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タイから帰って来て凄~く疲れちゃったので1日だらだらしてやっとPCに向かってます。
帰って来た日にもちろん「Two Weeks」はちゃんと見たんですけどね。
どんなに疲れてても気になってたので・・・
とにかくタイは暑かった~~!!でも欲張って朝早くから夜遅くまで満喫して来ました


Two Weeks7話の視聴率・・・9.4%でまた前回よりちょっとダウンですね
ジュンギくんの回を追うごとの素晴しい熱演に関わらず視聴率は厳しですが
ジュンギくんの演技力はますます磨きがかかってますね!!!

下手なあらすじですが読んで頂けたら嬉しいです
間違いもあるかと思いますがご理解の上お読み頂ければ幸いです
そして本文の転記はご遠慮下さいませ
詳しく知りたくない方はスルーして下さいね。

その前に是非読んで頂きたい記事を見つけましたリンクをポチして読んで下さいね。
 「黄金の帝国」「Two Weeks」視聴率だけで評価するのはもったいないドラマ


では・・・Two Weeks 7話あらすじです

動画を見るにはリンクをポチして下さい

Two Weeks 7話 前半 動画

☆動画は削除されるかもしれませんので早めに見て下さいね。
削除されましたらこのブログからも動画は削除させて頂きます

登場人物の相関図を見たい方は こちら ← ポチして下さい


最初の回想シーン始まって約1分38秒までは前回と被りますので省きます。

제7화(第7話)
ムン・イルソク:君のパパの名前はチャン・テサンかな?
スジン:はい!
ムン・イルソク:そうか、君がテサンの娘なのか
スジン:パパの友だちですか?パパよりおじさんなのに?
ムン・イルソク:君はパパに良く似てるな
スジン:パパと似てますか?ママに似てると思ってたのに

思わずにスジンの可愛さににやけてしまい我に返るムン・イルソク...

Two Weeks

ムン・イルソク:ママは何処にいる?ママと話があるんだが
スジン:ママはお医者さんと・・あ、そうだ!おじさん、ママに私がパパに会ったこと話しちゃダメよ
ママは私とパパが会ったこと知らないの
ムン・イルソク:ママは知らないって?
スジン:パパと親しいのにそんなことも知らないの?
ムン・イルソク:ママに内緒でパパが君に会いに来たの?
スジン:はい、今日も来てましたよ
ムン・イルソク:今日?
スジン:はい。
ムン・イルソク:もう一度話してみて、テサンが今日も来てたの?今日?
スジン:ついさっき来ました わぁーおじさん、うちのパパのことテサンって言うんだね?
ムン・イルソク:ついさっき?
スジン:ところでおじさん、何しに来たの?うちのパパがよこしたの?
私に何か話したくて寄こしてくれたの?うちのパパは何をする人ですか?
ムン・イルソク:また今度ね

その時ムン・イルソクの秘書に呼ばれ慌てて出ていく・・・

スジン:パパの友だちも何も話してくれないのね。どうして来たのかな?

病室から出たイルソクは可愛い子供がいたのでとその場を取り繕い、病棟長に呼ばれて?行く・・
イネは病院の外でテサンに言われた言葉を思い出していた

Two Weeks

テサンの言葉:お前と結婚する人じゃなく誰にも俺とスジンの話をするな 
スジンを助けたかったら...

イルソクはこの病院に援助をしたよう・・・骨髄は主に骨髄バンクから貰ってるようと報告を受けて
いるとイネとすれ違いそこにスンウが現れ・・二人に気づく

イネ:どうしたんですか?
スンウ:スジンも見たいし、イネさんにも話があって

two weeks

イネ:何日も寝てないんでしょう?何の話ですか?

スンウはイネとスジンを助けてあげたとき、この子のパパは軍隊に行ってるんですか?と聞いた
時の事を思い出していた
スンウの心の中の声:俺は本当に死ぬまでスジンの父親の話はしたくなかったのに...

