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「Two Weeks」3話が始まる前に何とか・・間に合いました

ジュンギくん主演の「Two Weeks」2話・・・1話に続きやはり2位でしたね。
視聴率は8.0%でした。
1話が7.5%だったのでちょっとだけUP
でも、ジュンギくんの演技への評価も素晴らしいし良い脚本であれば多分・・「主君の太陽」
と良い勝負を繰り広げてくれると信じてます。

下手なあらすじですが読んで頂けたら嬉しいです
詳しく知りたくない方はスルーして下さいね。

では・・・Two Weeks 2話あらすじです

動画もどうぞ




☆動画は削除されるかもしれませんので早めに見て下さいね。
削除されたらこのブログからも動画は削除させて頂きます

登場人物の相関図を見たい方は こちら ← ポチして下さい


最初の回想シーンは省略させて頂きますね。

제2화(第2話)

テサンが気がつくと辺りは血の海・・・そして血だらけのミスクが倒れていた。
驚いて思わず後ずさるテサン

テサン:どうなってるんだ?

ミスクに気がつき揺り動かすが反応が無い
その時部屋に刑事が入って来てテサンに拳銃を向ける。

Two Weeks イ・ジュンギ

自分の手やシャツが血だらけなのに気づき驚くテサン
刑事はテサンのもう片方の手に握られているナイフを見て下ろすように言う

テサン:そうじゃなくて...

テサンはあっという間に刑事に取り押さえられる。
自分ではないと訴えるが聞き入れてもらえず手錠をかけられてしまう

病院・・・スジンは移植を受けられることになりはしゃいでいる

Two Weeks 

スジン:私助かるんだって、神さまは良心があるから私を連れて行かない事にしたんだって
スンウ:ああ、当たり前だよところでスジンを助けてくれるドナーは誰なんですか?
イネ:もともと教えて貰えないんです
スジン:私がソン・スジンが助かるんだって~
イネ:もう一度言ったら100回目よ
スンウ:おじさんが千回聞いてあげるよ
スジン:手術をしたらアイスクリームやチョコレートやハンバーガーやまた何があったっけ?ママ
イネ:綿あめ、トッポキ、ラーメン
スジン:全部食べれるのよ。サッカー選手、小説家、画家、全部なって・・
スンウ:おじさんがサッカーボールも買って、そして遊園地も連れて行って
そして水族館にも行って人食い魚も見せてあげるよ

スジンをスンウが抱いて幸せそうな3人・・・
その時、殺人事件が起こったのでスンウに戻れと電話がかかる
テサンは逮捕され取り調べを受けることに・・・
無実を訴えるが全く聞き入れて貰えない

テサン:あー頭がおかしくなりそうだよ
俺は電話を貰って行ったら誰かに殴られてナイフを握らされてたんですよ
何で人の話を聞いてくれないんだよ!

Two Weeks イ・ジュンギ

スジンから預かったぬいぐるみを刑事に取り上げられそうになり、激しく抵抗するテサン
ただの人形で触れば何も入っていないのはわかるはずなのに罪のないぬいぐるみを破いたら
許さない、麻薬で捕まったわけではなく、今はまだ容疑者だからこんな扱いをするなら人権委員会に
告発してやる!とテサンが大騒ぎをするので呆れ果てる刑事たち。

スンウは殺されたミスクの家に向かう
被害者はオ・ミスク 26才、犯人は現場で逮捕され暴力で前科2犯だと報告を受け
捕まったのなら早く来いと呼ばなくてもと文句を言うスンウにヤン刑事はテサンが強く否定している為と。
血を見て具合が悪くなったチン刑事がスンウに血だらけの死体を平気で触れると驚く

スンウ:血はな、被害者の流した涙のようなものなんだ
自分の無念の思いを晴らして欲しいという叫びだ
獣にも劣らない奴の名前は何と言うんだ?

チン刑事:チャン・テサンです。8年前暴力と傷害で2年 5年前に1年半
スンウ:どんな奴なのか面構えを見てやろう

警察書に戻りテサンの取り調べが始まる。

テサン:あの..俺じゃないですよ!

