を見てこれまでの苦労などはきれいに吹き飛んでしまいました。
(文を書きながらも後が冷んやりするようで、今夜はちゃんと寝れるでしょう? ^^;;)



イ・ジュンギ 横浜FM



最近では大勢「江南スタイル」を舞台で披露したことがありますが案の定!
反応が本当に爆発的でした。
何 千人を越えるファンの方々が立って一緒に馬ダンスを踊りましたが、そこであまりにも
良いエネルギーをたくさん貰いました。


☆대세(大勢) とは「今一番人気がある」という意味のスラング


これに報いるため新曲のためアルバムもずっと作り振りつけも新しくしたり、
愛嬌ダンスを披露したり、休もうと思う事は出来ないようです。


それでもご存知でしょう?
私が好きな事に集中すれば大変だと思わない「エネルギーX私」イ・ジュンギという事実を!


年末ファン ミーティングの時は16時間振りつけ練習をして一眠りもせずリハーサル後
すぐに舞台に上がって14曲を歌いましたが、喜ぶファンたちを見ていたら本当に10時間
歌を歌っても大変だと思えないようでした。



今回こっそり先に新曲を公開しましたが幸いにも反応が良くて今回の29日に発売される
アルバムに密かに期待しています。
ぜひ多くの方々が聞きながら幸せなエネルギーを受け取って頂けたら嬉しいですね。



今回の4集のアルバムを通してこれまで私がしたかった音楽を思う存分込めておきました。
これからもファンたちのために歌とダンスなどで私だけのコンテンツを続けて開発する
計画です。
また、ファンコンサート会場に私のファンではない方々も面白く楽しめるよう
万能エンターテイナーとして気質を磨くつもりなので見守って下さいね。 ^^



イ・ジュンギ



#おじさんを越したイ・ジュンギは...

果たして20~30年後の私の姿はどのように変わっているでしょうか?
また、どのような俳優になっているでしょうか?
夢があるならアン・ソンギ先輩のように大衆と観客の方々にたゆまなく愛され認められる、
そして代表とされる模範的な俳優になっていたら良いですね。
本当に大きな夢ですが、人はいつも大きな夢を持たなければならないと言うでしょう。



今すぐは余りにも遠くを眺めて疲れるよりは一日一日を生きていくにあたり現在を
重要視し毎日真正性を持ち誠実に生きていきたいです。
そのように過ごしてみるならばいつかその夢に近づいていないでしょうか?



皆さんの暖かい激励と応援 一言で「エネルギーX私」級の力を出せるイ・ジュンギです。
たくさん愛して見守って下さい!! ^^



イ・ジュンギ 褒めてくれ


#コラムを終えて



皆さんが私に下さる愛と関心、督励 時には手厳しい忠告に心より感謝するという
言葉を申し上げたいです。
またこのような良い機会を通じて皆さんに自分自身を少しでもお見せすることが
出来て光栄に思っています。



今後とも作品を通して皆さんにもっと愛されて暖かい感動をプレゼントして
差し上げられる良い俳優、常に可能性を秘めた俳優として誠実に生きて行きます。
共に海外でも良い姿をたくさんお見せして大韓民国の文化がたくさん愛されるように
小さな力でも添えます。



2013年癸巳年一年も常に幸せな事だけいっぱいになりますように。
もっと一生懸命努力する俳優イ・ジュンギになります。
もう一度心よりありがとうございます。
そして愛しています。



文イ・ジュンギ

編集ファン・ヨンヒ局長(イシュデイルリ) ent@issuedaily.com
写真IMX,イシューデイリー
source:issuedaily.com

「J Stye」はアルバムの表紙が素敵ですよね
今では手に入らないので貴重です。

Mad Soul Childってウォンビン主演の大ヒットした「アジョッシ」のOST「Dear」を歌いました。
凄~~く良い感じで・・・この歌 好きっ!
ウォンビン超~~カッコ良かったぁ。。
ドラマ出てくれないかしら??
ジュンギくんの映画もまた見たいですね。

そして・・・ジュンギくんのクマの着ぐるみ・・・横浜FMの時ですね。
中にジュンギくんが入ってるなんて夢にも思わない私は娘と一緒にそれを見ながら
あの中に入ってたりしてね~(笑)なんて冗談で言ってたのに本当に入ってたなんて
笑えますよね?懐かしい


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