イネはテサンの言葉を思い出していた
テサンの声:皆が俺が死んだと思ってる隙に今夜フィリピン行きの船に乗るよ

イネ:脱走事件はどうなりましたか?
ニュースで銃で撃たれて墜落したと聞きましたが
スンウ:死んだみたいです
イネ:それならスンウさんも少し休めますね
どうしてそんな風に見るんですか?
スンウ:とても楽そうで...
スンウの心の声:スジンの父親が死んだのに・・・そんなに何とも無いのか?
イネ:スジンの手術を待つだけなのに楽じゃないことが また何?
スンウ:電話は何故したんですか?話があるって言ったじゃないですか?
イネ:スジンの父親の話でした
スンウ:スジンの父親?
イネ:だけど後にします。スジンの手術が終わったらその時話します
ありがとう。私に一度もあの人のこと聞かないでいてくれて
そしてごめんなさい。私が先に話せなくて...

その様子を見ていた二人

Two Weeks

ムン・イルソク:イム室長、今、あの女どう見える?
イム室長:幸せそうに見えます。チャン・テサンが死んだとしても関係無いって顔です
ムン・イルソク:テサンの骨髄ならあんな風に呑気にしゃべる事は出来まい
イム室長:刑事が恋人の女にデジカメを預けるはずがないと思いますが
ムン・イルソク:それなら自分の恋人がテサンを追って銃で撃たせるような事はしないだろう
イム室長:どうしてそう思われるんですか?
ムン・イルソク:テサンの奴、生きていたようだ
イム室長:生きてたんですか?
ムン・イルソク:すぐテジュンを呼べ!こいつ仕事をどうする


スジンはイネとテサンの写真を見ているとイネが戻って来たので慌ててスケッチブックに隠す

イネ:スジン遅くなってゴメンネ。何してたの?さっき吐いたけど大丈夫?
スジン:ママ、私ママにひとつだけ聞いても良い?
ママが一番嫌がる事なんだけど ひとつだけ..パ..

スンウがその時ガラスを叩いて・・・

Two Weeks

スジン:おじさん
スンウ:もしもし...3日前よりもっと可愛くなったね
スジン:ママがおじさんは凄く忙しいって言ってたのに...悪い奴、殺人犯捕まえた?

返事に困るスンウ..スジンの手作りカレンダーを見て

スンウ:こんなに見なかったみたいなのにまだ10日も残ってるんだな
どうしてこんなに長いんだ?
スジン:ママと早く結婚したくてそう言ってるんでしょう?
スンウ:ピンポーン
スジン:ママをそんなに好きなの?
スンウ:それはブー
スジン:間違った?うちのママを好きじゃなくなったの?
スンウ:ママじゃなくてスジンに早くパパって呼ばれたいからさ
スジン:パパですか?
スンウ:ママと結婚したらパパって呼んでくれるんだろう?約束しただろう?
スジン:私がそう言ったっけ?そうだったね
スンウの心の声:ごめんな。スジン


テサンは車の運転をしながらさっき見たスジンの姿を思い出し・・・
テサン:小さいくせにそんなに笑って、辛いのに
誰に似てそんなに心が綺麗なんだ

運転しながら抗生剤を飲み渡されたメモを見る


スンウはテサンの遺体が上がってないか確認の電話をし警察署に戻ると誰もいないし
電話も繋がらない、急な作戦で出かけたと・・・スンウは自分には連絡が無かったと・・・


5時間前・・・ト・サンフン調査官がテサンとイネの電話を傍受しチェギョンはテサンが船で
フィリピンに行くことを突き止め

Two Weeks

チェギョン:今日フィリピン行きの船はたった一つ 釜山にあります。3人で静かに行きます
ハン部長検事:3人はダメだ。それで逃したら?
チェギョン:警察に公式的に要請すれば情報がすぐ漏れてしまいます
ハン部長検事:お前の好きな非公式でしろ!非公式
非公式を上手く使う奴が何故こんな時頭が回らないんだ?
チェギョン:部長がご存知ない盗聴ですか?そのお陰でチャン・テサンを見つけたじゃないですか?
ハン部長検事:だからお前のチームの刑事たち、イム刑事を抜いて連れて行け
感情が混じってしくじる事もあるから...
チェギョン:刑事たちが連絡するのにどうやってイム刑事に知らせず行けますか?

刑事たちの携帯を預かりテサンを捕まえたら全て話すという約束で釜山へ急ぐ
その頃、ムン・イルソクはテサンが生きているということをまだ警察が知らない事、
チェギョンが他の刑事たちとイム刑事に内緒でいなくなったという報告を受け驚く

久しぶりに訪れたプサンの景色を懐かしむテサン
テサン:随分変わったな釜山...