テサンの言葉は無視して名前・年を聞くスンウ
テサンはミスクがどうなったか心配で聞くがスンウはテサンの質問を無視する
どうして殺したんだ?と聞かれ驚くテサン
自分はミスクが具合が悪いと電話を貰ったので行っただけでアリバイもあると

Two Weeks イ・ジュンギ リュ・スヨン

スンウはテサンのアリバイを確かめる為、質屋の仕事仲間にテサンのアリバイについて聞く
テサンは朝の11時過ぎに出てその日は戻って来なかった、疑うなら監視カメラで確認してくれ、
テサンに倉庫に行けとは言った覚えはないと全て否定する。
調べるとテサンの行った倉庫は空っぽで監視カメラもなく先月から使われていないという。
それを聞いて信じられないテサン

テサン:そんなはずないよ。住所は間違ってないですか?確かにテリョンに使いを頼まれたんですよ。
俺の携帯の通話記録を確認してみて
スンウ:許可も得ないで出てったから戻れって電話したんだよ、早く戻れって
テリョンが殺して自分に罪を被せたんだと訴えるテサン

スンウ:11時に質屋を出てオ・ミスクの家で逮捕された3時30分まで何処で何をしてた?
テサン:病院に行ってました。
スンウ:病院?
テサン:俺がオ・ミスクを殺した?今日は俺にとってどんな日だと...
スンウ:病院はどこだ?どうして行ったんだ?何時までいたんだ?
テサン:それが...事情が複雑なんだ。実は俺に...
心の声...(テリョンとソクドを同時に操れる人、ムン・イルソクしかいない)

Two Weeks

8年前の釜山・・・・・

Two Weeks
Two Weeks イ・ジュンギ パク・ハソン

ムン・イルソクの代わりにテサンに刑務所に行くように強要し行かなければイネと二人を埋めると・・・
イネを守るため嘘までついて別れムン・イルソクの代わりにテサンは刑務所に行ったんですね。


テサン:まさか・・・また俺を?

質屋の監視カメラのテープは1月替えていないと・・・テサンは昨日替えたと訴えるが
嘘をつくなと信じてもらえない。

チョ・ソヒはムン・イルソクからの連絡が無いのでイライラしながら待っていると
テレビでミスクが殺されたという報道を見て驚く。
2日前、ミスクの家に行った事を思い出し、その時ミスクが自分を見たときの驚きようが
普通ではなかったことが気になり調べるように指示するソヒ。

殺害当日・・・・
ムン会長のもとにテリョンが訪ねて来てテサンが仕事をちゃんとしないので困ると
テサンには会長が借りがあるし、何も言えない、店のミスクがテサンに夢中だと
告げ口をし、ムン会長は怒り心頭!
そこへチョ・ソヒから電話


Two Weeks チョ・ミンギ キム・ヘオク

ミスクの声:ではメモを残してもらえますか?
これはとても重要な事なので検事さんに後で連絡がついたら必ず連絡するように伝えて下さい。
何かというと・・・会いたいです、会いたい・・こうです。必ず伝えて下さい。

チョ・ソヒ:やぁ、ムン・イルソク、パク・チェギョンの手先に嵌められ寝ただけじゃ足りず
私まで連れてったの?
怒鳴るソヒ!

ミスクは家に戻り旅行バックを持ち慌てて出て行こうとするところにムン・イルソクが来て
ミスクがスーツケースを持っているのを見て逆上し髪を掴んで部屋へ引き戻す

ムン・イルソク:お前、今どこに行くんだ?
ミスク:あの・・それが・・・
ムン・イルソク:パク・チェギョンという検事にこのムン・イルソクを売って逃げる気か?
お前は私がお前に私の心をあげた事を知っていたのか、知らなかったのか?
ミスク:知ってました
ムン・イルソク:知ってたのか?
それなら今までこのムン・イルソクの女だったのか、違ったのか?
検事の手先になるため私の女のフリをしたのか?
ミスク:そうするしかなかったんです
ムン・イルソク:そうか、そうだったのか、
よくも私の心を、このムン・イルソクの心を弄んでくれたな、ん?
私の心を、私の心を、このムン・イルソクの心を...

Two Weeks イム・セミ

そして刃物でミスクを滅多刺しにしミスクは死んでしまう
イム・ヒョンジン:アイゴー仏さま
ムン・イルソク:逝ったか?
イム・ヒョンジン:ええ、兄貴 これからどうしますか?心配しないで下さい。
私が適当な奴をみつけて兄貴の代わりに..
ムン・イルソク:チャン・テサン
イム・ヒョンジン:え?チャン・テサンですか?


現在

チョ・ソヒが静かにミスクを処理しろと言ったのに嫉妬し裏切りに理性を失い国民が全員知る
騒がしい事件にしたとムン・イルソクを非難する
するとムン・イルソクはちゃんと処理したので心配するなと
するとチョ・ソヒはテサンの口からイルソクの名前が出るのを恐れる。

チョ・ソヒ:一度やられたのにまたやられると思うの?
5分だけ考えてみれば自分をはめた奴が誰のために嘘をついてるのかバカでも分かるわ
ムン・イルソク:だとしても天涯孤独な奴です
たとえ私の名前を挙げても信じてくれる人は...
チョ・ソヒ:パク・チェギョンは?
パク・チェギョンは誰か知らないの?
あの女が私たちの事業の裏を嗅ぎ回っているの忘れたの?
一度嗅いだら腐った肉か痛んだ肉かゴミ箱を漁って味見をしてみる女なのよ
その女にオ・ミスクが私とムン会長を見たとメモを残していたらそれだけで確証になるのよ。
そのうえ自分の手先が殺された
またチャン・テサン?ムン・イルソクだと言ったらパク・チェギョンはどうすると思うの!
チョ・ソヒ:チャン・テサンの口を塞ぎなさい。
ムン・イルソク:え??

Two Weeks チョ・ミンギ キム・ヘオク

チョ・ソヒ:疑惑が数百個でも証拠がなければ役に立たないわ
幸いパク・チェギョンはアメリカにセミナーで出張中だからオ・ミスクと接触してないわ
ムン・イルソク:それなら
チョ・ソヒ:今度の事件にムン会長が絡むと今回のプロジェクトはダメになるわ


取調室
Two Weeks イ・ジュンギ リュ・スヨン

スンウ:指紋の鑑識結果が出たら、全部バレるんだからいい加減に吐け
ヤン刑事:イム刑事、何かちょっと食べろ
ウソがバレたら今度は黙秘権か、こいつ!
スンウ:何を食べる?
頭をふるテサン

ヤン刑事:食欲がないってか 連れてけ
スンウ:ジャジャ麺を食べますか?ちゃんぽんにしますか?

Two Weeks リュ・スヨン パク・ハソン

その時、イネがお弁当を持ってスンウを訪ねて来る。
テサンとはすれ違い・・・
イネが殺人事件だから徹夜だと思ったのでお弁当を作って来たので一緒に食べて下さいと
お弁当を喜ぶスンウ
ヤン刑事:お嬢さんの事を聞きました。おめでとうごさいます

チン刑事がテサンの経歴に呆れながら入って来る
チン刑事:こいつ完全にクズです。
賭博にナイトクラブのホストのアルバイト、最近はミスクのストーカーまで

スンウはイネを送って行く。

Two Weeks イ・ジュンギ

テサンの心の声:ムン・イルソクなら俺に殺人の罪を被せてまた刑務所に行けって事だけど
今度は知らせもせず被せたのか?あの野郎!

テサンしか娘を助けられないと言った医師の言葉とイネに手術まで体を大切にするように
言われた事を思い出す

テサンの心の声:それなら手術はどうなるんだ?
いや、いや、考えろ!考えるんだ
自分に言い聞かせるテサン

イネを外まで送り罪を認めないけど今夜は寝かせてやるつもりと事件の話をする

イネ:ニュース見たんだけどどうして人をあんな風に殺せるのかしら
命がどれほど大切か・・・
スンウ:痴情殺人です。まぁ、しかしそんな奴らが命の大切さを知ってますかね?
自分の感情のままに生きてかっとしてそのまま事故を起こすんだ
イネ:イルドさんの言葉を聞いたら行き当たりバッタリに生きて来た人みたいね。
☆막 산 사람とは「아무렇게나 마구 살아온 사람」の略だそうです。

スンウ:前科2犯 私が言ったでしょう
人は生まれて来るとき心根が決まって生まれて来るって
イネ:早く戻って ご飯が冷めるわ
スンウ:スジンがイネさんの命綱のようだな
手術が決まったから夜食の事も思い出してくれたし...