Two Weeks

イネが教えていたダンス教室を眺め思い出に浸る...
イネが学校に遅れそうになりタクシーを捕まえるが他の客に横取りされ困り果てた時、テサンが
偶然そばを通り見ているとイネがバイクに気づき声をかけられたので驚いたテサンは慌てて行こうと
すると前をイネに塞がれ・・・

イネ:すみませんが私、死ぬほど急いでるんです。
ウンセ女子大までちょっと乗せて下さい。お金差し上げますから
タクシーが捕まらなくて...

よく見るとテサンだと気づくイネ
イネ:やっぱり あの時の人

テサンが動揺しているとイネはさっさと後ろに乗り
イネ:10分以内に行かないといけないの 助けてよ

Two Weeks

抱きつくイネに動揺しながらもヘルメットを差し出し、大学に着くとヘルメットをしたまま
走り去るイネ
テサン:あの、ヘルメット!
イネはヘルメットをしていたことに気づき戻って来るが時間もなくどうしよう?と慌てながらも
行ってしまうイネを見て思わず笑った自分の顔がバックミラーに写りそんな自分の顔を見つめるテサン

Two Weeks
Two Weeks
Two Weeks

久しぶりに笑ったんでしょうね。テサン...この時のジュンギくんやっぱりキレイ....。


思い出し笑いをしているテサン
テサン:馬鹿な奴、余計なことを考えて
イネの言葉:私、結婚する人がいるの。スジンもパパのように懐いてるわ
助けてくれる人がいるの。私と結婚する人...
テサン:結婚する人、かなり良い人みたいだな...良かった...

そこにテサンを迎えに来た人が・・代理を頼まれましたか?と聞かれたらキーを渡してタルマジまで
と・・これが密航の暗号になっていた
船に乗り込むところをチェギョンたちが暗視カメラで監視しチャン・テサンだと確認する
船に乗ったところを確認したらすぐ行きましょうとチェギョン
ヤン刑事がどうやってテサンが密航することを知ったのかとの問いに情報源は明かせないと

テサンは船底のようなところに案内され検問があるかもしれないので静かにしてるように言われる
キズの治療をしたいので5分だけ開けておいて欲しいと言うが無視され蓋を閉められてしまう
真っ暗な船底で懐中電灯をつけカバンから薬を取り出し傷を見て薬の効果があったなと呟きながら
薬をつけるテサン


Two Weeks

イネはその頃病院でテサンの言った言葉を思い出していた
テサンの声:みんなが死んだと思ってる間に今夜フィリピン行きの船に乗る
手術の日までには必ず戻ってくるから心配するな...
祈るイネ

Two Weeks

スジン:ママ、私が今度書く小説の話をしてあげようか?
イネ:ええ
スジン:昔、昔、山とお日さまが恋をしたの
凄~く愛し合ってたんだけど別れちゃったの
イネ:どうして別れちゃったの?そんなに凄~く愛してたのに?
スジン:だからお日さまが毎日毎日山に会いに来たんだけど山を凄く好きでお日さまが家に
帰らなかったの
イネ:それで?
スジン:だから、お日さまがずっと山のそばにいるから木も眠れなくて花や草や鳥もみんな
眠れないじゃない?
イネ:そうね、それでどうなったの?
スジン:それで仕方なく山が熱くて暑くて汗もかいてちょっと眠りたいってお日さまに怒ったの
山は本当は100晩寝れなくてもお日さまが好きだったのに...
イネ:それでお日さまが凄く怒って別れようって言ったのね?
スジン:そう?やっぱりそうよね?
イネ:それでお日さまは行っちゃったの?何処に行ったの?
スジン:多分月のところに行ったんじゃない?
事情が本当に話せないから悲しいよね?

この話・・テサンとイネの事でしょうか??


テサンはスジンのぬいぐるみを懐中電灯で照らしながら
テサン:行くのに3日かかって 3日間食べて寝たらここも治るさ

Two Weeks

その時上で騒々しい足音がして怖くなりテサンが隠れた時ドアが開き、ライトに照らされ
チェギョンが銃を構えオ・ミスク、コ・マンソク殺害容疑、脱走の疑いで逮捕すると告げる・・・
テサンは掴まりその後ろ姿を見つめるチェギョン
ハン部長検事に言った言葉を思い出していた

チェギョン:別に護送しデジカメが何処にあるのか聞きソウルに戻ったらデジカメを探し
ムン・イルソクを調べ逮捕します
ハン部長検事:チャン・テサンにお前を信じさせないと。誰も信じられないはずだ
濡れ衣を着せられた事、娘の手術の事全部分かってるって言うんだ

Two Weeks

チェギョンは刑事たちにお疲れ様でした。護送は私がしますと言ったので刑事たちに物凄い反感を
買い仕方なく一緒にテサンを誤送する事に。
ただし、帰るまでテサンに一切の質問は禁ずると・・・
チン刑事が返して貰った携帯を見るとイム刑事から凄い数の着信が届いているのを見て慌てて
電話をし、先輩に知らせるなと言われたので仕方なかったと誤りテサンを捕まえたと報告すると
テサンが死んだものと思っていたスンウは驚く
スンウの独り言:生きて密航?死んだんじゃなかったのか
俺に知らせるなって言ったって?

Two Weeks

刑事たちと同じ車に乗り護送中、イム刑事から電話がかかるが無視するチェギョン
テサン:俺が船に乗ることをどうして分かったんですか?
チェギョン:分かったからわかったのよ 黙ってなさい
テサンの心の声:イネを除いて一体どうやって分かったんだ?

ハン・チングクでは無いかと疑うテサン
テサン:これからどうしよう?
チェギョンのテサンへの心の声:心配しないで もう全て終わるわ

スンウはその頃テサンを撃ちボロボロになった服を見つけた時のことを思い出す
チェギョンからメール
連絡しないで下さい。2時間後にはソウルに到着します

スンウだけ外され・・俺だけ除け者にされた、どうしてだ?
スンウは車に乗り携帯の位置追跡をつけ出発
その頃チェギョンたちの乗った車は渋滞に巻き込まれテサンが車の外を見てると
ヤン刑事:夢にも見るなよ
1時間20分位前中央分離帯で事故が起きた為の渋滞らしく別の道を行く事に
すると大型トレーラーが現れ・・・

続きは次のページへを
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Two Weeks 7話 後半 動画


Two Weeks

大型トレーラーの横の部分が開きそこにキム先生が銃を構えて立ち発砲する
驚くテサン
車に催涙弾を打ち込まれ車の中は真っ白になり車と車がぶつかり止まる
ヤン刑事:チャン・テサンを捕まえてて下さい
刑事たちもムン・イルソクの子分たちに殴られ携帯も壊され車のタイヤも撃たれテサンは車から下りて
逃げようとしたがキム先生に掴まり、チェギョンも殴られて倒れる

Two Weeks

テサンは連れ去られ、直ぐに気がついたチェギョンは車を借り後を追う
刑事たちは携帯も壊され車もパンクしたので追う事も出来ない
何とかして早く連絡をしろと言うヤン刑事に

ト・サンフン調査官:いけません。検事から連絡を待たなければいけません
それに怒り狂う刑事たち

ト・サンフン調査官:これは単純なチャン・テサン脱走事件ではなく検事が極秘捜査と関連した
事なのでオープンに出来ないんです
ヤン刑事:極秘捜査?じゃあ、オ・ミスクとチャン・テサンが何かの事件に関与してるって事ですか?
ト・サンフン調査官:もう申し上げられません
今日の作戦も部長、検事、私、そして4人以外知ってる人は誰もいません
ヤン刑事:それはどういう意味だ。それじゃ私たちの中に秘密諜報部員がいるというのか?
ト・サンフン調査官:その可能性は排除出来ないでしょう

携帯が全て壊されたのでどうやって検事の連絡を待てば良いのかと・・
ト・サンフン調査官の携帯だけ無事だった

チェギョンはテサンを追いながらト・サンフン調査官に話してはダメよと独り言を言う
助手席にあったマフラーをしてメガネをかけ変装し上着を脱いで後を追う


車の修理中、イム刑事が現場に到着し、事故があったのか?テサンは?と聞かれ
顔も見ていない、どんな車だったか人の顔も分からず3分位でお化けのように現れやられたと話す
道路にCCTVがついてない道を行ったはずだと
チェギョンが乗って行った車にブラックボックスがついているか確認するイム刑事

Two Weeks

テサンは気を失って車に乗せられデジカメを持っていない事を確認した時チェギョンの車に気づき
テサンを隠すように指示するキム先生
チェギョンは気づかれたかもしれないとテサンを乗せている車を通り過ぎるとテサンを乗せた車は
Uターンしたのでチェギョンは見失ってしまう