Two Weeks パク・ハソン

チン・イルド:先輩、指紋の鑑識結果が出ました

テサンが連れて来られる

スンウ:オ・ミスクの家の現場鑑識結果報告書だ
家の中はすべてお前の指紋だらけだ。
ナイフ、トランク、水を飲んだコップ、玄関のノブ、それだけだと思うか?
お前、麻薬でも陽性反応が出たんだ

驚いて服の腕をまくって見ると注射の跡・・驚くテサン

スンウ:それくらいにして吐け

激しく否定するテサン

テサン:違う!俺じゃない!俺じゃないって!それは全部でっち上げだ!俺じゃない!!!

Two Weeks イ・ジュンギ リュ・スヨン

スンウ:座れ!気を落とさず
いくらお前が違うと言っても指紋はお前だと語ってるんだ
チャン・テサンお前とオ・ミスクの指紋以外の人の指紋?全然出なかったよ
お前はあの日麻薬を打ってオ・ミスクの家に行ったんだ
ところがこの女が逃げる準備をしてたんだ
水一杯くれと言って説得しようとしたが、この女は言うことを聞かない
薬に負けて我慢できなかったんだろう
お前ごときが俺を拒む?
手に入れる事は出来なくても離れないようには出来る
ナイフを持ち出して振り回し力を使ったから薬で疲れたんだろう、そうだろう?
そばで横になったが完全に死んだか確認しようと目覚めたらその時刑事が入って来たんだよ
違うか?

状況証拠だけでこうやって話をでっち上げて行くんですね。
恐ろしいですね。

チン・イルド:こいつ麻薬をやって殺人を犯して覚えてないとしらを切ってるんじゃないですかね?
スンウ:戯言はやめておけ



Two Weeks

イネ:スジン今まで寝ないで何してるの?
スジン:今度の小説の主人公よ
イネ:今回はどんな小物語なの?だけどどうして泣いてるの?
スジン:事情があるの。
イネ:どんな?
スジン:事情は話せないから事情なんでしょう?ママが言ったでしょう?
イネ:まぁ、偉そうに、この子は
書き終わったら分かるわ、勿体ぶっちゃって
スジン:ママはパパと何処で初めて会ったの?
私のパパは良い人だったでしょう?
おじさんのように良い人だったでしょう?
イネ:もう寝なさい。寝る時間が過ぎたわ

Two Weeks パク・ハソン

8年前を思い出すイネ
釜山の海辺でイベントが開かれておりそこにテサンがやって来る。


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イネの回想シーン

釜山の海辺でイベントが開かれている。
テサンはこの近くに借金の取立てに来たが留守のよう。
するとテサンの同僚が面白いものがあるから見に行こうと無理やり連れて行く

ダンスのイベントをしている傍に人魚姫の銅像があり、人なのか本物の銅像なのか?
全く動かないのでみんな興味津々
テサンの同僚が人間ならトイレに行くはずだから少し待とうと言うので待つのは面倒と
脚立を持って登り銅像に近づき人魚姫の銅像の胸を触ると・・・
本物だったため驚き狼狽えるテサン
テサンの同僚に人だったか?と聞かれ銅像と応える。

Two Weeks 


イネがテサンを探して砂浜を歩いているとイネが見つける
テサンはイネと目が合い・・・
イネが近づいて来ていきなりテサンにビンタをすると

テサンの同僚:おい、この女頭可笑しいのか?
☆가시나慶尚道地方の方言で女性のことを言うそうです。

イネ:あんたの友だちが胸を触った人魚姫よ

驚くふたり・・

イネ:あんた、知ってて触ったの?知らずに触ったの?正直に答えて
私が人だと知ってて触ったの?知らずに触ったの?
テサン:知ってたら触るかよ
イネ:知らなかったって事よね?だから私が本物の銅像に見えたって事よね?