チェギョン:どこに行ったの?デジカメを奪われたらチャン・テサンは殺されるわ
殺される前に追いつかなきゃ
チャン・テサンを拷問して見つけるには人の目に触れないところが必要だわ
釜山で連絡を受け4時間後には作戦を立てて急いで見つけた場所
人の目につかない場所、人の目に止まらない場所・・・忙しく頭を働かせるチェギョン
チェギョンの部屋の机の中の書類・・・ホワイトボード・・・

チン刑事が連絡くらいくれれば良いのにと文句を言うとト・サンフン調査官は連絡が無いという事は
ちゃんと追ってるという事だと言う



気を失っているテサンはある倉庫で椅子に縛られバケツで水をかけられ気がつく
そして・・・
ムン・イルソク:久しぶりだな、テサン・・・

Two Weeks

ムン・イルソク:お前はどうして他人の物を持って逃げてこんなに苦労をさせるんだ。よこせ、デジカメ
テサン:デジカメ?
テサンの心の声:デジカメをどうして俺にくれって言うんだ?
マンソクを殺してデジカメを持って行ったんじゃなかったのか?
イム・ヒョンジン:お前、オ・ミスクから受け取ったデジカメを何処に隠したんだ?
テサン:俺は知らな・・
ムン・イルソク:知らないと言ったら舌を引っこ抜いてやる
テサンの心の声:デジカメは見つからなかったのか?デジカメを見つけられなかったんだ
ムン・イルソク:誰かに預けたのなら名前を、隠してたら場所を。逝く道は楽に行かせてやるよ

その時ハン・チングクの言った言葉を思い出していた
ハン・チングク:2度でも飽き足らず3度までやらせられる馬鹿な奴
テサンの心の声:生きなければチャン・テサン
あいつにまたやられないようにしよう、テサン
ムン・イルソク:ノミも飛んでどじょうも飛んだらお前も一度くらい飛んでみたくなったのか?
密航?それでも釜山で20年暮らしたからまだお前を助けてくれる奴が残っていたんだな

Two Weeks

テサン:どうして俺なんですか?俺にどうしてこうなんですか?
最初は言われた通りにしたし2度目は言われた通りに出来なかったから仕方ないとして
ムン・イルソク:仕方ないとして?
テサン:俺はあなたに何も悪いことをしてないのに、今度は理由は何ですか?
ムン・イルソク:今度は?
テサン:俺にどうしてこうなんですか?3度も
ムン・イルソク:3度もやられたのは私のせいなのか?お前のせいだろ
テサン:俺のせいだって?
ムン・イルソク:最初も言われた通りにやり、2度目も言われた通りにやり
お前嫌だと言わなかったじゃないか?
テサン:脅したじゃないか 俺の代わりにイ...他の人を殺すと脅したじゃないか
ムン・イルソク:それで私がその女を殺したか?
テサン:俺があなたの代わりに刑務所に行かなかったら殺しただろう?
ムン・イルソク:それで私がその女を殺したのか?殺したか?私は指も触れなかったぞ
お前が怖気づいてお前が入るって言ったんだ

Two Weeks

テサン:それならあの時絶対嫌だと言ってたらどうするつもりだったんですか?
ムン・イルソク:あの女を殺しただろうな。お前も殺して
テサン:それなのに何をほざいてる
ムン・イルソク:私がお前だったら私がその女とお前を殺す前に私を刺している
お前はお前の母に捨てられた腹いせにケンカばかりして私の子分になったんだ
私は私の兄、姉、弟の口に入っているトウモロコシ、ジャガイモを掴んで取って逃げ食べながら
飢えず死なず生き残った奴なんだ、7歳の時から
自分の事を守る毒気一つない奴が誰のせいにしてるんだ
テサン:俺のせいだって?
ムン・イルソク:私を怖がったのもお前の心が弱いからで私の脅しから逃げなかったのも
お前に勇気がなかったからだ。選択はお前がしたんだ。このマヌケ野郎

Two Weeks

テサン:それなら今度はどうして聞かなかったんですか?
チャン・テサンお前を殺しても良いか、殺人の濡れ衣を着せても良いか、殺しても良いか、
死んでくれるかと、なぜ前もって脅迫すらしなかったんですか、今度は
ムン・イルソク:お前がそんな奴だからだ。何をされても文句も言えない奴だからだ
何もしない奴だからだ。2度も言われた通りにやった奴だからだ
お前が人らしく生きてたらそうしたかな?お前の生き様を見て見ろよ
男のくせに野望も無く毒気も無く
お前は口癖のように言ってるんだってな?今日死んでも良いし明日死んでも良いという
そんな奴に何かを選択するチャンスを与えるか?
テサンの心の声:俺をそんな風に見くびってたのか?
ムン・イルソク:いや、何か質問はないのか?
テサン:デジカメを渡せばどうするんですか?
ムン・イルソク:お前、今私と交渉してるのかね?