イネは友人たちの方を振り向き
イネ:聞いたよね?知らなかったんじゃない!
私が人には見えなかったんじゃない

Two Weeks パク・ハソン
Two Weeks イ・ジュンギ

イネの明るさが眩しいテサン

ある日車の荷台に乗って見上げるとバレーのレッスンをしているイネをと目が合い
慌てて隠れるテサン

そして8年後に質屋で荒れた生活をしているテサンに出会う。
夕べも体を売ったのか?と言われ喧嘩になりそうになった事を思い出し呆れるイネ


テサン:ムン・イルソクが意図して俺を犠牲にしたんだ
指紋に麻薬・・抜ける隙もなくでっちあげられたんだ
すると・・・スジンの声が・・

Two Weeks イ・チェミ

スジンの声:じゃあ私の手術はどうなるの?
テサン:お前の手術...検事さんにお願いして出るよ
スジン:じゃあ検事さんが出してくれるの?
テサン:そうだとも。お前が死ぬっていうのに骨髄を抜く時間くらいくれるよ
お前の事情もお願いしてムン・イルソクの話もするんだ
スジン:それなら検事さんが汚名も注いでくれるの?
テサン:そうかな?まぁ、俺の指紋が出て来たけど 
だからって一生刑務所で腐るわけにはいかないじゃないか

Two Weeks イ・ジュンギ

スジンを見て笑顔で
テサン:とにかくお前の手術は心配するなよ

スジンとの幸せな夢を見ながら寝ているといきなり首を絞められ目が覚め格闘してなんとか
形勢逆転した時に警官たちが来てテサンを殺そうとした男が嘘をつく。
寝ている間に自分のズボンの紐を取って自殺をしようとしたところを止めたら殴られたと・・
テサンがいくら自分は殺されそうになったんだと言っても誰も信じてくれない。

テサンを殺す計画が失敗に終わった為連絡を受けたムン・イルソクとチョ・ソヒは
怒りで物に当たる

テサンは独房で
テサン:話しても殺し、黙ってても殺すってか?何処へ行っても殺す?どうしてだ?

Two Weeks

テサンの友人のマンソクは彼女とデート中、カメラはテサンから借りたものなので
写真だけ現像しようとお店に行くと休みなので彼女が自分の家の近くで現像して
明日カメラは返すと。
その時、警察から電話があり警察に行く。

マンソクがテサンに面会に来る

マンソク:兄さんこれは一体どうなってるんだよ?
テサン:長話は出来ないから、マンソク頼みがあるんだ
マンソク:頼み?何だい?
テサン:俺が殺したというオ・ミスクと・・・ムン・イルソク知ってるよな?
誠実キャピタルの会長、その二人をどんな関係なのか調べてくれ
マンソク:オ・ミスクとムン・イルソク?
テサン:オ・ミスクという娘が阿房宮というムン・イルソク所有のルームサロンに
そこに飲みに行くふりをして店のやつに探りを入れてみてくれないか?
マンソク:阿房宮?そこは飲み代高いよ!僕、何言ってるんだ!
分かったよ、兄さん 僕が行って必ず調べてくるから
テサン:マンソク、本当に頼んだぞ お前が二人を生かせるんだ

Two Weeks イ・ジュンギ


病院
医師:あすから前処置に入ります。
前処置はとても辛いものなのでスジンが鋭敏になるのでお母さんがなるべくそばにいて下さい。
イネ:お店に休暇を頂きました。
スンウ:ところでパク先生、前処置というのは正確には何をするんですか?
医師:全身に放射線をあてて身体にあるがん細胞を叩いて骨髄の中をきれいにするの。
新しい骨髄を受け入れられるように場所を作るのよ。
スンウ:それ程なら免疫細胞まで死ぬことになりませんか?
医師:だから無菌室に入るんですよ。免疫力が無くなるから
スンウ:しかし、その間にもしドナーに何か事情でも出来たらどうなる?
何か病気とか交通事故のようなものが起きたら
その時はスジンはずっと無菌室で暮らす事になるんですか?
医師:そんな事が起きたらダメよ
患者の骨髄は空っぽのままで置かれてるんだから
スンウ:じゃあ
医師:そのまま死亡することになるわ

驚くふたり

Two Weeks パク・ハソン リュ・スヨン

スンウ:それならドナーと十分慎重に日付を決めたんでしょうね?
医師:もちろん、それは心配しなくても良いわ


検察庁
ト・サンフンがチェギョンの机の上のメモを見つける。
メモ:会いたい。お姉さん会いたい。
ソヨンが何日か前女性から電話で伝言を頼まれたと話す。
ト・サンフンは女どうしで会いたいというのは変だと言う。
チェギョンは戻るや否やパソコンをつけメールを確認するとミスクからのメールが

ミスクのメール;お姉さん、ついにやりました。今日チョ議員とムン会長がうちに来ました。
お姉さんが教えてくれたとおり撮影したけどちゃんと出来たか分かりません。
メールを見たら連絡下さい。

読んだチェギョンはヤッターと叫ぶと、キム・ミンスが何か良いことでもあったんですか?
と・・チェギョンは目を輝かせながら

Two Weeks キム・ソヨン

チェギョン:、狂いそうなほどワクワクする事よ。お前たちしっぽを捕まえるって言ったでしょ。
ト・サンフン:検事、これですが変なんですよ。重要なメッセージなので
チェギョン:誰から来たものですか?
ト・サンフン:キム・テヒさんという方からです

驚くテギョン
テギョン:キム・テヒですか?

チェギョンは上司に外出を申し出て詳しい話は後ほどすると。


Two Weeks イ・ジュンギ


スンウ:お前本当に黙秘するのか?
黙秘権を行使すればあった罪が無くなるとでも思ってるのか?
お前がいくら黙秘権を行使しても証拠が明白なんだから検察に送検されることになってるんだ
この恥知らずな野郎
こんなことになるんだったら殺すなよ!

テサンは黙ったまま、スンウはテサンの首のあざを見て

スンウ:首をどうして絞めたんだ?

テサンが全く口を開かないので頭に来て机を蹴るスンウ

スンウ:クズ野郎

Two Weeks

キム刑事:本当に自分の首を絞めたのか?
チン刑事:私の考えでは、証拠が明白だから刑務所に行くよりは死んでしまおうって
キム刑事:自分の首を絞めるのがどこにいるんだよ?
チン刑事、君は息を我慢して死ねるか?
スンウ:裁判の時に精神鑑定を依頼して刑期を減らすつもりなんだよ
チン刑事:あ~そういうこともありますね。流石イム先輩。
キム刑事:もし本当にジャージーが殺そうとしてたとしたら?
スンウ:両者の間には何の関連性もありません
テサンはチンピラでジャージは家が江南で友だちに会いに行ってケンカになった奴なんです。
チン刑事:チャン・テサンをどうして殺すんですか。殺して何になるんですか?
キム刑事:しかし、班長、会議が長引いてるな

ヤン刑事が戻って来ると

ヤン刑事:イム刑事、チャン・テサンの調書をすぐ作って今日中に検察に送れ
凶悪な殺人犯。今まで証拠もはっきりとしているのに口もきかず黙秘権を行使する奴だ
スンウ:だけど自白を取ってから送ったほうがスッキリしますよ
ヤン刑事:自白が何故必要なんだ?最後まで自白を取れなかったら釈放するのか?
スンウ:私は自白を取ってから送るつもりです
ヤン刑事:お前のお父さんの指示なんだ、警察庁長
民心がざわついてるじゃないか、だから悪どい奴は早く裁判をして罰せられるのを
見せろって事なんだよ

Two Weeks キム・ソヨン

チェギョンはキム・テヒという名前でミスクがホテルに泊まっていないか聞くが
泊まっていないという。
身に危険が迫った時、ミスクは別名キム・テヒという名前を暗号にし「お姉さん、会いたい」
と決めていた。
ムン・イルソクとチョ・ソヒには十分に気をつけるのよと念を押し。

危険な状態で約束の場所にいないミスクを心配しト・サンフンに電話し内密にミスクの家に
急いで行って欲しいと・・・チェギョンも向かう。
ト・サンフンがミスクの家に行くと殺された事が分かりチェギョンに伝える。
チェギョンはショックを受ける。