Two Weeks

テサンの心の声:デジカメを探せなければお前は俺を殺せない
テサン:助けてくれたらデジカメを渡しましょう
ムン・イルソク:これが最後だと言葉を交わしてやったら相手になると思ったんだな、お前
テサン:デジカメを渡せば殺すに決まってるのに俺が渡すと思いますか?
ムン・イルソク:銃に撃たれて勇気がかなり湧いたようだな、うちのテサンが
そうか、見てやろう、銃でどこを撃たれたんだ?

ナイフを出したムン・イルソク、ひるむテサン
テサンのキズを見て

Two Weeks

ムン・イルソク:これはしっかり治療しているな。かなり良くなってるな
これは誰がしてくれたんだ?

テサンの首を絞めてもう一度同じ質問をするムン・イルソク

テサン:俺がやったんだ
ムン・イルソク:こいつのリュックを持って来い

Two Weeks

チェギョンが探してやって来た
チェギョン:どうして車が無いのかしら?ここじゃないのかしら?
見当違いだったかしら?


テサンのカバンの中の物を全て出して調べると抗生剤をムン・イルソクが見つけ抗生剤は医者の
処方箋無しでは買えないとイム・ヒョンジンが言うとムン・イルソクが誰だと聞くのがテサンは
俺だ!俺が自分の足で脱走してからソウル、抱川、釜山の病院に行って貰ったものだと言い張る

ムン・イルソクは川の周辺の病院や薬局を全て調べ誰なのか確認するように。そして
この近所の者かソウルの人間か助けている奴を探し出せと指示する

Two Weeks

キム先生まで送る必要はないとイム・ヒョンジンが言い
イム・ヒョンジン:娘を突きつけて口を開かせれば良いじゃないですか?
ムン・イルソク:育ててもいない子の為に自分の命を差し出すか?
デジカメが命の綱だっていうのに
そいつにデジカメを預けたかもしれない
あんな下っ端の口を開かせる為に子供を使う男だと思ってるのか?私が

ムン・イルソクがテサンの傍に来ていきなりテサンを殴り
ムン・イルソク:あいつが調べて持って来る前に吐け!デジカメは何処だ!


チェギョンがテサンを探しているとムン・イルソクの子分に見つかり乱闘になりチェギョンが
倒すがいきなり出て来たキム先生に投げ飛ばされてしまう
テサンはムン・イルソクにボコボコにされ
その時、チェギョンが来たとムン・イルソクに伝える

チョ・ソヒは選挙管理委員長を引き受けてくれないか?との要請を受けている最中、ムン・イルソクから
チェギョンを捕まえたと電話が入り驚くチョ・ソヒ
それだけでなく、テサンは生きていて密航しようとしたところを捕まえたらチェギョンまで
ついて来たので捕まえたと。

Two Weeks

どうしたら良いでしょうか?と伺いを立てるムン・イルソク
チョ・ソヒはムン会長はいつも事をやらかして困り果ててから聞くと。
ムン・イルソクは幸いチェギョンに顔を見られていないので家の前に捨てれば大丈夫だと言うが・・・
チョ・ソヒはチェギョンが黙って静かにしてると思うのかと。ムン会長が掴まったらどうするのだ?
チャリティまで9日しかない。参加出来なければどうなるんだ?殺せと指示する。
ムン・イルソクはチェギョンは現役の検事なので殺すのはマズイと言うが
チョ・ソヒ:現役検事、過去の父親の敵を打とうと無理な捜査の途中殺されたようにしなさい
ヘッドライン良いわね