回想・・・

ミスクがチェギョンの家に遊びに来てホワイトボードをカーテンで隠しているのを指し

Two Weeks

ミスク:あれ、私が来るたびにわざと隠してるでしょう?どうしてですか?
私が見てはいけないものなんですか?
チェギョン:私が生きる理由。私が検事になった理由。
死ぬ前に必ず捕まえなくてはいけない人間たち。
ミスク:ああ、お姉さんの仇 誰なんですか?ちょっと顔を見せて下さいよ。
チェギョン:あれを見ればあなたは命を私に預けなければならなくなるわ
ミスク:預けますよ
チェギョン:軽々しく言わないで!他人のために自分の命をかける?誰が?
あなたが顔を見たら危なくなる人たちなのよ
ミスク:軽々しく言ったんじゃないんだけど
麻薬に浸かって死にかけてた私をお姉さんが助けてくれたわ。
お姉さんがいなかったら死んでた命、お姉さんのためになぜ私は使えないと?
チェギョン:まったく、単細胞ね
ミスク:見せて話して下さい。何でもやりますから
人は恩を知ってるから人なんですよ
チェギョン:やめて
ミスク:じゃあ 見るだけでも。私をその程度も信じてないんですか?

チェギョンが止めるのも聞かずカーテンを開けて見てしまうミスク


ミスクが死んだことにショックを隠せず泣きながら車を走らせるチェギョン
そしてテサンは検察庁に送られるため護送車に乗せられる

Two Weeks キム・ソヨン
Two Weeks イ・ジュンギ


Two Weeks

イネ:私の娘、明日からピッタリ2週間だけ我慢しようね。スジンは我慢出来るわよね
スジン:ところでママ、私に骨髄をくれる人は誰なの?
イネ:それは元々教えて貰えないんだって言ったじゃない
スジン:サンタクロースみたいだね
イネ:サンタクロース?
スジン:うん、スジンは良い子だから長生きしなさいって
イネ:ママと一緒にずっと暮らしなさい 大きなプレゼントを下さるのね
夏のサンタクロースね
スジン:誰なのかな、凄く気になるわ


テサンは護送車に乗り不安そうに外を眺めている
そしてチェギョンは半狂乱で泣きながら運転をしている
信号が変わりかけた時、チェギョンがスピードを出し無理やりUターンする 
チェギョンの車とテサンの車がすれ違う・・・
チェギョンの無謀な運転のせいで交通事故が多発し、それにテサンの乗った護送車も
巻き込まれ車は横転してしまう
そこに走って来たバイクも横転し・・・

Two Weeks イ・ジュンギ

テサンは頭から血を流し倒れていたが気がつき周りを見回すと辺りは騒然としていて
同乗していた警官たちは血を流し動かない、朦朧と殺されかけた事やスジンとの約束を思い出し
ズボンのポケットからスジンのぬいぐるみを取り出しそれを見て意を決し手錠をタオルで隠し
車から這い出すと倒れているバイクに乗り逃げる。

Two Weeks イ・ジュンギ
Two Weeks イ・ジュンギ


テサンの心の声:俺はゴミだった、ゴミとして生まれゴミとして生きた
イネを手放し死んでしまった俺の心臓が再び動きだすとは思わなかった
あの小さな子に会うまでは

Two Weeks
Two Weeks イ・チェミ

スジンはクレヨンで手術の日までの2週間のカレンダーを書いている。
15日に×書いて・・・残るはあと2週間 この日からカウントが始まる

Two Weeks

テサンの心の声:私の生涯で一度、一度だけでいいから人として生きてみたい

Two Weeks イ・ジュンギ



3話に続く・・・


テサンはイネを守るために嘘の芝居をして別れて身代わりで刑務所に行ったんですね。
別れた理由をイネが知ったらどうするのかしら?
そして、マンソクに頼んだのはちょっと怖い。
それにマンソクの彼女も危ない気がするし...私の想像が当たらなきゃいいけど・・

それにしてもスンウも何かテサンには酷い奴だけど知らないから可哀想な気もするし・・・
大切な彼女の昔の恋人がテサンでスジンを助けられるのはテサンしかいないのに
テサンを信じずテサンを追い詰めて逆にスジンの命を脅かす存在になりそうだし
イネも苦しめる事に・・・
続きが気になって仕方ありません。
ある程度は予測出来るような気はするんだけど・・
多分チェギョンがテサンを助けてくれるのよね?
ジュンギくんの好演が続いてるので視聴率・・・何とかなりません???


次も頑張りますね。
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