チェギョンの乗って来た車を捨てるように指示
チェギョンは縛られ・・・

Two Weeks

ムン・イルソク:全く怖いものなしだな 女のくせに
チェギョン:あなたも本当に不敵ね
ムン・イルソク:何?
チェギョン:大胆にも大韓民国の検事を拉致する?
ムン・イルソク:生きていれば検事ですがね
チェギョン:私を殺す?現職検事を?私がここに一人で来たと思ってるの?
ムン・イルソク:ウルサイ!
チェギョン:私が釜山に行くって誰に聞いたの?教えてくれたのが誰なのか知ってから逝くわ
ムン・イルソク:この女の度胸を見ろ

チェギョンたちの行動は全て筒抜けだったのでムン・イルソクたちはしっかり準備が出来たよう
ところで・・・誰なんでしょう?凄く気になります。。。。

ムン・イルソク:面白いだろ?お連れしろ!
チェギョン:誰に連絡を貰ったのか教えてくれても良いじゃない?
どっちみち殺すんじゃない。それを知ってから死ぬわ
ムン・イルソク:幽霊にしっぽを掴まれるのは嫌だからな

チェギョンはガムテープで口を塞がれテサンのところに連れて来られる
ムン・イルソク:ふたりはすでに挨拶はしただろう?
チェギョンを見たテサン

Two Weeks

テサン:検事?
ムン・イルソク:お前の目にはこいつがまだ検事に見えるのか?パク・ホシクの娘だ。覚えてるか?
テサン:パク・ホシク?

8年前ムン・イルソクが殺してテサンが身代わりになり裁判を受けた時のことを思い出す
当時その場にいた人たちの証言を元にシュミレーションし、テサンの背中のキズはパク・ホシクの前に
いてパク・ホシクのナイフを避け損なって負ったキズでパク・ホシクを刺したのは正当防衛だったと。
パク・ホシクを最初から殺す理由はなかったので自首したのだというテサン側の弁護士の弁護
その時、チェギョンは
チェギョン:違います!うちのパパを刺したのはその人じゃありません!
あの人です!とムン・イルソクを指差すチェギョン
チェギョン:私が見たわ。うちのパパもムン・イルソクだって言ったわ
チャン・テサン、あなたじゃないじゃない!話してよ!

テサンは驚いてチェギョンを見る

Two Weeks

ムン・イルソク:この子がそれでお前を追って来たんだよ
お前を捕まえて責めようと・・・自分の父親の仇討ちをしようと

頭を振るチェギョン

ムン・イルソク:テサン、今まで本当にぞっとしただろう?大変だったな

そしてテサンに銃を渡すムン・イルソク
ムン・イルソク:あの子を撃て。そしたら私がお前を助けてやろう
私がお前を殺すしかなかったのは全部あいつのせいだったんだ
あの女が私を追いかけるから
あの女がいなくなれば何も私がお前を殺す理由は無くなるんだ

テサンはチェギョンを見てからムン・イルソクを見て・・・

テサン:現職の検事です。あの人は。現職の検事を殺せって?
ムン・イルソック:今日乗れなかった船に乗せてやるからフィリピンでも何処でもこの国を出て暮らせ
生きようとして密航したんじゃないのか?

テサンはまたチェギョンを見るとチェギョンは首を振る

Two Weeks

ムン・イルソック:だけどあの子を殺すくらいしてくれないと私が安心して送ってやれないんだ
そうでなければお前が死んだように黙って暮らせいないだろう?
お前にやる私の最後のプレゼントだ。選べ!
あの子を殺してデジカメを渡して発つか、あの女とお前と並んで葬られて腐るか

銃に手を伸ばすテサン、叫ぶチェギョン

Two Weeks

テサン:代わりにこの女を殺してデジカメを出て探して来ます
ムン・イルソク:そうしよう

テサンはチェギョンに銃を向ける
スジンがカレンダーに×をし テサンは銃を撃つ

Two Weeks

スジンの手術まで残りあと9日

Two Weeks




8話に続く・・・・



後半のセリフ・・・多すぎて凄く疲れました
旅行疲れもまだ残ってるからかしら?
でも~大事なセリフが多いので省けなくて・・・
アクション物ってほんと書くの難しいですね。
あ”ーもうすぐまた水・木が来ると思うと嬉しいけど凄いプレッシャーで気持ち悪くなって来ちゃう(笑)
オットケ????

でも・・・ジュンギくん良い演技してますね。ほんと....素敵
そして・・悪役のチョ・ミンギさん演技上手すぎっ!!!!
テサンとムン・イルソク二人のシーン...演技対決でしたね。ジュンギくんも負けてませんでした。
ほんと素晴らしかった

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